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2021年7月21日水曜日

オリンピック競技会は始まっている

午前中、ネットの「神経衰弱」ゲームについてブログに触れたとき気付いた。そうだ、オリンピック競技会はすでに始まっていると。さっそくテレビで中継中の「女子ソフトボール」(日本・オーストラリア戦)番組にチャンネルを合わせた。

1回表に苦戦したが、その後はにわかファンにとっても快調な思いのする展開になった。なにしろホームランが3発も出たのだから。結果、5回コールド(8対1)で勝利した。正直いえば、回を重ねるたび心が落ちついたといっていい。にわかファンとはそういうもので、勝手に喜んだりあせったりする。

女子ソフトボールの結果に気をよくして、暑いなか公園巡りしてみることにした。

以前、訪れた観察園に隣接した小広場を通りかかったとき驚いた。前回ひっそりした原っぱと思っていたのに、大勢の母子連れであふれていたのだ。ここは若いお母さん方にとって、幼い子どもたちを安心して遊ばせることができる空間だったようだ。

(本ブログ関連:”公園広場”)

そんなにぎやかな場所を過ぎて、静かな小川に沿って下流へ進んでいたとき、反対側の岸辺に「アオサギ」が一羽いて、両羽を広げて喉を揺らしていた。まるで太陽に向けて腹を温めるようなしぐさに見えた。その姿勢はずっと続いた。かれらの生態を知らないので、どういう状況なのかよくわからないのが残念。


小川にかかる道路道に上がって、すこし先の飛行場と隣り合う公園へ向かった。

7月24日、25日に、武蔵野の森公園をスタート地点にする男子・女子の自転車ロードレースがある。スタート会場は、緊急事態下、当然ながら無観客処置がとられることになる。そんなわけで、事前にどんな様子かちょっと見したく寄ってみた。
スタートゲートは厳重に管理されていて、近づくこと能わずの様子。とはいえ、記念のため写真に撮ってみた。ひとびとがぱらぱらと来て、みな同じくカメラを向けていた。

スタートゲート
選手はゲートを出て、国旗掲揚のポールの並びに沿って池のふちを右に曲がっていく。そんな光景が浮かんでくるが、直接見ることはない。

スタート後の進行方向

■ Cycle Sportsのサイト:観戦自粛が呼び掛けられていて、当日はおとなしくしていよう。
https://www.cyclesports.jp/news/others/49963/
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東京2020組織委員会が沿道での観戦自粛を呼び掛けているが、民放テレビ局によるインターネットでのオリンピック公式競技動画配信サイト『gorin.jp』で視聴することができる。
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(追記)
女子サッカーの試合(日本・カナダ戦)は1対1で終わった。0-1で迎えた後半に1点を入れることで無事におさまった感じだ。
この試合、テレビで拾い見した。熱心に観戦していたらきっともう1点取れていたかもしれないなんて夢想する。

女子ソフトボールといい、女子サッカーといい、オリンピックの戦端は女性の力で切り開かれたようだ。

ゲーム: 神経衰弱(2nd)

アマチュアスポーツの華である「オリンピック・パラリンピック」の開催は間近。これまでスポーツ観戦は、もっぱらプロの世界で、ほぼYoutube画面を通してだった。MLBロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手や、無敵のボクサーの井上尚弥選手の驚異的な成績とその才能に驚くばかり。

これからは、にわかファンを承知のうえ、オリンピック・パラリンピックのテレビ中継を観戦することになる。開会式前日の今日、なんと「女子ソフトボール」と「女子サッカー」の試合が始まるという。にわかファンはせわしくなる。

ところで最近、他者と競い合うことはとんとない。唯一、PC上のネット公開ゲーム遊びするくらい。今回、「ゲームのつぼ」サイトにある、横8列、縦4行のマス目で競う「神経衰弱」ゲーム*で、初級レベルだが、30対2という完璧?な勝ちを得た。(前回:28対4)
(*)神経衰弱ゲーム: https://www.afsgames.com/mind.htm

(本ブログ関連:”ゲーム:神経衰弱”)


目指すは、32対0の完全勝利。果たしてそんなこと可能だろうか。