▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2024年3月6日水曜日

プリツカー賞 2024

建築について全く不案内であるが、「建築界のノーベル賞」といわれる「プリツカー賞」 (The Pritzker Architecture Prize)を、日本人の山本理顕氏が本年受賞された。うれしい話題なので、今回も触れてみたい。
- プリツカー賞(またはプリッツカー賞)は、<プリッカー賞>と呼ばれることがあるが誤りとのこと。(私は、<ブbッカー賞>という風に聞き間違えたことがある)

(本ブログ関連:”プリツカー賞”)

Googleの検索AI Search Labsに「プリツカー賞の発表日は、いつか決まっているか?」と問うたら次のような回答があった。(ただし、初期からそうだったのかなど未確認)
--------------------------
プリツカー賞の発表日は、毎年3月5日午前10時(米東部時間)です。2024年の受賞者は、3月5日夜(日本時間)にアメリカのハイアット財団によって発表されました。
--------------------------

今回ひとつ前の日本人受賞者(磯崎新氏)について、本ブログの2019年3月6日「啓蟄」の日に記していた。そうか! プリツカー賞(3/5)啓蟄(3/4~6)が時期的に隣り合っているのに気づいた。

e-Wikipediaの「Pritzker Architecture Prize(プリツカー建築賞)」には、山本理顕氏の「作品例(完成年)」として、「横須賀美術館、神奈川、日本 (2007)」が例示されている。
- 素人目に「横須賀美術館」の建築写真から、千葉県にある写実画専門の「ホキ美術館」の建物を思い出した。