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2009年4月15日水曜日

紫水晶

今回もこのブログの趣旨には唐突であるが記す。「ライラックが散るとき」の花の色に似た淡いライラック色した鉱物に紫水晶(Amethyst:SiO2)がある。(紫水晶は、薄紫~濃紫までの色があるが、薄紫のものは本当によい色合いである)

先日(4/12)、その上品な色の紫水晶産地で知られる栃木県富井鉱山跡に採集に行った。自称うっすらと紫を感じる小さなもの(微小の水晶群)を1つだけ採集した。(xаякава氏に感謝)
韓国の紫水晶は有名だ。むかし、「韓國道路地圖」(中央地圖文化社、2001年版)で、釜山のページを見ていたら、伽耶公園から釜山港とをつなぐ水晶山を貫通する「水晶山トンネル」をみつけた。トンネル工事のときに、水晶がザクザク出たのではと妄想した。(蛇足ながら先日ソウルで、「韓國道路地圖」の2009年版を購入した)