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2026年7月26日日曜日

ゲリラ雷雨

昼過ぎ(午後12時40分ころ)、突然、部屋の明かりが消え、アレッという間に停電になった。そのとき、遠くで雷鳴がした。なぜか落ち着いていた・・・思った通り、数分して電気が戻り、照明が灯った。その後、午後1時過ぎまでゴロゴロと轟き、間を開けて土砂降りになった。

午後1時点の降雨量(12:00~13:00)は、アメダスの記録によれば 20.0mm、日本気象協会(tenki.jp)によれば 17mm だった。

都心では、「局地的大雨」としての「ゲリラ豪雨」が報道された(ただし、気象庁の正式な用語に「ゲリラ豪雨」はない)。一方、当地の武蔵野台地では、「雨雲レーダー」の予想図ほど豪雨とならない・・・そんな感じがいつもする。

■ 気象庁
「天気予報等で用いる用語」:「降水」>「雨の強さに関する用語『局地的大雨』」
    ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kousui.html
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・急に強く降り、数十分の短時間狭い範囲数十mm程度の雨量をもたらす雨。「局地的な大雨」とも言う。
(備考)単独の積乱雲が発達することによって起き、大雨の注意報・警報が発表される気象状態でなくても、急な強い雨のため河川や水路等が短時間に増水する等、急激な状況変化により重大な事故を引き起こすことがある。
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夏の土用の丑の日

きょうは、土用の丑の日。思い浮かぶのは、「鰻(うなぎ)の蒲焼」を食うことだろう。鰻重もよし、鰻丼もよし、ひつまぶしもよし。それにしても、この食習慣、いささか源内の言葉に踊らされた感がしないわけでもない。

(本ブログ関連:”土用の丑の日”、”平賀源内”)

夏バテ防止のためというので、近々予定しているが、本当のところ、その効能に確信はない。ただ、やたら値が張るからそうに違いないと期待するだけだ。

鰻の蒲焼の風味は、店頭の路地に広がる蒲焼の煙と香り、漬け足しを重ねこってりしたタレの味であって、うなぎ本体に特別なものがあるわけでもないのだが。蒲焼の煙と香りをネタにした小話もあるようで、店頭に茶碗飯を持ってきてそれで済ませるのを、店の主人が金を要求したところ、小銭の音で帳消しさせるといったもの。落語に、それを演目にしたものがあるのか知らないが。

元々、海を回遊して産卵・成長して川に戻ってきたウナギを捕まえて食っていたわけで、素朴に川魚の範疇だったのだろう。そういえば、中学時代の校外活動(多分、多摩川の岸辺だったか)で、男子がナマズを釣って、確かアルミホイルを巻いて、焚き火で蒸し焼きしたのを食ったことがある。怖いもの見たさもあったが、ウナギじゃないので遠慮した。

ところで、実物を見たことがないが(当然食ったこともないわけで)、英国(ロンドン)に「ウナギのセリー寄せ」があって、ウナギをぶつ切りにして煮込み、冷やしてセリーと混ぜたものを通年食しているという。歴史的に、庶民の常食だったらしい・・・。こちらも、見たくもあり、恐ろしさもあり。

■ Youtube(登録: Kevin's English Room / 掛山ケビ志郎)
「イギリス名物『うなぎのゼリー』現地で食べたら衝撃の味だった」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=DPhw5swZYiw
    ー Uberで取り寄せたものを、譲り合うように語り合い、食した正直な感想が聞ける・・・。

逆に、英国人が日本の鰻の蒲焼を食べた感想を聞いてみたい・・・。Gemini によれば、カルチャーショックのような反応らしい。いい意味で。