▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2022年4月19日火曜日

(雑談)雑誌「BIRDER 5月号」ー 特集「春の渡りの愉しみかた」

いつものように、<月1回、歩くことを含めて近隣の大型書店へ出かけた>。野鳥専門の月刊誌「BIRDER」(文一総合出版:発売日は月半ばの15,16日)を購入するためだ。合わせて書店内を巡り、面白げな新刊本はないか探すためでもある。

(本ブログ関連:”BIRDER”)

5月号「BIRDER」を入手後、他のフロアにある喫茶店で、面白い(興味深い)記事を探しながら、コーヒーを飲むのがルーティンになっている。

・巻頭グラビアの 「アオサギ 、水汀(みぎわ)のプレデター」(山田芳文)
   普段、小川や池でこの鳥を見るたび、墨絵の世界のまま凛として動かぬ姿を想う。しかし、今回はタイトルにある「プレデター」の通り貪欲な様を見ることになる。とはいえ、結局は解説に触れられた「生命はかたちを変えて循環していく」食物連鎖の一部でしかないことに思いいたす。

・特集の「春の渡りの愉しみかた」(松田道生)
   考えてみれば、鳥の渡りは不思議な習性だ。「声で探す 春の渡り鳥図鑑」として「都会の公園編」と「干潟・田園編」に分けて、この時期の渡り鳥を数々紹介している。見たことのない鳥が多いのに気づき驚く。今こそ、鳥の鳴き声に耳を傾けるときなのだろう。

・連載の「鳥たちの素敵な名前の物語」(大橋弘一)
   今回は「ヤマドリ」の写真を見て、「百人一首」に収められた柿本人麻呂の歌の解釈を納得した。なるほどヤマドリは、「しだり(垂り)尾」(長く垂れた尾)をしている。そして、「ひとりかも寝む」(独り寝るのだろうか)から、時期によって雌雄別々の生活スタイルをとることについても・・・。


(付記)
右膝の痛みがようやくおさまってきたと思ったら、今度は右肩が痛い。四十肩、五十肩ならぬ、じじい肩だ。