きょうは、二十四節季の「啓蟄(けいちつ)。陽気に誘われて土中の虫たちが這い出てくる。
(本ブログ関連:”啓蟄”)
あわせて、体操教室に出かけた・・・春らしい温さ(最高気温 17.5℃(14:37))につられて、体の動きが伸びやかになった気がした。(でも、この後の気温はパッとしないようだが)
子どものころ、原っぱの土を掘り返して、出てきたミミズを摘まむのに何の躊躇もなかった。今はどうだろうか・・・テカテカ光るぶっとい奴はダメだ。それに、スコップを使って腐植土の生産性を調べるような学生時代の真似ごとはないし。
啓蟄は、次の「春分」までの期間(3/5 ~ 3/19 )を、3つ侯(初・中・末侯)に分ける「七十二侯」がある。それぞれの侯に、<虫>・<桃の花>・<モンシロチョウ(紋白蝶)> が登場する。虫を除けば、何となく華やぐ感がしないでもない。
余談
春の美しさといえば、その透明感で万人受け(私もそのひとり)する作品が浮かぶ。ロシア出身でスペイン在住の、ウラジミール・ヴォレゴフ(Vladimir Volegov)・・・もっぱら、グラフィックアーティスト、ビジュアルアーティストとして紹介される。そんな彼の作品を、Youtube*で多数(制作過程も含めて)見られる。
(*)Youtube Vladimir Volegov: https://www.youtube.com/@artvolegov/videos
そんなところへ、画家モネのスタイルを模したAI作品「Extraordinary Visual Art」**がYoutubeに登場している。AI画像は、もともと実写に迫るのだから、モネ風のタッチも造作ない(視覚的な強調・サイズも絵画風で!)。だから、ヴォレゴフの領分を侵しかねないと思う。それも動画にして!
(**)Youtube Extraordinary Visual Art: https://www.youtube.com/@ExtraordinaryVisualArt