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2023年12月20日水曜日

BIRDER1月号

野鳥観察がままならぬのは、足腰の按配のせいだけでない。子どものような素直な観察眼に乏しく、すっと溶け込むような定着もない。けれど探鳥会に参加して、自然と親しむ貴重さがありがたい。そんなわけで、2020年8月以来続けている。

(本ブログ関連:”野鳥観察”)

フィールドで何度見ても初見のような未熟さ加減を補ってくれるのがある。

探鳥会のベテランの方が毎日メール配信する、早朝に撮影した野鳥の情報だ。望遠レンズで撮った写真(ときに動画)を拝見しているうち、その場に居合わせたような、観察眼が付いたような気になってくる。(でも現場に行くと、実力をすぐに気付かされるのだが)

野鳥観察の専門誌「BIRDER」も欠かせない。きのう(12/19)、近隣街の大型書店に寄って、2024年1月号を購入した。表紙の全面に、両翼を広げて飛翔する一羽の「タンチョウ」(丹頂鶴)の写真が載っている。バックの青空との対比が清々しい、まことにおめでたい新年号である。
・特集は「これでわかる 野鳥撮影の 最新トレンド」。(多分シニア読者を意識して、重い)望遠レンズの紹介はほどほどに、撮影した野鳥についてさまざまコメントを付して並べている・・・賢明。
・連載の「BIRD CHALLENGE」は、微力な私に野鳥観察のポイントを教えてくれる。当月号に出題し、次号に解答を付すといった、甘くないトレーニングをする。(解答を見て、いまだにそうなんだと納得する)
・新年号の付録に「鳥見手帳 2024」がついている。ムムム、使い方に思案する。


(付記)
書店に行った後、「殿ヶ谷戸庭園」にでも訪れてみようとしたが、体力に自信がなく帰宅した。
同園は、東京都の庭園で、JR国分寺駅そばの<国分寺崖線>南側斜面にある。ブログには、冬(2月)と秋(10月)の2度訪れた記述がある(もっとむかしにも訪問した記憶はあるが)。

(本ブログ関連:”殿ヶ谷戸庭園”)

(資料) 国分寺市: 都立殿ヶ谷戸庭園【国指定名勝・都名湧水】
https://www.city.kokubunji.tokyo.jp/shisetsu/kouen/1005195/1004230.html