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2024年2月4日日曜日

立春 2024、ウグイスとメジロ

きょうは二十四節気の第1の「立春」、春の始まりである。ただし、気象庁の季節区分では 12月~2月は冬、このところ寒い方に揺り戻された感じで、天気予報では明日にも「湿雪」が降るという。(今日の10時ころに、小雪の可能性があったようだが、外を覗けばその気配はなかった)

(本ブログ関連:”立春”)

<夏>を告げる鳥に「郭公(かっこう)」(カッコー、カッコー)あるいは「杜鵑(ほととぎす)」(キョキョ キョキョキョキョ)があるように、<春>を告げる鳥に文字通り「春告鳥(はるつげどり)」がいる。すなわち「鶯(うぐいす)」(ホーホケキョー)だ。

(本ブログ関連:”カッコウ”、”ウグイス”)

ウグイス」と「メジロ」は混乱しやすい。
桜の花から甘い蜜を吸うメジロは絵になる。以前、庭の<餌かご>にオレンジジュース液を置いたところ、メジロは高価なジュースに限って寄ってきたが、安価なもの(それでも100%表示)には見向きもしなかったことがある。
メジロの甘いもの好き繋がりで更にいえば、和菓子の「鶯餅(うぐいすもち)」は、メジロの羽色に似た黄緑色の粉がかかっているので、メジロを連想してしまいがち。ついついメジロとウグイスを混乱しそう。

ウグイスを、図鑑やネットの絵と写真などで見ると、ずいぶん地味な色柄をしていることが分かる。棲む環境も山中や森の中で、人目に付きにくい。野鳥観察会のフィールドで、ウグイスの鳴き声を何度か聞いたけれど、その姿を確認したことがない・・・ベテランの方はしっかり視認しているが。

メジロがとまるサクラは絵になる。
立春についてニュース記事があって、その口絵(写真)に同様な構図がありながら、記事中では <春告鳥(はるつげどり)> としてウグイスを紹介している。それが次例だが・・・もちろん関連文末に「※冒頭の画像の鳥は『メジロ』です。」と、ちゃんと注が施している!

(参考)
■ ウェザーニュース(監修:山下景子 作家、 02/04)
「二十四節気『立春』ここから始まる “いちばん初めの節気”」より抜粋
https://weathernews.jp/s/topics/202402/020075/#google_vignette
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 ・「春告鳥(はるつげどり)」が春を教えてくれる⁉
    ー 「ホーホケキョ」と鳴く「鶯(うぐいす)」。
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