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2026年4月11日土曜日

秘密の桜並木、葉桜

知る人ぞ知る <秘密の桜並木> に行った。朝陽を受ける東側入り口はすっかり葉桜状態になって、路肩に花びらが散り積もっていた。一方、夕陽を受ける西側の入り口にはまだ花が残っていた。とはいえ桜並木は装いを変えたようだ。

花風吹の様子がいかばかりか気になるのだろう、数組のひとびとが訪れていた。わたしも、葉桜の枝に覆われた上空をなんども見上げながら通り抜けた。

アルテミス計画Ⅱの宇宙船「オリオン」が着水

米東部夏時間(EDT)4月1日午後6時35分(日本時間4月2日午前7時35分)に、米フロリダ州ケネディ宇宙センターから、月周回飛行のため打ち上げられた、「アルテミス計画」の「アルテミスⅡ」による宇宙船「オリオン」は、10日後の日本時間4月11日午前9時7分ごろ、米カリフォルニア州沖に着水した。NASAの宇宙技術は安定している。

(本ブログ関連:”アルテミス計画”)

■ 産経新聞
「アルテミス計画の宇宙船オリオン、地球に帰還 米カリフォルニア州沖にパラシュートで着水」(伊藤 壽一郎、2026/4/11)より抜粋
    ー https://www.sankei.com/article/20260411-CNJRZKMCGVK3FJHIGQHEQ5KXJI/
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・アポロ17号以来、54年ぶりの有人月周回を成し遂げた宇宙船「オリオン」が日本時間11日午前9時7分ごろ、米カリフォルニア州沖の太平洋に着水し、地球に帰還した。今後、宇宙飛行士4人をヘリコプターで船に運び、機体も回収する。10日間の宇宙の旅は、国際有人月探査プロジェクト「アルテミス計画」の重要な1歩だ。有人月飛行に必要なデータや運用経験を数多く獲得したことにより、2028年の月面着陸実現に向けて、大きく弾みがついた

・2028年に米宇宙飛行士らが月の南極付近へ降り立ち、約1週間活動する見通しだ。その後も、日本人宇宙飛行士2人の月面着陸や、月面基地の建設などが構想されている。
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NASA オリオン宇宙船がカリフォルニア沖の太平洋に着水した
https://www.nasa.gov/blogs/missions/2026/04/10/artemis-ii-flight-day-10-re-entry-live-updates/

今後、「アルテミス計画」は、「月着陸」(2028年)、「月基地建設」(2020年代後半〜2030年代)までスケジュールされ、最終的マイルスト―ンとして「火星着陸」(2030年代後半〜2040年代(目標))が予定されている。その後、新たに「火星基地建設」されることになる。
せめて、火星着陸する歴史的瞬間を見届けたい。

ところで、京都大学を退官した鎌田浩毅氏(京都大学名誉教授)は、「南海トラフ巨大地震」が2035年を中心にプラスマイナス5年の間、すなわち2030年代(2030年〜2040年)に発生する可能性が非常に高いと予測している(Google検索AI Labs)。これにより、富士山大爆発が引き起こされると発言されている。

アルテミスが先か、それとも南海トラフ巨大地震・富士山大爆発が先か。