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2019年10月4日金曜日

キバナコスモス

東西に広がる都営「小金井公園」は、都内最大の国営「昭和記念公園」に次ぐ規模といわれる。日頃、よく訪れるとはいえ、園内を散策するに省略がある。きょうは普段あまり廻ることのない西側入口まで歩を伸ばしたところ、その付近にオレンジ色のコスモスの花が一面に咲いていた。

辺りは同じコスモスなので、人手を使って植えたのだろう。品種について掲示がなかったので、後でGoogle画像検索したところ、どうやら(園芸品種のひとつの)「キバナコスモス」のようだ。<日陰よりも充分な日照> のある場所に向いているという。まことに健康な花といえる。


ところで、「コスモス」が、メキシコ高原地帯原産の花であること、学名に「コスモス属 Cosmos)」が使われていることなど知られている。けれど、原産地メキシコで、地元インディオの人びとがどのように呼んでいたのか知らない。博物学が持つもう一つの側面である。

この時期になると、公園北東にコスモスを大量に植え付けた畑地が出現して、さまざまな色合いに染まったコスモスが風にそよぐ美しいさまを見ることができる。
いつも後になって気付くのだが、そちらもきょう見てくればよかった。まだ間に合うだろうか、それともこれからだろうか。
ちょうど、「建物園」前の広場で、テントを多数建ててイベントの準備をしていた。「お月見のつどい」が、5日(土)と6日(日)両日開催される。それに合わせてコスモス畑の様子も確認してこよう。