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2022年3月27日日曜日

さくら ハナニラ 飛行場

桜を見に、薄日射す公園(および併設の自然観察園のそば)と、一昨日に続き飛行場へ出かけた。昼過ぎの気温は20℃近くだが、微かに風もあり少しだけ涼し気で、おかげで桜はほぼ満開の状況、散る気配はない。

公園は、横切る幹線道路を挟んで北側と南側に分かれていて、両所の人出が違った。北側は意外に人影がまばらで・・・年配者ばかり目についた。一方、南側は子ども連れの若い家族であふれて、活気づいていた。どちらの桜も、枝々を薄い紅色で飾っていたが、不思議なことに子どもたちの声に反応した、南側の桜は花びらを輝かせていた・・・そんな風に感じた。


ところで、公園の北側にある自然観察園の柵の外に沿って進んでいたら、柵の足元に「ハナニラ」の淡紫色の花がひっそり咲いていた。昨年4月(4/1)にもブログに記した(当時、観察センターのパークレンジャーに教えていただき、Wikipediaで補足した)もので、なんとも愛らしい花である。

(本ブログ関連:”ハナニラ”)

見た目にもかわいいこの花について、入門用の植物図鑑に解説がない。外来のもので勝手に生えるとのことゆえ扱いが雑なのだろうか・・・なんて考えてしまう。


実は、飛行場東側にある桜並木は、この時期まさに長い「花の道」が続き圧巻である。ただ道路の交通量が多いこと、歩道の幅が狭いため、残念ながら花見にはそぐわない・・・だろう。
桜を眺めながら南へと進むと、飛行場に「ドルニエ228」機が複数翼を休めているのに出会った。

(本ブログ関連:”ドルニエ228”)