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2009年9月17日木曜日

ゼロゼロワンダフル

最近、KDDIの「国際電話サービス001」(韓国編)CMが気になる。というより出演のキム・ヒジョンさんに目がとまる。
KDDIホームページのAD GALLERY>CMギャラリー>国際電話に、このCFが登録されており、解説の一部を次の通り抜書きする。
<ストーリー>: 1991年のキム・ヒジョンさんの映像の次に、2009年のキム・ヒジョンさんが登場。家族と共に元気に生活している様子と、2009年の韓国の街並みが綴られていきます。
<撮影リポート>: 母親となったキム・ヒジョンさんが18年ぶりに「ゼロゼロワンダフル!」のCMに登場です。撮影は7月下旬に韓国ソウルで行われました。・・・今回のCMでは、・・・自然なキムさん家族をみることができます。2人の子どもを世話する様子は、いい「お母さん」でした。
<スタッフ・リスト>: 出演者:キム・ヒジョン、4歳と2歳の息子さんと娘さん

メーキング情報はこちら⇒「彼女たちの今」:母親としての自信と変わらぬ美しさ、ソウルの街並みの変化・・・

(YouTubeに登録のkurugoma1144に感謝)

2025年5月7日水曜日

(資料)テレビ画像の変化

近ごろテレビの映像(色調、コントラスト)が進化している。わが家のテレビ受像機は昔のままなのに、画像が映画並みに進化しているように見えるのはどうしてだろう。

昭和を懐古して、過去に放送されたテレビ映像を見る機会があって驚いた。古い蒸気機関車の山野を走る画面が、まるでピンぼけ画面のように見えたのだ。昔は、気にもならなかったのだが。

放送局が送信する画像品質の進化が、受像機の性能よりも遅れていたことがわかる。
ー デジタル化して、さらに進化(撮影技術)の余地があるのではないかということだが。

逆説的だが、受像機の解像度の性能を4K,8K,16K,32Kと上げていっても、人間の視覚が追いつかないのではと思う。未来の人間は、高い解像度を求めるのだろうか。

昔の電話について、「電話で用いられる音声の周波数帯域が3.4kHz(300Hz~3400Hz)である理由は、人間の声の周波数帯域が4kHz以下で、かつ電話回線の品質や伝送方式を考慮すると、この範囲が最も効率的に音声情報を伝送できるため」だった。(Search Labs)
・・・人間の感覚・感度ってのは、こんなものじゃないかな。3.4kHzあれば、喋っている相手が誰れだか充分識別できるのだ。

そこで、近ごろのテレビの映像がどうしてクリアなのか、生成AI(Gemini、ChatGPT)に次のようにQ&Aしてみた。

■ 生成AIの「Gemini」

Q.最近の日本のテレビCMやドラマの映像が、アメリカの映画やテレビドラマのような、濃いい色調になった気がしますが、カメラの精度が進化したのでしょうか?
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A.日本のテレビCMやドラマの映像が、アメリカの映画やテレビドラマのような濃い色調になったと感じられるのは、いくつかの要因が考えられます。

1. カメラや映像技術の進化:
・高画質化: 近年、カメラや映像機器の性能が飛躍的に向上し、より豊かな色彩やコントラストを表現できるようになりました。これにより、制作者はより意図した色調で映像を制作できるようになりました。
・HDR技術: ハイダイナミックレンジ(HDR)技術の普及により、明暗差の大きいシーンでも、より自然でリアルな映像表現が可能になりました。これにより、映像全体の色彩がより鮮やかに、かつ奥行きのあるものになっています。

2. 映像制作のトレンド:
・映画的な表現: 近年、テレビCMやドラマでも、映画のような高品質な映像表現が求められる傾向にあります。そのため、ハリウッド映画などで見られるような、色彩豊かでコントラストの強い映像が取り入れられるようになりました。
・カラーグレーディング: 映像の色調を調整するカラーグレーディング技術の進化により、制作者はより細かく、より多様な色表現を行えるようになりました。これにより、映像の雰囲気を大きく左右する色調を、作品のテーマや意図に合わせて自在に調整できるようになりました。

3. 視聴環境の変化:
・テレビの高画質化: 4Kテレビや有機ELテレビなど、高画質なテレビの普及により、映像の色表現能力が向上しました。これにより、制作者が意図した色調を、視聴者がより正確に認識できるようになりました。
・インターネット動画配信: NetflixやAmazonプライム・ビデオなど、インターネット動画配信サービスの普及により、高品質な映像コンテンツに触れる機会が増えました。これにより、視聴者の映像に対する美的感覚が変化し、より鮮やかでコントラストの強い映像を好む傾向が強まった可能性も考えられます。

これらの要因が複合的に作用し、日本のテレビCMやドラマの映像が、以前に比べて濃い色調になったと感じられるのではないでしょうか。
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■ 生成AIの「ChatGPT」

Q.日本のテレビ映像が、アメリカのように濃い色調になった気がする、カメラ精度が進化したのか?
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A.鋭い観察ですね。日本のテレビ映像が「アメリカのように濃い色調」になったと感じられる理由には、いくつかの技術的・演出的な要因が考えられます。主な理由は以下の通りです:

 1. カメラと映像機材の進化
・センサー性能の向上により、ダイナミックレンジ(明暗差)を広く捉えられるようになり、よりコントラストの強い、くっきりした映像が撮れるようになっています。
・HDR(ハイダイナミックレンジ)撮影・放送の普及により、従来よりも色の階調や明るさが豊かに表現されるようになっています。

 2. カラグレ(カラーグレーディング)の手法の変化
・最近の日本のドラマやバラエティでも、映画風のカラーグレーディングが行われることが増えてきました。これはアメリカや韓国の映像制作の影響とも言われています。
・特に配信向けコンテンツ(Netflixなど)では、「濃い・深い色調」が好まれる傾向があるため、それに合わせて演出が変わってきています。

3. 放送・視聴環境の変化
・視聴者のテレビが4K対応・HDR対応になってきたことで、コンテンツ制作者側も「より鮮やかで映画的な映像作り」を意識するようになっています。
・かつてのSD画質(地デジ前)とは違い、今では高精細・高発色な映像が標準になりつつあります。

4. 制作スタイルのグローバル化
・海外との共同制作や、海外スタッフ・機材の使用が増えてきたため、撮影スタイルやポストプロダクションが国際化し、結果的にアメリカ的な映像美に近づいています。

 例:以前と比べてどう変わったか
・昔のNHK大河ドラマ:明るめ、フラットな映像
・最近のNHKドラマやNetflix作品:コントラスト強め、影を活かした立体感のある画づくり

つまり、「カメラの進化」だけでなく、映像制作の考え方や表現のトレンドが変化してきたことが、色調の違いに強く影響しているんです。
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2012年9月23日日曜日

雨が降ってる日曜日

今日は朝から夕方まで雨が降った。いつもの部屋着ではヒンヤリして冷える。
テレビの天気予報で、「東京は、午後になって最低気温を記録し、およそ2ヶ月ぶりに20度を下回りました。」(日本気象協会)といっていた。

日曜日の雨降りで、昔のCMソングにこんなのがあったのを思い出す。「雨が降ってる日曜日、坊や泥んこなぜ泣くの、あそこのかどで転んだの、・・・」

Youtubeに歌を探したが原画が見つからない。インターネットの投稿*(Lococom 200a氏に感謝)から、インスタントラーメンのCMソングだったことを知った(思い出した)。
NHKの「みんなのうた」で歌われてもおかしくないような曲調で、囁くような優しい歌だ。Youtubeで再見できないものだろうか。

(*)NeowingでCD「ヴィンテージCMソングコレクション」に収録のこの曲(「明星即席ラーメンのうた」)が試聴できる。

2021年3月5日金曜日

(資料)アマポーラ

(主にYoutubeとWikipediaによる情報)

Youtubeを巡っていたら、信販会社のCM映像*から印象的な歌声が聞こえてきたので記す。
(*)CM: https://www.youtube.com/watch?v=BxAXlC3EvVE&t=16s
オーヘンリー風のドラマ仕立ての場面に流れる、この曲名や歌手をネットで探してみた。曲名については、次の通り見当がついたが、CMで歌った歌手名は分からずじまいであるが。

(追記) 歌手西条安紀さん: http://www.aozora777.co.jp/archives/1614

耳をそばだててみれば、スペイン語風の歌詞の始まりに、”Amapola”の言葉が聞こえる。あらためて、Wikipediaで”Amapola”を探してみた**ところ、「スペイン出身の作曲家ホセ・ラカジェが1924年に発表したポップ・ミュージック」と記されていた。特に、日本語版の解説には、スペイン語・日本語の歌詞対訳が載っていて、歌の理解に役立つ。
(**日本語) https://ja.wikipedia.org/wiki/アマポーラ
(**英語) https://en.wikipedia.org/wiki/Amapola_(song)

作曲者であるスペイン系アメリカ人のホセ・ラカジェ(José María Lacalle García、1859年11月17日~1937年6月11日)***について、Wikipediaに日本語版まである・・・よく知られたポピュラーアーティストだったようだ。(実は、今回初めて知ったわけだが)
(***日本語)https://ja.wikipedia.org/wiki/ホセ・ラカジェ
(****英語) https://en.wikipedia.org/wiki/Joseph_Lacalle

「アマポーラ」は大変人気があったようで、「1941年にユアヒットパレードで1位になった」という。結果、ルンバ、ポップスなど様々アレンジされ、多くの歌手にうたわれたという。そして映画音楽にも採用された。かつてニューヨ-クでのユダヤ系若者たちによるギャングの栄光と挫折を描いた映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(音楽 Ennio Morricone.)****でもイメージ曲として使われたようだ。
(****)https://www.youtube.com/watch?v=PuyYc0gINbU

ちなみに、「アマポーラ」はスペイン語で「ヒナゲシ」の花を意味する。ヒナゲシの花畑を背景に、この曲を聴いてみよう。「日曜はだめよ」でおなじみの「めがね」のギリシャ歌手ナナ・ムスクーリ( Νάνα Μούσχουρη, Nana Mouskouri、1934年10月13日~)*****がスペイン語で歌っている
(******)https://ja.wikipedia.org/wiki/ナナ・ムスクーリ

(本ブログ関連::La Violetera(すみれの花売り娘)」

(「アマポーラ」の歌には、スペイン、イタリア、ギリシャにまたがる地中海のイメージがあるのだろう)
(Youtubeに東麓のfontenoy2010に感謝)

2011年2月14日月曜日

トゥルー・ラヴ・ウェイズ

Youtubeで見た順番は逆だが。
まず、バディ・ホリーが歌う「True Love Ways」(1960年)は、若い二人の愛が実っているのが分かるように優しく甘い。子ども過ぎたかな、当時、こんなに美しい曲があったなんて・・・聴き逃していたよ。
実は、全く別なきっかけで、この曲を知ったわけで・・・。

それも、エジプトのCM「パンダチーズ」のバックにこの曲が流れていたのだから。CMの内容は、パンダチーズを断ったばかりに、いやだとは言わせないとパンダ(ぬいぐるみ)が、バックの曲調と背反して、いってみれば悪女の深情けのような一波乱を起こすという可笑しさがある。

True Love Ways:
http://www.youtube.com/watch?v=QjFRHIhSvwc

パンダチーズCM:
http://www.youtube.com/watch?v=FCaLUARC-Mw

(Youtubeに登録のcatman916、805ryoに感謝)

(補記)
IE9βをインストールしたところ:
・Chromeに対抗しているのがよくわかる。
・ブログ文章中の言葉にリンクを埋めることが・・・できないのだ。というわけで、アドレス表示する。
・それに、ブログの統計情報が見えないのだ。
・正式版が出るまで、IE8に戻すしかない。

2017年6月5日月曜日

青天の霹靂

隣り町の図書館で借りた書籍を返却した帰り道、ちょうど西に向かって進んでいた。正面に傾いた陽がきらきらしてまぶしい。天空の7割以上に青空が残っているそのとき、ゴロゴロと雷鳴がした。「まさか?」とひとりごとする。充分晴れていて、青空をのぞかせているのに・・・。

商店街の通り道をはさんで、おばあさんが二人向かい合いながらしゃべっていた。東の空を指して「あっちは真っ暗だねえ」。振り返ると、真っ白な積乱雲が横たわり、その下を鈍色の雲がたれ、さらにその下を雨雲だろうか黒雲が遠く東の町を埋めていた。

再び雷鳴がつづいた。しかもかなり近くに聞こえる。イ・ソンヒの「キツネの嫁入り(여우비)」を思い出したが、今回は、お天気雨でない。晴れ空に雷鳴とは、まさに「晴天の霹靂」。さすがに、彼女の歌にそんなものはないだろう・・・。

Youtubeを探すと、なんと青森県産の米「青天の霹靂」のCMソング"が登録されていた。県民が「青天の霹靂」と書いた書を持って次々登場してくる。最後がいい、一転おにぎりを美味そうに頬張るのだ。「真っ白いおにぎり」は絶対、唯一無二の日本食の原点だと思い起こさせる。こちらは、「まさか?」ではない。



(Youtubeに登録の青森県広報広聴課に感謝)

(追記)
どうも、青森県産米「青天の霹靂」のCMはシリーズ化されているようだ。ああ、おにぎりが食べたくなる。

2026年5月17日日曜日

真夏日: 三線を使ったCMソング「海の声」

家の中にいて、外がそんなに暑いなんて気づかず、なぜか気が向いて外出した。まさに、最高気温が 31.3℃(14:34)のころ(「真夏日」← 今年最初)だった。太陽が頭上で輝き、陽射しが直撃して焼き付ける ・・・ まるで真夏の昼下がりのようだった。額や頬がヒリヒリしてくる。眩しい青空を見ているうち、ここが海だったらいいのにと想像した。

■ 気象庁
「予報用語」(気温に関する用語:夏の暑さについて気温(℃)を基準に分類)
    ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
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    ・夏日:    日最高気温が25℃以上の日
    ・真夏日: 日最高気温が30℃以上の日
    ・猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日
    ・酷暑日: 日最高気温が40℃以上の日  ←  今年から追加
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余りに暑くて頭の中で、夏の沖縄を思い描いた・・・そういえば、ブログに三味線の話をしたばかり。沖縄伝来の「三線」が起源だった。

(本ブログ関連:”三線”、”三味線”)

そんなことから、三線を楽器にした次の歌を思い出した。auのコマーシャル・ソング*だったとは。心に沁みる実にいい歌だ。
(*)「海の声」(作詞:CMプランナー篠原誠、作曲:BEGINの島袋優、2015年)

■ Youtube(登録: au)
「『海の声』 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=-zQWavER7to

2024年8月7日水曜日

立秋 2024、(パリ五輪)レスリング男子グレコ60キロ級 文田健一郎選手 金メダル

パリ五輪で、文田健一郎選手がレスリング男子グレコ60キロ級で金メダルを獲得した・・・日本勢40年ぶりの快挙とのこと。


きょうは二十四節気の「立秋」、そろそろ秋の気配が立ち始めるころ。とはいえ、まだ夏盛り。夜も暑く、扇風機を微風にして寝床についている。

(本ブログ関連:”立秋”)

夏の終わりを実感するのは、もう少し先。「盆休み」(8月13日(火)~ 16日(金)の4日間)を経て、「ツクツクボウシ」が鳴き出すころからだろう。

今年のカレンダーをもちょっと詳しく見ると、「盆休み」は、① 土(8/10、8/17)・日(8/11。8/18)の休日と、② 祝日「山の日」(8/11)の振替休日(8/12)を含めて、8月10日(土)~ 8月18日(日)まで、延べ9日間ほどの休暇を楽しめそうだ。実際、そんなにズバッと休めるもんだろうかね。

七十二候
立秋をさらに分けた「七十二候」では、次の三候がある。
・初候: 涼風至(すづかぜいたる): 涼しい風が立ち始める
・次候: 寒蝉鳴(ひぐらしなく): 蜩(ひぐらし、カナカナ)が鳴き始める
・末候: 蒙霧升降(ふかききりまとう): 深い霧が立ち込める

涼風いたる
① 「古今和歌集」の巻四巻 秋上(169番)に、詞書「秋立つ日よめる」として、藤原敏行朝臣のあまりにもポピュラーな歌がある。
「あききぬと めにはさやかに見えねとも 風のおとにそ おとろかれぬる」
(秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる)
暦上、太陰太陽暦でいう立秋であって、現在の立秋と同じではないが、秋の気配を感じ取るという意味で同じとしよう。
昨夜、きょうの日付に変わる直前、雷雨があった。短時間だが停電はするし、有線テレビ併用のネットは落ちるしで、とても風流といえたものではなかった。

② 昔のウィスキーのテレビCM*(2000年ころ)に登場した「涼風真世」*さんを思い出した。というのも、CMで演じた和風で、たおやかな印象に魅かれて、酒販店で彼女をイメージしたノベルティがあればウィスキーを購入したいと相談したが叶わなかった。その代わりに、彼女のCDを買った・・・アニメソングも歌うんだ。
(*)Youtube〔bivikuma〕: https://www.youtube.com/watch?v=wb7dGKJJYpQ

2009年10月14日水曜日

イ・ソンヒ釜山コンサートCM

10/24(土)に釜山KBSホール(収容3000人規模とのこと)で開かれる、イ・ソンヒのコンサートCMがNAVERの「イ・ソンヒ カフェ(이선희 - 카페)」に登録されている。
(本ブログ関連:8/28)

2012年4月23日月曜日

思い出の場所へ

以前、某ハウスメーカーのCM映像が印象的で、そこに流れる歌を誰が歌っているのだろうかと調べたところ、村上ゆきだった。穏やかでカジュアルな雰囲気がした。また、ラジオ番組で聞いた彼女の語りは心地よかった。ゆったりして優しく、構えを感じさせない落ち着いた声が自然に耳に入ってくるのを感じた。

彼女の雰囲気とどこか共通した歌手に大貫妙子がいて、この二人が作詞と作曲を分担したものがあるという。某鉄道会社の車両のCMソングで、「私を連れて帰ろう」(作詞:大貫妙子、作曲:村上ゆき)という曲だ。
そう、そっと後押しされて、自然と心優しくなっていくような気がしませんか。

(Youtubeに登録のsayaema、YoonSiYoon1987に感謝)

(本ブログ関連:"楽園へのあゆみ"、"大貫妙子")

2016年8月19日金曜日

イ・ソンヒ 22年振りにTVコマーシャル出演

イ・ソンヒは、以前に、 「龍角散」、「HERSHEYチョコレート(허쉬초콜릿)」、「七星サイダー(칠성사이다)」、コカコーラの「チェリー・コーク(체리 코크)」、ロッテの「ピビッコル(비비콜)」、Hwany MaxのASレンズ(AS렌즈)など、多数のTVコマーシャルに登場した。共通するイメージは、初々しさ、新鮮さ、はち切れる若さ、健康、透明感 ・・・ 彼女の持つ健全さに集約される。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒのテレビCF”、”イ・ソンヒのテレビCF”、”七星サイダー”))

最近では、大手企業の催事に登場することはあっても、TVコマーシャル出演はなかったようだ。そんなところに、来月のコンサート間近もあってか、女性健康機能食品のCM(CF)に登場するという。

聯合ニュースの記事 「歌手イ・ソンヒ、22年振りにTVコマーシャル出演」(8/17、キム・キフン記者)によれば、22年振りの登場とのこと。次のように報じられている。

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・歌手イ・ソンヒが22年振りにTV広告に姿を見せた。

・最近、イ・ソンヒは、健康食品専門企業のチョンホ(泉湖、천호)食品の女性健康機能食品である 「ウーマン・ソリューション」 の単独モデルとしてTV広告を撮影して、このTV広告は17日から放映されている。

・この間、イ・ソンヒが広告放送用の歌(CMソング)を歌ったことはあるが、直接モデルで出たことは、1994年のLG生活健康(当時 ラッキー)の赤ん坊おむつ 「チェムジェミ(젬제미)」の製品広告以降22年振りだ

・チョンホ食品関係者は、「イ・ソンヒさんが持っている、若くて元気なエネルギーが製品のコンセプトとよく合って、モデルに抜てきすることになった」と明らかにした。

・かつて1984年に、「Jへ」で江歌謡祭の大賞を受賞してデビューしたイ・ソンヒは、現在までも変わりない人気を博している。

・特に最近、SBS音楽芸能(番組)の 「日曜日が良い - ファンタスティック・デュオ」 で韓国を代表するボーカリストとして、名不虚伝(名声や名誉は訳もなく伝わるものではない.)の歌唱力を誇って新たな全盛期を迎えている。
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(彼女の代表曲 「美しい江山(아름다운 강산)」を歌う、若き日のイ・ソンヒと、現在のイ・ソンヒ)

(Youtubeに登録のchunhofoodに感謝)


(付記)
ところで、女性健康機能食品の「ウーマンソ・リューション」について、「朝鮮Biz」(8/18)の記事に次のような紹介がある(抜粋)。彼女の年齢に即したコマーシャルになっている。彼女の正直さ、自然さが更に得点を上げそうだ。
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・(女性の)更年期現象などの改善に良い、機能性「ザクロ濃縮液(P-estroHL)」と、強化獅子足ヨモギ・トウキ(韓国アンゼリカ根)・葛(くず)など、女性に特化した原料で構成された複合抽出物を配合して作る。ここにイソフラボン ・ ラズベリー ・ クランベリー濃縮液を追加した。
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2025年4月25日金曜日

自然観察園、オドリコソウとコナラの雄花、野川の旧石器時代展

昼過ぎ(15:00~16:00)、公園に併設の自然観察園へ出かけた。鈍色に重く雲が垂れこめた空は、いつでも雨が降りそうな気配がした。そんな中でも、来園者がぽつりぽつりいた。
結局のところ、雨に濡れることなく巡ることができた。

オドリコソウ
観察園内のあちこちに、「オドリコソウ」が群落となって花を咲かせていた。前回(4/16)訪問した時と比べて、圧倒的な広がりに驚いた。年を経るごとに群落の大きさが変わってきたような気がする・・・。


コナラの雄花
観察園内の「ひょうたん池」に、「コナラ」の雄花が水面を埋めるほどに浮かんでいた。公園で配布の「レンジャーミニ図鑑」(テーマ別に印刷)に次のように解説されている。
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コナラ(小楢)
・特徴:若葉は銀色に見える
・花の大きさ:約0.3cm
4~5月に黄色っぽい花をさかせます。雌花は葉の根元につき、雄花はひものように集まります。武蔵野の林を代表する気で、公園にも多いです。
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落下していた、ひも状の雄花の長さは 7.5cm ほどあった。


「野川中流域の旧石器時代」展
改装された「自然観察センター」は、野川流域で発見された 35,000年以前の旧石器時代の遺物を紹介している。テーブル上に展示された国分寺崖線の立体模型を俯瞰して見るのは楽しい・・・まるで、鉄道模型のジオラマを想い起させる。また、いろいろな種類の旧石器標本は、ガラスケースのなかにおさまっている。成形した黒曜石の輝きが美しい。

2026年3月27日金曜日

鶯(うぐいす)のこゑ前方に後円に(鷹羽狩行)

「春告げ鳥」で知られる「ウグイス(鶯)」の鳴き声(さえずり:「ホーホケキョ」はあまりにポピュラー)を聞いたことはあるが、その姿をしっかり見た経験がない。
自然観察(探鳥会)のフィールドで、<さえずり> を耳にしても・・・目視(目で見て識別)できる迄にいまだ至ってない。

(本ブログ関連:”ウグイス”)

■ 日本の鳥百科(一部 Labs)
「ウグイス」の鳴き声より、文字化してみた
    ー https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1384.html
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・さえずり♂(春): ホーホケキョ
・地鳴き♂♀(秋・冬): ヂッヂッヂッ
・谷渡り♂(春末・夏): ピピピピ ~ ピ・ポ・ピ ~ピポ
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ウグイスの姿は地味だ。全身が薄茶(灰)色に見えるし、大きさだって13.5♀cm ~15.5cm♂の小型で、樹間を飛べばもう分からない・・・に決まっている。ベテランの方々はどうやって識別しているのだろう。

■ Youtube(登録: kazenotobuzon001) 
「ウグイス ホーホケキョ」
    ー https://www.youtube.com/watch?v=zCshWxv85bE


折々のうた
今度は第二巻、「続  折々のうた」(大岡信、岩波新書)に、鷹羽狩行(たかは しゅぎょう、昭和5年 [1930年] ~ 令和6年 [2024年])の句が載っている。「『後方』が『後円』になってふっくらする。江戸俳諧風の言葉の機知である」と説明している。

(本ブログ関連:”折々のうた”)

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鶯(うぐいす)のこゑ前方に後円に  
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鶯の声の響きに、<前方後円墳>のイメージを重ねて、空間の広がりを意識している句だ。

2024年5月29日水曜日

(資料)Somewhere Only We Know

人間の進化に家族があって、その特徴の一つに「おばあさんの役割」*があるという。家族の中で、おばあさんが孫の面倒をみるのは人間だけだそうだ。考えてみれば、動物は単独かある程度大きな集団で生活している。人間のように小さな家族単位の縦系列集団は、他に見かけないな。
(*)Cou Leur.【コソダテ進化論】: https://tochigi.couleur-mama.net/topics/23175/

そこで、最近思うこと。爺さんの役割ってどうなんだろう? そう、長生きすると役割が難しくなる(家業という職人技の継承がある場合は別だが)。孫との関係がおばあさんほど密になれない平凡な爺さんは、孫愛 → 人類愛へと一気に拡大してしまう。そこで、自然と慈愛あふれる「孫と祖父母」の関係を、Youtube映像で見たくなるものだ。


ところで、Youtubeのショート動画によく使われるバックミュージックで、気になる曲がある。幼児や小動物を慈しみ愛情をかける場面に最適な、見ているうちに自然と心が和み引き込まれる曲。それは下記の原曲をリミックス(再構成)したもののようだ。

原曲をネットで調べてみたところ、イギリスのロックバンド「キーン」の曲という。後に、老舗百貨店のクリスマス・ソング(テレビCM)に採用され、歌手「リリー・アレン」が歌って(カバーして)大ヒットした。テレビCFは、手作り感十分なストップモーション動画の制作風景とその作品を通じて、動物に歌詞の内容(何かをもう一度始めたい)を演じさせる展開になっている。

■「Somewhere Only We Know」(Wikipedia)
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・「Somewhere Only We Know 」は、イギリスのオルタナティブ・ロックバンド、キーンが作曲・演奏した曲で、デビューアルバム『Hopes and Fears』 (2004年)からの最初のシングルとして公式にリリースされた。
・2013年、この曲は(百貨店)ジョン・ルイスのクリスマス広告で、リリー・アレンによってカバーされ、アレンのバージョンはイギリスのシングルチャートで1位を獲得した。
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● ロックバンド「キーン」
https://www.youtube.com/watch?v=Oextk-If8HQ

● 歌手「リリー・アレン」
(Lily Allen | Somewhere Only We Know (John Lewis Christmas Advert)
 

(参考)
HintClipサイト: 「販促担当者のためのHint(ヒント)をClipする」
「開始1ヶ月で2,000万回動画再生!英国老舗百貨店の秀逸なクリスマスCMと連動キャンペーン」(2015.12.18 [2018.11.10])
https://hc.kyodoprinting.co.jp/article/231/

2017年10月22日日曜日

雨が降ってる日曜日

室内にいると雨が小休止したと錯覚することがある。なぜか急に静けさを感じるからだ。結局、窓ガラスの向こうで小雨は降り続いているわけで、外出の機会はない。(ちなみに一昨日、選挙前投票している)

こんなとき、ふと口ずさむものがある。昔のCMソングだが、「雨が降ってる日曜日、坊や泥んこなぜ泣くの、あそこのかどで転んだの、・・・」といった何とも優しい響きのする、広告の臭いを感じさせない。

(本ブログ関連:”雨が降ってる日曜日”)

子どもは初めての雨に歓喜するし、やがて水溜りを好んでわざわざ足を踏み入れ、水を跳ねる。感蝕を楽しむのだろう。だから、雨のなかで転んでも、泥だらけになったとしても、どうということはない。

日曜日の雨に、つい昔に戻った気分になる。CM目的を超えた、いい思い出に連なる旋律が聞こえてくる。(それにしても、この雨一体いつまで続くのだろう)


(Youtubeに登録のsunaf kingに感謝)

2009年10月24日土曜日

イ・ソンヒ大田コンサートCM

イ・ソンヒの本年最終ツアーコンサートが、11月1日(日)に大田で開催されるが、そのコンサートCMがNAVERの「イ・ソンヒ カフェ(이선희 - 카페)」に登録されている。 なお今回は、2回のステージ(午後2時、6時)がある。
(本ブログ関連:7/29)

(追記)
本日、釜山で、イ・ソンヒのツアーコンサートが催されている。

2026年7月27日月曜日

(Gemini)記憶の芸人たち、いつから高給取りになったか ①

このところ既視感にとらわれて、お笑い番組を見ることはない。お笑い界の、有吉弘行(元「猿岩石」)、大悟(「千鳥」)がなぜか両雄のような存在になっているが、正直、彼らの笑いに追いつけないでいる。

考えてみれば、ラジオや映画、テレビの時代を経て、お笑いを意識付けられたような気がする。夏の夜、「蚊帳(かや)」の中でラジオの「お父さんはお人好し」を聞いた記憶から始まる。親に連れられて見た映画の「社長シリーズ」で大人のとぼけた味わいを知るようにもなったし、テレビで日曜夕方の音楽ショー「シャボン玉ホリデー」を楽しみにしていた。

ここらあたりまでに、お笑いの基本を身に付けたと思う。それ以降は、少し遠くから見るようになったし、次第に既視感を深めていった・・・、それだけでない、芸人たちが芸人を起点に、存在を変質させたことに気づき始めた。お笑い芸そのものを楽しむ(楽しめる)といったことがなくなったからかもしれない。

(本ブログ関連:”(Gemini)記憶の芸人たち”)

以下、生成AIの Gemini に確かめながら、お笑い芸人の記憶を整理した。
これまで経験した、お笑い芸に次のような芸人・役者がいる。(伝説のエノケン(榎本健一)は申すまでもないのだが)

(本ブログ関連:”エノケン”、”落語”)


「花菱あちゃこ、伴順三郎」(戦前からの寄席・浅草軽演劇)
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「森繁久彌、三木のりへい」(昭和の映画黄金期・劇場喜劇)
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「植木等、ハナ肇とクレイジーキャッツ」(高度経済成長期の象徴、音楽と映画の融合)
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「コント55号、ザ・ドリフターズ」(1970年代、お茶の間のテレビバラエティ完成期) ← 既視感をぼつぼつ感じ始めた。
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「ビートたけし、明石家さんま、タモリ」(1980年代、漫才ブームと個人のトークの時代)

ペンキ屋の息子を謳(うた)い文句にしながら、超高級車を乗りまわしたり、黒澤風映画造りに邁進したかと思いきや、文化人語りをしてしまう豹変ぶりにいささか戸惑う。

■ Gemini

Q.いつごろから、芸人が高給取りになりましたか。むかしの芸人は、NHKに出演してもアナウンサーから正直、(露骨に)軽く扱われたことがありましたし、落語の師匠が裏長屋に住んでいたという話がありましたが。
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A.まさに仰る通りで、昭和初期や戦前・戦後の芸人さんは「一芸に秀でていても社会的地位は低く、宵越しの金は持たない」「NHKに出てもどこか端役に扱われる」というのが当たり前の時代がありました。

芸人が本当の意味で「夢のある高給取り」「世間が憧れる花形職業」になったのは、結論から言うと1980年代前半の「漫才ブーム」および「オレたちひょうきん族」の時代(昭和50年代後半)が決定的なターニングポイントです。

どのようなプロセスで芸人の待遇と社会的地位が上がっていったのか、3つの時代的ステップで紐解くとすっきり見えてきます。

1. 【昭和30〜40年代】映画とテレビ草創期:スターにはなったが「興行の世界」
映画黄金期の森繁久彌さんや、テレビ創世記の植木等さん(クレイジーキャッツ)、ザ・ドリフターズは大変な稼ぎ頭でした。しかし、この時代の高給はまだ「映画会社やプロダクション、あるいは興行(舞台)の取り分」が大きく、芸人個人の社会的な位置づけは「一ツの芸を売る河原乞食(かわらこじき)」という古くからの偏見を完全に脱せていませんでした。

NHKの番組などでも、落語家や漫才師は「余興(演芸)のゲスト」であり、アナウンサーや制作側が「正統な文化・報道」、芸人は「あくまてお慰み」という一線を画した扱いをされることが多くありました。

2. 【1980年代】決定打:「漫才ブーム」と「ひょうきん族」
芸人の収入とステータスが一気に跳ね上がったのは、1980年〜1982年頃の漫才ブームです。

過密スケジュールと高額ギャラ
B&B、ツービート(ビートたけし)、島田紳助・松本竜介、明石家さんまさんらが日替わりでヘリコプター移動をするほどの空前絶後のブームが起きました。ここでテレビ局間の争奪戦が起き、ギャラが跳ね上がります。

「タレント」から「番組の主役・文化人」へ
それまで「用意された台本通りに演じる」存在だった芸人が、自らの言葉(フリートーク)で番組を動かすようになります。たけしさんやさんまさんがテレビだけでなく深夜ラジオ(オールナイトニッポン等)で若者のカリスマとなり、文化人・ベストセラー作家としても扱われ始めました。

「芸人は儲かる」という認知
たけしさんらがテレビで「最高月収」や高級外車の話ネタをフランクに話し始めたことで、世間一般に「お笑い芸人は夢のように稼げる職業だ」という強烈なイメージが定着しました。

3. 【1990年代】「億単位」の定着と事務所のシステム化
1990年代に入ると、とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン(第三世代)が20代〜30代前半で爆発的な人気を得ます。

この時期、大手芸能事務所(吉本興業や太田プロダクションなど)によるタレントマネジメントやCM契約のビジネスモデルが完全に確立されました。一組の芸人が冠番組を何本も持ち、大手企業のCMに起用されることで、「億単位の年収」が一部のトップ芸人だけでなく、売れっ子中堅層にまで広がる構造が完成したのです。

【まとめ】
裏長屋で貧乏に耐えながら芸を磨く「師匠と弟子」の世界から、テレビという巨大メディアの最高権力者(MC)へ。
芸人が高給取りになり、社会的な地位を一変させた最大の分岐点は、間違いなく <1980年代初頭(漫才ブーム〜ひょうきん族の時代)> でした。
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■ Youtube(登録: 長谷川良品「テレビ悲報ch」)
「タモリさん面白くない【批判が殺到する理由】ヒカル氏 カジサック 教養ない」(2026/04/26 )
    ー https://www.youtube.com/watch?v=KUDEERKVRjI


その後について:
    ↓
【1990年代前半】メガヒット番組の誕生(お笑い第三世代)
    ・とんねるず(石橋貴明、木梨憲武)
    ・ダウンタウン(浜田雅功、松本人志)
    ・ウッチャンナンチャン(内村光良、南原清隆)
    ↓
【1990年代後半〜2000年代前半】マルチ展開と雛壇(ひなだん)の完成
    ・ナインティナイン(岡村隆史、矢部浩之)
    ・くりぃむしちゅー、ネプチューン、ロンドンブーツ1号2号
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【2000年代後半〜2010年代】賞レースの権威化と多様化
    ・中川家、サンドウィッチマン、ブラックマヨネーズ
    ・千鳥、かまいたち

2025年4月18日金曜日

シバザクラ

街の通りに信号機があり、その足元近くの敷地に「シバザクラ」*の薄紅紫の花が絨毯のようにびっしりと植えられていた。集合住宅の駐車場の角地であり、敷き詰める余裕があるのだろう。その場を通り過ぎて、引き返してポケットサイズのコンデジで撮った(次の3枚とも)。民家の草木の花が、いかに美しくても、カメラを取り出して撮影するのは今どきあり得ないが、今回は、場所がら大目に見ていただけるだろう。
(*)シバザクラに園芸種がいくつもあるだろうけれど、Googleの画像検索で同定した。


シバザクラについて、図鑑を見たが直接該当するものがない。Wikipediaの記載もあっさりしていて、この花の属名は「フロックス属」といい、「① キキョウナデシコ(草丈15~50cm)、② クサキョウチクトウ(草丈40–120cm)、③ シバザクラ」があり、「シバザクラのように数cm程の高さにしかならない種も多い」とある。人気の花なのに地味な扱いだ。

4月~5月、シバザクラで知られる公園でフェアやイベントが開かれるようだ。
これらのフェアやイベントは、人工的な栽培のためか、自然観察の立場でみなでうかがうことはないため、個人的に出向くしかない。それはそれで大変な・きついことで・・・。

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2014年12月21日日曜日

採集場所が分からない、ときにはこんなこともいいもんだな

お誘いいただいた、埼玉県比企郡都幾川(ときがわ)町本郷に、滑石やスチルプノメーレンを探しに行った・・・けれど。

ときたま吹く風が冷たい早朝、待ち合わせ場所近くのコンビニで買ったコーヒーを飲みながら、今日の成果を妄想した。でも、産地に行ったことはないし、どんな雰囲気なのか想像もできない。

H氏の車に同乗させていただき、現地へ進む前方に秩父連山がくっきりと浮かび、左手遠くには雪をかぶった富士山が見えた。今日は快調、成果が期待できると確信した・・・けれど。

さて、八高線明覚(みようかく)駅の周辺で道探しに悩むことになる。H氏の記憶は40年ほど前のこと、すっかり辺りが変わってしまっているようだ。車で探すと、歩いて廻ったという距離感とは全然違うわけで、ついつい走り回ってしまう。

見つからなさが重なると、次第にふわふわしてくる。この辺が私の根性のなさ・・・何となく言い訳を始めてしまう。「石切り場は、あの新興住宅地になった辺りだったんじゃないですかねえ」なんて、ついつい合理化してしまう。それに、参考にした鉱物採集の書籍地図もおおまかで照合できないのだ。

地元コンビニの店員さん、通りがかりのおばさん、畑仕事の老人(2ヶ所)に尋ねるものの、要領を得られず・・・ついに断念する。

車中で豆大福を食って、次回を期すことになった次第。

(Youtubeに登録のGlory 昭和CM チャンネルに感謝)

2018年5月6日日曜日

イ・ソンヒがチュ・ヒョンミと日本旅行していた

ネットニュースで、イ・ソンヒとチュ・ヒョンミ(주현미)が、最近、日本旅行したことを知った・・・。テレビCMじゃないが、「それさぁ、早くいってよぉ~」といいたくなる。

(本ブログ関連:”チュ・ヒョンミ”)

トップスターニュースの記事「『人生ドキュメンタリ ー マイウェイ』、チュ・ヒョンミ 親しいイ・ソンヒと最近 日本旅行に行ってきた」(4/19)は、番組中に語られた言葉だが、次のようにわずかに報じている。(抜粋)
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・4/19放送のTV朝鮮の番組「人生ドキュメンタリ ー マイウェイ」で、歌手チュ・ヒョンミは、イ・ソンヒと最近、日本旅行に行ってきたと語った。
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記事中に語られた「最近」とは、一体いつ頃を指すのか。最近といっても大分以前のことか、それとも4月初に大きなイベントを抱えていたため、その後チュ・ヒョンミと短期旅行したのではないか・・・いろいろ想定される。きっと美味しい食事を楽しんだことだろうか。

ちなみに、チュ・ヒョンミとイ・ソンヒは、同世代の歌謡歌手であり親交がある。よく知られていることだが、チュ・ヒョンミは中国人の父を持つ中国系韓国人であり、薬剤師の資格を持つ初めての歌手である。「江辺歌謡祭」は、イ・ソンヒ、チュ・ヒョンミにとって共通のカタパルトだった。