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2026年5月15日金曜日

(雑談)三題暇話、宮城県沖地震

① 盗難騒ぎ
こんな夢を見た。社内会議を終えてオフィス(濃紺の色彩を施した暗い室内、各人のデスクに薄明りが天井から灯されている)に戻ったとき、みなが盗難騒ぎで慌てていた。いそいで自分のデスク際に掛けたスーツを見たところ、裏返しになっていた。財布に現金は残っていたが、カード類がすべて無くなっていた。なぜカードだけ?と思案したところで目が覚めた。

➁ メガネがなくなった
遠くの野鳥を観察するのにメガネが必要だ。帰宅後、手元のものを見たり読んだりするために、老眼鏡と取り替える。外出しようとメガネを探したが見つからない。PC机に置いていたはずなのにと、辺りを探した。家中探した・・・結局見つからなかった。なかばあきらめていたところ、本棚の野鳥関係の隙間にポツンとあった。一体、いつそこに置いたのか思い出せない。

③ フライパンのサイズ
小口径のフライパンを(コンロから離れてしまって)空焚きしてしまった。フライパンのふちに白い塊りができて以来、焦げ付き、テフロン効果が失われた。買い換えようと直系を測ったところ、21φcm弱だった。ショップに行くと、20φcmのものしか置いてない・・・とりあえず、それを購入した。帰宅後、焦げたフライパンの直径を再度調べて分かった。内径と外径の差だった。


(追記)

今夜、宮城県沖で地震が発生した。最大震度5弱の地区は、宮城県登米市、大崎市、石巻市だった。武蔵野の当地の震度は1とのことだが、ほとんど体感がなかった(もしかしたら、あれかなという感じはあったが)。

■ 気象庁
「地震情報 : 詳細情報」(2026/05/15 20:27 発表)
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地震検知日時                2026/05/15 20:22
緯度/経度                   北緯38.9度/東経142.1度
マグニチュード             6.3
震源の深さ                   50km
震央地名                     宮城県沖

(資料)三味線音楽のジャンル

ブログに、三味線音楽である「端唄」について記載する際、季節に合わせてYoutubeに代表的な音源を探してきた。粋で洒落た端唄が小唄に扱われたりして迷ったとき、その区分を「江戸端唄集」(倉田喜弘編、岩波文庫)に収録されているかどうかで素人判別してきたが・・・実際は、撥(ばち)と指(爪)弾きという奏法の違いがあるけれど、レパートリーが重なっているケースもある。

(本ブログ関連:”端唄”)

そこで、あらためて三味線(三弦)を使う主要なジャンル(<歌い物>、<語り物>)を、生成AI Gemini にたずねて、下記に一覧表にしてもらった。

三味線という楽器は、「(戦国時代)16世紀末に琉球から伝来した『三線(さんしん)』がルーツとなり、江戸時代の泰平の世に爆発的な発展を遂げ」たという。(Gemini)
私としたら、楽器や奏法の違いもあるが、もっと気になるのは「文句(歌詞)」や庶民性の方かもしれない。

三味線音楽(歌い物・語り物)の歴史一覧(Gemini)
時代ジャンル主な特徴・用途音楽的スタイル
16世紀末三味線伝来永禄〜文禄年間、堺の職人が三線を改良し、撥(ばち)で弾く形を確立初期の地歌(じうた)の原型
江戸初期地歌(じうた)京都・大阪の盲人音楽家(検校など)を中心に発展。最古のジャンル叙情的な「歌い物」。後に箏(こと)や尺八と合奏される
江戸初期浄瑠璃(義太夫節)人形浄瑠璃の伴奏として竹本義太夫が確立。物語を語る「語り物力強く、劇的な表現
江戸中期長唄(ながうた)歌舞伎の伴奏音楽として江戸で発展華やかで技巧的。踊りの伴奏としての側面が強い
江戸中期一中節・豊後節語り物」の中から、より繊細で叙情的な一派が登場後の常磐津、富本、清元へと分岐する
江戸後期端唄(はうた)長い曲(長唄など)に対し、短い歌として流行。庶民の日常を歌うテンポが良く、軽妙洒脱。お座敷遊びでも親しまれた
江戸末期清元(きよもと)豊後節から派生。高音を多用した洗練された語り粋(いき)で艶っぽい表現。歌舞伎の伴奏として人気
幕末〜明治小唄(こうた)端唄からさらに洗練され、撥を使わず指(爪)で弾く奏法が一般化短く、凝縮された粋な世界観。室内で静かに楽しむ