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2009年4月14日火曜日

映画「ボリウルの夏」

realPlayer提供の映画「ボリウルの夏(보리울의 여름)」(英語タイトル:Season in the Sun)を見た。<田舎>のボリウルに住む僧侶の父に会いに、<都会>のソウルから来た少年ヒョンウの夏のできごとを描いている。(映画情報は輝国山人氏に感謝)

物語は、サッカー試合を縦軸にして、大人と子供(父と息子)、仏教とカソリック、少年と少女 、それから院長修道女と新任神父の対峙を横軸に展開する。この横軸がひとつになるとき、つまり心を合わせて収斂することで、<村>の合同促成の少年少女サッカーチームが<町>の強敵チームに勝つことができた。

昔から「がんばれベヤーズ」以来、子供たちがあるきっかけで一体となって力を発揮する映画を見てきた。そのような映画はいつも心温まる。

ところで、イ・ソンヒの父親が宗教関係者であり、それゆえ生活や友達との中で孤独であったことなどが、先日のMBC「黄金漁場-膝打ち道士」で語られている・・・この映画の少年のように。またイ・ソンヒは、小学校5年生の時のミュージカルをきっかけにして友達と近くなる・・・映画ではサッカーをきっかけのように。いささかこじつけではあるが。

ディーヴァ

イ・ソンヒが「ディーヴァ(디바)」とブログで書かれたり、TVで呼ばれたりすることがある。納得である。韓国ではどのような範疇で、どのように使っているのでしょうか。
「ディーヴァ」の響きが気になるが、日本では中島みゆきが(曲名そのものだが)「歌姫」でしょうね。

(YouTube登録のsasa rindou、歌詞登録の歌詞タイムに感謝)

願わくば、フィジカルでもロジカルでもよい、何れかのレイヤーでお二人のディーヴァがつながることを期待する。

ところで、本ブログの3/30に追記した、4/1付けのMBC 「黄金漁場(황금어장)-膝打ち道士(무릎팍 도사)」にイ・ソンヒが出演したYouTube動画が削除された。YouTubeによれば「利用規約に違反しているため、この動画は削除されました。」とのこと。
⇒マイコミジャーナル(2008/03/19):「韓国でも放送局がYouTubeに抗議、『著作権違反を防止せよ』」
⇒中央日報(2009.04.10 ):「『ユーチューブ』韓国サイトから投稿機能なくす」