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2010年11月21日日曜日

孫の入院(3)

今日も孫を見舞った。面会開始時刻直ぐに病室に入ると、孫はベッドの柵を握って立っていた。わたしの顔を見てニッコリと笑った。
母親が到着するまでの20分間を独りじめだ。その間、孫は十分甘えてくれたし、ウンチのおしめを初めて交換させてくれた。一昨日に比べて、随分と元気になった。回復した分、一人遊びの方がよくなったようだ。抱きかかえられるのは、お気に召さなくなったというわけだ。

母親が来れば、孫はもう安心。夕方に父親が来れば、もっと安心。というわけで、孫のバイバイに見送られて帰宅した。それでも、また明日行くことにする。

2010年11月20日土曜日

大衆文化芸術賞

先日(11/15)記した、イ・ソンヒの国務総理表彰の詳細が、京郷新聞の記事「俳優シン・グ(신구)ら 『大衆文化芸術賞』に宝冠文化勲章を受ける」(11/17)に次のように掲載されている。
・文化体育観光部(=省)は、「大衆文化芸術人の社会的地位向上と士気高揚」のため新設された、大韓民国の「大衆文化芸術賞」の最初の受賞者を17日発表した。
・最高の栄誉である宝冠文化勲章は、シン・グ氏ら3名が受賞。
・大統領表彰、国務総理表彰、文化部長官表彰などがあり、イ・ソンヒは国務総理表彰を受賞。
(その他、コンテンツ振興院長表彰などがあるようだ
・授賞式は、やはり今年初めて制定された『大衆文化芸術人の日』の11月22日に開かれる。

ところで、この表彰制度は従来(韓国)の「文化勲章」とどのような関係になるのだろうか。
勲章制度に追加されたものなのか、あるいは文化体育観光部独自の制度なのか。

(参考)ブログ「韓国語 今日の重要表現」に、韓国の勲章制度について紹介がある。感謝。

2010年11月19日金曜日

孫の入院(2)

今日も、面会時間に合わせて、孫のいる病室を訪れた。四方を柵に囲まれたベッドの中で、孫はスヤスヤと寝息をたてていた。これから、母親のいない3時間と少しの間を一緒に過ごすのだ。
体温計を脇の下に入れたとき、孫は目を覚ました。それ以降、わたしからひと時も離れなかった。ベッドの白い敷布に足を触れるのも嫌がった。一歳八ヶ月の孫は、お茶を飲むときも、おやつを食べるときも、ずっとわたしの腕の中にいた。(おしめの取替えなどは看護師さんに助けていただいた)

わたしとしてはこの上ない時間である。孫は、わたしを受け入れてくれるのだから。
でもねえ、母親を見るや孫は、直ぐに身をゆだねて、暖かさを確かめて心安らいだようで、ベッドの上でぴょんぴょんと飛び跳ねだしたのだから。母と子の絆ほど素晴らしいものはない。
 
安心安心、この後、韓国語教室へ向かうことにした。

2010年11月18日木曜日

孫の入院

孫は可愛い。その孫が、風邪で入院したとメールの知らせが届いた。しかも、一昨日から入院しているというのだ。なぜ早く知らせてくれなかいのかと思ったが、病状から若夫婦なりに判断したのだろう。
今日の午後、息子と二人で病室に孫の見舞いに行く。寝覚めた孫は、父親を片時も離そうとしない。食事をするときも、テレビを見るときも。
やがて母親の顔を見て、孫は少し落ち着いたが、夜は完全看護のため孫を置いていかなければならないという。そのため、すっかり寝付くまで時間をかける必要がある。夜分10時過ぎに寝かしつけ、それから若夫婦はようやく帰宅するという。今しばらく、親と子の我慢が続く。

明日の午後、また面会に行くことにした。何ができるかわからないが、孫との貴重な時間を過ごすことができる。

2010年11月17日水曜日

カーネギーホール公演

カーネギーホールのカレンダーに、イ・ソンヒの公演が次のように記載された。

・プログラム: ”Sun Hee Lee, Korean Pop Music
・日時: 2011年2月3日、8PM
・舞台: Stern Auditorium / Perelman Stage(同ホール最大のクラシック演奏会場:2,804座席
・提供: KOREAN RADIO BROADCASTING (ニューヨーク市唯一の韓国語ラジオ局) ←未確認

CF

イ・ソンヒは、公共団体や大手企業、金融機関の催すイベントにたびたび招請されているが、テレビCFについても、昔から「HERSHEYチョコレート(허쉬초콜릿)」、「七星サイダー(칠성사이다)」、コカコーラの「チェリー・コーク(코카콜라 '체리 코크')」、ロッテの「ピビッコル(비비콜)」など多数に登場しているようだ。
(ところで、「ピビッコル」の味は如何なのだろうか)

なんと、Youtubeに「龍角散」のCFが登録されていた。

(Youtubeに登録のにkcanari謝)

(本ブログ関連:”CF”、”CM”)

2010年11月16日火曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール公演と全国ツアー

京畿道民日報の記事「イ・ソンヒ 米ニューヨーク カーネギーホールで公演」(11/16)に、イ・ソンヒの公演日程が次のように報じられている。
・16日、(所属事務所の)フック・エンターテイメントによると、イ・ソンヒは、来年2月3日(木)のカーネギーホールで単独公演を行う。
・(カーネギーホールで)韓国の歌手としては、パティ・キム(패티김)、チョー・ヨンピル(조용필)、イン・スニ(인순이)などが公演した。  
(Youtubeに登録のにmine391感謝)

⇒公演日程が明らかになったが、なお現在、Carnegy hallのカレンダーの2月3日は空白である。

連合ニュースも同様の記事を載せており、さらに来年の全国(韓国)ツアーについても次のように報じている。
・(フック・エンターテイメントによると)「この公演を皮切りに、来年5月に国内での全国ツアーを開く計画」と紹介した。
・所属事務所は、「イ・ソンヒ氏が自身の舞台に完璧を期するうえ、カーネギーホールの公演会場規定が厳しく、2ヶ月余残った時間の間、公演準備に時間を過ごす」と付け加えた。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”、”フック・エンターテイメント”)

小惑星イトカワの微粒子

日本経済新聞の記事「小惑星イトカワの微粒子と確認 はやぶさ回収物」(11/16)によれば、「宇宙航空研究開発機構JAXA)は16日、小惑星探査機『はやぶさ』のカプセルに、小惑星『イトカワ』の微粒子を確認したと発表した」とのこと。

根拠として、微粒子の成分比率が隕石(普通コンドライト)と一致し、地球上の岩石のそれと合わないこと。および地球上の一般的な火成岩(玄武岩や安山岩やデイサイトなど)が見つからないこと。その他あげられている。

小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)は、太陽系の起源解明に真に貢献したことになる。

(本ブログ関連:”はやぶさ”)

2010年11月15日月曜日

キム・ジョンウンのチョコレート

昨日(11/14)SBS放送の、音楽トークショー「キム・ジョンウンのチョコレート(김정은의 초콜릿)」で、イ・ソンヒとイ・スンギによるワールドカップ応援歌「Smileboy」(歌詞)のデュエット映像がさっそくNATE動画に登録されている。

(参考)
毎日経済の記事「[師弟]イ・ソンヒ-イ・スンギ、放送初『デュエット』熱唱…『拍手喝采』」(11/15

イ・ソンヒの11月予定(続)

イ・ソンヒのファンサイトSunnylovecarrotに公開の「Sunny's Important Schedule」に、彼女の11月予定が次のように追記されている。

大衆芸術国務総理授賞式(대중예술 국무총리 시상식)
・日時: 11月22日(月)、16:00~
・場所: ソウル 新羅ホテル

大信証券(대신증권)フォーラム2011 
・日時: 11月23日(火)、12:40~
・場所: セントラルシティ  ミレニアムホール6F

▲以上詳細未確認

2010年11月14日日曜日

孫と飛行機

久しぶりに、孫との時間を持つことができた。昨夕、孫は風邪で両親を地元の医院や大学病院まで走らせたが、今日は回復しつつあるというので無理をして出かけたのだが。
昼食を家族と一緒過ごした頃までは、孫も元気で飛行機の絵本に夢中になっていたが、次第に声がかすれ、咳き込んできた。母親から離れなくなったのだ。いつもなら、孫を抱いてさらっていきたいほど可愛いという冗談が、今回はいえなくなってしまった。無理させたのではと悔やんでいる。

先日、羽田飛行場で旅客機の姿に興奮した孫は、その後も多摩川上空にジェット機の編隊飛行を見上げてますます飛行機が気に入ったようだ。そんな孫と一緒に旅客機に乗ってみたいが、いざ命をあずけるのは心配だ。
昔、飛行機好きの紹介で調布飛行場からパイパー双発機に幼稚園の息子と一緒に乗って、東京上空を巡ったことがある。旋回時の急傾斜に、息子は景色どころではなかったらしく、その後飛行機への興味を示さなかった。

孫には、羽田にあるANAの機体工場見学から始めるのがよいかな。それには、も少し大きくなってくれるのを待つことにしよう。(年齢制限に小学生以上とあるので、これ以外の方法も考えなくては)

イ・ソンヒの総演出

スポーツ韓国の記事「〔スターインタビュー〕イ・スンギ『睡眠・友人・家族あきらめましたよ』」(11/14修正)は、「歌手で俳優として、広告モデルとして、芸能人として変身を遂げている」イ・スンギの人気と多忙振りを紹介している。記事中、近日予定の彼のコンサートをイ・ソンヒが総演出すると次のように記している。
・イ・スンギは、(11月)21日(日)にソウルのオリンピック体操競技場で<2010 イ・スンギ希望コンサート>を開く。コンサートは、イ・スンギがファンと近くで歌う場を用意しようと、一年に一回ずつ進める例年行事だ。イ・スンギは、このコンサートでファンに今までと違った姿を見せる計画だ。イ・スンギを発掘した歌手イ・ソンヒが、イ・スンギのコンサートの総演出を引き受ける。

イ・ソンヒがどのような演出をおこなうのか、その様子をYoutubeで紹介されるのを楽しみにする。

2010年11月13日土曜日

蟻の街のマリア

広尾駅のそばにある大学ホールで演じられた、芝居「蟻の街のマリア」(Wiki)を観にいく。「蟻の街のマリア」という言葉を、むかし聞いたことがあるが、その実体は今日初めて理解した。
隅田川の言問(こととい)橋近縁にあったバタヤ集落を舞台に、そこに身を投じたある若き女性クリスチャンの物語だ。
(ストーリーは、「goo映画」が紹介の同名映画の<あらすじ>が参考になる)

外部から、ある土地に根ざした問題にかかわった者は、突き詰めていくと、その土地への同化、土着化に帰結することがある。以前に、土地収用や公害などの問題で、それに対する運動の結果、そうした例を見ることができる。このドラマの主人公も結果的に、そのことに29歳の命を費やしたのだろう。

時代背景が戦後に近いためか、モンテンルパにある刑務所に戦犯として収容されたひとびとと手紙による交流があったという。純粋に宗教的な自己犠牲のうえで活動することのできた、戦後の一時期だったのかもしれない。その後の高度経済成長の時代に発生した問題へのかかわり方は、このドラマとは随分と違うスタイルになった。

ところで、今の若者はこの芝居を見て、戦争の傷そのもののモンテンルパの戦犯から「ああモンテンルパの夜は更けて」(Wiki)を、傷跡をひきずるパンパンから「星の流れに」(Wiki)を思い浮かべることができるだろうか。生きたい、行き続けたいという時代が戦後もあったことを。

(注)(Wiki):Wikipediaの解説

(Youtubeに登録のsabusan678、akiraplastic3に感謝)

2010年11月12日金曜日

ステキなタイミング

ジミー・ジョーンズの「Good Timin'」(1960年)は当然耳にしたが、「この世で一番かんじんなのは/ステキなタイミング」と歌う坂本九の「ステキなタイミング*」の方が記憶に残っている。アメリカン・ポップスの原曲はラジオの深夜放送で聴き、それを日本人歌手が日本語で歌うヒットパレードは夜のテレビで視聴した。
*Youtubeの映像(1963年放送)に、三代目古今亭志ん朝の姿が現れたのにはおどろいた。
(Youtubeに登録のdalkey130388、liratに感謝)

戦前、東京発のファッションが長崎に流行るのに、一ヶ月ほど遅れがあったという話を身近に聞いた。60年代のアメリカと日本の、ポップミュージックはどれくらいの時間差があったのだろうか。中学生の子どもは、ラジオから流れる「ビルボード」や「キャッシュボックス」のヒットチャート情報を聞いているだけで、距離が縮まったような気がしていた。

ところで、11月11日という”1”並びのきのう、近所の自家製パン屋で買い物をしたら”777円”だった。その帰り道、ある家に駐車していた車のナンバープレートに”55-55”の数字が並んでいるのが見えた。縁起がよさそうだ。
ステキなタイミングに今日は巡り合わなんだが、何か良いことがあるだろう。そうそう、明後日の日曜日に、孫と久しぶりに会うのだ。

2010年11月11日木曜日

黒い牡牛

Youtubeに、映画「黒い牡牛(The Brave One)」(1956年:予告編)が登録(9/22)されているのを、ついに見つけた。
(登録者のBraveone2012に感謝)
当時、この映画を見たわけではない。ラジオから流れるサウンド・トラック(「映画音楽」かな)を聞いて、初めて買ったEPレコードに、映画予告編に繰り返される曲がおさまっていた。懐かしい思い出深い旋律である。
ストーリーをどうやって知ったのだろう。EPレコードを入れたポリエチレン袋に同封の、「黒い牡牛」のタイトル紙片の裏側に解説があったのだろうか(真っ白だったような気がするが)、それとも後で知ったのだろうか。
予告編の最後に、ビクター・ヤングの名前が大きくクレジットされている。

(本ブログ関連:”黒い牡牛”)

2010年11月10日水曜日

イ・スンギ、”イ・ソンヒ先輩、最も尊敬します”

韓国経済の記事「イ・スンギ、”イ・ソンヒ先輩、最も尊敬します”」(11/10)に、「国民の息子」と呼ばれる愛弟子イ・スンギと並ぶイ・ソンヒの写真が掲載され、次のように記している。
・歌手であり俳優のイ・スンギが9日、ソウル瑞草洞のSamsung本館多目的ホールで開かれた、SamsungのZipelアサク*の「スンギのおいしい招待状」イベントで、歌手のイ・ソンヒに拍手をしている。
  *Zipelアサク:キムチ冷蔵庫
・この日、「スンギのおいしい招待状」イベントは、イ・スンギのライブ・パフォーマンスやトークショーだけでなく、お母さんに手紙を朗唱、イ・ソンヒの祝賀公演などが開かれ、現場に参加した600人余りのファンたちと楽しい時間を持った。

(Youtubeに登録のleeseunggi01に感謝)
 
(本ブログ関連:”イ・スンギ”)

(追記)
Youtubeに早速、当日のイ・ソンヒの映像#1#2が登録されています。
(登録者leeseunggiworld02、526apolloに感謝)

国民歌手

朝鮮日報の「美味しい教育」の記事「〔幸せな投資〕国民歌手 vs 一時(一発屋)歌手」(11/9)に、国民歌手を例えに、実績のある揺るぎない企業を見出すべき要件を、コラムニストのカン・ビョンウク(강병욱:韓国証券新聞の紹介)教授が述べている。
さて艱難な投資活動における徳目はさておき、国民歌手について具体的に次のように語られている。

・チョー・ヨンピル(조용필)、イ・ミジャ(이미자)、パティ・キム(패티김)、ヒョンチョル(현철)、ソン・デカン(송대관)、テジナ(태진아)、ソル・ウンド(설운도)、そして筆者(カン教授)が一番好きなイ・ソンヒとキム・ゴンモ(김건모)まで、彼らは、それでも韓国を代表する国民歌手として十指に数えられる人たちである。 彼らの特徴は、倦(う)まず弛(たゆ)まず活動し、また、人々の胸の中にいつも位置しているということだ。

(Youtubeに登録のkece3、Keepingtabs03、sAxy604、spoofkorea、themblanに感謝)

2010年11月9日火曜日

都電荒川線

昔、通勤に都電荒川線の三ノ輪橋駅から東池袋駅の間を利用したことがある。地下鉄利用の通勤が息苦しくて、わざわざ時間をかけて、都電に換えて通った。なにより良いのは、朝の車内に心地よい陽光が差し込んできて、清々しい開放感を味わえたことだ。また帰りのチンチン電車の揺れは、心地よい眠りを誘ってくれた。
利用した当初、行き帰りに乗車した7000形、7500形、8500形の車体番号を、毎日メモしたものだ。ポケットサイズのノートに書き続けることが楽しみだった。
荒川線の途中の大塚駅には、鉱物標本店があったりしたが、途中下車の思い出はあまりない。ただし年末に、荒川車庫で都電カレンダーをもとめた。
軒先をちょっと借りるように走る荒川線は、平凡で静かな光景を毎日与えてくれた。

ところで、新しい車体8800形2009年4月26日開始)にはまだ乗っていない。一瞬ライトレールを思わせるデザインは、従来のチンチン電車のものと隔絶しているように見える。荒川線の乗客は高齢者が多いが、この車体にすっかり馴染んでいるだろう。
いつか孫と一緒に、この都電荒川線に乗ってみたいと思っている。

(Youtubeに登録のにKITAKIKENTA感謝)

2010年11月8日月曜日

百万本のバラ

百万本のバラ」といえば、加藤登紀子の歌しか知らなかった。歌声喫茶風の旋律に少々戸惑いを覚えたが、いつしか耳になじんだ。でも、歌詞は今でも照れくさい。

できれば、画家が一晩で百万本のバラの絵を広場に描いて欲しかった。翌朝あのひとに窓から見せた広場のバラは、いつもの人ごみに消されたとしても・・・と。どちらにしても照れくさい。

韓国では矢張り、シム・スボン(심수봉)の1997年にゴールデン・ベストアルバムになったのが代表でしょうか。
シム・スボンがチャン・ギハ(장기하とともに歌う「百万本のバラ(백만송이 장미)」はいいな。彼女は存在感があるし、落ち着いた母性的なビロードのような声に、この歌はとてもよく合っている。

* チャン・ギハ: ブログK-POP(KR2JP)にプロフィールが紹介されている。

この「百万本のバラ」の原曲が、ラトビアの「マーラは与えた(Dāvāja Māriņa)」**であることを、Wikipediaで初めて知った。

** ブログ「のすたる爺や」に、この歌について世界に広まった経緯や、ラトビヤ語歌詞などの詳細な解説がある。感謝。

なお「バラ」に連れて、趣はことなるが、イ・ソンヒには「バラ(장미)」の歌がある。

(Youtubeに登録のsanninmusume2、1985obj、burkaaninjsh、2kilometerに感謝)

2010年11月7日日曜日

(資料)韓国の鉱物資源

先日、韓国語の教室で、韓国の鉱山が話題になった。現在操業中かどうか別にして、韓国の鉱物資源について、「地質ニュース」(発行:産業技術総合研究所 地質調査総合センター)に報告があることを、本ブログに次の通り記している。
(注)本日、産業技術総合研究所のサーバーはメンテ中のようです?

韓国の金鉱床
韓国の金属鉱床
韓国の非金属鉱物資源

また、インターネットで、韓国地質資源研究院(KIGAM)の地質博物館による、「鉱物の世界(광물의 세계)」の展示を見ることができる。
中央日報は、同館の展示の化石見学に訪れた子どもたちの姿を載せている。(2009/1/9


★★★★★ 孫と従兄弟が、江戸東京たてもの園に展示の都電の前に、母親と一緒の写真が届いた ★★★★★

SBS創社特集20周年記念番組

11月14日、ソウル江西区登村洞のSBS公開ホールから生放送される、「SBS創社特集20周年記念番組」に、イ・ソンヒが出演する。
文化日報の記事「[AM7] “私いま震えているの”」(11/5)によれば、同記念番組に登場予定の彼女について、次のように報じている。
・「SBS創社特集20周年記念番組」には、アイドル・グループが大挙出演して20年の歌謡大賞を振り返る。20年前、SBS開局祝賀ショーに出演した歌手のイ・ソンヒは、(今回の)20周年記念の舞台にも上がる。イ・ソンヒは、「美しい江山」と「僕のガールフレンドは九尾狐」のOST「狐の嫁入り」を歌う予定だ。

(本ブログ関連:”九尾狐”)

知りえた情報だけでの判断だが、今年後半のイ・ソンヒは、なにかとSBSとの縁が深いようにみえる。

(追記)
14日当日の生放送は、午後4時30分から約3時間30分をかけて、1、2部に分けて中継するようです。

2010年11月6日土曜日

(資料)走れハニー

朝鮮日報の記事「〔ユンジュ姉さんのキャラクター旅行〕ハニーの陸上選手成長記」(10/31)には、テレビアニメ「走れハニー」の誕生などにまつわる話題が載っている。そのなかにイ・ソンヒとの関わりを含めて次のような部分がある。

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「走れハニー」を構成するもう一つの面白味は、助演キャラクターの活躍です。
個性あるキャラクターと充実した物語で多くの人に愛されたし、1988年には漫画映画(アニメ)も製作されています。
わが国初のシリーズ漫画映画(アニメ)でした。(KBSテレビの)「走れハニー」は、他にも多くの話題をまきました。
鼻声混じりのホンドゥケ(홍두깨)先生の独特の声の演技、そして、「私はねぇ/ママが世界一大好き/空と地ほど〜♬」で始まる、イ・ソンヒの主題歌などが大変愛されました。
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(本ブログ関連:”走れハニー”、”走れハニー1”、”走れハニー2”)


(父親の仕事の都合で、孫家族は先日、誕生日祝いをした)
★★★★★ 孫が、父親の誕生日祝いに、ディズニーランドで一緒に遊んでいる写真が届いた ★★★★★

2010年11月5日金曜日

イ・ソンヒの2011年予定

イ・ソンヒのファンサイトsunylovecarrot.comに公開情報によれば、(来年)2011年のライブ予定を次のように紹介している。
・2011年2月: ニューヨーク、カーネギーホール
・2011年5月: ソウル、世宗文化会館

その他詳細未確認。

Carnegy hall : "Go to Month : Select(Feb 2011)"
http://www.carnegiehall.org/SiteCode/Events/MonthCalendar.aspx

Sejong center
http://www.sejongpac.or.kr/performance/performance.asp#searchVal=&startDate=20110501&endDate=20110531

東京でのライブを待望しています。

2010年11月4日木曜日

カレンダー・ガール

先日、新宿の紀伊国屋書店1階にある鉱物・化石標本のコーナーで、小さな鉱物標本ケース(マイクロマウント)をもとめた。三川鉱山で見つけた、母岩を含めて親指の爪サイズの藍銅鉱をおさめるためだ。
現地で採集したとき、藍銅鉱の結晶は、それは綺麗な濃青色の美しい結晶を見せてくれた。マイクロマウントに練りゴムで固定すると、標本ぜんとして、ズリで見せてくれたあの清々しい輝きが足りないのはどうしてだろう。

ところで、同書店で来年のカレンダーが多数展示販売されていた。
去年もそうだったが、今急がなくてもと思っているうちに、購入の機会を失ってしまい、しまいには満足できるものが残っていないことになる。
ということで、二ール・セダカの「カレンダー・ガール」(1960年)を聴いてみる。小学生の子どもに、この曲はアメリカ、アメリカ、アメリカだった。でも、16歳のカレンダー・ガールなんて想像もできなかったし、毎日想い続けるなんてこともね。

(Youtubeに登録のbega1947に感謝)

2010年11月3日水曜日

イ・ソンヒの11月予定

イ・ソンヒのファンサイトsunylovecarrot.comに公開の、彼女の重要スケジュールに、SBSの音楽トークショー「キム・ジョンウンのチョコレート(김정은의 초콜릿)」の放送録画および放送が次の通り記されている。
・出演: イ・ソンヒ、イ・スンギ
録画: 本日(11月3日)
・場所: SBS登村洞(등존동)公開ホール
・放送: 11月14日(日)、深夜 12時20分~ (12時10分?~)

その他詳細未確認。

大物

SBSドラマ「僕のガールフレンドは九尾狐」のOST参加につづき、イ・ソンヒは、SBSドラマ「大物(대물)」のOSTパート5で「去らないで(떠나지마)」(歌詞)を熱唱している。
導入部を静かに語るように、やがて彼女らしい抑制をきかせながらも、ドラマチックにバラードを盛り上げている。

このドラマは未見だが、ドラマの女性大統領について与党議員の間で、そのモデルを想定して期待などが話題になっているという新聞記事を見たことがある。

(Youtubeに登録の526apolloに毎度のことながら感謝)

NHKテレビでハングル講座

今日からといっても、実質昨晩の24:00に放送されたNHKの「テレビでハングル講座」は、新しいスキット・ドラマ「ソウルの恋人(서울의 연인)」を開始した。第一回は、久しぶりに帰国した主人公が、ソウルのCDショップでアドバイスをしてくれた女性店員と、別の場所(書店)で再び出会うという、物語の始まりである。

ところで、CDショップの陳列棚が映ったとき、なんと画面の中央に、イ・ソンヒの14集「愛よ...(사랑아...)」のジャケットがしっかり見えましたよ。ディレクター、カメラマンの皆さん、本当に感度がよいですね。
(本ブログ関連:"14集(1)"、"14集(2)")

それから、ドラマのなかで推奨されたCDは、イ・ウンミ(이은미)の「恋人がいます(애인 있어요)」で、このドラマのメイン曲になるのだろうか。
(本ブログ関連:"イ・ウンミ")

(Youtubeに登録のkorgaiago、RoleTripleDicesに感謝)

★★★★★ 孫が、従兄弟と一緒にカメラを気にしないで、仲良く遠くを見ている写真が届いた ★★★★★

2010年11月2日火曜日

ウ・ウンミ(2)

e-Today(이투데이)の記事「ウ・ウンミ、新しい歌『捕まえて(잡아줘요)』ちゃんと見て~」(10/27)は、「カリスマに満ちたイソンヒ先輩のような歌手になりたい」の書き出しのもとに、ウ・ウンミの二番目のシングル・アルバム「Evolution」と彼女の今後の計画について紹介している。
そのなかで、イ・ソンヒについて、次のようにリスペクトしている。
・「どのような歌手としてファンに記憶されたいか」と尋ねると、「イ・ソンヒ先輩のようなカリスマに満ちた歌手になりたい」と力強い抱負を明らかにした。
・イ・ソンヒと世代間のギャップが多少あるけれど、彼女は「いつも先輩の歌をよく聴いて歌う。『Jへ』、『私はいつもあなたを』、『美しい江山』などが好きだ」と述べた。

(Youtubeに登録のJuhonnaに感謝)

(本ブログ関連:”ウ・ウンミ”、”ソロ歌手”)

2010年11月1日月曜日

神田古本まつり

何年振りだろうか、神田古本まつりに行ってきた。連日の雨のため、開催が影響されるているのではと案じたが、杞憂だった。昔は、靖国通りに面した舗道に設置の古書露店だけでなく、古書店もくまなく巡ったものだが、今回は露店だけ三分の二位しか覗けなかった。
古書露店で、「鉄のシルクロード」(窪田藏朗著)を手に入れた。モンゴル・中国から中近東を訪ねて、鉄の古代史を探る見聞記である。自称、鉄の歴史に転んだアマチュアの著者は、鉄の考古学、文化史など多数の著作がある。
その他古書を探し歩いたが、自分に合ったものを見つけることはできなかった。

そこで、新刊書店の三省堂を訪れて、「標高0メートルから山岳地まで 地形図の読み方・歩き方」(渡辺一夫著)を購入した。都内を東(海抜0mの江戸川区篠崎)から西(海抜2,017.1mの雲取山)まで、25,000分の1の地図を基に、写真も多数掲載した横断ガイドブックといえる。

2010年10月31日日曜日

ラジオの時間

ラジオからテレビの移り変わりを知っている。子どもの頃はラジオ中心の生活だった。
何代目かのラジオだったか、緑色に発光するマジックランプでチューニングするときの楽しさを忘れられない。ランプがすべて緑色に全開したとき、選局ができたわけで、子どもにとっては何ともいえない充実感があった。
マジックランプは、マジックアイともいう。チューニング時に緑色に発光するランプが、まるで瞳孔の開閉を想わせて、なぜかSF的な妖しさを感じたものだ。

随分と幼い頃、部屋の奥から流れてくるNHKラジオ「ひるのいこい」の長閑なテーマ曲を聞きながら、日向の庭で蟻(アリ)と格闘していた記憶がある。日本各地の農事放送通信員と呼ばれる方からの、地方の穏やかな日々の便りのようなものが紹介されていた。
驚いたことに、Wikipediaの解説によれば、いまもつづいているとは知らなかった。
(Youtubeに登録のakiraplastic3に感謝)

それと同時に、同じNHKラジオ「尋ね人の時間」を耳にしていた。戦地や外地にいた人々の消息を尋ねる番組だった。子どもながら、普通のひとびとの心がいまだに癒えずにいることを感じていた。
ニコニコ動画に、仮名を使って音声合成音によるサンプルがある。

幼い頃に聞いたラジオのテーマ曲や言葉は不思議と鮮明に、頭というよりも心の中に、いつでも呼び覚まされるように残っている。

そうそう、NHKラジオ「お父さんはお人好し」は楽しみだった。季節によってアイスキャンデーを売ったり、焼き芋を売ったりする気のよいお父さん役の花菱アチャコと、それを暖かく見守る女房役の浪花千栄子の関西弁が心地よかったなあ。

2010年10月30日土曜日

三川鉱山(大谷金山)

鉱物の会の鉱物採集に参加する。昨日、深夜に目白駅前をバスで出発して、今日、新潟県東蒲原郡阿賀町にある三川鉱山(大谷金山)に行く。同地は、1999年以来2回目の採集地であるが・・・。
夜行バスで眠りにつくのはむつかしく、そのまま朝になった。そのため、採集中ハンマーを握りながらうつらうつらしてしまう恥ずかしい様を晒してしまった。

2台の小型バスに分かれて2班になり、2つのズリを各班が交互に採集した。一方のズリは、道路に面してすぐに採集できる。もう一方のズリは、きつい藪こぎをして斜面を登りやっと辿り着いた。

鉱物採集の結果は、いただきものを含めて次の通りである。
・方鉛鉱、閃亜鉛鉱、黄銅鉱、黄鉄鉱、菱鉄鉱、孔雀石、藍銅鉱、硫酸鉛鉱、ブロシャン銅鉱、硫黄、銅アルミナ石 等
・藍銅鉱は、小型ながら明るい濃青色の美しい結晶である。
・幹事さん提供の硫酸鉛鉱を、参加者のジャンケン勝ち抜きで幸いにもいただいた。

帰路、空模様が怪しくなり、関東平野に入ると雨天になった。自宅に戻っても雨は止まず降りつづけている。

2010年10月29日金曜日

孫とあいさつ

息子が休みをとったので、「子ども(孫)に会いに来ますか」という誘いがあった。一も二もなく誘いに乗る。田無駅前の商業ビルにある、おもちゃ売り場で待ち合わせた。エレべーターのドアが開くと、父子の姿が見えた。孫はわたしの顔を遠くに見るや、両手を挙げて走り寄ってきた。そして、そのまま、そばを走り抜けたのだ。わたしの後ろにある、人形を目ざして「あんぱんま~ん」といいながら。
あいさつをしながら、自分の興味に集中する孫は、本当に賢い。

今日、孫と楽しい時間を過ごした後、あわただしかった。武蔵小金井の韓国語教室で授業を受けて終了するやいなや、JR目白駅前で待機中の鉱物採集会の夜行バスに駆けつけた。

2010年10月28日木曜日

イ・ソンヒの日本公演

イ・ソンヒの公式ホームページの公演活動(HOME>Biograph>공연활동)年表に、「1999年5月28日~30日、日本YMCAチャリティー基金コンサート、於:日本YMCA」と記載されている。
上記コンサート開催場所の日本YMCAとは、水道橋にあるYMCAのことだろうか。そして、どのような曲目を歌ったのだろうか。日本語曲「空がくれたもの」や「見せたいけしき」を歌ったのだろうか。
(日本語曲について:本ブログ2009年の6/28
なおコンサートを終えた後、彼女は大きな衝撃と直面することになる。

(追記)
ブログK-POPストリートは、イ・ソンヒが参加した「韓国大衆文化芸能祭@1999」を次のように紹介している。 感謝。
・名称:「韓国大衆文化芸能祭」
・時期:5月8日から6月6日の1ヶ月間、歌手別(イ・ソンヒは5月28日・29日)に担当
・場所:韓国YMCAスペースワイ文化センター(水道橋)
・出演:イ・ソンヒ、イ・スンチョル他
・主催:KNTVエージェンシー

2010年10月27日水曜日

ローラ・インガルス

テレビドラマ「大草原の小さな家」の主人公は、本来はインガルス家のひとびとだろうが、愛らしくて優しい、それでいて負けん気の強い、結構お転婆な娘ローラ(Laura)になるのだろう。見るからにつぶらな瞳で、白い歯の愛くるしい少女である。
Youtubeに彼女のファンビデオがある。(Season 1Season 2Season3
(Youtubeに登録のCherryFrog321に感謝)

今日、お嫁さんからお腹の赤ちゃんについて検診の結果、「ローラのように可愛く、優しく育てたいと思います」と、ほぼ女の子であるとのメールが届いた。孫は、来年にはお兄ちゃんになる。そして、可愛い妹ができるのだ。
ローラが着たような服を、女の子の孫が着たらきっと良く似合うに違いない。もう既にわたしには分かっている。

(本ブログ関連:”大草原の小さな家”)

(追記)
夜中の23:55に、0:00を迎えてアート小品を毎日発表し続けるNHK教育の番組「2355」がある。
そこで歌われる「お休みソング」の一つに、静かに心に滲み入るような曲「あなたんちで遊びたくないわ(I don't want to play in your yard)」(歌:Peggy Lee、作詞:Philip Wingate、作曲:Henry W.Petrie)がある。
それこそ、ローラではないが、すぐに仲直りできる幼い頃の喧嘩を懐旧するように、ペギー・リーが、言葉一つ一つを味わい深く歌う。

2010年10月26日火曜日

ジョージ・ウィンストン

今日は、昼過ぎから急に気温がさがっている。Weathernewsによれば「今日の北風には沢山の人が木枯らしを感じています。」とのこと。西高東低の冬型の気圧配置になっている。

80年代に、四季をシンプルな奏法でピアノアルバムにおさめた、ジョージ・ウィンストンの数々の曲をあちらこちらで耳にした。ニューエイジミュージックと呼ばれるジャンルに区分されたようだが、今風のヒーリングミュージックの扱いではなかったと思う。
とはいうものの、彼のアルバムを求めるのに若干躊躇した記憶がある。やはり、癒し系の音楽ではあったためだ。癒されたいわけではないよ、というエクスキューズを入れて見得をはったような、そんな納得をしながら手にしたのが、アルバム「DECEMBER」(Joy)だったというわけだ。

硬質のピアノの音色が一層、イメージをかきたてる。まるで素朴画(Naïve Art)を思わせる、素朴で繰り返しのある旋律に、不思議に次第に感応してくるのだ。
同じアルバムに収められた「ThanksGiving」の叙情的な旋律も忘れられない。

(Youtubeに登録のrobertosromero、intheHailarに感謝)

(追記:10/27
時事通信のjijicomの記事「東京でも木枯らし=26日深夜、昨年より7日早く-気象庁」(10/27)によれば、「気象庁は27日、東京地方の『木枯らし1号』を26日深夜に観測したと発表した。・・・東京都千代田区で同日午後11時12分、最大瞬間風速17.7メートルの北西の風を記録した。」とのこと。

2010年10月25日月曜日

イ・ソンヒの思い出の<ビッグショー>

イ・ソンヒの映像は、もっぱらYoutubeを参照しているが、最近つづけて彼女の貴重な舞台映像が登録されている。
その中に、CMC家族娯楽(가족오락)TVが放映した「思い出の<ビッグショー>(추억의<빅쇼>)」がある。フルバンドを背景に歌うイ・ソンヒの表情は、何と自信に満ちて、充実していることでしょう。いつ頃の収録だろうか・・・。
上記映像に収録のメドレー曲は次の通り。
・葛藤(갈등)
・ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)
・私はいつもあなたを(나항상 그대를)
・思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기면)
・ああ!昔よ(아! 옛날이여)
(Youtubeに登録の526apolloに感謝)

調べて見ると、チョン・ジヘ(천지해)のブログに、1996年のKBS「ビッグショー」に同じスタイルで「雨の中の女(빗속의 여인)」を歌うDaumTVpotの映像*が載っている。ソースのDaumTVpotにも、熱唱する彼女の美しさへの賛美が添えられている。
*残念ながら映像を再生できない。

なお同年、イ・ソンヒは、10集アルバム「First Love」(代表曲:「ライラックが散るとき」)をリリースし、年末にはKBS「今年の歌手賞」を3回連続受賞している。

(本ブログ関連:”ライラック”)

2010年10月24日日曜日

大草原の小さな家

以前、NHKテレビで「大草原の小さな家Little house on the Prairie)」(1975年~1982年)が放送された。いつも見ていたわけではないが、インガルス家のいつくしみ思いやる夫婦と、親の慈愛に包まれながら成長していく子どもたちのドラマに心がなごんだ。
わが家の子どもはみな男だったが、もし女の子が生まれるのなら、このドラマのローラなのように心優しい娘を願ったものだ。男(兄)たちにとって映画「男はつらいよ」の<さくら>が永遠の妹であるように、親にとっては<ローラ>は理想の娘かも知れない。
もうじき孫はおにいちゃんになるだろう。妹が生まれるかもしれないよ。

(Youtubeに登録のThe1970sChannelに感謝)


今日の孫は結構忙しかった。
★★★★★ 孫が、お祭りで母親と人力車に乗り、カンガルーの子のように抱かれている写真が届いた ★★★★★

★★★★★ 孫が、保育園の芋掘り行事に参加して、掘った穴の中に友だちと並んでいる写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、芋掘り行事に疲れたか、プレゼントのプラレールを持ったまま寝ている写真が届いた ★★★★★

2010年10月23日土曜日

プラレール

吉祥寺の大型電気店のおもちゃ売り場に行った。最近のプラレールの蒸気機関車は、何と汽笛を響かせたり煙(水蒸気)を出したりするものがある。また中央線と総武線の電車の車体はあったが、孫が日ごろ使っている西武線の車体が置いてないのが残念。
(Youtubeに登録のclubrevolverに感謝)
サンロードの書店では、都内を走るJRや私鉄各線の列車の写真集を見つけた。
これらを揃えれば、孫も喜ぶだろう。明日、渡しに行こう。

ところで帰路に中央線の車内テレビを何気なく見ると、ひとくち韓国語教室の番組(「HENA先生の韓国語レッスン」)が放送されていた。駅の案内に英語、韓国語、中国語が付されている時代である。

2010年10月22日金曜日

韓国農漁村公社「秋のコンサート」

韓国農漁村公社のブログ「国民と共に開いていく活気に満ちる農漁村」(10/21)は、今月20日に開催された(地域住民と職員家族が共に過ごす 韓国農漁村公社)「秋のコンサート」で、イ・ソンヒが歌ったことを次のように紹介している。

・歌手ソル・ウンド(설운도)、イ・ソンヒさんと共に過ごした「秋のコンサート」は、韓国農漁村公社の本社大運動会場で盛況のうちに開催され・・・
・そして、行事の終わりは、世界的歌手イ・ソンヒさんがいっぱい満たしてくださったんです。

(追記:再リンク
さっそく、舞台で「ああ!昔よ(아! 옛날이여)」を歌うイ・ソンヒの姿がYoutubeに登録されている。この歌の後、アンコールに応えて、会場の客と一緒に「美しい江山(아름다운 강산)」を歌った映像があるのでしょうか。
(Youtubeに登録の526apolloに感謝: 撮影ソース:wany)

(追記)
さらに同舞台で、SBS水木ドラマ「僕のガールフレンドは九尾狐」のテーマ曲を歌う彼女の姿がYoutubeに登録されている。
(Youtubeに登録の526apolloに感謝)
(本ブログ関連:”狐の嫁入り”)

★★★★★ 孫が、高熱から回復した元気な姿で、カメラに向かい「お休みなさい」という動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、機関車が並んでいる写真を見せながら、「機関車に乗りたい」という動画が届いた ★★★★★

2010年10月21日木曜日

フィップラッシュ

1797年以来、ロンドン監獄から流刑された者たちの終の棲家であった、乾いたオーストラリアの大地を舞台に、駅馬車のテレビドラマシリーズがあった。「唯一の法は拳銃、唯一の逃げ場は野の茂み(wildbush)」という厳しい1860年代の人間模様を描いていた。
子どもの頃に見た番組で、題名*は忘れていたが、主題曲のはじめに鞭を意味する「Whiplash」を繰り返していたのを覚えている。フィップラッシュの言葉が、駅馬車の馬を鞭うつ音に聞こえた。

シリーズの中で、子ども向け?番組にもかかわらず、シリアスな内容のものがあったことを記憶している。
あるとき犯罪者を捕らえて見ると、彼は牧師だったのだ。いや、元牧師だったといえる。宗教的な志に導かれてオーストラリアの地に来た彼は、生活の厳しさだけでなく、他の人々から忘れられていく孤独に次第に絶望したというのだ。その展開は、ちょっとした衝撃だったが。
(Wikipediaのあらすじ紹介に、その点は触れられていない・・・記憶違いでないと思うが)

*題名:ブログ「アメリカ テレビ映画・テレビドラマ ふぉーえばー」に、「ムチと拳銃」(1962年)と紹介されていて、Youtubeへのリンクもある。

2010年10月20日水曜日

イ・ソンヒの本歌取り

短歌には「本歌取り」があって、昔の歌に優雅に余情をもって新しく歌に彩る。本歌取りされた歌が古歌であれば、その作者が新しい歌に対してどのような評価するかを聞くことは難しいが、同時代の歌謡曲・POPなどのカバーの場合はそれも可能だ。もと歌をいかに解釈したか、自家薬籠中の物にしたかなどの力量が問われることになる。

シム・スボンは、自分の曲「愛しか私はわからない(사랑밖엔 난 몰라)」を歌ったイ・ソンヒについて、「後輩歌手たちが歌った中で、イ・ソンヒの歌が最も印象に残る」と評価している。
(本ブログ:2009年の4/24
イ・ソンヒは、「"Jへ" 20周年記念コンサート」(世宗文化会館大劇場:2004年)で歌った。シム・スボンのジャズ風歌謡曲調と比べると、随分としっとりと訴えるようなバラードになっている。
(本ブログ:”20周年”)

ところで、イ・ソンヒの歌う、この美しく幻想的な舞台照明に対して賞が与えられたという記事を、インターネットのどこかで読んだような気がする、記憶違いかもしれないが・・・。

(Youtubeに登録のJunJunTeam、rosamin2に感謝)

(追記)
韓国文化院のハンマダンホールで、韓国語教育者の野間秀樹氏による「ハングルの世界」特別講演を聴く。ハングルの世界を愉快なジョークをまじえて、ご自身の世界のように情熱的に語っていた。

2010年10月19日火曜日

5大歌姫

dcinside.comの「思い出ギャラリー(추억거리 갤러리)」(2008.7.4)に登録された、思い出の歌手の書き出しに、「80年代後半から90年代初期まで、わが国の女性歌手は5人(5大歌姫)に絞られます」として、次のように紹介している。
・まず絶対的な歌唱力とカリスマで、チョー・ヨンピルと共に唯一歌謡界で小さい巨人と呼ばれたイ・ソンヒ
・韓国のマドンナ、ダンスクィーンなど(と呼ばれた)、キム・チュジャ(김추자)以後、軍人(군바리)たちの最高の人気歌手キム・ワンソン(김완선)
・長身に腕白小僧のようなイメージ(で)「タムダディ(담다디)」(を歌った)イ・サンウン(이상은)
・アンチ・ファン*が、こういうことなんだねとはっきり見せた愛と憎しみの美少女ハイティーン・スターのイ・ジヨン(이지연)
・そして、その時まではなかった、ちゃ可愛さと保護本能の至尊カン・スジ(강수지)

(本ブログ関連:”キム・ワンソン”、”イ・サンウン”、”イ・ジヨン”、”カン・スジ”)

(追記:10/26)
*Newsenの記事、「『清純スター』イ・ジヨン告白 “カン・スジ デビューに嫉妬感情捕われた”」(6/24)に、イ・ジヨンが当時の状況について述懐している。現在五つ星ホテルのシェフとしてひとり立ちし、将来料理の事業家になることを考えているようだ。

2010年10月18日月曜日

チャン・ジェイン

TV読み(티비 읽기)の記事「SSK(スーパースターK)脱落したジェイン、しかし真のスーパー歌手」(10/16)によれば、挑戦者のチャン・ジェイン(장재인)が、「スーパースターK」の準決勝で脱落したことから、現在の音楽状況を次のように報じている。
・「非主流音楽の限界」という疑問を提示した言論もあるように、わが国の大衆音楽界はものすごい偏食現象(편식현상)に閉じ込められている。
・本当に優れた音楽性と歌唱力などを持った、歌手らしい歌手たちがいるにもかかわらず、アイドル・ダンスグループが勢力を伸ばした以降、その他ジャンルの歌手たちはやっと隙間市場を占めるのに満足しなければならない状態になった。
・果してこんな環境で、過去のチョー・ヨンピルやイ・ソンヒみたいなソロ歌手たちが誕生することができるかが疑問である状況だ。

なお、同記事は最後に彼女について、音楽関係者の発言を踏まえて次のように評価している。
・チャン・ジェインは、(彼女の実力において)「スーパースターK」のスタイルではない。 しかし本物の音楽活動する歌手だ。

(追記)
休みのとれた映画好きの息子と、シルヴェスター・スタローンの主演映画「エクスペンダブルズ(Expendables)」を有楽町の「丸の内ピカデリー1」で観た。
アメリカの公開で、シルヴェスター・スタローンの監督および主演作品として、最高の興行成績だったそうだ。これでもかと暴力と銃の乱射が連続するこの映画が、果たして日本でどの程度受け入れられるだろろうか。

2010年10月17日日曜日

ウ・ウンミ

どんなに優れた歌唱力であっても、Mnetの「スーパースターK」の判定は、「家にお帰りになってもかまいませんよ」と厳しい。
TVREPORTのウ・ウンミ(우은미)とのインタビュー記事(10/2)のタイトルは好ましいとは思えないが、彼女への応援記事であることには間違いないだろう。インタビューの終わり近くに、彼女がなりたいと望むスーパースターを次のように伝えている。
・「イ・ソンヒ先輩を見れば、本当に驚きです。小柄な体から出てくる爆発的な歌唱力と、カリスマで舞台を掌握されるじゃないですか。イン・スニ(인순이)先輩には、特に完璧な状態でもずっと発展しようと努力する熱情的な姿が本当に素敵ですよ。私も、ぜひそのような歌手になりたいです。『スーパースターK』では、チャン・ジェイン(장재인)お姉さんがそのような存在です。」

(Youtubeに登録の1sportskhan、mine391、yp0chocoに感謝)

(追記)
今日、新大久保のコリアタウンでしばし感じたこと。それは、女性客層の世代がどんどん若くなってきていることだ。やっぱり、若い人に頑張ってもらわなくてはと得心した。女性客で混雑するコリアプラザのCD、書籍売り場には、男性客も負けずに増えてきているが・・・。

★★★★★ 孫が、地元の「市民まつり」で、おもちゃの機関車に緊張して乗っている写真が届いた★★★★★
★★★★★ 孫が、「忍たま乱太郎」の「きり丸」役の着ぐるみから、逃げようとしている写真が届いた★★★★★

2010年10月16日土曜日

ソロ歌手の復活

NEMOPANの演芸イシューに掲載の「アイ・ユーを中心に行きましょう!」(10/15)には、例えば「スーパースターK」ブームの背景にあるような女性ソロ歌手の復活を望む声に応えて、IU(아이유)が登場した要因を詳細に説明している。

女性アイドルグループ全盛の2010年現在とは異なり、女性ソロ歌手のポジションを、「韓国歌謡界を主導したのは伝統的にソロ歌手だった。 特に、女性ソロは、その時代の『歌姫(DIVA)』であり、『女神』と呼ばれ、大衆文化界では特別の位置を占めてきた」と述べて、変遷を次のように記している。
・1980年代前半期は、歌唱力で勝負する模範生イメージのイ・ソンヒ。
・1980年代〜1990年代中期は、カリスマ的なセクシーな美しさを誇ったキム・ワンソン(김완선)。
・1990年代後半期は、優雅なジャズ風のイ・ソラ(이소라)...セクシーさを前面に押し出したオム・ジョンファ(엄정화)などが代表的だ。
・そして、2000年を前後しては、歌唱力、或いはセクシーさを前面に打ち出したBoA(보아)、チャン・ナラ(장나라)、イ・スヨン(이수영)、イ・ヒョリ(이효리)などが抜きつ抜かれつの舞台を掌握してきた。

イ・ソンヒは、その正統的な、健全なイメージを歌唱だけでなく、生き方にも努めてきた。今も、ソロ歌手としての地位は不動であり、多くの聴衆をひきつけていることを誰も知っている。

2010年10月15日金曜日

我が心のオルガン

Youtubeで「我が心のオルガン」を「내 마음의 풍금」で検索すると、最近のミュージカル版しか見つからない。著作権もあってのことだろう、チョン・ドヨン(전도연)が演じた映画版がヒットしないのだ。英語タイトルの「HARMONIUM IN MY MEMORY」でようやく探すことができた。

ところで、生徒と先生をつなぐLPレコードに、コニー・フランシスのジャケット「Connie Francis  my greatest songs」が登場する。「我が心のオルガン」のOSTのCDには、コニー・フランシスの歌「DON'T BREAK THE HEART THAT LOVES YOU 」が最後に収録されているようだ。

(本ブログ関連:”チョン・ドヨン”、”コニー・フランシス”)

2010年10月14日木曜日

五百円札

以前、息子夫婦が上野駅に行ったところ、いわゆるイメージとは違って、洒落た構内だったという。昔、わたしも通勤帰りに上野駅をしばしば利用したことがあるが、当時も改装が進んでいた。リニューアルに随分時間をかけたのだろう。
ただし、駅ガード下から入る地下道には、映画「男はつらいよ」の場面を彷彿させる一角がある。そこには、昭和の臭いがそのままに残っている小さな食堂があった。いつものように啖呵を切って柴又を飛び出した寅さんを、追ってきた妹さくらが、別れに五百円札を渡す場面を思い出す。岩倉具視の青いしわくちゃな五百円札を、さくらが手で伸ばしながら、寅さんの手に握らせたのだ。それは、妹の生活のなかから捻出したものだった。一瞬見えた、その場面を今も忘れられない。
(記憶違いがあったら容赦を)

そんな思い出の場所が、今も残っているはずと話したが、五百円の価値が余りにも小さくなっていることにとまどった。五百円札はとうに消えて「ワンコイン」となって、不景気の今、サラリーマンの昼食1回にしか相当しない時代になった。

2010年10月13日水曜日

秋の音楽旅行 - センチメンタル・ロマンス

「韓国経済(한국경제)」の記事「秋の音楽旅行-センチメンタル・ロマンス」(10/10)によれば、KBS2TVの番組<ハッピーサンデー、1泊2日>(10/10)で、「秋の音楽旅行」をテーマに過去の思い出の歌が登場して話題だそうだ。(10/17にも放送が続くとのこと)

江原道の襄陽の河趙台海水浴場に(旅)発った「1泊2日」チームは、上記テーマのように旅行中、昔の歌と共にいて、郷愁を呼び起こす歌の大饗宴だったとのこと。
・イ・ムンセ:「詩のための詩(시를 위한 시)」
・ユ・ジェハ:「僕の心に映った自分の姿(내 마음에 비친 내 모습)」
・ホン・ソンミン:「思い出すその日がきても(기억날 그날이 와도)」
・キム・ドンギュ:「10月のある素敵な日に(10월의 어느 멋진 날에)」
・サン・ウルリム:「おまえの意味(너의 의미)」
・パダセ:「海鳥(바닷새)」
・ノブウンウムザリ:「海辺に横たわって(바다에 누워)」
イ・ソンヒ:「葛藤(갈등)」
・プハル:「愛するほど(사랑할수록)」、など
(Youtubeに登録のpops8090に感謝)

(追記)
韓国文化院ハンマダンホールで開かれた、「ことばの達人・トークセッション ~NHKとKBSのアナウンサーが語り合う、日韓の「ことば」の今、そして未来~」に出かけた。
「NHKことばのおじさん」で知られる梅津正樹アナウンサーと、KBSのイム・スミンアナウンサーによるトークセッションである。
・韓国の若い世代(10~20代)に、「かっこいい」、「センスがよい」の意で、日本語の「感じ」につながる「간지나다」が流行っているとのこと。(参考:韓国文化院「韓国語ひと言」)
・(英語など)外来語に対して、KBS(바른말 고운말)は韓国語(固有語?)に置き換えを提案している。
なお本セッションの内容は、NHK国際放送で放送されるとのこと。

2010年10月12日火曜日

孫と「いやだ~」

保育園に孫を迎えた息子からメールがあり、「田無駅(前)で孫に会いますか」という甘い誘いがあった。無論、すぐに駆けつけた。
駅前の大型スーパーで、孫の守りをしながら買い物に付き合った。今日は湿度が高いせいか汗だらけになった。孫の動きは素早くて、しっかり自己主張できるようになっていた。それに、最近覚えたという「いやだ~」を連発していた。

久しぶりに孫宅で、孫との楽しい時間を過ごした。帰宅時に、息子はサッカー観戦でテレビの前から離れなかったが、お嫁さんと孫が通りまで送ってくれた。いつまでも手を振ってくれている母子の姿に感謝。
そうそう、孫は別れ際に「いやだ~」の代わりに、すぐに「バイバイ」といってくれた。本当に孫は可愛くてたまらない。

イ・ソンヒの童謡集

イ・ソンヒには、童謡集「愛唱童謡(애창동요)」(1993年:9曲+9曲)がある。
ブログ「ウンイと本当にいる隣人たち(웅이와 정있는이웃들)」に、上記童謡集と音源が同じかどうかはわからないが、10曲(実質9曲?)の童謡を聴くことができる。
青い心白い心(파란마음 하얀마음)
(등대지기)
・島の赤んぼう(섬집아기)
・若葉たちだ(새싹들이다)
・雨傘(우산)
・木の葉船(나뭇잎배)・・・再生?
・兄を思うと(오빠생각)
・秋の夜(가을밤)
・半月(반달)
・ぽちゃんぽちゃん(퐁당퐁당)

(本ブログ関連:1/42/187/187/27

2010年10月11日月曜日

ピノキオ

人の形をしていても、木彫りのピノキオは少し落ち込んでいる。どこかちぐはぐなのだ。ダニエル・ビダルの歌「ピノキオ」は、童話のピノキオのことではなくて、少女の心なのかもしれないが。
あこがれる秋が教えてくれたことは、それはこわれやすい小さなもの、こころを大切にするということだ。ダニエル・ビダルの愛らしい声が、秋の陽をうけて落ち葉の上で踊っているようだ。そうそう、過去なんてこれっぽっちもない、どこまでもあどけなくて天真爛漫に聞こえる。
(Youtubeに登録のtengokuemakiに感謝)

連休終わりの今日、孫はどうしているのだろうか。孫は、泣くことと笑うことはあっても、怒ることを知らない。今は、まだ愛情の中で生きている。そんなことを思い浮かべていたとき、「海ほたる」の上で東京湾をバックに、両親に抱かれている写真のメールが届いた。
これから、羽田空港の新空港に行って、孫が好きな飛行機を見せると書き添えられていた。

(追記)
羽田空港で、孫が、飛行場の飛行機を眺めている写真のメールが届いた。
「たくさんの飛行機に大きな声をあげて喜んでいました。・・・帰ろうとすると号泣。」とのこと。どうやら、帰宅後も興奮冷めやらぬようだ。
今日は、巨大な船や飛行機を見たわけで、動くものが好きな男の子には最高の一日だっただろう。

2010年10月10日日曜日

江戸東京たてもの園

天気が良ければ、地元の小金井公園を散歩して季節を楽しむのだが。公園には、江戸東京たてもの園があって、会員になっているので、しばしば展示室を訪れ観覧している。現在、同園の収蔵品が展示されていて、その中で「土製耳飾」(縄文時代晩期)のデザインの流麗さに驚く。美意識は時代を超えている。

ところで、江戸東京たてもの園では、「東京お勧め観光名所」のハングル版ガイド冊子(p.18)を配布している。江戸東京博物館から江戸東京たてもの園まで、10箇所の東京都文化施設を紹介している。同冊子から、江戸東京たてもの園の紹介を次の通り一部コピーしてみる。

에도도쿄 건축정원(江戸東京たてもの園)
<실제로 사용해 온 에도시대(江戸時代)부터 쇼와시대(昭和時代) 까지의 주택과 상점 등을 둘러보며 살아있는 역사를 배울 수 있습니다.>
에도도쿄 건축정원은 도립고가네이공원(都立小金井公園) 안에 위치하고 있으며, 에도시대부터 쇼와 초기(1600년대부터 1940년대) 까지의 27동(棟)의 복원 건조물이 줄지어 서 있습니다. 여기서는 현지보존이 불가능하게 된 문화적 가치가 높은 역사적 건조물을 이축하여 복원, 보존,전시함으로써 귀중한 문화유산으로 차세대에 계승시키는 역할을 하고 있습니다. 이 건물들을 통해 에도도쿄의 역사와 생할 문화의 변천을 되돌아 볼수 있음은 물론 사계절 철마다 다양한 이벤트를 즐기면서 옛 생활로 체험해 볼 수도있습니다.

(参考)ブログ「くろはな 東京日和」は、展示建物を写真とともに紹介している。

(追記)朝方の空模様とは異なり、昼にはかっと陽が指してきたので、小金井公園を巡ってみた。

  公園西側に位置する、江戸たてもの園入り口(ビジターセンター)、両側に先日記した金木犀の巨木が佇んでいる。

公園東側に位置する、子ども向けのユーカリ広場に、金木犀が林立していて辺りに甘い香りを漂わせている。
 
公園の北側にある、つつじ山広場のふもとに広がる原には、コスモスの花が満開している。

2010年10月9日土曜日

スンドゥブチゲ

豆腐鍋の「純豆腐チゲ순두부찌개)」がお気に入りだ。今日みたいに寒い日は格別である。先日、スーパーで見つけた、スープパッケージ「スンドゥブ」で昼食をとる。
・パッケージのスープを鍋に入れて温める。
・豚肉を少々加えて煮立たせる。
・冷凍食品の「シーフード ミックス」のエビ、イカ、アサリを軽く湯通しして入れる。
・絹ごし豆腐をスプーンで適当なサイズにすくって入れて、鍋をしばらく沸騰させるとできあがり。
熱湯で十分温めた容器にうつし、ご飯と一緒にスプーンですくって食べる。美味い、本当に温まる。

(検討)
・黒色小型の土鍋(뚝배기)で調理して、食事した方が気分が出るだろう。
・スープパッケージは袋に油分成分が若干残るようなので、あらかじめ湯煎しておいた方が良い。
・スープと一緒に食するので、ご飯は多少硬めが良い。

ところで豆腐といっても、冷奴や豆乳は苦手だ。特に、豆乳は飲むと喉がイガイガしてしばらく残ってしまう。それなのに、熱い湯豆腐やスンドゥブチゲの豆腐は大丈夫なのだから不思議だ。

(本ブログ関連:2009年の11/24、2010年の4/235/31

2010年10月8日金曜日

イ・ソンヒの発声

ブログtekkencentral掲載の「歌唱力の終結者... イソンヒさんの発声の説明....」(10/7)によれば、イ・ソンヒの発声について次の3つのポイントを挙げている。なお、同ブログ筆者は個人的に音楽を専攻し、レッスンも何人かにしてみた立場にあるという。
1.発声の圧力(呼吸の調節)は、声楽家を圧倒する
2.(押したり引いたり)感情移入が卓越して...
3.声に全くつくろいがない(自然である)...

指摘のように、他のバラード歌手の或る歌い方(例:ソモリ(소몰이)唱法)が流行するなかで、イ・ソンヒは生来の才能と研鑽の結果、上記ポイントにより独自の唱法をものにしている。
同時に人生とともに時代とともに、彼女は豊かな音楽観を創りあげてきたことはいうまでもないだろう。

★★★★★ 孫が、じゃんけん遊びで、自分の指のかたちを確認している動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、朝食のサンドイッチを両手に持ち、テレビに集中している動画が届いた★★★★★

2010年10月7日木曜日

金木犀

学生時代のアルバイトで、千葉方面の宅地造成予定の荒地を測量(手伝い)していたことがある。当時としては随分恵まれた報酬を得ていた。早朝出かけては、夕方事務所に戻るわけだが、帰宅途の新宿駅近くにある桂花ラーメンに毎回寄っていた。独特の香りと固麺が癖になっていたのだ。

桂花の意味を考えたことはなかった。熊本にあるラーメン店の名前であり、アルバイト帰りのご褒美の味でしかなかった。
桂花は、中国でキンモクセイ(金木犀)の別称だそうだ。キンモクセイの包み込むような、あの甘い香りとは全く違ったイメージしかなかったというわけだ。

ところで、小金井公園には今、キンモクセイのオレンジ色の花が咲き、甘い香りを漂わせている。江戸東京たてもの園入り口の両側には大きなキンモクセイが立っていて、前を通るひとの足を留めている。広場のベンチに座っていても、香りが風に運ばれてきて、あちこちにそれを話題にする声が沸き起こる。これから厳しい冬に入る前の陽だまりに、ひとときの安らぎを与えてくれている。

2010年10月6日水曜日

有機合成におけるパラジウム触媒クロスカップリング反応

日本経済新聞(10/6)他各紙は、鈴木章(北海道大学特別招聘名誉教授)、根岸英一(米パデュー大学特別教授)、リチャード・ヘック(米デラウェア大学名誉教授)の3氏がノーベル化学賞を受賞したと報じている。
受賞理由は表題の通りで、素人には意味不明な言葉が並んでいる。有機化合物の骨格である化学構造を作る炭素結合を、亜鉛やパラジウムなどの触媒を使って容易に組み立てる(合成する)化学反応の研究のようだ。
研究成果は、すでに社会に実用化されているわけで、その原理を知りたければ、化学の教科書を紐解かねばならないのだろうけれど・・・科学雑誌NEWTONの次号に、わかりやすい絵解きの解説記事が載るだろうから、それを読んで納得(分かったつもり)することにしよう。

今晩のTVインタビューで、鈴木章名誉教授は、研究におけるセレンディピティについて次のように語っていた。(msn産経ニュース:2010.10.6 23:10より
・「セレンディピティとは研究上、運に恵まれるかどうかということで、幸運に巡り会う機会はあっても、それを生かすかどうか、その対応の仕方が肝心。新しいものを見つけようとする気持ち、見つけるための努力が大事で、それを持っているかどうかで、セレンディピティを生かすかどうかは変わってくる」

(追記)
共同研究者の宮浦憲夫(­­北海道大学大学院工学研究科・特任教授)氏のインタビュー:(北海道大学CoSTEP

大貫妙子

そよぐ風、どこまでも澄んだ青い空を想わせる、詩情あふれる大貫妙子の歌「美しい人よ」(作詞: LOPEZ EDUARDO MONTESINOS、日本語詞: 大貫妙子、作曲: SENCHEZ JOSE PADILLA、編曲: 朝川朋之)をYoutubeに聴く。
1994年のJR東日本「その先の日本へ」TVCFソングだそうだが、こんなに美しい曲が流れていたとは・・・。

(Youtubeに登録のsayaemaに感謝)

(追記)ENAK LONG INTERVIEW(2004年)に、彼女の30年の歩みについてインタビューがある。

2010年10月5日火曜日

イ・ソンヒの変換点

イ・ソンヒの第6集アルバム(1990年)のタイトル曲「なぜ私だけ(왜 나만」(チョ・ハムン(조하문)作詞・作曲)は、モントリオール室内管弦楽団の演奏とともに歌った「Lee Sun Hee & Montreal Chamber Orchestra」(1990年)アルバムにも収録されていて、昨日Youtubeに登録された。
(Youtubeに登録のKnightmareSMに感謝)

愛の軌跡を語りながらも、初期の突き抜けるようなかなり硬派な歌い方であり、主題はことなるが第5集アルバム収録の「5月の陽ざし(5월의 햇살)」に通じるものを感じる。
(本ブログ関連:2009年の11/7

PETER@LOGの「イ・ソンヒと高音」(20091.12)によれば、ヒットチャート1位を目前にしながら、彼女はこの歌から離れ、同じ第6集アルバムに収録の<東洋的な叙情性>のある柔らかい印象を与える「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기면)」を突然歌いだしたというのだ。その理由について次のように述べている。
・理由に対しては正確に明らかになったことはないが、彼女の個人的悩みが反映されたのではないかと思われる。当時準備中であったモントリオール室内管弦楽団との共演とも無関係ではなかっただろう。
(本ブログ関連:2009年の5/30
(Youtubeに登録のpops8090に感謝:2004年の20周年記念より)

以上をもとに、モントリオール室内管弦楽団版の「なぜ私だけ」を聴くのも意味があるだろう。同時に、同室内管弦楽団との出会いは、今に続く<東洋的な叙情性>を発見した機会だったのではないだろうかと推測してみるのもよいだろう。

2010年10月4日月曜日

国勢調査

国勢調査は、今月1日から7日までに回答することになっている。今日インターネットで回答した。おもいのほか簡潔に入力できた。なにしろ紙の調査票(マーク式兼手書き)も表裏2ページなわけで質問の項目数も少なく、内容も明確である。

オンライン回答の受付件数について 総務省
・平成22年国勢調査においては、将来の全国展開を視野に、東京都全域(島しょ部を含む62区市町村)をモデル地域としてインターネット回答方式を初めて導入しました。
・オンライン回答の受付件数(10月3日24時現在)
 32万9千件(概数) ※ 受付開始(9月23日)からの累計 
   <参考> 東京都世帯総数(平成22年9月1日現在推計)に対する上記回答件数の割合 5.2%

どうやら、オンライン回答は先月下旬(9月23日 0:00)から受け付けていたようだ。

2010年10月3日日曜日

イ・ソンヒの輝き

PETER@LOGの「イ・ソンヒと高音」(20091.12)に、イ・ソンヒの唱法について、彼女の曲目を通じてその変遷を述べている。(本ブログ関連:2009年の8/27

彼女に対する詳細な分析とは別に、ファンとしての身の置き所を最後に次のように触れている。
・(イ・ソンヒは)いつも新しい声を探し悩んで研究する方だから、「今回探した声がこれだな」と、今はそのまま彼女が聞かせたい音楽をゆっくりと感謝しながら聞きたい。
・(イ・ソンヒの)相変わらず可愛らしい童顔の秘訣は、すぐに屈しない宝石のような情熱と、絶えず悩める姿勢ではないだろうかと考えてみた。

分析の最後に、ファンとしての心情が覗かれ、この筆者が優しい観察者であることが推察される。
イ・ソンヒは、これからもファンやさらには時代のなかに新しい自分を見つけるだろう。そして宝石(結晶)のように輝きを保ち、自身の結晶軸をゆるぐことなく美しい清んだ声で歌いつづけると思う。

★★★★★ 孫が、カメラに向かって今まで最高の、上手にご挨拶する動画が届いた ★★★★★

2010年10月2日土曜日

夏休み鉱物採集報告

鉱物の会の例会が四谷で開かれた。例年夏明けの例会では、この夏の鉱物採集の結果が会員個々から報告される。
むかし、この会に入って、初めて出席したとき夏休み報告会だった。会員の採集報告を聞きながら、ただただ圧倒されるばかりで、ついていけそうもないと不安になり、入会を躊躇したほどだ。それほど会員は、数多く鉱山を訪れ、多様な鉱物を採集している。
いまだに形だけの会員で、気分で鉱物趣味をしてきたような者に、鉱物の会は間口広くして受け入れてくれている。そんなわけで、わが夏の報告は、富井鉱山の紫水晶採集と、山頂付近の竹薮に落ちていた熊の大きな糞のことだった。xаякава氏に同行して、6回目にしてようやく手に入れた紫色の水晶は語るほどの大きさでもなく美品でもないが、語らずにはいられぬ。同地に詳しい方から情報を得て、何度も場所を変えてやっと採集できたのだから。

(本ブログ関連:”富井鉱山”)

2010年10月1日金曜日

殿ヶ谷戸庭園

国分寺駅の南東そばにある「殿ヶ谷戸庭園」に、秋の七草の<ハギ(萩)>の花を探しに行った。庭園奥の「花木園」にある竹編み?作りのトンネル路にハギの花が、小さく赤紫色に、あまりに地味に咲いていた。その姿は、葉の形からマメ科の雑草と思えるほど控えめだった。

野川沿いの河岸段丘の国分寺崖線には、このような庭園が、「滄浪泉園」など他にもある。庭園の起伏と斜面(ハケ)を利用した緑の景観の変化や、崖下の湧水を利用した池を楽しむことができる。

(追記)殿ヶ谷戸庭園のハングル版パンフレットから一部をコピー(ガイドの充実に驚く
<고쿠분지가이센(国分寺崖線)>의 남쪽부근에 위치하는 녹음에 자리하고 있어 전형적인 계단식단구를 포함한 독특한 지형으로 <무사시노대지(武蔵野台地)>와 단구의 자연식생이 양호한 상태로 보전되어 있기 때문에 옛 <무사시노(武蔵野)>에 자생했던 야생초나 곤충 등 작은 생물들을 많이 찾아 볼 수 있습니다.
정원내의 <지로벤텐(次郎弁天)> 연못에는 수량이 풍부한 용수의 절벽연못이 있어, 단구에서 솟아 나(一部)는 깨끗한 물은 <野川(들판)>에 흐르는 강의 수원의 일부가 되고 있습니다.
이와같이 <도노가야토 정원(殿ヶ谷戸庭園)>은 도내(都内≒都心)의 다른 정원에서는 찾아 볼 수 없는 독특한 지형적 특징을 가지고 있습니다.

2010年9月30日木曜日

映画の記憶

ちょっと生意気になった子ども時代に見た、記憶に残る忘れられない映画がある。それは、「僕の村は戦場だった」と「シャイアン」だ。

僕の村は戦場だったИваново детство)」(1962年):アンドレイ・タルコフスキー監督
・日本公開は1963年で、新宿伊勢丹のそばにあった「アートシアター新宿文化(ATG)」に、子どもながら一大決心をして一人で見に行った。独ソ戦に消えた主人公の少年イワンが、将校からもらった捕獲品のデューラーの版画(黙示録の4人の騎士<ヨハネの黙示録から>)がなぜか記憶に残っている。それは暗示的な絵画である。
・主人公の少年がとても無垢に見えた。痛ましい結末のはずなのに、彼の夢や幻想を他の登場人物ではなく、映画の観客のわたしが共有できる不思議な感覚がした。映画とはそういうものであるが。

シャイアンCheyenne Autumn)」(1964年):ジョン・フォード監督
・テアトル東京だっただろうか、大スクリーンに見たストーリーは厳しかった。吹雪の荒れ野に追いやられるシャイアン族の姿が記憶に残っている。歴史から葬られ映画の生贄にされた彼らを、西部劇が見直す大きな転換点の時代のものだった。
・インディアンからネイティブ・アメリカンと呼びかえられた時代を、わたしは正直に受け入れていたが、結局、この映画と同じ視点でしかなかった。悪意や不正をただすことこと以上に、善意や正義の根にあるものを見抜くのはむつかしい。

(Youtubeに登録のcinematicalart、shivabel、IgorRuslandに感謝)

以上は、イ・ソンヒが誕生(1964年)したころに上映され見たものだ。

2010年9月29日水曜日

イ・ソンヒのコンサート映像

イ・ソンヒのコンサート映像(長時間版)が動画サイト(mgoon.com)に登録されている。ともにSBS収録映像で、世宗文化会館大劇場で公演された。

「"Jへ" 20年 イ・ソンヒ コンサート」
・公演時期:2004年8月26日~28日
録画時間:42分(公演の一部)

「秋夕特選 イ・ソンヒ ライブコンサート "因縁"」(デビュー22周年)
・公演時期:2006年6月17日~18日(秋夕に放送)
録画時間:75分
・参考ブログ:「Zizukabi

(本ブログ関連:2009年の4/3

2010年9月28日火曜日

大地震は予知できるのか(第4回)

雨降りの中、地元公民館主催の講演会「大地震は予知できるのか」(第4回、最終回)の聴講に出かけた。あまりの土砂降りに長靴をはいたものの、雨の勢いは次第におさまり、街中で長靴姿はついぞ他に見かけなかった。
今回は地震の予知について、その歴史と現況を解説された。東海-東南海-南海地震など触れられたが、特に地元関連について記す。

・濃尾地震(1891年、M8)を契機に以降、地震に対する調査会や研究計画が実施された。現在は、地震と火山噴火を一緒に予知する観測研究がなされている。
・立川断層は、地震調査推進研究会のカテゴリーによればB級活断層(1000年で10cm~1mのズレ)で、飯能市名栗~立川~府中に至る33kmの断層である。別の調査によれば、活断層ズレ間隔5000年、直近では1400年前にズレ(1.8m/回)を起しているという。(さらに別の調査?によれば)発生確率は向こう30年間で、M7のものが0.1~3%(震度6強)。
・長期・中期地震予知について、首都圏直下地震(M6.7~M7.2クラス)が向こう30年間に発生する確率は70%。東京都調査による東京湾北部地震(M7クラス)が懸念されるという。このとき、小金井市の震度は6弱、場合によって6強。

地震予知の話を聴きながら、孫の安全ばかりが心に浮かんだ。
今回で講演は最終回である。パワーポイントに図表や動画を合わせて、視覚的にわかりやすく説明していただいた。まだまだ聴かせていただきたいところだが、あとは自分なり分かる範囲で調べてみよう。
(以上メモについては、聞き違い誤解があるかもしれない)

(第1回:8/31、第2回:9/7、第3回:9/14

2010年9月27日月曜日

イ・ソンヒの江辺歌謡祭のスカート

 1984年7月29日、春川南怡島(춘천 남이섬)で開かれたMBC「第5回江辺歌謡祭」で、イ・ソンヒが「Jへ」で大賞を受賞した際に、スカート姿で歌ったことは多く語られている。歌謡祭の女性参加者は当時、スカート着用を強いられたようだ。

「示唆ON」の記事「歌謡界最高のスターを誕生させた歌」(2/2)に、歌謡祭の写真をもとに次のように検証している。
・ベトナム・スカート(※)は、本来計画になかったことだったという。イ・ソンヒは、ジーンズ姿で会場に行ったが、担当PDが「ジーンズはだめだ」としたために、急に観客のスカートを借りて着て舞台に立った。筆者(パク・ジスン記者)は、1984年「江辺歌謡祭」のレコード(ジャケット)の裏面に出ている参加者たちの写真を一つ一つ注意深く見た。
・確かにジーンズ姿もあり、綿のズボン姿もあって不思議だった。再度詳しく見たところ、女性参加者たちはすべてスカート姿だった。今とは時代が違ってそうだったのか、大会が真夏に開かれてそうだったのかは分からないが、女性参加者らにズボンを着られないようにしたようだ。
・イ・ソンヒは、スカートを貸してくれた観客にスカートを返さなくちゃいけないと思っている時、大賞受賞発表を聞いて驚いたと、当時を回顧したことがある。

everyoungの記事「Jへ/イ・ソンヒのデビュー:第5回江辺歌謡祭(1984年)」(2004/7/31)に、そのときのイ・ソンヒ自身の言葉を、次のように伝えている。
・「他のことは分からないが、その日だけはくっきり記憶してます。体面もないし、恐ろしいこともなく、ただ人々の前で歌いたいだけでした。大会が終わってからはスカートを返さなければならないという考えしかなくて、スカートを貸してくれた人を尋ねていたが、「大賞は『Jへ』を歌った…」という声が聞こえました。」

(※)イ・ソンヒが着用したスカートのスタイルは、「ベトナム・スカート」と呼ばれて、ベトナム戦争に参戦した兵士のお土産として流行したものだそうだ。(MTニュース)・・・正直、写真を見ても男の目にはスタイルの特徴がつかめないが。

(本ブログ関連:江辺歌謡祭1江辺歌謡祭2
(本ブログ関連:スカートドレス

2010年9月26日日曜日

日曜はダメよ

せっかくの孫の運動会だったが、昨夜来父親の体調が整わず看病のため、惜しいけれど欠席するという連絡があった。幼い孫は、運動会も良いけれど、両親といられることの方がもっとうれしいかもしれない。
それにしても、秋の陽射しのもとに、孫が園児のなかで一緒に歌っている光景を見たかった。来年は家族全員元気に参加できることを願っている。

そんなわけで、日曜はダメよということで、懐かしいメリナ・メルクーリの「日曜はダメよ」(1960年)を聴こうか。子どものころ、題名の映画を見たわけではないが、こんなに明るい音楽があるのかと驚いたものだ。レコードプレーやから流れる音楽に、子どもながら陽気な地中海を思い描くことができた。当時繰り返し聴いたEPレコードは、どこへいってしまったのだろう。
ところで、調べて見れば、ストーリーはずっと大人の世界の話だったけれど。
(Youtubeに登録のPareDoseに感謝)

そうそう、いま手元に、孫が保育園で作った、湯飲み茶碗の形をした切り紙がある。両面を厚いビニールでコーティングしている。片面は、湯飲み茶碗のイラストに孫の緑色のクレヨンの線描きが加わっていて、もう片面は、笑顔の孫の写真が貼ってある。「おおきくなったよ」と保育士の方が書き添えてくれている。写真の孫は、私に向かって微笑んでくれている。

2010年9月25日土曜日

手のひらを太陽に

明日は孫の運動会だ。「手のひらを太陽に」(やなせたかし作詞、いずみたく作曲)の歌を、みんなと一緒に、1歳と6ヶ月の幼児も歌うのだ・・・先日、携帯電話に送られてきた動画に、孫が歌の練習をしていたのだから。推測すると、次のような歌い方になる。
・「ぼくらは みんな 生きている~」の最後の「る~(RU~)」で、「う~(U~)」と発声する。
・「生きているから 歌うんだ~」の最後の「だ~(DA~)」で、「あ~(A~)」と声を出すわけだ。

なるほど、これなら歌えるね。お母さんのおなかの中でもしかすると妹が、お兄ちゃんの歌声を聴いているかもしれないよ。
(Youtubeに登録のsabusan678に感謝)

(追記)
Youtubeの映像は、ボニー・ジャックスが昭和40年(1965年)の大晦日(12/31)に歌ったものだそうだ。イ・ソンヒは陰暦1964年11月11日(陽暦1964年12月14日)に誕生しているので、上記の歌が放送されたとき、ちょうど1歳を過ぎていたころになる。

2010年9月24日金曜日

イ・ソンヒの全盛時代

YGOSUクラブの掲示板に登録されている「イ・ソンヒの全盛期時代『Jへ』/イ・ソンヒはイ・スンギの師匠」(9/23)に、100年に一度出てくるかどうかと絶賛された歌手イ・ソンヒの全盛時代について次のような話題が載っている。
・デビューするやいなや(KBS番組)「歌謡トップ10」に自分の歌7曲も入らせた怪物、そして他の歌手の唱法や技巧を習うのが趣味で、もう国内歌手たちの唱法でできないのがないと・・・(直接話された内容)

トロット、民謡、ミュージカルなどをこなした彼女らしい話題である。それで、外国に音楽の勉強に出たそうだが、いずれの国へ、どんなジャンルのために、いつ(韓国から)出国したのだろうか。

(追記)
ところで、Jo!ns中央日報の記事(9/24)によれば、上記掲示板タイトルに記された、イ・ソンヒの愛弟子イ・スンギが、広告モデル好感度ランキングで第1位だそうだ。
・韓国CM戦略研究所は、23日に発表した広告動向報告書で、8月、広告視聴者を対象にした(好感度)アンケート(ソウル首都圏10~59歳の男女1200人を対象)の結果、1位のイ・スンギ(13.2%)、2位のシン・ミナ(11.2%)、・・・。

(追記)
昨晩寒さのため厚手の掛け布団を引っ張り出した。今日の夕方、もうあの夏の猛暑はないのだよと寒さを思い知る。

2010年9月23日木曜日

孫と昼遊び

孫の運動会は、朝からのしつこい雨のため、次の日曜日(9/26)になってしまった。楽しみにしていた孫がかわいそうと思い、両親もこの日に休みをとっているので、会いに行くことにした。
昼前に出かけたところ、直ぐにすさまじい雨降りになった。風混じりの土砂降りも、着いた頃には小雨になった。孫宅の道のりで、こんなに激しい風雨に会ったのは初めてだ。

運動会の延期などおかまいなく元気な声で遊んでいた孫は、玄関まで母親に抱かれて迎えてくれた。今月4日に会って以来、体がすらりとしている。どうやら身長が伸びたそうだ。80cmになったという。
イヌやネコなどいろいろな動物から人まで、母親が「おいでおいで」と子を呼んで抱きかかえる絵本「よくきたね」(松野 正子著, 鎌田 暢子イラスト)を見て、孫は母親や父親に抱きついていた。そしてわたしにも来てくれたよ。

孫が眠気のためにぐずりだしたところで、帰宅することにした。別れ際、今回もニッコリと安心して、「ばいばい」といってくれた。

2010年9月22日水曜日

中秋の名月

今日は旧暦8月15日、十五夜の月を眺めることができるだろうか。ウェザーニュースの天気予報によれば、夜分は曇り空でも、「今夜の中秋の名月は早い時間ほど、雲の隙間から期待できそうです。」とのこと。
⇒夕方の薄明かりの西の空に丸い月が浮かんでいるのが見えた。

深夜に降り出した雨は、明日一日中降り続き、孫の運動会をどうやら悪さするようだ。お月さんの力で雨を遠くにやってもらえないものだろうか。
⇒明日雨天と予想され、孫の運動会は次の日曜日(9/26)に延期という知らせがきた。天気予報では、今度の日曜日は大丈夫のようだ。(今度の日曜日は、栃木の鉱物の会に参加して、川面(かわづら)鉱山に行くことになっていたが、急遽欠席の連絡をする。)

今年の韓国の「秋夕(チュソク)」は、9月21日~23日で、今日がその真ん中(当日)になる。9月20日のKBS WORLD RADIO「玄海灘に立つ虹」の「アジュンマの井戸端会議」(9/20)で、「チュソク」のキーワードを次のように紹介していた。
・満月(보름달 ):十五夜。満月に願かけする。今年のチュソク当日の月齢は13.7で完全な満月ではない。
・トランタン(토란탕):里芋汁。ソウルや京畿地方中心の行事で、釜山では食べないそうだ。ダイエットに良い?
ソンピョン(송편):松葉蒸し餅。松の葉を敷いて蒸した餅、半月形をして縁起がよいそうだ。
・魚東肉西・頭東尾西:祭祀に料理を並べる規則。
・贈り物:アジュンマを悩ませること。

(本ブログ関連: 秋夕

2010年9月21日火曜日

イ・ソンヒに似た議員

スポーツソウルの「PTODAY」(9/21)に、スター似の国会議員たちの写真が掲載されていて、その中にイ・ソンヒと並んで彼女に似た議員が次のように紹介されている。(日本の週刊誌でも時々、写真ページに同様な特集を組んだりしている・・・ときには人間以外も似たものにすることがあるが)
・民主党のパク・ソンスク(박선숙)議員は、歌手のイ・ソンヒと雰囲気が似ている。スタイルのおかげなのか、二人は少女のようなイメージを共有していること。前髪を下げたおかっぱの髪、丸い形の眼鏡をかけた姿で同じ感じを見つけることができる。笑う時そっと半月になる目、丸い小鼻などもこの二人を似ているように見せる。

むむむ・・・そうかなあ。随分と地味に見える議員さんだが、選挙戦略に精通しているとのことで相当気の強い方なのだろう。

(付記)
楽天ショップに予約した、「OST/ 僕の彼女は九尾狐(クミホ)」(SBS韓国ドラマ)のCDがようやく届いた。縦長のCDケースは見開きで、片側にドラマの主人公二人のたくさんの写真と歌詞とで構成されている。
さっそく、イ・ソンヒのメインテーマを楽しみに聴こう。

2010年9月20日月曜日

バナナ味アイス

今日もほどほどに暑い。隣町にある武蔵小金井イトーヨーカドーの地下食品売り場で、「New 明治エッセル スーパーカップ バナナチョコ」アイスを見つけた。バナナ味の乳製品(飲料やアイス)を探しているので幸運だった。
アイスクリームは円筒の紙容器に入っていて、そのフタに「バナナの甘い香りとチョコのパリパリ感」という言葉が添えてある。バナナ味のアイスクリームに小さな粒のチョコが混じっているのだ。粒チョコが口に残って邪魔をしない程度に、バナナ味を楽しむことができる。そうそう、もう1個、冷凍庫で待っている。
(〔製造〕明治乳業、果汁・果肉2%、200ml)

ところで、バナナ味の棒アイスはどこへ行ってしまったのだろう。最近姿を見られないのが惜しまれる。子どもの頃、しょっちゅう見かけたものだが。

(本ブログ関連:2009年の12/112/13、2010年の8/19

★★★★★ 孫が、「あ~」と「う~」しか聞こえないが、運動会で歌う練習をしている動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、運動会のお天気のために、「てるてる坊主」を作ってもらっている動画が届いた ★★★★★
孫の運動会は、23日(木)の祝日「秋分の日」に開催する。

2010年9月19日日曜日

金沢文庫

今日は暑い一日だった。京浜急行の「金沢八景駅」で、横浜新都市交通に乗り換えて「海の公園柴口駅」に降りた。昔の仕事仲間と金沢文庫の「特別展 仏像の見方」を訪れた。その後、金沢自然公園(金沢動物園)、天園、鶴岡八幡宮、そしてJR「鎌倉駅」までハイキングする予定だった。
金沢文庫の特別展を観覧した後、「六国峠ハイキングコース」と呼ばれる路を、金沢自然公園(金沢動物園)まで進んだところで、以降ギブアップしてしまった。ペットボトルの水をすぐに飲み干してしまうほどの暑さと、繰り返し上下する尾根伝いの歩きに、正直疲れ果てたのだ。
金沢動物園「ののはな館」の担当者の方に、「金沢文庫駅」までのバス情報をもらい、あわれ帰途についた次第だ。本当に足首や足裏が悲鳴をあげていた。日頃の運動不足の結果と反省している。

ところで、金沢文庫の図書室で、雑誌棚にある「季刊 日本思想史」(第七十五号)掲載の「近代韓国仏教への日本仏教への影響」(韓相吉、川瀬貴也訳)が目にとまった。一八七〇年代から一九四五年までの範囲での<影響>について説明されている。

(本ブログ関連: 仏教

2010年9月18日土曜日

秋の夕日に

公園のもみじは緑深くてまだ色づいていない。赤く紅葉した光景を、子どものころに箱根の山のロープウェイから見たのか、それとも高尾山のケーブルカーで見たのか。ところが今となっては、むしろ定式化した共通のイメージになってしまっている。それは、遠い山里の夕暮れに実体のない故郷を想う共同の幻視のようなものだろう。
秋のしっとりした空気を感じさせる「秋の夕日に」で始まる文部省唱歌「もみじ」(高野辰之作詞・岡野貞一作曲)は本当に懐かしい。

(Youtubeに登録のdoushiyokaに感謝)

2010年9月17日金曜日

「江辺歌謡祭」の復活

驪州市民新聞に、来る10月4日に驪州郡(여주군)の南漢江で「江辺歌謡祭(강변가요제)」が復活するという記事(9/16)が次のように掲載されている。

1979年に京畿道加平郡清平遊園地、北漢江の水の流れに沿って初めて開催された「MBC江辺歌謡祭」は、その時代の若者たちの感情を反映し、1980年代まで、チュ・ヒョンミ(주현미)、イ・ソンヒ、パク・ミギョン(박미경)、イ・サンウ(이상우)など人気歌手たちを輩出した、韓国大衆音楽史の代表的な音楽祭だった。
1999年、学歴制限をなくすことで、満17歳以上の方であれば誰でも参加できるようになった「MBC江辺歌謡祭」は、当時、ソウル芸術大学に在学中のチャン・ユンジョン(장윤정)という傑出した新人を輩出したりしたが、若者たちの遊び文化が多様化し、歌手の登竜門が企画会社中心に再編され、急激に退潮の道を歩み、結局2001年の第22回を最後に廃止された。
・このような「江辺歌謡祭」の復活を、ここでは北漢江でなく、南漢江が試みる。
・驪州郡は、「第12回驪州真相名品祭り」とともに、2010年10月4日「第8回南漢江歌謡祭」を開催する。 ・・・驪州郡関係者は、<「第8回南漢江歌謡祭」は、全国の実力のある歌手志望者たちが大挙参加することで、商業的な大衆文化への偏りが懸念される韓国大衆音楽史に純粋な価値を持つ代表的な歌謡祭に生まれ変わるだろう>と述べた。

(本ブログ関連:江辺歌謡祭

2010年9月16日木曜日

イ・ソンヒの声

NAVER知識inには、イ・ソンヒのデビュー当初の印象的なハイ・トーンな唱法が、1990年代以降、どのようにして重厚になってきたのかという質問(8/22)に対して、以下のような回答(8/23)が記されている。
・イ・ソンヒさんについて申しあげれば、唱法の変化なのです。 自身が歌を継続することで、最も理想的な形態を作ってきたのでしょう。イ・ソンヒさんの場合、初めて出たときから大ヒットする実力を持っていらっしゃいましたが、年齢をへることにより声を変化させる必要性を感じることになり、それで発声を少し変えることになったのでしょう。 正確に自身の発声を完璧に完成させたというのが当たりますね。
・今、イ・ソンヒさんを無欠点のボーカルだという理由は、低音・中音・高音の完ぺきな発声、多彩な表現力、すっきりした息づかい、そこに途方もない声量。

ここでは歌唱法について述べられているが、歌の取り組みについて当然ながら、彼女の人生が裏打ちされていることはいうまでもないだろうけれど。

2010年9月15日水曜日

ハングル・キーボード用シール

新しいノートPCのキーボードのため、新宿のコリアプラザに黒色のハングル・キーボード用シールを購入に行く。
・CDコーナーには「僕のガールフレンドは九尾狐」OSTが、2階の書籍売り場には同番組TV画面をそのまま漫画風にコマ割りしたコミック本が並んでいた。
シム・スボン(심수봉)の「シム・スボン*Best of Best」を購入。出だしから、デビュー曲の「その時、その人(그때 그 사람)」、「愛しか私は知らない(사랑밖엔 난 몰라)」(シム・スボンが認めるイ・ソンヒの優れたカバーがある)、・・・と続く。
(本部ブログ関連:2009年の4/24
・ところで、同店にはキーボード用シールは白色と銀色しか置いてなかった。黒色の入荷を聞くと未定とのこと。帰り道、同店系列の工芸品店を覗いて見ると、なんと黒色のキーボード用シールがあるではないか・・・。さっそく購入して、キーボードにしっかり貼り付けた!

(Youtubeに登録のmakriji、JunJunTeam、rosamin2に感謝)

★★★★★ 孫が、母親と一緒に作った運動会で使う応援グッズを試している動画が届いた ★★★★★

2010年9月14日火曜日

大地震は予知できるのか(第3回)

地元公民館主催の講演会「大地震は予知できるのか」(第3回)を聴講する。地震波、マグニチュード、津波などについて、および最近の地震学の進歩について紹介があった。(お話は東京学芸大学の里 嘉千茂教授)

・地震波の「P波」、「S波」につづいて発生する長周期振動を示す「表面波」がある。
・マグニチュードは各種式算式があり、一般的な「気象庁マグニチュード」、大地震のとき科学者が解説に使う「モーメントマグニチュード」などがある。
・震央から遠隔地に、震央より震度が大きくなる「異常震域現象」がある。プレート境界の震源上部にマントルがある場合、地震エネルギーは吸収される。他方、地震エネルギーは、プレートを経由して遠隔地に大きな揺れをもたらすことがある。
・地震発生は、プレート境界の「アスペリティー」と呼ばれる特定の場所に偏在しているが、プレートの更にその深部に地震のドライバー(前駆)となる「余効すべり」があって長時間をかけて変動しているという。更に深部には、地震計で測定できない「深部低周波地震」があるという。

自然の現象に、その前駆となるものが存在していることを、科学者はひとつひとつ解き明かしている。

前回アンケートに対して次の通り回答いただいた。
・プレートの数や形を決めるパラメータは、マントル対流が主因であり、そのパラメータに粘性率などがある。現在は、震度100Kmまでのプレートとマントルまで含めて考えるプルームテクトニクスに発展している。
・多摩地区の地震観測について、日野地区の体積歪みはほとんど変化していない。またGPS(GEONET)観測でも小金井は北西にわずかに移動しているが変化していない程度とのこと。安心する。

(第1回:8/31、第2回:9/7

地上波で日本人歌手が日本語の歌を歌う

聯合ニュースの記事「韓国地上波放送で日本歌手が日本語の歌、初の生放送」(9/13)によれば、日本人歌手が韓国地上波テレビに出演して日本語で歌う姿が、初めて<生中継>されたと、次のように報じている。
・放送業界が12日に伝えたところによると、日本の女性アイドルグループSKE48が、10日夜に行なわれた「2010ソウルドラマアワード」※授賞式に出演して、「強き者よ」、「青空片想い」の2曲を日本語で歌い、MBCで生中継された。
(※) 主催:KBS、MBC、SBS地上波3局が会員の韓国放送協会
・韓国地上波テレビで<日本語の歌>を放送することを、(韓国)政府は2004年1月の「日本大衆文化第4次開放」で許可したが、放送局側が国民情緒に配慮し、<録画放送>だけに限ってきた。また、日本で活動する韓国歌手が韓国のバラエティー番組に出演した際、日本での活動曲の一部を披露することはあったが、全曲をショー番組で放送したケースもこれまでにはなかった。

(本ブログ関連:4/12

ところで、SKE48について名前は聞いたことはある。SKDと違うくらいはわかるけど、AKB48?とどう違うのだろうか。
⇒Wikipedia参照:SKE48AKB48

2010年9月13日月曜日

日本語で歌う若い女性歌手

先日(9/5)記した、「最高の歌唱力の歌手」アンケートで、1位のイ・ソンヒの次には、パク・ジョンヒョン(박정현)やアイユ(IU:아이유)がランクされていて、若手歌手たちである。そこで次の通り、若い女性歌手が歌う日本語の歌をYoutubeに探してみた。
・パク・ジョンヒョン(Lena Park):「Inori
WAX(왁스):「赤い糸
イ・スヨン(이지연):「最後のわがまま

彼女たちのしっかりした歌唱力に裏打ちされた日本語の歌に、誰も引きこまれてしまうだろう。

(Youtubeに登録のSwimCrusader、hiraomannen、sotodebeelに感謝)

(追記)
今日のNHKの番組「クローズアップ現代」は、「ダークマター 暗黒部質を探せ」のタイトルで、宇宙構成部質の8割を占めるという正体不明の素粒子「暗黒部質」の最新研究を紹介した。
暗黒部質とは、なんと謎めいた名前だろう。そして日本のダークマター検出器(XMASS)の格好よいこと。・・・それ以上、さっぱりわからないが。

2010年9月12日日曜日

イ・ソンヒの歌声

SBSの水木ドラマ「僕のガールフレンドは九尾狐」のメインテーマ曲を歌うイ・ソンヒの声を聴き、彼女の年齢を知って驚いているブログがある。
たとえば、dvdprime.comの「イ・ソンヒさんの声は本当に天がくれたようです」(9/12)に、次の通り書かれている。
・可愛くて甘美なあの歌は、誰が歌ったのかと探してみると、イ・ソンヒさんですよね。
・若くて甘美な声の歌手だと思ったが...イ・ソンヒさんが1964年生まれなのに、まだ20代的な声を持つとは...
・この頃歌がやさしくやさしくなって行く傾向にあるためか、一昔前のように甘美な声の歌手が懐かしいです。
・(Mnetの)「スーパースターK」の審査委員が言う、「Soul」を持った声です。

(本ブログ関連:8/208/248/259/29/79/8

イ・ソンヒの歌声は気品に満ちて清廉で、一度でも耳にしたもの誰をも虜にする。

2010年9月11日土曜日

みちびき

孫が、両親と揃って上野の国立科学博物館に行ったというメールが届いた。先日(8/23)から2度目の訪問である。孫は、1歳6ヶ月にして科学少年になりつつある。将来が頼もしい。

今夕20:17に、準天頂衛星初号機「みちびき」が、種子島宇宙センターからH-IIAロケット18号機に搭載されて打ち上げられる。→ 無事打上終了

1号機の技術・利用実証が順調に行けば、この後、2機打ち上げられ、合計3機により日本全土を24時間カバーしてGPSの高精度利用ができるようになる。そのときGPSは、天頂からの電波を利用して、山陰の鉱物採集地点でも高精度に測位できるようになるため、ぜひとも適応のGPSを購入したい。

(Youtubeに登録のissmania9に感謝)

★★★★★ 孫が、科学博物館の(恐竜?)骨格標本の前で、抱っこされた写真が届いた ★★★★★

2010年9月10日金曜日

キサス、キサス、キサス

朝の水道水がヒンヤリして、とうに秋がきたかと夏を惜しんだりして、全くわがままなことだ。昼の陽射しはもう居座るつもりがないと知っている。そうやって季節はこたえてくれるのだろう、多分いつだって、多分そうやって、多分変わっていくのだ。
Quizas, Quizas, Quizas、キューバ生まれのこの曲を、キューバの香りたっぷりに聴いてみよう。

(Youtubeに登録のKH5919に感謝)

2010年9月9日木曜日

孫と唐揚げモグモグ事件

メールで孫の日頃の可愛い話をお嫁さんから届けていただいているが、今日のムービー付の「唐揚げモグモグ事件」は思いっきり笑ってしまった。
夕方、「おいしいね~」という声がするので覗いて見ると、テーブルに用意した父親のための鳥の唐揚げを、孫が両手で食べていたというのだ。ムービーには、母親に声をかけられても、無言で食べ続ける孫の様子が映っている。ばつの悪さからか、あるいは無かったことにしたいからか、目を合わさず、唐揚げをモグモグと食べ続けるのだ。
「おいしい?」の声に、視線を合わせずモグモグ。
「おいしい人?」の問いに、いつもなら手を上げるのだが、視線を合わさずモグモグ。
「おいしいねえは?」に、頬に指差すことなく、とうとう手持ちの唐揚げを口に頬張ってしまったところで映像が終わる。
・・・見つかってしまった孫の苦悩がよくわかる。
そうそう、孫は風呂上りで裸ん坊のままだったのだ。

2010年9月8日水曜日

イ・ソンヒの「私が愛する人」

スポーツ朝鮮の記事「SBS ”ガールフレンド”のOST新曲『私が愛する人』公開」(9/8)によれば、SBS水木ドラマ「僕のガールフレンドは九尾狐」(以下「ガールフレンド」)の新しいOSTが8日、次の通り公開された。
・今回の曲は(同ドラマ)PART5の「私が愛する人(내가 사랑할 사람)」という題名で、イ・ソンヒが歌った。
・(同ドラマ)前半部のメイン・テーマ曲が「狐の嫁入り(여우비)」なら、今回公開された「私が愛する人」はドラマの頂点を走る後半部のメイン・テーマ曲になる予定だ。
・ドラマ関係者は、<「狐の嫁入り」がテウン(イ・スンギ)に向けたミホ(シン・ミナ)のときめく心を引き立つよう見せたとすれば、「私が愛する人」がテウンとミホの本格的な愛を美しく表現してくれることを期待する>と明らかにした。
・8日現在、「ガールフレンド」OSTは、レコード販売集計サイトのハント(한터)チャートで、リアルタイム6位を記録、各種作品のOSTアルバム中1位を占めている。

(Youtubeに登録のLuvBiRain7に感謝)

曖昧なこと

・ペドロ&カプリシャスの曲「別れの朝」(1971年)は洒落ていて、ボーカル前野曜子のイメージが強く、その後の「ジョニィへの伝言」や「五番街のマリーへ」を彼女も歌ったような気がしていた。それは大間違いで、同バンドの2代目ボーカル高橋まり(高橋真梨子)のデビュー曲だった。曲調がつづいていたことと、それに前野曜子の歌を贔屓にしていたからだろうか。でも、記憶が曖昧にもほどがある。
・「別れの朝」の原曲「私があなたに伝えたいこと(Was ich dir sagen will)」(1967年)は、オーストリアの歌手ウド・ユルゲンスの歌だそうだ。原曲の歌詞を探してみれば、別れた女性に対して、ピアノなら、文字や言葉にできない想いを語れる、そんな感じだ。その歌詞が、シャンソンの訳詞家から転進した、なかにし礼が作詞することで、流されることのない(どこかに冷静なところのある)女性の視点で語られる都会的な別れが描かれることになる。
・ウド・ユルゲンスの名前から、クルト・ユルゲンスが思い浮かんだ。彼の重厚で恰幅よい姿はまるでドイツ貴族を思わせる。日本の俳優でいえば、山村聰のイメージが合うだろう。クルト・ユルゲンスは、映画「史上最大の作戦」にドイツ参謀長として出演していたが、実は出自から戦中強制収容所に送られるという大変な経験をしている。

以上は、Wikipediaの情報を参考にして曖昧な記憶を整理した。

(Youtubeに登録のHiroppy419、4everColonia11に感謝)

2010年9月7日火曜日

再放送視聴率

Osenの芸能>放送欄掲載の記事(9/6)によれば、イ・ソンヒがメインテーマ曲を歌っている、SBSのドラマ「僕のガールフレンドは九尾狐」(以下「ガールフレンド」)の再放送が本番視聴率に次の通り匹敵しているという。
・6日視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチによると、5日再放送された「ガールフレンド」の(視聴率は)第7話は全国基準7.6%、第8話は10.9%を各々記録した。これは去る1日と2日の本放送が記録した第7話11.9%、第8話12.0%に近接した成績だ。
・たいてい、ドラマの再放送分が本放送より大幅に低い視聴率を記録する傾向にある中で、「ガールフレンド」の善戦は意味がある。再放送の視聴率が高ければ、本放送でも肯定的な影響につながる可能性が高いためだ。

韓国のTVドラマは、各局が新番組を同じ時期に競い合い、本放送の後<すぐに>再放送されるようだ。今回、再放送が本放送の視聴率善戦にフィードバックする役割を果たしている。

(追記)
楽天ショップに、「OST/ 僕の彼女は九尾狐(クミホ)」(SBS韓国ドラマ)のCDを予約した。楽しみだ。

大地震は予知できるのか(第2回)

地元公民館主催の講演会「大地震は予知できるのか」(第2回)を聴講する。地震予知のために必要なデータ収集について、その方法と装置の紹介があった。(第1回:8/31)

・地震計については、考えてみれば装置自体がゆれる中でどのように観測するのかという課題があるが、振り子の原理を応用して解決されている。現在は、デジタルデータ収集のため装置は電磁式になっている。
・日本の観測網(地表および海面下)の充実については、1995年の「阪神・淡路大震災」を契機にしてはかられたそうだ。
・広域の運動・変動を測定するのに、伝統的測地測量から、最近では宇宙電波や人工衛星からの電波やレーザー光を利用した宇宙測地技術(VLBI、SLR、GPSなど)に進化しているそうだが、難解な話だ。
・東京学芸大学に設置の観測装置の見学があったが、参加しなかったことを悔やんでいる。

なお、多摩地域の地殻変動などについて、どのように観測されているのか、できれば知りたかった。

2010年9月6日月曜日

放送・芸能人出身の政治家

中央日報(Jo!ns)の政治ページ掲載の記事「[ニュースクリップ]放送・芸能人出身の政治家」(9/6)は、「芸能産業の規模が大きくなるにつれ、高い認知度を持つ芸能人たちの政界進出も活発になっている。」 として、政治家になった芸能人を多数紹介している。
政治家について不案内のため、掲載の写真のなかで知ることのできるのは、若いころのイ・ソンヒだけだ。記事に、彼女について(知られた通りであるが)一段落設けて、「歌手イ・ソンヒさんは、26才だった91年のソウル市会議員に当選して、当時最年少市会議員記録を立てた。」と解説している。

(本ブログ関連:2009年の8/3110/29、2010年の3/174/14/26/207/98/27

2010年9月5日日曜日

最高の歌唱力の歌手は?

JJUNDAの掲示板に、「過去と現在をひっくるめて、最高の歌唱力の歌手は?」のアンケート集計があり、期間は今年の7/27~8/26まで、回答者数は75名というのが少々気になるが、結果は次の通りで、イ・ソンヒが第1位である。
上位3位までを列記する。(投票者数、構成比%)
1位: イ・ソンヒ(26、34%)
2位: パク・ジョンヒョン박정현)(10、13%)
3位: アイユ(아이유)(8、10%)

(Youtubeに登録のSwimCrusader、KoreanLiveMusicに感謝)

★★★★★ 孫が、従兄弟と会うなり共によろこんで抱き合っている可愛い写真が届いた ★★★★★

2010年9月4日土曜日

孫と笑顔

昨晩、韓国語教室に通う道すがら、息子から携帯に電話があって、「明日、こども(孫)と一緒に留守番するけれど来ますか?」という誘いだった。当然ながら今日、よろこんで訪問して楽しい一日を過ごした。
留守番中の男親たちに対するときと、母親が帰宅してからの孫の表情の変化に驚いた。待ち焦がれていた母親に精一杯わがままに泣いて、ほっとした後の孫の表情は、実にこまやかで笑みあふれていた。こんなに表情が豊かになっているとは、ずいぶん成長したものだ。それに、母親が帰るまで、ずっと我慢していたのかと思うとせつない気がした。

そんな宝のような孫が、夕食後わたしが帰り支度を始めたとき、母親からもう帰るのよといわれてすぐさま示したのは、ニッコリと手を振って「バイバイ」だった。こんなに安心しきったバイバイは今まで見たことがないけれど、愉快な気持ちで家路についた。孫は、いつだって幸せをくれるのだ。

(追記)
「僕の彼女(ガールフレンド)は九尾狐」のOSTアルバムの予約販売が始まっているそうだ。通販にするか、コリアタウンで購入するか。

2010年9月3日金曜日

イ・ソンヒの認知度

NAVER知識iNに登録の、「世界最高の歌手イ・ソンヒの認知度はどの程度ですか? 」という質問(7/19)に対して、次のような、さまざまな回答が寄せられている。
・「歌唱力 素晴らしい」とだけ綴った回答。
・「歌手の命は歌です」で始まり、「一言で最高の歌手です、誰がなんと言っても、、」でしめる回答。
・まず彼女の歌を聴いて自分で判断するのが正確でしょうと、彼女の曲名リストを載せて、世界3大歌姫以上に感動的と絶賛する回答。

イ・ソンヒが歌う限り、ファンは賛美しつづける。彼女の歌を聴くことのできる幸いをあらためて感じる。

2010年9月2日木曜日

Mnetチャート4位

昨日(9/1)の「コンピュータータイムス(컴퓨터타임즈)」によれば、「Mnetドットコム」のチャートで、イ・ソンヒの「狐の嫁入り(여우비)」が、前週比22ランク上がって5位を記録したと報じている。

Mnetにおける、イ・ソンヒの「狐の嫁入り」のその後の動きを見ると、今日(9/2、20:03現在)現在、順位13位、最高順位4位、チャート進入全期間22日。
(本ブログ関連:8/20

(付記)
KBS WORLD日本語放送の番組「玄海灘に立つ虹」(8/30:月曜担当のマルコメのお母さんとソウルのアリスさんによる)の、「アジュンマの井戸端会議」コーナーで、KBSとSBSで放送の「九尾狐(구미호)」のドラマが紹介された。例によって、人の姿からクミホになるとき、体のどこから変わると思う?などと、愉快なトークをしていた。

2010年9月1日水曜日

秋の風

9月になった。夏の熱気が終わりしみじみと淋しくなる季節、秋である。夏を陽射しの強さで知るなら、秋はイ・ソンヒの「秋の風(갈바람)」(1985年2集所収)の歌のように、心を雲に流してしまう秋風で知ることになる・・・。という若者の、ひと夏の暖かい思い出はさておいて、秋は風とともにやって来る。
それにしても、「秋の風」を歌うイ・ソンヒの姿は凛として清々しい。
(Youtubeに登録のpops8090に感謝)

ところで今年は、秋になっても、熱帯夜(最低気温25℃以上)がつづいている。asahi.com(9/1)によれば、とうとう8/31の東京都心の気温は深夜になっても28℃台だったようで、「1994年を抜いて、観測史上の最多記録を更新」したとのこと。

(追記:9/2)
昨日から三日三晩、富山県富山市八尾町で、祭り「おわら風の盆」が行われる。去年もブログに記した(2009年:9/3)が、一度は見たいものである。胡弓と三味線の旋律と、編み笠を深くかぶった男女の独特な踊りに、見る人すべてをドラマに誘う。

2010年8月31日火曜日

大地震は予知できるのか

地元の公民館主催で、今日から4回に分けて「大地震は予知できるのか」という講座が開かれたので出席する。武蔵小金井駅の北口にある東京学芸大学の教室で、同大学の里 嘉千茂(さと かちしげ)教授が講演される。
第1回目の今日は、地球の内部構造、プレートテクトニクス、プレートと地震の関係について、写真、グラフおよび模型などを使って視覚的にわかりやすく説明された。
プレートは海嶺(海膨)で生成して、移動して海溝などで消滅する。太平洋プレートについて、電波望遠鏡で観測の結果、ハワイ島が鹿島/つくばに対して年間約6cmで接近移動しているという。結果的に、東から太平洋プレートが日本列島(東南海地域)に潜り込んでいて、そこには、西からユーラシア・プレートが、北から北米プレートが、南からフィリッピン・プレートが複雑に集中している。模型の説明はとてもわかりやすかった。

ところで、プレートの生成について、その数や形は何か地球モデルで説明できるのだろうか。たとえば、自転速度、赤道方向の遠心力、地球内部の粘度などのパラメーターを使って、どうだろうか。

地震には活断層による地震もあるわけで、近くの立川市あたりに立川断層があって気になる。これについても説明を聞けたらと思っている。

(追記)
明日、9/1は「防災の日」である。

2010年8月30日月曜日

奥華子

昨日、つじあやのという歌手を記した。スタジオジブリのアニメ「猫の恩返し」の主題歌「風になる」を歌ったそうだが、彼女と同じ年(1978年)生まれの歌手に奥華子(おく はなこ)がいて、角川映画アニメ「時をかける少女」の主題歌「ガーネット」を歌っている。このアニメはテレビで見たはずだが。
シンガーソングライターの二人は、メガネをかけていて、楽器を奏する。つじあやのはウクレレならではの飄々としていて、奥華子はキーボード(ピアノ)で少し情念的かな。ともに言葉を大切に歌っているように見える。
(Youtubeに登録のverbalyfc8に感謝)

そう、シンガーソングライターのイ・ソンヒがステージで、ギターを爪弾き、キーボードを弾いて歌っていたのを思い出した。

それから、ガーネット(柘榴石)だけれど、むかし鉱物(染料)のトークイベントがあって、美大の助教授が幼いころに育った福島県の石川町の思い出に、あぜ道に落ちている大きな正十二面体の柘榴石を拾っては遠くに投げていたという話をしていた。贅沢なこととうらやましかった覚えがある。今度の日曜日に、その石川町に行く予定だ。

★★★★★ 孫が、寝転がっている父親の懐に心得たように潜り込んで甘えている動画が届いた ★★★★★

2010年8月29日日曜日

つじあやの

名前から綾戸ちえと間違えそうになったが、同じ関西人のつじあやのという歌手がいて、ウクレレを片手に、ふんわりとナチュラルに歌っている。スタジオジブリの映画「猫の恩返し」の主題歌「風になる」を歌ったそうだ。
Youtubeに、デビュー10周年(1998年~)を記念して、「風になる」をBest Wind Videoに自選している映像がある。いかにも手作りに、プライベートに徹した話題を添えているのが楽しい。MVの撮影場所を「大分県と鹿児島の間の阿蘇の辺かな」というおおらかさも良いですね。
曲は、ウクレレの軽快さとマッチして、別れの想いなのにとても明るい。なお、「猫の恩返し」のアニメは未見だし、彼女のテンポのよい曲も初めて聴いたわけで。
(Youtubeに登録のtsujiayanochに感謝)

(追記)
武蔵小金井のイトーヨーカドーで、日用品のわけあり品売場に、なぜかELECOMのマウスが売られていた。新しいノートPCのために購入する。

(追記:8/30)
PANASONICのコマーシャルに彼女の曲「花よ花よ」が流れている。
(Youtubeに登録のtsujiayanochに感謝)

2010年8月28日土曜日

はやぶさプロジェクト

夕方の西の空に浮かぶ雲のシルエットは、その背後に受けた夕陽で、輪郭を赤い光で輝かせていた。雲の上空にはまだ青い色が残っていた。ハッブル宇宙望遠鏡で覗いた7000光年の彼方にあるわし星雲の姿を思い出した。

NHKの番組「追跡A to Z」で、「はやぶさプロジェクト」における、さまざまな困難や危機をどのように切り抜けたかについて、当時の映像や資料を使い、プロジェクトリーダーと関係者たちにより回顧された。
「はやぶさ」は、小惑星「いとかわ」への不時着と土壌採取の失敗、機体の破損のため帰還が危うくなる。行方不明になった「はやぶさ」を呼びかけ、諦めることなく、いかにして救出したか、まるでドラマを見るようだった。そして、「飛不動」に無事帰還を願ったことを知った。
カプセルを回収するために、「はやぶさ」は最後に大気圏に消滅した。そのとき、「はやぶさ」は地球の姿を写真にとどめていた。プロジェクトメンバーが「はやぶさ」に母なる星を見させてやりたいという気持ちからだった。
「いとかわ」の砂の採取の可能性を期待したい。

(本ブログ関連:6/13

2010年8月27日金曜日

ソウル市議会広報大使

インターネットを訪ねていたところ、ソウル市議会議員(チョ・キュヨン(조규영)、九老第2選挙区、民主党)のブログ(8/4)に、ソウル市議会広報大使としてのイ・ソンヒと面談している写真が掲載されていたので記す。
恐縮だが写真の中央の方はどなたなのだろうか。許光泰(ホ・グァンテ:허광태)市議会議長のようにも見えるが・・・ブログに紹介されていないので。

それにしても、政治家に囲まれたイ・ソンヒのなんと華奢に見えることか。ソウル市議会広報大使として、どんな話題があったのか知りたいところだ。

(本ブログ関連:2009年の10/29