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2022年3月31日木曜日

自然観察園散歩

きょうで3月が終わる。今年も あっというまに<4分の1> が去った。壁に掛けた大判のカレンダーや、PCデスク脇に吊るした「日めくり暦」は、未だ重量感が残っている・・・。でも、なんだか歳を追うごとに、時間はますます加速する。

膝痛のリハビリを終えた後、外歩きを強く勧められた。最高気温が21.9℃、気分も軽く出かけた。

3月下旬に晴れ間が続き、公園を走る小川が涸れて水位が低く(浅く)なり、春休みの子どもたちの最高の水遊び場になっている。(子どもたちの姿が多いのを見て、ようやく春休みと気付いた)

公園併設の自然観察園も、好天に誘われてそれなりの人出だった・・・年配者たちが主だが。観察園の入口に掲示があって、今時期に咲く花について、写真と園の地図上に所在を示している。
まずは「ゲンゲ(レンゲソウ)」の花だ。木橋の観察路から、レンゲソウの小さな白い花弁が、先を紅紫色に染めて群生しているのが見える。子どものころ、家族と一緒に山里に出かけて、花飾りを作った記憶がある。(Youtubeには、この花を集めてリースを作るものがある)

今年の2月最終日(2/28)のブログには、3月から始まる「春」の暦について触れた。合わせてフォークユニット「ビリー・バンバン」(兄弟)の少々センチメンタルな「れんげ草」の歌をYoutubeからエンベッドさせていただいた。

(本ブログ関連:”レンゲソウ”)


木橋を進むと、夏場にホタルが遊ぶ場所のそばに <ほたる池> がある。水紋がして、目を澄ませば、「カルガモ」がゆっくり浮かんでいた。奥にもう一羽いて番(つがい)だろうか。彼らが静まれば、水面はふたたび鏡面になる。


その後、がく片が白い花弁に見える「イチリンソウ」の小さな花や、軽やかな「オドリコソウ」に比べて重そうな着飾りする「ヒメオドリコソウ」を眺めた。