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2026年4月7日火曜日

春風 と 抜歯

家を出ようとしたとき(午前10時半ころ)、ぽつぽつと小雨が降り出した*。それも、ほんのわずかな時間だったが。朝方は北風、昼過ぎ強い南の風に変わり、夕方になって再び北風に戻り急速に冷えた。変化が激しすぎる・・・。
(*)雨降り: 八王子の小山で「スミレ」の観察会が予定されたが、雨天中止の案内があった。

風が往ったり来たりしていそがしい。そこで、子どもたちの歌「春風」を思い出した。原曲はアメリカの作曲家フォースターによるものだが、日本では子どもらしい遊びの中を歌う歌詞になっている。作詞した加藤義清(元治元年(1864年)~ 昭和16年(1941年))について、生成AI の Gemini にたずねた。
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加藤義清は、名古屋の士族(菊間平八郎の五男)として生まれ、蕉陰(しょういん)、鏡廼舎(かがみのや)と号した。
宮内省の御歌所(おうたどころ:天皇の詠む歌や歌会始を司る専門部署)寄人を務めた、和歌・国文学のエキスパートであり、その一方で、近衛師団の軍楽隊とも深く関わった。
また、作詞家として、明治36年(1903年)に、「春風」を含む『少年唱歌』を発表した。
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■ Youtube(登録: 水沼壽通)
「春風」倍書千恵子さんが歌う
    ー https://www.youtube.com/watch?v=ZCROd0E9RvA
    ー 倍書千恵子さんは、「寅さん」の妹さくらである。



きょう、ついに抜歯した。むかしなら一大事だが、いまは麻酔が十分効いて施術される。それでも奥歯を抜くときミシッと響いた。ところで、家で飲む<痛み止め>と<抗生物質>の錠剤をもらったが、痛み止めが効いたのか、ついつい転寝してしまった。(二日ほど外出を控えよとのこと)

・・・ 一日、家の中でおとなしくする。