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2023年2月25日土曜日

野鳥観察(47)

野鳥観察(探鳥会)のため、目覚まし時計の設定を早めにしている。冬にアラームガ鳴るとき、外はまだうす暗い。でも最近、明かりがだいぶ早くなった気がする。気分も和らぎ起床もスムーズになる。

(本ブログ関連:”野鳥観察")

とはいえ、いつも通り厚着して探鳥会へ出かける。集合場所に近づいたとき、小川(一級河川の「野川」)とつながる暗渠入口の鉄柵に向き合うように、土手上に数名の会員の方が「カワセミ」の出現を待ち構えていたが、今回は巡り合えなかったようだ。・・・ 実は昨日(2/24)、新たに交替したカメラの試し撮りに、この場へ来たとき、カワセミを目撃している。しかも2羽、目前にいたのに!  残念ながら、興奮して撮り損ねたのだ。

きょうもベテランの方から解説いただいたり、自分なりに目視・カメラで確認したものを整理して次に記す(聞き間違いがありましたらご容赦)。
・ヒヨドリ: 観察早々登場、多数カウントされる(もちろんベテランの方々による)
・ムクドリ: 原っぱに群集するを見る、何と本日最大数カウントされる(〃)
・カワラヒワ: 一群となって舞い上がる、群れ全体が茶黄色に染まったように見えた
・シジュウカラ: 人を恐れず、頭上の樹の枝に2羽が飛んできた
・カワセミ: 観察時、小川にとび出た枝でたたずんでいるのが見えた
・メジロ: 苗圃(びょうほ)の梅の区画で、みなが指さすが・・・後で写真に見つけた!
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・ダイサギ: 1羽、小川の中でエサを探している、突風にたじろぐ様に親近感を覚える
・クイナ: サササッ・・・と小川を渡り切る様がおかしい

次は「ウメ」の花を撮った画像を見直したとき、上述の通り意図せず「メジロ」が撮影されていたのに気づいた。(初心者が、ブログに載せることを目的にコンデジ高倍率カメラを使用する場合、フレームいっぱいに対象を撮るのではなく、対象物がいそうな場所をとりあえず撮っておけばいいようだ・・・、後になって画像を拡大して探せばいいのだから)


観察の場で本来番外だが、寒い冬に咲く樹々の花を次に並べる。樹や花は動かないし、逃げないので、カメラに手こずる私にとって手軽な撮影対象だ。
左から、「ウメ」、「ソシンロウバイ」、「ツバキ」、「サンシュユ」の花だ。


 ウメとソシンロウバイは、それぞれ苗圃(びょうほ)に区画が与えられ、丁寧に育てられている。朝のまぶしい陽を受けて、咲き並ぶ花を明かりが透ける。区画一面に輝きが増し、華やいで見える。
観察の路上に巡り合う、一木のツバキ、花は一輪ごと落花する。ふと「五瓣の椿」を思い出す。また、一木のサンシュユは、大きな木立の影にいて、けなげに空に向かう花を咲かせる。