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2022年2月26日土曜日

野鳥観察(30)

きょうの天気予報で、最高気温が14℃(結局は13.6℃だった)といわれて、早朝の野鳥観察(探鳥会)へ出かけるとき気分が緩んだけど、実際、午前7時ころの外気温は -1.8℃と冷え込み想像以上に寒かった。

それでも、春のきざしがするせいか、いのちの息吹を感じようと新しい参加者、特に親に付き添われた小学低学年の子どもたちが来てくれるのはうれしいものだ。朝陽が高くなったせいか、みなきらきらと輝いて見えた。

(本ブログ関連:”野鳥観察")

ところで、膝痛のリハビリは快調で、探鳥グループの後ろを遅れぬようと気力がよみがえってきた。外歩きに膝サポーターの装着を勧められていて、今回初めて使ってみた。結果、サポーターの効用かわからぬが、離れずに無事しんがりをつとめることができた。

そんななか、自分の目や双眼鏡で観察できた鳥を次に記す。
・コゲラ: ムクムクしてかわいらしい
・シジュウカラ: ソシンロウバイの花影に群れていた
・トラツグミ: 双眼鏡の視野にかろうじて見えた
・アオジ: 小川の岸辺を歩く姿が一瞬見えた(双眼鏡でも相変わらず自信がない)
・ハクセキレイ: 原っぱを楽し気に歩きまわっている
・アオサギ; 一羽が鉄橋の下にたたずんでいた(双眼鏡をスクロールしてふと気付く)
・カルガモ: 小川に沿って二羽が下流へ飛んで行った

これから春先の野鳥観察のポイントについて、探鳥の合間に会長さんから話をうかがったため、初心者の理解なので聞き間違いがあるかもしれないが、容赦。
・春の5月に「愛鳥週間(バードウィーク)」が始まるが・・・
・冬場と比べて、春には樹々が芽吹き、鳥たちが葉にさえぎられて見つけにくくなる。
・春は繁殖の時期なので、いろいろな鳥たちの<さえずり>を知る機会になる。
・ひな鳥など含めて知る機会になる。

水量の減った小川の水面に氷がうすく張っているのが見えた。日当たりの良い場所では水が流れ、ハシブトカラスやキジバトが水場に降りて何やらしていた。


(付記)
庭に吊るした<エサかご>の中の器からオレンジジュースが、ここ数日すっかり飲み干されている。メジロなのかヒヨドリなのか、その現場を直接目撃できずにいる。

(本ブログ関連:”エサかご”)