▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼

2026年4月2日木曜日

満月(ピンク・ムーン)

体操教室へ出かけたとき(13:00前)、南の風ながら気温は 14℃ に近く冷えびえする・・・、教室が終わって外へ出たときは、気温が 17℃ 近くに上がったものの 北風(風速 3m/s)のせいで、これまた涼しい。きのうの昼から降った雨は、きょうの朝方に止んだが、雨後のせいもあってか、一日ひんやりした。結局、夜になってストーブを点けている。

それを言い訳にして、今夜の満月を見に出かけるのを断念?した。

(本ブログ関連:”満月”)

ピンク・ムーン
アメリカの「農事暦(Almanac)」によれば、今晩の満月を「ピンク・ムーン」*と呼ぶ。
(*)ピンク・ムーン:「米先住民(インディアン)が、4月の満月に名付けた呼称。4月の時期に『芝桜(moss phlox)』がピンク色の花が咲かすことに由来する。」(Google検索 Labs)

(本ブログ関連:”ピンク・ムーン”)

ピンク・パンサー
そういえば、ピンクの名から喜劇映画「ピンク・パンサー」を思い出す・・・といっても、昔のテレビで放映されたものを見たくらいだが。真面目にギャグをやってくれるのは、楽しくてうれしい。バスター・キートンを源に、ピーター・セラーズ、ローワン・アトキンソン、レスリー・ニールセンは正統派だと思う。
ー 子どのころにテレビで見た「三ばか大将」は原点だ。

ちょっと小言をいうと、今の日本の若手コントのギャグは、大学生のコンパ芸から出てきたようにしか見えない。

「アルテミス計画」、有人ミッション「アルテミスⅡ」のリフトオフ

1969年7月21日午前5時18分04秒(日本時刻)に、「アポロ11号」の <月着陸船「イーグル」> が月面に着陸した、そのころ、私は腰を痛めて入院していた。整形外科の病室は、治療効果がはっきりしていて、患者が扱いやすいようで、看護実習の最初の場所といわれた。家族に頼んで、月着陸を一面に報じた新聞各紙を持ってきてもらった記憶がある。

月着陸については、その後に都市伝説で「フェイク」の噂が立ったが・・・最近、そんな話題は忘れられたようだ。なにしろ、火星探査の前哨基地として、人類がふたたび月に向かうことになったからだ。すべてはオープンになる。

今朝、米国主導(NASA*の他にJAXAなど国際的パートナーを含む)による、月面着陸と将来の火星探査を目的とした「アルテミス計画Artemis)」の、初の有人飛行「アルテミスⅡ」が実施された。
(*)NASA:プレスリリース資料
    ー https://www.nasa.gov/artemis-ii-press-kit/

「アルテミスⅡ」による、巨大ロケット(SLS)の打ち上げは、米フロリダ州「ケネディ宇宙センター」から、米東部夏時間(EDT)4月1日午後6時35分(日本時間では4月2日午前7時35分)に無事リフトオフした。以降、 宇宙船(Orion)による、月周回(フライバイ)飛行(約10日間)に移る。
ー アルテミスII の搭乗員(クルー)4名は次の通り。
    ・船長(コマンダー)NASA
    ・操縦手(パイロット)NASA
    ・ミッションスペシャリスト(2名)NASA+カナダ

(NASAのサイトより)

■ Gemini に「アルテミスⅡ」についてQ&Aした。

Q.アルテミス計画の「アルテミスⅡ」とは簡単にいうと何ですか? 初の有人ミッション? 打ち上げるロケットは何といいますか?
------------------------------------------------
A.「アルテミスII(Artemis II)」は、NASAが主導する月探査プロジェクト「アルテミス計画」において、<「初めて人間を乗せて月へ向かう」> 非常に重要なミッションです。

アルテミスIIの概要
簡単に言うと、<「有人月周回ミッション」> です。
・何をするのか: 4名の宇宙飛行士を乗せ、月を回って地球に帰還します。
・目的: 月面に降りる一歩手前の段階として、宇宙船の生命維持装置や通信システムが、実際に人間を乗せた状態で正しく機能するかを確認する「最終テスト」です。
・期間: 約10日間を予定しています。

初の有人ミッション?
はい、アルテミス計画において初の有人ミッションとなります。
・前回の「アルテミスI(2022年)」は無人のテスト飛行でしたが、今回のII でようやく人が乗り込みます。また、人間が月の近くまで行くのは、1972年の「アポロ17号」以来、50年以上ぶりの出来事になります

使用されるロケットと宇宙船
このミッションでは、現在世界最強クラスのパワーを誇る新型ロケットと宇宙船が使用されます。
1. ロケット: SLS(スペース・ローンチ・システム)
・アルテミス計画のために開発された巨大ロケットです。高さは98メートル以上に達し、凄まじい推力で宇宙船を軌道に投入します。
2. 宇宙船: オリオン(Orion)
・宇宙飛行士が乗り込むカプセル型の(新型)宇宙船です。SLSの先端に搭載されており、月までの往復と地球大気圏への再突入を担います。

ミッションの先にあるもの
アルテミスIIが無事に成功すれば、その次のミッションである <「アルテミスIII」> で、いよいよ人類が再び月面に降り立つ(女性や有色人種の飛行士として初)計画へと進むことになります。
------------------------------------------------