早いものだ、あっという間に9月30日。今年の4分の3を終えることになる。努力や工夫をしたわけでない、ただ時間が勝手に目の前を駆け抜けていくが見えた気がする。
ところで、雨の止まぬ寒げな秋*の初めに、タイトルから耳を傾けた曲がある・・・、Gemini にいろいろと質問して知ったことがる。
(*)きょうの最低気温は、16.8℃(01:11)。ついに、16℃台になった。
9月の終わり
パンク・ロックバンド「グリーン・デイ」(1987年結成)の曲「Wake Me Up When September Ends」(アルバム「アメリカン・イディオット」(2004年)に収録)だ。歌の内容から、なぜ9月なのか、音楽ジャンルはと気になった。
■ Youtube(登録: プレデター洋楽翻訳)
「【和訳】Green Day - Wake Me Up When September Ends」(2018/11/06)
ー https://www.youtube.com/watch?v=aQW6-nggCq0
ー Youtubeのタイトル通り、Youtube登録者による訳が表示される
① 歌詞の背景に、ボーカルのビリー・ジョー・アームストロングの個人的な体験があるという。彼が10歳の9月1日に父親を癌で亡くしている。部屋にこもった彼を心配して呼びかけた母親に、彼が言ったのは「Wake Me Up When September Ends」だった。
― 9月が終わるころに起こしてくれなのか、それまで起こさないでくれなのか・・・。
➁ 9月に入ると、カリフォルニアの気候がからっと晴れ渡る。そのころに、新学期も始まり、夏の終わりを描くことになる。ここら辺りが、日本のジメジメした台風の時期と違う。
③ バンドの進展の折り返し点に当たる作品といえるようだ。主張を込めたアルバムに所収とのこと。詞を聞かせる多くのアーティストは、さらに曲調もバラードなどで大衆に浸透する。