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2018年8月22日水曜日

台風19号、20号

暑さが復活している。公園の木陰でツクツクボウシの鳴き声がする。子どもたちは、この声を聞いて夏休みの終わりを知ることだろう。残すところ、来週いっぱいなのだ。

昼間の光景に驚いた。風が強いせいもあるが(まさか太平洋上に発生した台風のせいではないだろうけど)、空気が澄み太陽光線が鋭いせいもあるのか、生垣の緑がまるで高精細画像のようにどこまでもしっかりと輪郭を見せる。

日中の空気は未だまだ暑い真綿のよう。それでも、帰宅して水道水をひねってみれば、思いのほか冷たい気がする。夏の終わりを、少しずつあちこち知らせているようだ。

たしかに、図書館の読書室の空調が効き過ぎてきつい。窓を少し開けて暖気を取り入れるのだが、館員がそれを見つけるやしっかり窓を閉めてしまう。いたちごっこなのだ。周りをよく見れば、若いひとたちは部屋を利用するため長袖を着ていた。

これからの空模様が心配。台風が接近して、今週の中ごろから、九州、四国、近畿、および東北、北海道が荒れ模様になりそうだ。

tenki.jpの記事より
台風19号と20号のペアの襲来について、tenki.jpの記事「台風の今後の見通しと警戒点」(8/22 19:47、日本気象協会 本社樋口康弘)は、次のように注意喚起している。
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きょう22日正午、日本の南の海上の台風20号が「非常に強い」勢力になりました。今後、台風はほぼ勢力を維持した状態で、あす23日からあさって24日に西日本にかなり接近し、上陸の恐れがあります。エリアごとの警戒時間帯、予想される雨や風の強さを確認しましょう。
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特に20号については、「非常に強い勢力」であり、めったにない(記録的な)大雨が予想されるという。