おとつい、抜歯したとき <2日間ほど運動(例えば探鳥フィールドに出かけるなど)は控える> ようにといわれた。それで家にこもっていたが、きょうの体操教室(歳相応の軽い運動が中心だが)に、出かけられるのではないかと期待したが、家を出るべき時刻が迫ってくるとなぜか自信が無くなった。やっぱり、おとなしくしていようと思い留まった。
花冷えのこの時期、気温は冬と比べると随分と穏やかで温かいはず。なにしろ、夕方になっても 16℃を越えているのだから。それでも物足りなさを感じて、いまだにストーブを点けては消している。
秋から冬を迎えるとき、随分ガマン強かったのにと思い返す・・・それが冬の厳しさを経て、これから楽な方に向かうはずなのに、きつかった思いから抜け出せないようだ。
花冷えのこの時期、なぜか「アカシア」が似合うようだ。
・つぎの里見浩太朗の「花冷え」(作詩:高畠じゅん子、作曲:中川博之、1995年5月)は、<アカシヤの町> を舞台にしたリズム歌謡でありながら、随所に演歌本来の「俺のずるさを とがめもしない」とか「倖せを おまえにやれぬ 俺だけど」などの言葉が散りばめられている。
・そういえば、西田佐知子が歌う「アカシアの雨がやむとき」 (作詞:水木かおる、作曲:藤原秀行、1960年4月)も「アカシアの雨にうたれて このまま死んでしまいたい」 といった60年(世代)の歴史とともに歌われたし・・・。
■ Youtube(登録: 大平光男歌謡ch)
「花冷え 花冷え カラオケ 里見浩太朗」
ー https://www.youtube.com/watch?v=nb0HSp9jou8