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2009年10月20日火曜日

大衆音楽専門家アンケート

dcinside.comに、昨年記事だが「ヘラルド経済新聞(헤럴드경제신문)」(2008.3.18)による、 大衆音楽専門家20人に 「韓国で一番歌の上手な歌手を求めるアンケート調査」結果が載っている。
専門家一人当たり5名の歌手を順位なく推薦。下記( )内は推薦数。
★最近歌の上手な歌手は?
1位:チョー・ヨンピル조용필(10)
2位:イ・スンチョル이승철 (9)
3位:イン・スニ인순이(8)
4位:イム・ジェボム임재범(5)
5位:キム・ボムス김범수、チョン・イングォン전인권 (4)
6位:キム・グァンソク김광석、キム・ヒョンシク김현식、ナオル나얼、イ・ミジャ이미자、イ・ウンミ이은미(2)
★技巧、声量など、技術的能力が最も優秀な歌手は?
1位:イ・スンチョル이승철(9)
2位:キム・ボムス김범수(7)
3位:イン・スニ인순이(6)
4位:チョー・ヨンピル조용필(5)
5位:チョン・フンヒ정훈희(4)
6位:コミ거미、ナオル나얼、バク・ソンジュ박선주、パク・ジョンヒョン박정현、イ・ソンヒ이선희、イ・ウンミ이은미、イム・ジェボム임재범(3)
7位:ナフナ나훈아、シム・スボン심수봉、チャン・ピルスン장필순、チョン・イングォン전인권(2)

イ・ソンヒが2006年7月に歌手活動を休止後渡米して在韓していない時期の調査である。彼女が帰国したのは2008年秋のことである。

2013年10月25日金曜日

歳月が流れても変わらぬ歌唱力と高い音楽的完成度を見せる女性歌手

JKSTARS.COMの記事(10/24)は、昨年10月に調査した、若い世代が「歳月が流れても変わらぬ歌唱力と高い音楽的完成度を見せる女性歌手」として選んだ中に、歌手イ・ソンヒの名をあげている。
記事は、関心となる歌手を見つめる、若い2030世代(20~30代)と中年の4050世代(40~50代)ファン層の見方(世代観)について解説している・・・のだが、ここではイ・ソンヒにかかわる部分だけ焦点を合わせ抜粋する。感謝。

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メンズウェアの代表ブランド第一毛織ギャラクシーが、「世代を越えて世代に(Generation to Generation)」との変わらぬ価値を伝える「タイムレス・クラシック」キャンペーンを展開して、昨年10月の世論調査専門機関のOPENSURVEYを通じて、「世代を超えても変わらない価値」について調査した内容によれば、4050世代に最も愛される女性アイドルグループはシスターだった。

また、2030世代は「歳月が流れても変わらない実力を誇る歌手は誰ですか?」という質問に、女性歌手ではイン・スニ(인순이)、イ・ソンヒ(이선희)、イ・ウンミ(이은미)を選択し、男性歌手ではイジョク、ユン・ミンス、キム・ゴンモを選んだ。

この調査は、(2012年)10月4日から5日まで、(韓国)国内に居住している、2030〜4050世代の500人を対象に実行された。

「おじさんファン」、 「おばさんファン」などはもう知らない単語ではない。4050世代は、積極的にアイドル文化を享​​受しており、逆に2030世代は、これまで活発に活動している中堅歌手たちの音楽に触れ、親の世代が感じる香りに共感する。音楽を通して世代間のギャップが狭くなっているのである。

一方、2030世代は「歳月が流れても変わらぬ歌唱力と高い音楽的完成度を見せて依然として実力を誇っている女性歌手は?」という質問で、
・1位(36%)に、イン・スニを挙げた。
・2位(23.5%)は、小さな体躯でほとばしるエネルギーと歳月を重ねる声色のイ・ソンヒが占めており、
・3位(19%)は、「私は歌手だ」などで完成度の高い歌唱力で大衆に感動を与えるイ・ウンミが選ばれた。
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(Youtubeに登録のBong Jae Kim、doll4021に感謝)

2009年12月15日火曜日

カラオケで最もよく歌われた曲:2009

本日の「jo!ns」(12/15)の記事「イ・ウンミの『恋人がいます』、カラオケで最もよく歌われた曲 1位」に、今年(1月1日~12月9日まで)のカラオケで最もよく歌われた曲が、次の通り報じられている。
・調査発表会社
カラオケ機器業者クムヨン(금영)。「クムヨン・インターネット伴奏機」、および「feelTONG伴奏機」の利用実績を50位まで調べた。
・愛唱曲順位
第1位 イ・ウンミ(이은미)「恋人がいます(애인있어요)」(歌詞) 舞台マナーまでも素晴らしい
第2位 少女時代(소녀시대)の「Gee(지)」
第3位 ダビチ(다비치)の「8282」
第4位 ノラジョ(노라조)の「スーパマン(슈퍼맨)」
第5位 ペク・ジヨン(백지영)の「銃に撃たれたように(총맞은 것처럼)」
(YouTubeに登録のdoll4021、SagaUn2に感謝)

本ブログ12/6に、KBS WORLD Radioによる同様の情報を記したが、重複する歌手はイ・ウンミだけである。しかも上記とともに第1位というところが凄い。

2009年7月5日日曜日

東京国際ブックフェア

今度の日曜日(7/12)に、東京ビッグサイトで開かれる「第16回 東京国際ブックフェア」に行こう。国内の出版社・団体だけでなく、世界30カ国800社も参加する。韓国からの出展(児童書s、ロボットキット、アート製品、出版協会、印刷会社s、他s)もある。一般参加者にとってブックフェアのメリットは、何といっても珍しい本の割引入手だ。それは見てのお楽しみ。
そのため、来週実施の都議会議員選挙投票の期日前投票に、きょう小金井市役所に出向くつもりだ。

(追記)
期日前投票したその足で、新宿職安通りのKOREAPLAZAに行く。イ・ウンミ(이은미)のミニアルバム「音の上を歩く(소리 위를 걷다 )」を購入。
(YouTubeに「別れるところです(헤어지는 중입니다):歌詞」が登録されている。k54821に感謝)
なお、チョクウ(적우)のアルバムを探したが残念、またにしよう。なお、イ・ソンヒのアルバム「四春期」と「愛よ...」は相変わらずトロット側棚にあるんですよ、そうなんですかね。

2009年12月6日日曜日

カラオケ2009

KBS WORLD Rdioの「玄界灘に立つ虹」(12/2)で、市場調査会社による、今年のカラオケ・リクエスト調査結果のうち、トップ5が次の通り紹介された。全体を通じては、バラードが6割を占めているそうだ。
#1.イ・ウンミ(이은미) 「恋人がいます(애인있어요)」(歌詞)
#2.ノ・サヨン(노사연) 「出会い(만남)」(歌詞)
#3.パク・サンチョル(박상철) 「無条件(무조건)」(歌詞)
#4.チャン・ユンジョン(장윤정) 「あらまあ(어머나)」(歌詞)
#5.キム・スヒ(김수희) 「南行列車(남행열차)」(歌詞)

(YouTubeに登録のmykorus、www0433、quanningjun、yokosuka30に感謝)

2010年11月3日水曜日

NHKテレビでハングル講座

今日からといっても、実質昨晩の24:00に放送されたNHKの「テレビでハングル講座」は、新しいスキット・ドラマ「ソウルの恋人(서울의 연인)」を開始した。第一回は、久しぶりに帰国した主人公が、ソウルのCDショップでアドバイスをしてくれた女性店員と、別の場所(書店)で再び出会うという、物語の始まりである。

ところで、CDショップの陳列棚が映ったとき、なんと画面の中央に、イ・ソンヒの14集「愛よ...(사랑아...)」のジャケットがしっかり見えましたよ。ディレクター、カメラマンの皆さん、本当に感度がよいですね。
(本ブログ関連:"14集(1)"、"14集(2)")

それから、ドラマのなかで推奨されたCDは、イ・ウンミ(이은미)の「恋人がいます(애인 있어요)」で、このドラマのメイン曲になるのだろうか。
(本ブログ関連:"イ・ウンミ")

(Youtubeに登録のkorgaiago、RoleTripleDicesに感謝)

★★★★★ 孫が、従兄弟と一緒にカメラを気にしないで、仲良く遠くを見ている写真が届いた ★★★★★

2012年12月10日月曜日

イソンヒについてフリートーク(別)

イ・ソンヒのファンの特徴は息の長さだろう。彼女が登場した1984年以来、当時熱烈なファンだった少女が母親となり、その子どもたちと共に引き継がれているからだ。ファンと合わせ鏡に存在する彼女は、時代に応じて変貌し、新しい言葉で語られるに値する。

(本ブログ関連:"資料:이선희 Reviewal (仕掛かり中)")

イ・ソンヒについて、以前、NBA Mania>スポーツ関連外>フリートーク(「イソンヒについてフリートーク」)に、ファンたちが語っているのを記したが、Daum知識にも「イ・ウンミ vs イ・ソンヒ(이은미vs이선희)」(2009年4月~)の形で、ファンたちの気持が記され、わずかだが現在も追記されている。
イ・ソンヒについて、どう思っているのか・・・それだけに着目して、読ませていただくのがよいだろう。歌によって時代を共有し、耳を傾けたのならば、尊敬こそあれ両歌手の比較はあまり意味の無いことと思うからです。

(参考)Google翻訳ツールで上記「Daum知識」読む → 「イ・ウンミ vs イ・ソンヒ」

(付記)
あまりの寒気に、小金井公園にある「江戸東京たてもの園」東端南側の、公園と境いになっている小池に薄氷が張っていた。池の中央にぽつぽつと置かれた小島に、以前なら亀が日向ぼっこしていたが、もう冬支度して水面下に潜ったままなのだろうか、動くものが見当たらない。
人影がまばらな公園で、体を温めようと入った園内の売店食堂で「力うどん」を食っていたら、次々と客が入ってきた。みな寒さのせいで、熱いものを同様に求めたのだろう。

2013年8月4日日曜日

イ・ウンミ コンサート

イ・ウンミ(이은미、1966年生まれ)のコンサートが、東京の葛飾区青砥にある「かつしかシンフォニーヒルズ」の「モーツァルトホール」(1318席)で開かれた。一昨日の大阪でのコンサートに続くものだ。

今回、幸運にも石仲間の配慮で、コンサートチケットを紹介いただき、久し振りに都内を横断して、かつ久し振りにコンサートに出かけることができた。感謝。

京成本線の青砥駅を出て道案内の掲示板に従って歩んだつもりが、どうやら道を間違えたようだ。道中で青年に尋ねたところ、私の方向音痴に見かねたのだろう、何とコンサートホール近くまで同行してもらったのだ。感謝。

観客の中心は、圧倒的に50歳前後とそれ以上の世代の女性(アジュンマ)たちが多数占めていて、若い女の娘やおじさんたちの姿は少数だった。特に男性は女性に付いてきた・・・といった具合の連中ばかり。
(左の写真は、コンサート終了後の混み合うロビー)

コンサートが盛り上がると、会場は一斉にstandup、jumpといった賑わい振りだが、おじさんたちは、座席に沈潜するしかない。

さて、「素足の歌姫」イ・ウンミについては、彼女の代表曲「恋人がいます(애인 있어요)」(2006年)と、ミニアルバム「音の上を歩く(소리 위를 걷다)」を購入した以外、Youtubeで彼女のステージの様子を見るだけで余り存じていない。そんなわけで、彼女の生の声が聴けるこのチャンスを幸運にと出かけた。

彼女の「恋人がいます」は、2008年1月~2009年8月まで、(韓国の)カラオケで一番歌われた。また、韓国のネットで、彼女のステージマナーを賞賛する言葉を目にする。今日、まさにそれを実感した。
そして、パワーに圧倒された。

(本ブログ関連:”カラオケで最もよく歌われた曲:2009”)

コンサートの曲順は思い出しながら次の通りである。(不明、誤記については容赦)

・「世界で一番大きいピグミー(세상에서 가장 큰 피그미)」から始まった。
・「ある恋しさ(어떤 그리움)」(1994年)
・「別れるところです(헤어지는 중입니다)」(2009年)
・Misiaのカバー
・「私をだました(날 속였다)」
・「いいひと」
・キム・ボムスのカバー(「ハル(하루)」)
・「恋人がいます(애인 있어요)」
・「」
・「Nocturn」
・小田和正のカバー(「言葉にできない」)
・(ロックンロール曲)
・ナミ(나미)の「悲しい縁(슬픈 인연)」(原曲:橋幸夫「絆」)カバー  ・・・(本ブログ関連:”絆そして縁”)
・「君は美しい」
・「恋人がいます」(日本語バージョン)
・「」

(曲目は記憶を覚まして追加予定)


最後に、イ・ソンヒとイ・ウンミのそれぞれのファンが、いかにファンであるかを述べ合っている掲示板がある。

(参考:”イソンヒについてフリートーク(別)”)