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2022年7月11日月曜日

ノルディック ウォーキング

先日、ホームセンターで、「ノルディック ウォーキング」に使うポールを購入した。膝痛のリハビリが終了した後、できるだけ歩行を努めたが継続が難しく、歩くきっかけを求めていたところだった。そんなとき、ホームセンターで夏物バーゲンがあり、ウォーキング用のポールを手ごろな値段で購入することができた。

ノルディック ウォーキングの仕方とポールの使い方について、Youtubeなどで調べたが、いずれも序論(前説)が多かったり、実践説明が無かったりして、なかなか要領を得づらかった。どうしたものかと思案していたところ、公園の管理センター主催によるノルディック ウォーキングの「初心者教室」が、晴天(陽射しが暑い)のきょう開かれた。

教室のリーダーから、ポールの高さはポールを握ったときに人差し指がヘソの位置になるようにする。ポールは地面に垂直に着地させ、ポールと踏み足は同じ側にしない(例えば、右手と左足をセットに進ませる)。ポールを後ろへ押し戻すようして進む、など教えてもらった。

簡単な歩行練習した後、公園の大広場わきに沿った木陰道を進んだ。参加者ほとんどが健康者のようで、リーダーと一緒にどんどん先へ行く。わたしは遅れてしまい、サポートの方に元気づけてもらいながら追いかけた・・・汗だらけになって。(追いつくまで待ち時間をとらせてしまった)

結論、ノルディック ウォーキングは、(ポールなしの)普通のウォーキングよりもきつくて、エネルギーを消費する。ポールは、年寄りが使う「杖(つえ)」ではない。より元気に進むバネ仕掛けのようなものなのだ。
今回を機会に、両手にポールを持ってノルディック ウォーキングを(もう少し)継続してみたい(と思っている)。