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2019年9月13日金曜日

十五夜、ヤブラン

曇り空の今晩、月齢13.7の月を見るのはむつかしそう。旧暦8月15日の今夜は、実は「満月」の前夜でもあるが、「中秋の名月」すなわち「十五夜」に当り、みなで「月見」を楽しむ風習がある。

「自然観察園」の帰り道、ススキの穂をしっかりと握った子どもを乗せたママチャリが追い越していった。また、「月見だんご」を求めて寄った和菓子屋で、私の後ろにおさない子連れの家族がつづいた。今晩の空模様では月が見えないかもしれないが、きっと家族団らん「月見」で賑わうことだろう。ちなみに、10月初旬に商店団体による祭り「お月見のつどい」が開催されるという。

話の順序が逆になるが、月見だんごを買う前に自然観察園へ行った。閉園ぎりぎりのため、しかも園内放送で退園をせかされて、「ヤブラン(藪蘭)」の花・実を見るのが精一杯だった。この花について、手持ちの <山野草の図鑑> の写真と随分違うため、自然観察センターで確認した・・・。

(本ブログ関連:”ヤブラン”)

観賞(園芸)用のものと違い、スッと伸びた葉の両サイドが班(ふ)入りのものではない。つやつやした緑色の小さな実が、淡紫色の花弁と並んでいるのが印象的だった。(次のヤブランの写真はピンボケなので残念)