▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2023年11月5日日曜日

自然観察園

3連休(11/3~5)最終日のきょう、昨日(11/4)の「野鳥観察」(探鳥会)を欠席したため、それを補いたい思いがあって公園併設の「自然観察園」へ出かけた。鳥とは違い、植物観察に終わった、しかも、しっかり確認できてないのを自覚することになった。

昼前(11時半ころ)の公園は、家族連れで賑わっていた。暖かい日射しだったが、さすがに11月の小川に入って水遊びする姿はなかった。多くは原っぱにシートを敷き、日光を浴びながら団らんしていた。あちこちから、子どもたちの元気な声が聞こえた。

一方、自然観察園は、高齢者ばかりで人影が思った以上になく、むしろ閑散としていた。観察園西側をのんびり廻った(例によって、観察園入口に配置された「11月 観察園の花だより」に記載の <花や実のリスト> と <地図> を頼りにして)。

ヤクシソウ(写真左)、ホトトギス(写真右)
「ヤクシソウ」は、「花だより」の地図に示された場所に咲き、リストの通り黄色の花弁をしていた。ネットの画像検索を見ると、花弁の先端がギザギザしている・・・撮った写真ではそのように見えない。・・・疑心暗鬼になるばかり。
「ホトトギス」も同様で、囲いの奥にあるため、花弁の様をきちんと確認していない。
・・・疑心暗鬼になるばかり。



ミゾソバ(写真左)、カントウヨメナ(写真右)
「ミゾソバ」の花は、花弁の周囲が薄紅色になり、水辺に咲くという(前回(11/28)の探鳥会で、カルガモが泳ぎながら岸辺の花をついばんでいた)。「花だより」に照らして見つけたのは、白いふっくらした状態の花弁で、湿地より離れた場所で咲いていた。
「カントウヨメナ」の花弁は淡紫色が特徴だが、「花だより」に照らして見つけたのは、随分と白いものだった。
・・・疑心暗鬼になるばかり。


今回、他に「ヤブミョウガ」、「キンミズヒキ」などを、「花だより」に照らして見つけたが、どうにも自信がない。現場でいろいろ観察したつもりでも、家でネット情報を確認すると・・・疑心悪鬼になるばかりだ。