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2009年8月11日火曜日

地震

朝方、小さな揺れを感じて目が覚めた。一昨日地震もあり直ぐにテレビを見たところ、台風9号が迫っているなか、伊豆、静岡西部・中部地方で強い震度の地震が発生し、静岡県沿岸、伊豆諸島に「津波注意報」が出たという。TVのアナウンサーがしきりに警戒を呼びかけていた。
最大震度は静岡県の伊豆市、焼津市、牧之原市、御前崎市で、震度6弱とのこと。(当地、小金井は震度3)

インターネットで地震情報を参照した。
・気象庁情報では、
「地震情報」(11日05時21分)で、「11日05時07分頃地震がありました。震源地は駿河湾(北緯34.8度、東経138.5度、御前崎の北東40km付近)で震源の深さは約20km、地震の規模(マグニチュード)は6.6と推定されます。」 と発表。
「東海地震関連情報」(11日07時15分)で、M6.5と発表。
・USGS情報では、Magnitude6.4、Depth26.8 km 。

(追記)
TVで地震予知連の島崎会長の解説があり、今回は東海地震(プレート境界型地震)ではなく、フィリッピンプレートの浅い場所でのプレート内部破壊による地震とのこと。
(参考)静岡県地震防災センター「地震が発生するしくみ」

(追記)
朝日新聞(2009年8月12日0時20分)によれば、「今回の地震は、日本列島の下に沈み込むフィリピン海プレート(岩板)の内部で起きた。地震の規模を表すマグニチュード(M)は6.5。一方、想定する東海地震の規模はM8程度だ。
 一般に、マグニチュードが1大きくなると地震のエネルギーは32倍になるといわれる。防災科学技術研究所の小原一成センター長は『想定の東海地震のエネルギーは、今回の約200倍にあたる』と分析している。」とのこと。

2009年8月10日月曜日

玄海灘に立つ虹

KBSworld「玄海灘に立つ虹」のマルコメのお母さんとソウルのアリスさんのコーナーに次のようなメッセージを送った。7月下旬の「蔚山サマーフェスティバル」で開催された「アジュンマ・コンサート」について、このようなカテゴリーのコンサートは以前からあるのか、そして、どんなイメージで開催されるのかといったことだ。それに対して次のような説明をいただいた(つまり放送された)。
・「蔚山サマーフェスティバル」は、蔚山MBCが主催で今年で7年目である。フェスティバルではロック、フォーク、ヒップホップ、トロットなどの公演を日替わりで開催した。
・そのうちの一つに「アジュンマコンサート」がある。内容はトロットもあるが次のような歌手も出演した。
イ・ソンヒは、POPな感じの静かなバラードの歌手である。
パク・ナムジョン、シムシンは、昔のアイドルで80-90年代のダンスミュージックの歌手である。
・このコンサートは、アジュンマを慰める、アジュンマのためのもので、盛り上がっていた。
(本ブログ内関連:7/10、8/5、 およびアジュンマ関連:5/7、5/14、7/21、8/7)

ところで、アリスさんは、若い子(歌手)の方がよくて、例えばスーパージュニア(슈퍼주니어)、シャイニー(SHINee(샤이니) )がよいらしい。彼らは、今回のフェスティバルの中で「ヤングフェスティバル」に出演したとのこと。
(YouTubeに登録のchararabi、rariaaに感謝)

NAVERデジタルニュースアーカイブ

ブログ「GuruGuru韓国」(8/7)に、NAVERが韓国の新聞をアーカイブ(BETA)することが紹介されている。(凄いのは文字検索できることだ)
参照できる新聞は、「京郷新聞」、「東亜日報」、「毎日経済新聞」である。東亜日報のTV番組表をみると当日の夕方17:00~24:00と翌日の5:30~17:00となっているので、夕刊紙ということなのだろう。
イ・ソンヒが「Jへ」でデビューした「第5回江辺歌謡祭」(1984.7.29)が記事になっていないか探すことにしたが、歌謡祭当日(7/29)は日曜日で新聞発行はないようだ。
そこで7月30日を調べてみた。当時の新聞は記事タイトルに漢字が多用されているので見当つけたが、残念ながら見つけられない。更に7月31日もダメだった。(見つけ損なっているかもしれない)
ところで、一般記事で気になったのは当時、「ロスアンゼル・スオリンピック」(1984年7月28日~8月12日)の期間中で、東亜日報の7月30日の一面には「LAオリンピック開幕」の記事タイトルと入場する韓国選手団の写真が飾られている。当然ながら、スポーツ面には韓国選手の記事で埋まっていた。

2009年8月9日日曜日

肩に力を入れずに普通がいちばん

何より普通がよい、肩に力を入れずに普通がいちばんだと思う。
近所のスーパーの2階にある書店で、「週刊西洋絵画の巨匠 ラファエロ」(小学館)の卷を購入した。このシリーズは廉価ながら、絵画(一部)の原寸印刷が付いているのが特徴で、この卷には「大公の聖母」(1504年、ピッティ美術館)が綴じられている。
むかし、ラファエロの聖母子像のくすんだカラー印刷物を教会が配っていた記憶がある。うまくいえないが、ラファエロの聖母の顔立ちは、フィレンツェ時代(1508年以前)のものがいかにもレオナルド・ダビンチの表現に似て清雅である。それ以降のものはラテンの、しかもどこかオリエンタルな香りがする。やはりフィレンツェ時代のものに心ひかれる。
ところでラファエロの絵画があれほど好かれるのに、なぜ評価を下げられるのだろうか。彼に対して平気で一家言を持たれるのはなぜだろうか。

作曲家グノーについても、誰もが聞きたい「アベマリア」があるのに同様の思いがする。むかし、LPレコードの「聖チェチリア荘厳ミサ曲」(ジャンクロード・アルトマン指揮:東芝音工)を聴いたとき、綺麗な旋律に驚いた。ところで、その後出されたジョルジュ・プレートル指揮のCD版(東芝EMI)にも、同じ日本語評論が付いており、「今日、われわれが聴いて、このミサ曲がバッハやベートーベンやモーツァルト等のそれと同列に並ぶほどの傑作であるかどうかは別としても」という説明がある。避け難く刻印されているのだ。
このミサ曲にしても、市民合唱団にしばしば採用されるほど好まれているのに、グノーに対して本心が語られないのはなぜだろうか。
※ LP盤(AA-9013)解説には歌詞が記載されていなかったので、学生時代に上野文化会館にある音楽資料室で、コーラス・スコア(確かEDITION PETERS版だった)から歌詞を書き写す真似事をしたことがある。その後、社会人になって安心して楽譜を購入した。
※ 実は国内盤CD(東芝EMI Angel:CC33-3834)の音質(録音)がいけない。同じ演奏でも輸入盤CD(EMI CLASSICS:CDC 7 47094 2)はクリアなのに。オーディオマニアではないが、それがはっきりわかるほどの違いだ。

(追記)
久し振りに強い地震があった。気象庁の発表によれば、「平成21年8月9日20時25分 気象庁発表/きょう09日19時56分ころ地震がありました。震源地は、東海道南方沖(北緯33.1度、東経138.5度)で、震源の深さは約340km、地震の規模(マグニチュード)は6.9と推定されます。」とのこと。関東では19時58分頃~20時01分頃に発生し、東京都多摩東部は震度3(東京都区内は震度4)と発表された。マグニチュード6.9は随分と大きい。また小金井の地震感度は3以上に思えた。
(参考)USGSの情報によれば、Magnitude7.1、Depth303.1 km 。

2009年8月7日金曜日

この世にアジュンマの子どもでない人はいない!

KBSworldの「アジュンマの井戸端会議」に、代表的なアジュンマのサイト「アジュンマ・ドット・コム(azoomma.com)」について触れている。
アジュンマ・ドット・コムが「アジュンマという言葉の意味を今の時代に合うように定義」しようとしたときに、書き込みされたいくつかの定義を紹介している。その中でも一番納得できるものが、「この世にアジュンマの子どもでない人はいない!」だ。これはよい、本当に納得できる。そう、わたしたちは母から生まれた子どもなのだから。

歌手たちの復帰

年初のSBSニュース記事であるが、(歌謡界を離れた)歌手たちが今年復帰することが次のタイトルで語られている。その背景・環境に、アジュンマの貢献が考えられないだろうか、知りたいところだ。

「変わりない人気…8090歌手ら、彼らが帰ってきた」(1/15):
・90年代男性ファンたちを胸ときめくようにした歌謡界の妖精カン・スジ(강수지)の7年ぶりの復帰
・6年ぶりにスペシャル アルバムを出した歌手兼作曲家ユン・サン(윤상)の復帰
・4年ぶりに7集レコードをお目見えしたイ・ソラ(이소라)の復帰
・2年ぶりに米国から帰国して、活動再開を予告したイ・ソンヒの復帰
(YouTubeに登録のpachunwang、odemusic1、mino0minoに感謝)

「『うれしい』歌手らの帰還…相次いだ復帰理由は?」(2/27):
・小さい体に爆発的な歌唱力で愛されるイ・ソンヒの復帰
・あふれる話し方で各種芸能番組で活躍しているユ・チェヨン(유채영)の復帰
・パク・チユン(박지윤)も6年ぶりに新しいレコードを持っての復帰
・この他にも、イム・チャンジョン(임창정)、ソン・ジヌ(성진우)の復帰
この記事には、以上の現象について、チョン・トクヒョン(정덕현)大衆文化評論家とのQ&Aがある。
Q. 過去の人気歌手たちの復帰の背景は?
A.(歌手たちが)音楽それ自体に集中することができるように音楽プログラムと芸能番組の文化が変わってきている。そのために過去の歌手らが復帰して、活動できる諸般の条件になってきている。
(YouTubeに登録のazngam3z、green09018、lwhyuk、espresso1013に感謝)

2009年8月6日木曜日

小金井雑記

武蔵野新田:
小金井の土地は南に野川があるものの、川の北側崖上に広がるため、農業用水は北に東西に掘られた玉川上水から分流してようやく確保されたという。土地の人々は麦を育て、
(誤)食事はもっぱら麦を挽いてできた「うどん」が中心だったそうだ。それは高齢の方の記憶に残るほどのことである。
(正)麦を挽いてできた「うどん」は、めでたい行事など「はれの日」に食されたとのこと。


栗林:
乾燥した土地柄、近所には栗林が割合残っている。私宅から半径500mの範囲に3つの栗林を見つけることができる。「小金井栗」として有名だったそうだ。幕府に献上するための「御栗林跡」を示すパネルが、現在住宅地になっている場所に立っている。その面積は約320m×320mに相当したという。
ところで夏のセミは、緑陰の桜並木に群集して鳴き続けるが、緑色のいがぐりを実らせた栗林で聞くことはない。

2009年8月5日水曜日

アジュンマ・コンサート

先月下旬の「蔚山サマーフェスティバル」(7/24-31)で、7/31に開催された「アジュンマ・コンサート(아줌마 콘서트)」の記事と映像が、KBS news(8/3)に公開されている。
記事は、「家事をしようと~子供たちの世話しようと夫を取りまとめようと、一日24時間休む隙間もない私たち大韓民国のおばさん皆さんのために、思い出のスターたちが総出動しました! 」という書き出しで始まり、歌手へのインタビューと合わせて、実況中継よろしく会場の様子を細かく描写している。
映像は、「今日、アジュンマ・コンサートがあるので来たわよ~!」と元気なアジュンマたちが、夕方の総合運動場補助球技場に大挙集まっているのが分かる。(この熱気は、日本の韓流ファンのおばさんたちと全く同じだろう)
歌手チョン・スラ(정수라)、キム・スフイ(김수희)、ヒョンチョル(현철)、チョ・ハンジョ(조항조)、シムシン(심신)、パク・ナムジョン(박남정)が順に歌いインタビューに応えている。そして「最後の舞台は甘美な声の主人公イ・ソンヒが飾り」、「縁(인연)」と「美しい江山(아름다운강산)」を歌った。彼女は照明のせいか、ちょっと痩せて見えるのが気がかりである。
アジュンマたちは、歌手に向けてピンクやブルーの風船を振って声援した。アジュンマ、ファイティン。
(本ブログ7/10に同じ:YouTubeに登録のpgy4190 、BuSanYoungDoBridge 、kmw2500、 amplify82 に感謝)

2009年8月4日火曜日

「Jへ」との出会い

ブログ「DAY by DAY」(7/28:作成者그렁그렁):
同ブログに、「Jへ(J에게)」との出会いをイ・ソンヒが次のように語っていると記している。
「高3の時、南営洞(남영동)の『チャン・ウクチョ(장욱조)音楽室』で歌の勉強をしたが、そこで会ったある無名の作曲家が捨てようとした楽譜が一つありました。どうせ捨てるなら、私にくれようとしましたよ。それがまさに『Jへ』だったわ。」
・チャン・ウクチョは、作曲家の方だろうか。
・「無名の作曲家」こそ、イ・セゴン(李世建(이세건))だった。
・イ・ソンヒが曲「Jへ」を授かった場面が、「チャン・ウクチョ音楽室」であることがわかったが、このときチャン・ウクチョは、イ・セゴンの曲をイ・ソンヒに橋渡しする仲介をしたのだろうか。

音楽サイト「JOOS」:
同サイトにイ・ソンヒの「Jへ」との出会いについて次のように記している。(⇒リンンク先の写真下解説開く)
「高等学校の時から『チャン・ウクチョ音楽室』に通って歌手としての道を準備したイ・ソンヒは、大学校の時に入った『4幕5場』という校内音楽サークルで、江辺歌謡祭に出場する冒険を敢行することになった。 当時無名の作曲家イ・セゴンの『Jへ』を持ってソロで出場して、決選に上がることになったし、学校の名誉のためにグループの名前で出て行って、大賞を握って一躍スターダムに上がることになった。」

(本ブログ関連:4/13、6/7、6/8)

(追記)イ・ソンヒは、今晩開催の「松島セントラルパーク」竣工記念のコンサート に出演する。

2009年8月3日月曜日

ヘウニ

ヘウニ (혜은이)のTV番組の衣装について触れた、「朝鮮日報」8/2付記事「 【コラム】中年女性歌手ヘウニのミニワンピース」がある。

記者はヘウニについて、「ヘウニを誰だと思っているのか。若いころ、コスモスのようなスレンダー・ボディーと美ぼうで、数多くのヒット曲を飛ばした往年の超人気歌手」だったとか、「若かりしころ、か弱く清楚な姿でステージに立っていた」と思い出を語っている。そのヘウニが、「立派な『中年女性体形』だったが、衣装だけは若いセクシー歌手の(略)ようだった。太ももが丸見えになった、黒の超ミニワンピースを着ていたのだ。」と驚きの再会をしている。

ヘウニに対して番組観客の反応もよく、また記者も写真から察するところ「堂々として魅力的な中年」のように見受けられ当然賛同している。
而して記者は、「『円熟の魅力』には目を向けない韓国社会の弱点を浮き彫りにするには十分な出来事だった。多くの視聴者が、彼女の現在の年齢相当の堂々とした姿に、痛快な思いをしたはずだ。」と感想を述べ、「韓国社会でこうした姿はあまり見られない。重ねてきた歳月の価値を評価しないのは、テレビの中のスターたちだけに当てはまることではない。」と指摘している。

(YouTubeに登録のyokosuka30に感謝)

記者の指摘は、どこの社会でも共通の課題だろうけれど、「円熟の魅力」が発揮される時代はそんなに遠くない、もしかしたら既に始まっているような気がする。
ところで、昔購入したヘウニのVHSビデオをみることにしよう。

2009年8月2日日曜日

山梨県早川河床砂金採り

鉱物の会のチャーターバスは早朝、曇り空のもと新宿を出発した。目的地である山梨県南巨摩郡早川町高住に着いたとき小雨模様で、薄茶色に濁った早川の河床は水位を増していた。川岸に降りての砂金採取は足場の確保がむつかしく中止となった。そこで近くにある凝灰岩(1700~1500万年前)と黒色粘板岩(2500万年以前)による新倉のフォッサマグナ(糸魚川-静岡構造線)の断層面をみなで見ることにした。
帰り道、同郡身延町にある「甲斐黄金村 湯之奥金山博物館」に寄って、資料見学と砂金採り体験をした。特に、1500年代の山金の露天掘り採取と精錬プロセス(①金鉱石を焼き、砕き、石臼で細粉化したものをパンニングして、②坩堝の灰上で高温で精錬する<灰吹き>(⇔アマルガムによる方法ではない)ことなど)について初めて知った。

2009年8月1日土曜日

大邱慶北市道民愛唱曲

NAVERニュースに掲載の「NEWSIS」(8/1)に、TBN大邱交通放送「運転歌謡アルバム(운전가요앨범(대구)」製作チームが、開局10周年を迎えて、大邱慶北市道民がカラオケや集いで好んで歌ったり楽しんで聞く愛唱曲を電話調査(満30才以上男女500人)した結果を次のように掲載している。
・第1位はパク・サンチョル(박상철)の「ファン・ジニ(황진이)」3.4%(17人)、
・第2位はイ・ソンヒの「因縁(인연)」3%(15人)、
・第3位はソルンド(설운도)「原点(원점)」2.6%(13人)だった。(以下略)
・今回の調査は、歌の題名や歌手に対する制限を設けないで自由応答するようにした結果、愛唱曲に選ばれた曲が何と365曲を越え、歌手だけ238人に達した。上位10曲の選好度を皆合わせても19%に過ぎない程度で多様なことが分かった。・・・とのこと。

(YouTubeに登録のBuSanYoungDoBridge、dkdlfjqmtkzj、www0433に感謝)

(追記)
イ・ソンヒは、「太白山クールシネマ フェスティバル」(8/1-9)初日の今晩、「太白山道立公園タンゴル広場」で祝い公演を催す。

2009年7月31日金曜日

GAP

孫に一昨日会ったばかりというのに次回、何を口実に会おうかと思案する。近所の医院に行ったその足が、わたしを電車に乗せて国分寺に向かわせる。駅ビルの案内図に、GAPがあるのでたずねてみることにした。(次回は8月ということなので、この準備は決して早過ぎないと思う・・・。)
GAPには行ったことも無いし、買い物したこともないのだが、若い息子夫婦がGAPだUNIQLOだなどと会話していたので覗いてみることにした。GAPにもベビー用品がある。早速、かわいらしい帽子から靴下までの衣類一式と、クッションおもちゃなどを選び、カードに言葉を添えて、「baby GAP」と書かれた箱に入れてもらった。
次に孫に会える日が待ち遠しい。はやく誘いのメールを送っておくれ。

(追記)
イ・ソンヒは、「蔚山サマーフェスティバル」(7/24-31)最終日の今日、<総合運動場補助球技場>で開催の「アジュンマコンサート」に出演。

魔法の城

「Daum TV팟」に、イ・ソンヒが「마법의 성(魔法の城)」※を歌うとき、幼い娘(윤양원)が舞台の上を走り寄ってくる動画がある。そのとき彼女は母親の表情に変わり、しゃがんでは膝の上に娘を抱きしめて見やりながら歌い続ける。母の声に合わせるように幼子はあどけなく記憶にある言葉を思い出して歌い、最後に上手にごあいさつができた。観客は母子に暖かく声援を送る。ビッグショーの古い映像である。
※ The classic(더클래식)の「마법의 성(魔法の城)」は本当に美しい曲だ。なおブログ「お気に召すままチョコっとchocolat!」にこの曲の経緯が触れられている。
(YouTubeに登録のBuSanYoungDoBridgeに感謝)

2009年7月30日木曜日

松島セントラルパーク

「韓国経済新聞(한국경제신문)」(7/29)によれば、8月4日の午後6時に、仁川(인천)、松島(송도)国際業務団地を開発中のゲール インターナショナル コリア(Gale International Korea)は、「松島セントラルパーク」竣工を記念するために市民らのための無料コンサートを開催する。
国内最高の声楽家バリトン キム・ドンギュ(김동규)、最高の歌唱力が誉れのイ・ソンヒ、素敵な舞台マナーで有名なキム・ジャンフン(김장훈)、夏に最もよく似合う混成グループ クール(쿨)、新人アイドル2AMなどが派手な舞台をお目見えする。
(YouTubeに登録のPPClassics、1010kdw、yukiSMarie7、ryeowookshiiに感謝)

2009年7月29日水曜日

孫の後追い

息子夫婦の休みに合わせて、風呂遊びのビニール絵本をみやげに孫に会いに行く。寝起きの孫は、目の前に現れた私を見て、いったいお前は誰なんだいと怪訝そうに見つめる。
母親に抱かれるやニコニコ笑顔になり、わたしが両手を振ってみせると笑みを返してくれる。ところが、いったん母親が台所にたって、その姿が見えなくなると、孫は途端に泣き出す。それをなだめることができるのは父親だ。
それでも、しばらくして孫がわたしの胡坐に載って穏やかにしてくれたとき、孫のからだの重さや暖かさを感じて、この夏の日の午後、何とも心地よい満足を覚えた。
(付記)今晩、花火大会があるのか遠くから破裂音が聞こえる。

イ・ソンヒ ライブコンサート-大田

イ・ソンヒは14集にあわせ、11月1日にライブコンサートを忠清南道道庁所在地の「忠南大 正心化ホール(충남대 정심화홀)」(1817席)で午後2時/6時開催する。(主催:大田MBC)
(チケットオープン予定日:2009年8月3日午前10時)

2009年7月28日火曜日

憂鬱な公演界

「sportschosun」(7/13)の記事だが、最近の公演界の憂鬱な事情を次のように記している。
・ノ・ムヒョン前大統領の不幸な出来事(5/23)のため、公演ビジネスは天災地変状況を体験し、全国を舞台にしたツアーコンサートは最近20日余り不本意な開店休業を経験した。
・さらに長い間の景気低迷で、最近1~2年間、歌手の各種行事舞台が急激に減っている。
・一つの公演で観客に納得してもらうためには、少なくとも<数億から数十億ウォン>投資されてこそ可能というのが現状という声がある。
・現在コンサートを広げている歌手として、イ・ミジャの他に、キム・ヨンイム(김영임)、イ・ソンヒ、イ・スンチョル(이승철) 、Bobby Kim(바비킴)などが挙げられる。
今後は、局面が転換して良くなるだろうと模索と期待がされているようだ。
(YouTubeに登録のsclctrading、nekocat007、ljscb2000に感謝)

2009年7月26日日曜日

K-POPフリーク(7月)

KBSworldで、ユンナ(ちゃん)のKPOPフリークを聴く。ニューシングル「Girl」を7/22に出したそうだ。夏ばて防止の話題で、食べ物中心になるのが若さでしょうか。
마이티 마우스(マイティーマウス)の「에너지(エナジー)」で始まった。
<ゲストコーナー>にオ・ジウン(오지은)が招かれた。ユンナが驚くほどきれいな、そしてノーマルな日本語で彼女は話した。デビュー時の苦心談の後、1stアルバムより「오늘은 하늘에 별이 참 많다(今日は空に星が本当に多いね)」が紹介された。次に2ndアルバムの「진공의 밤(真空の夜)」の歌詞が語られ、タイトル曲「날 사랑하는 게 아니고(私を愛しているのではなく)」が紹介された。
<リスナーの便りコーナー>では、聴取者のKPOPへの関心を応援すると元気よく語った。
<エンディング>では、携帯ゲームにはまっているそうで、車に酔わない薬を飲んで車中でゲームをしているとのこと。それに関連して違法ダウンロードへの注意を呼びかけた。最後に、盛り上げるためユンナの曲「터치(タッチ)」で終わった。
(YouTubeに登録のyounha0428、zdegreesnet、bluoxetine、aurim83、gunpyo、helloyounha、godmd5に感謝)

天上沢鉱山

栃木県塩谷郡塩谷町上寺島にある天上沢鉱山に鉱物採集に行く。採集メンバーは、栃木県の鉱物採集会会員4名とxаякава氏とわたしだ。天上沢沿いの山道を登り、数回沢を横切って、天上沢鉱山手前の土石流ダム下で探す。成果は、閃亜鉛鉱、方鉛鉱、黄銅鉱、黄鉄鉱、孔雀石、水晶および微斜長石だ。(例によって、自分で手にしたものよりも、いただきものの方が結晶が大きく美しい)
今回はリーダーも初めてという、ヒル(蛭)の大攻撃にあう。山道を歩くのに足が遅く最後尾を勤めたため、ヒルはズボン表面に付着しただけだった。一方、先頭のメンバーはヒルが衣服内に侵入したため、パンツ一枚になって点検せざる得なかった。ヒルが長靴をすばやく這い上がる様は、まるで映画「エイリアン」の生物のようで気味悪いものだ。
なんと家に帰って調べると、右ひざ下がやられていた。山ヒル恐るべし。

(追記)リーダーからヒルの撃退方法として、事前に食塩が配られた。ヒル予防のために、食塩水を長靴に噴霧しておけばよい。もし長靴を這い上がってきたら食塩をかけるとか、アルコール液をたらすとのこと。 実際は、衣服や肌についたら、あわてて木の枝でこさぎ落とした。何しろ気味が悪い。

2009年7月25日土曜日

マリーナ・カプーロ

神田の古書センターに「新世界レコード」があったころ、透き通るように美しい高音の女性歌手の曲が流れていた。それは、マリーナ・カプーロ(Марина Капуро)だった。早速CD「Марина Капуро и группа ”Яблоко"」(MS 117:1997)を購入した。会社の昼休みに、ヘッドホンの中の彼女の声を何度も聞いた記憶がある。
YouTubeに彼女の曲が多数登録されており、上記アルバムの中の「小さな島(Маленький остров)」がある。

ところで高音域の特徴について、イ・ソンヒはどちらかといえば直線的で芯があるが、マリーナ・カプーラの場合曲線的でやわらかい感じがする。両方とも透明感があり、耳に心地よい点は同じである。

(YouTubeに登録のGavkinsに感謝)

2009年7月24日金曜日

浮石寺へ

イ・ソンヒの歌「Jへ」のタイトルにある、イニシャルの<J>について調べたことがある。(本ブログ関連:6/7、6/8)
そのとき、作家シン・ギョンスク(申京淑)が著した「J物語」という小説があることを知りインターネットで探したが、彼女のその作品は日本語訳はないようだ。図書館で、いくつかの短編集に彼女の作品が入っているのを見つけた。短編集「秘密の花園」(素人社)におさめられている「浮石寺へ」と、「現代韓国短篇選 上」(岩波書店)にある「よりそう灯り」を読んだ。

それぞれが裏切られた想い出のある男女が出会い、慶尚北道の浮石寺までドライブする短編「浮石寺へ」を読みつつ、物語の展開に沿ってソウル南山の1号トンネルから浮石寺(小白山麓)までの国道や地方道の道筋を「韓國道路地圖」にトレースした。物語の展開がメインルーチンなら、その上に様々な心象を織り交ぜた異なる時制を持つサブルーチンが、いつのまにか泡のように湧き出る。このサブルーチンひとつひとつの必然と内容の理解が文学理解の醍醐味なのだろうけれど・・・。

「現代韓国短篇選」の「解説」で、編者が彼女の表現(文体)について意見を述べられているが、素人に埒外のことますます難儀する。

(付記)
韓国ギャラップが7/21リリースした「韓国人の好きな小説家」の第8位にシン・ギョンスクが入っている。

2009年7月23日木曜日

キム・カラム

以前、YouTubeに「14才江陵(カンヌン:강릉)少女の美しい江山- イ・ソンヒ」のタイトルで、ある少女が素人風な少女バンドの前で、イ・ソンヒの「美しい江山(아름다운강산)」を歌っていた。この少女について、動画登録者の(詳細)の注釈に、「別名江陵少女で有名なスターキングのスター.. 」とあるが、次のような記事や動画を見て、キム・カラム(김가람)(ちゃん)であると知った。
・「江原日報」7/23に、「江陵少女キム・カラム歌手デビュー」の記事があり次のように記されている。
爆発的な歌唱力で世間の話題を集めた「江陵少女」キム・カラム(16)さんが来る8月1日にデビュー曲「約束できます」を発表して歌手として本格デビューする。・・・キムさんは、去る19日に江原FCのホーム競技が開かれた、江陵総合運動場の2万人余りの観衆の前でも全く緊張しないでプロらしい自信に満ちた姿で、イ・ソンヒの「美しい江山」を熱唱して拍手喝采を受けた。
・14歳のキム・カラムは、TV番組「スターキング」でイ・ソンヒの「美しい江山」をBMKとデュエットしている。
(画像登録のnacalaba、신지훈に感謝)

2009年7月22日水曜日

Golden

SAMSUNG MUSIC版のイ・ソンヒのCD「Golden」(YSCS-229:1996)を、韓国書籍専門店で入手した。代表曲を編集(compilation)したもので14曲入っている。
CDケースにSAMSUNG MUSICについてSAMSUNG ENTERTAINMENT GROUPEであり、製造はSAMSUNG ELECTRONICSとある。まるでSONYの戦略だ。
韓国書籍専門店のTVで硫黄島からの日食中継を見ながら、主人にSAMSUNG MUSICの変遷を聞かせていただいた。

日食

東京の日食は部分食で、9時55分33秒に始まり、11時12分58秒には最大の食分0.749となり、12時30分20秒に終る予定とのこと。
しかし、昨夜来の小雨は早朝(6:30過ぎ)の現在まで続いている。weathernewsによれば、当地ローカルの気象は、10:00から曇り空、11:00から13:00まで晴れ空のマークで表されている。
にわか観測なので、木漏れ日の影が日食の太陽の形に変化しているのを眺めればよいだろう。
(結果)
・食の時間帯も曇天は変わらず、太陽はTVで中継された映像で確かめるしかない。
・何と東京でも、雲の合間から太陽が顔をのぞかせる時間が5分ほどあって、日食を観測できたそうだ。

2009年7月21日火曜日

イ・スンギ

世代を超えて多くの女性ファンがいるというイ・スンギ(이승기)については、イ・ソンヒと「Jへ」をデュエットする動画がYouTubeにいくつかあるが、o51029が登録したものが一番印象的だ。なにしろイ・ソンヒのイ・スンギに対する眼差しがとてもよいからだ。そのことは、「sportschosun」(7/19)にイ・スンギの記事があり、イ・ソンヒとの関係が次のように書かれていることからもわかる。

「イ・スンギにとってイ・ソンヒはお母さんと違わない。イ・スンギを発掘して育てた人物がまさに歌手イ・ソンヒであるためだ。(実在のイ・スンギの実母とイ・ソンヒは同い年だ)。イ・ソンヒは高校生だったイ・スンギをピックアップして直接歌を教えて、実力派歌手に育てた。 イ・スンギは平素でも『音楽のお母さんであり尊敬する先輩』と明らかにした。」

(イ・スンギの発掘のいきさつは、MBCの番組「膝打ち道士」で語られている。)

(追記) 「オムチナ(엄친아)」
生徒会長をしたとか、成績はトップだったとか、医学部へ行けたのにとかで、「彼には勉強と容貌、才能などどれ一つ抜けないという意で『オムチナ』というニックネーム」(日刊スポーツ7/27)があり、アジュンマの心をつかんで離さない。(オムチナ(엄친아)の意については、ブログ「KOARI Diary」に<母親の友達のできの良いむすこさん>と紹介されている)

2009年7月20日月曜日

私の名前はキム・サムスン(最終)

「私の名前はキム・サムスン」の第13話から第16話(最終)までを見た(DVDレンタルをほぼ毎日2枚=4話のピッチはきつかった)。最終回の視聴率は、50.5%だったそうで、多くの視聴者を予想しただろうから、終わり方に苦労したに違いない。
毎回、映画「プリティ・ウーマン」の曲に似た出だしで始まることから、シンデレラ・ストーリーであることがわかる。そして時代のキーワード、すなわち、女性の結婚高齢化・歳下男性との結婚、専門職業としてのパティシエと自立、海外経験等々を織り込んでいる。それらの課題を乗り越えていくストーリーだ。最終回には、健気であるが30歳のキム・サムスンが、夢でなく本当に幸せになった姿を見たかった。
ところで、キム・サムスンが家族と恋人ヒョン・ジノンと一緒にカラオケで歌うYouTube<完全版>映像は楽しい。(キム・サムスンの母が歌う이자연の「찰랑찰랑」はのりがよい曲だ)
(TouTubeに登録の jullyppppp、henachoco1111、www0433、mingsgury に感謝)

2009年7月19日日曜日

サムスン

「私の名前はキム・サムスン(내 이름은 김삼순)」の第9話から第12話までを見た。サムスンの想いが成就すればよいのだが、わたしに娘がいたら、彼女と同じ歳の子がいてもおかしくないのだから。
ところで、なぜ彼女が「サムスン」という名を嫌がるのだろうか。ソウルの役所に改名届けをする第10話のシーンで、申請書に現在の名前キム・サムスンを漢字で「金三珣」と書いていた。(彼女の筆順から、王(たま/おう)偏の文字「珣」を使っていた。「珣」の日本語音読みは「じゅん」だろう)
サムスンは、三番目の娘という通俗な「三順(삼순)」につながる音(読み方)を嫌がっているだけなのだろうか。
ちなみに電子辞書の「DONG-A'S Prime」によれば、「삼순(サムスン)」は、①「三旬」(さんじゅん):月の上旬、中旬、下旬、②「三十歳」、とあり、その他関連語句として、「三旬九色」(삼순-구식):三十日間に九度しか食事がとれないこと、とあるがイメージがそこまで広がったのだろうか・・・。

シリカ鉱物について

今日、鉱物の会の砂金採りと例会日を間違えていた。例会はSophiaで開かれた。ёсики氏から、詳細な鉱山地図が載っている「日本金山誌」(関東・中部編)の資料をいただいた。掲載の金山は他の金属鉱物なども採取できるわけで、今後の採集エリア拡大のためにも貴重なありがたい情報だ。
例会では、筑波の若い研究者が「シリカ鉱物について」というテーマで講演をしてくれた。彼は中学生時代にこの鉱物の会員だったそうだ。今日は、珍しく中学一年生と二年生の新入会員もいて、彼等にとって素晴らしい機会になったと思う。
シリカ⇒石英=組成:SiO2=連結方式:SiO4四面体について、他イオンやガスの混入により各種鉱物が生成される説明があった。結晶構造をCGや走査型電子顕微鏡写真を使って工夫してくれたが、説明の途中に行くまでもなく挫折。
珪素(Si)と比べて酸素(O)原子サイズが極めて大きなことを考えれば、結晶構造に他イオンやガスの混入が可能でありその結果、SiとOの間は実質イオン結合ながら結晶構造が多様になるのだと、帰り道に別の筑波の研究者сэяма氏に解説してもらった。・・・難しい。(聞き誤りがあればごめんなさい)

2009年7月17日金曜日

5集、6集

イ・ソンヒのCDアルバム5集「私の街(나의 거리)」(1989年)と、6集「なぜ私だけ(왜 나만)」(1990年:CDジャケット)を入手した。インターネットで探して電話申込が可能だったので直ぐにお願いした。今日、とても綺麗な状態のCDが届いた。(雑談: 随分以前のこと、雑誌「SFマガジン」で読んだ記事だが、昔のパルプマガジンの「Amazing Stories」などを求めると、米国では新本のような状態で出してくる古書店主がいて、彼はタイムマシンを持っているに違いないと冗談に噂される有名人がいたそうだ。)

5集の#01「私の街(나의 거리)」、#03「 ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」はお馴染みの曲である。特に好みの曲である#06「冬哀傷(겨울애상)」を聴くことができる。なお、6集と同様に朗読がある。#05「スイセン(수선화)」のちょっと拗ねたような思い出語りが可愛い。

6集の#05「片思い(짝사랑)」の朗読は少女のような愛らしい想いが語られる。まるでそれに続くように、懐かしむような#06「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기면)」が歌われる。

2009年7月16日木曜日

私の名前はキム・サムスン

小金井公園散策の帰り道、DVD「私の名前はキム・サムスン」をレンタルした。連続TVドラマのレンタルは「ありがとうございます」以来、2度目である。ドラマの主人公が善人で頑張りやさんなのが心地よい歳になってしまった。
このドラマは何となくのりのよい感じで、第1話は今後の布石の宝箱を開けた期待があり、第2話はストーリー展開がちょっと早くて強引かなと思ったりするが、先行きが楽しみだ。
ところで、「私の名前はキム・サムスン」のヒョン・ジノン役のヒョンビンと、「ありがとうございます」ミン・ギソ役のチャン・ヒョクの区別がつかないのは歳のせいか。

小金井雑記

板碑:
地元公民館による「小金井の今昔を知ろう」に参加して、月1回当地の史跡・旧蹟を巡っている。先週(7/11)の散策後の講義で、講師の方から「板碑」の説明があった。板碑は死者に対する追善供養のためなどのものであり、緑泥片岩でできており、その石材を当地に長瀞周辺から担いで行商に来たのではないかとのこと。また上小金井村には中世の頃から有力な豪族がいたようだ。旧家の造成土中から複数の板碑が見つかったことがあるという話があった。

公園のとんぼ:
夕方、小金井公園の陽の照る原っぱにはたくさんのトンボが飛んでいた。子どもたちがいない静かな時間である。少し雲が出て陽が翳り出したとき、読んでいた本から原っぱに目をやると、トンボはいなくなっていた。

2009年7月15日水曜日

韓国人が好きな映画俳優

「韓国ギャラップ(한국갤럽)」は5/20付けで、「韓国人が好きな映画俳優」についての調査結果を報告している。2009年の第1位は안성기である。第1位から第10位までは次の通り。
①안성기、②송강호、③장동건、④설경구、⑤신성일、⑥정우성、⑦황정민、⑧김수로、⑨정준호、 ⑩김혜수
ちなみに、안성기の映画「ママと星といそぎんちゃく」、「祝祭」を映画会やTVで見た。わたしの勝手なイメージだが、日本の俳優の役所広司を見るとなぜか안성기を思い出す。

2009年7月14日火曜日

梅雨明け 2009

気象庁は、<関東甲信>で7/14ごろ「梅雨明け」したとみられると発表した。
すでに梅雨明け速報が出されたのは、<沖縄>(6/28ごろ)、<奄美>(7/5ごろ)、<九州南部>(7/12ごろ)で、<九州北部>、<四国>、<中国>、<近畿>、<東海>を飛び越えて、<関東甲信>は気が早く7/14ごろとなった。桜前線のようにゆっくりと北上してくれないようだ。
それにしても今日の暑さと陽射しは夏そのものだった。

イ・ソンヒ ライブコンサート-高陽

イ・ソンヒは14集にあわせ、9月5日、15:00と19:00にライブコンサートをソウル西北部の高陽(고양)市にある「高陽アラムヌリ アラム劇場(고양아람누리 아람극장)」(1887席)で開催する。

2009年7月13日月曜日

孫のお座り

孫に会いたくて、息子夫婦が休みの今日、手握りオモチャとか0歳児絵本とか口実を設けて遊びに行く。目覚めた孫の笑顔はなんともいえず愛らしい。そして孫はますますふっくらして、ズッシリ重くなった。
前にお嫁さんからメールでもらった孫のお座り動画を再現してもらったが、実際の座り具合は何とも心もとない。「しばらくすると倒れちゃうんですよ」という若い母親の言葉は、逞しく頼もしい。
先月撮影した、孫の誕生百日(お食い初め)祝いの額縁入り大きい(四つ切)スタジオ写真をいただく。写真の中で、孫は着物に包まれてニッコリ笑っている。よい写真だ。大事に持ち帰った。

2009年7月12日日曜日

第16回 東京国際ブックフェア

東京ビッグサイトで開催の「第16回 東京国際ブックフェア」に行った。開場時刻の10:00頃には、ビッグサイト前広場の石畳は、真夏のように暑く陽を照り返していた。
このブックフェアは、<児童書フェア>から<デジタルバプリッシング フェア>までの6つのフェアの共同開催である。まず、気になる地球科学の本(日本の科学者にプレートテクトニクスがどのように採り入れられたかを科学史的に解説したもの)を見つけて購入した。(学生時代、某教育TVの高校講座「地学」のアルバイトをしたことがあり、ナショナルジオグラフィックの克明に図譜された海洋海底図にいたく感激したものだった)
次に、「韓国パビリオン」に行ったものの、なぜか各ブースは担当者不在で、若者が一人対応待ちしていた。トッケビ(도깨비)?の絵本があったので購入可能かを聞いたところ、特定ブースの本だけよくて、他ブースの全ての本はフェア終了後に≪韓国文化院≫に寄贈するとのことだった。
「エジプト・アラブパビリオン」で人が列をしていたので覗くと、当人の名前をアラビア文字にして書いてくれるとのこと、早速並んだ。書道家は体躯の立派な壮年男性で、携帯の孫の写真見せてお願いするとニッコリ微笑んで、孫の名前をアラビア文字書体にしたためてくれた。5ヶ月目の孫への珍しいプレゼントだ。
国際展示場駅までの帰り路、都議会議員選挙の投票を終えての来場者だろうか会場まで人波が続いていた。

2009年7月11日土曜日

2週間分天気予報

7/18から7/20の間、山梨県で砂金採りと箱根大涌谷で硫黄観察を予定している。気象庁の天気予報は1週間分なので、7/18までしかない。7/19と7/20の天気を、九州方面の7/18予報を元に類推するしかないのだろうか。そこで、2週間分天気予報はないものかとインターネットを探したら、ブログ「キョロン ヘッソ~~にっき。」に外国サイト「Accu Weather.com」を紹介していたので謝して参考にさせていただく。
7/19と7/20の日中の予報は、7/19:Mostly cloudy(ほぼ曇り)、7/20:Periods of clouds and sunshine(晴れときどき曇り)のようで、大雨の心配はなさそうだ。

(追記)本日、イ・ソンヒのライブコンサートが、水原(수원)の「京畿道文化の殿堂大ホール」で開催される。

2009年7月10日金曜日

蔚山サマーフェスティバル

「聯合ニュース」(7/10)によれば、7/24-31に「文化芸術会館(문화예술회관)」、「鎮下海水浴場(진하해수욕장)」、「亭子浜辺(정자해변)」にて開催される「蔚山サマーフェスティバル(울산서머페스티벌)」(主管:蔚山MBC)に、イ・ソンヒが出演する。
記事には次のように記されている。7回目を迎える今年の行事では、クラシックとロック、演歌、ダンスなど多様なジャンルの音楽と共に、ノーブレイン(노브레인)、ソン・テグァン(송대관)、ユリサジャン:ガラス箱(유리상자)、SGワナビー(SG워너비)、Yozoh(요조)、イ・ソンヒなど有名アーティストのライブ公演を楽しむことができる、とのこと。
(YouTubeに登録のlhasa03lhasa、8090sound、reoforever、 chararabi、stopjmに感謝)

(追記)
7/14の「stoo.com」、「ノーカットニュース(노컷뉴스)」によれば、上記の蔚山広域市の全域で開催されるフェスティバルにイ・ソンヒが次のように出演すると記している。
31日には、総合運動場補助球技場(종합운동장 보조구장)?で、蔚山出身のオ・サンジン(오상진)MBCアナウンサーと、最近演技者に変身した前KBSアナウンサーのオ・ヨンシル(오영실)の司会で開かれる「おばさんコンサート(아줌마 콘서트)」に、ヒョンチョル(현철)、イ・ソンヒ、キム・スフイ(김수희)、チョン・スラ(정수라)、チョ・ハンジョ(조항조)、パク・ナムジョン(박남정)、シムシン(심신)などが出演するとのこと。
(YouTubeに登録のpgy4190 、BuSanYoungDoBridge 、kmw2500、 amplify82 に感謝)

韓国の梅雨

「中央日報」の記事「【噴水台】 梅雨(【분수대】 장마)」(7/10)に韓国の梅雨について次のように記されている。
「昔の人たちは梅雨を霖雨(임우)と言い、継続的に降るので積雨(적우)と呼んだ。長い間しとしと降ることから陰雨(음우)とも言った。梅雨という言葉は「ティヤンマッ(댱맣)」という言葉が変化してできたものだと知られている。「ティヤン(댱)」は長いという意味で、「マッ(맣)」は水の古語で雨を意味するというのだ。『訓蒙字会(훈몽자회(訓蒙字會))』には梅雨霖(림)に対し「ティヤンマ(댱마)」という注釈をつけている。梅雨は中国・日本にも現れる。中国で梅雨を「メイウ」とい、日本では「ばいう」という。梅が黄色く熟すころに降る雨という意味だ。」

(追記)映画「劔岳 点の記」を観た。
北アルプスの山々の映像は圧倒的で厳粛である。そして人間存在の小ささを思い知らされる。映画の背景に、人々が想いを込めた立山信仰を歴史として、信仰、崇拝の対象として描き込んでいる。
おもわず身を正して観る。明治の時代、前人未踏と思われた劔岳山頂に、三角点を設置する陸軍陸地測量部の測量手と案内人たちの物語だ。この映画には、まず山々の覆いかぶさるような景観に対する畏敬の念がある。それでもなお自然はその驚異を、豪雪、暴風雨、雪崩と姿を変えて見せつける。これら自然の振舞いに全く無力である登場人物たちは、ひたすらに寡黙、朴訥である。だからこそ観るものの心に彼等が「何のために」挑むのかを雄弁に語ってくれる。わたしたちは歴史の中に生きていることを知らされ、伝えるべきことを知る。

2009年7月9日木曜日

初夏夜のコンサート

イ・ソンヒ公式ホームページのScheduleによれば、7/16(木)の19:30-22:00に、慶尚南道の巨済島(거제도)の三星重工業(삼성중공업)内特設舞台で開催される「初夏夜のコンサート(초여름밤의 콘서트)」にイ・ソンヒが出演する。

2009年7月8日水曜日

イ・ソンヒ ライブコンサート-大邱

イ・ソンヒは14集にあわせ、9月12日にライブコンサートを、慶尚北道の道庁所在地、大邱(대구)市の「大邱市民会館大劇場(대구시민회관 대극장 )」(1618席:大邱 中区太平路2街1-1)で開催する。

2009年7月7日火曜日

七夕 2009

今晩の七夕は、梅雨ながら雲の切れ間に天空をのぞくことができる。しかし天の川の両岸に会う牽牛と織女の伝説を思い起こさせるほどの星の明かりはない。
昨日、竹笹に七夕の願いを込めた短冊を結んだと息子夫婦からメールが届いた。今晩、誕生してから5ヶ月目に入る孫にとって初めての七夕である。

ところで韓国の七夕には、牽牛と織女が流す涙の雨があるそうだ。「七月七日の朝の雨は牽牛と織女が天の川のほとりで泣く雨、お昼頃の雨は再会を喜ぶ雨、夜の雨は別離の雨だと言われている。」(「七夕伝説の比較文化-中国、日本、韓国朝鮮、ベトナムの比較」:杉本妙子、茨城大学人文学部紀要 №19 2006. 3)
韓国の七夕伝説はなぜ雨とつながるのだろうと気象を調べた。七夕を新暦にすると今年は8/26となる。ソウルを例にすると、8月は月別平均降雨量が年間で一番多い(348.0mm)時期である。伝説は自然と調和している。

2009年7月6日月曜日

玄海灘に立つ虹

KBS WORLD Radio日本語放送の「玄海灘に立つ虹」で、初めて投稿したメッセージを紹介していただいた。
月曜日担当のキム・ミョンスンさん(マルコメのお母さん)とキム・アソンさん(ソウルのアリス)の活きのよい会話(対話)をいつも気持よく聴かせていただいている。キム・ミョンスンさんの気風(きっぷ)のよい剛直球を、ふんわりとしたやさしさで(お嬢様のように)打ち分けるキム・アソンさんお二人のやり取りを感心をもってメッセージしたもので最初のメールだった。
今後もお二人のますますの活躍をお祈りします。

2009年7月5日日曜日

東京国際ブックフェア

今度の日曜日(7/12)に、東京ビッグサイトで開かれる「第16回 東京国際ブックフェア」に行こう。国内の出版社・団体だけでなく、世界30カ国800社も参加する。韓国からの出展(児童書s、ロボットキット、アート製品、出版協会、印刷会社s、他s)もある。一般参加者にとってブックフェアのメリットは、何といっても珍しい本の割引入手だ。それは見てのお楽しみ。
そのため、来週実施の都議会議員選挙投票の期日前投票に、きょう小金井市役所に出向くつもりだ。

(追記)
期日前投票したその足で、新宿職安通りのKOREAPLAZAに行く。イ・ウンミ(이은미)のミニアルバム「音の上を歩く(소리 위를 걷다 )」を購入。
(YouTubeに「別れるところです(헤어지는 중입니다):歌詞」が登録されている。k54821に感謝)
なお、チョクウ(적우)のアルバムを探したが残念、またにしよう。なお、イ・ソンヒのアルバム「四春期」と「愛よ...」は相変わらずトロット側棚にあるんですよ、そうなんですかね。

2009年7月3日金曜日

韓国人が好きな歌手

「中央日報」7/2付け記事に、創立35周年を迎る「韓国ギャラップ調査研究所」による「韓国人が好きな歌手」調査結果が掲載されている。
(詳細:GALLUP KOREA|KOREAN FAVORITES 2009|Press Release 2009/07/02)
・2004年と2009年の10位までの順位:
⇒2004年:①이미자、②나훈아、③비、④조용필、⑤현철、⑥태진아、⑦신승훈、⑧송대관、⑨김건모、⑩설운도
⇒2009年:①장윤정、②빅뱅、③태진아、④이미자、⑤소녀시대、⑥나훈아、⑦조용필、⑧현철・손담비、⑩이승철・송대관
・2004年と2009年の10位までの傾向比較:
⇒2004年と比べて、2009年は新世代歌手および女性歌手の構成比が増加している。
・2009年の10位までの傾向:
⇒10位までのうち7歌手が、トロットジャンルで活動しており、韓国人を非常に楽しくさせるトロットが最高に選ばれることが分かる。
・男女別による上位3位までの順位:
⇒男性、①장윤정、②소녀시대、③태진아
⇒女性、①빅뱅、②장윤정、③이미자

<調査概要>
1.調査地域: 全国(済州道除外)
2.調査対象: 満13才以上男女
3.標本大きさ: 1,704人
4.調査方法: 1:1個別面接調査
5.標本抽出: 層化代表区標本抽出
6.調査期間: 2009年5月20日~ 6月3日
7.標本誤差: ±2.4%P(95%信頼水準)
8.調査機関: 韓国ギャラップ調査研究所

本プレスリリースでは上位10位圏内の資料しかないため、イ・ソンヒについては不明。

(追記)
韓国ギャラップは6/23付けで、「韓国人が好きなタレント」についても調査している。因みに2009年の1位は、映画「Mother」の김혜자である。(YouTubeに登録のnadiv1に感謝)

2009年7月2日木曜日

レディー京郷

「レディー京郷(레이디경향)」(2009年4月号)の「引退説を超えて新しいアルバムを発表したイ・ソンヒ再婚後に変わった人生告白」に、イ・ソンヒとのインタビューが掲載されている。
14集アルバムタイトルのこと、米国留学のこと、ファッションのことなど、最後に感謝について次のように記している。
・記者ド・キョンア(두경아)は、現在のイ・ソンヒについて、(デビュー当時)青色スカートを着てパーマ頭の女子学生はすでにデビュー25周年、45才となり、安らかに過ぎた日々と人生について話す様子には余裕が感じられると記している。
・またイ・ソンヒは、「40代半ばに入って、外的なものに神経を使わないならば嘘でしょう。 代わりに50才に近づくと何が私に重要なのか考えることになります。心の平和、したいこと、子供を育てること、世の中を眺めること、家族、友人など大切な人々と会うこと…。」と人生に対する感謝を語っている。
(本ブログ関連:4/10に上記記事を引用したブログから別内容を紹介)

(追記)
ブログ「*** 『幸せ』ですか !? ***」に、イ・ソンヒのスケジュールが載っていたので謝して記す。
江原道太白市で第13回「太白山クールシネマ フェスティバル」(8/1-8/9)が開催され、開幕日の8/1、19:30から主行事場所の「太白山道立公園タンゴル広場」で歌手イ・ソンヒの開幕祝い公演に続き、映画「国家代表」の試写が行われるとのこと。 (Chamnewsなども参照)

2009年7月1日水曜日

韓国の金属鉱床

以前の「地質ニュース」(1988.7)に、石原舜三氏の「韓国の金属鉱床の近況について」が掲載されている。花崗岩類の解説とともに、スカルンや金の鉱床が紹介されている。

韓国の非金属鉱物資源

以前の「地質ニュース」(1988)に、岡野武雄氏の「韓国の非金属鉱物資源」が連載されている。その第1回には「明ばん(礬)石」、「石綿」が、第2回には「重晶石」、「ペントナイト、酸性白土」、「緑柱石」、「珪藻土」、「長石」が、第3回には「蛍石」が、第4回には「黒鉛」、「石膏」が、第5回には「高アルミナ粘土」が、第6回には「カオリン」が、第7回には「藍晶石など」が、第8回・第9回には「石灰石、ドロマイト」の鉱床、鉱山が紹介されている。

2009年6月30日火曜日

イ・ソンヒの影響力は続く

以前の記事だが、京郷新聞(5月8日)の「イ・ソンヒの影響力は続く」によれば、マーケティング調査機関「リースPR研究所」が、最近1ヶ月間に全国5大都市の13~65才の男女1,334人を対象に行った芸能人人気集計の結果、イ・ソンヒが高い人気を競っていることに関心を呼んでいる。
・女性歌手の1位は少女時代(소녀시대)で、イ・ヒョリ(이효리)が3位、ソン・ダンビ(손담비)が7位、その後に続いて、イ・ソンヒがボア(BoA)とともに共同9位を占めた。10位圏内に入った歌手の中でイ・ソンヒは最古参歌手である。イ・ソンヒ側は、「このように後輩歌手らと肩を並べて40代中堅歌手が大きく注目されるのは、今までに本当に珍しい現象」とし、「それでより一層うれしい」と話した。
・イ・ソンヒは、3月に14集「愛よ...」を発表以後粘り強いアルバム販売を記録。現在2万枚以上販売している。
(YouTubeに登録のKPOPSTAR、hkey21に感謝)

四春期

一昨日、「見せたいけしき」の情報ソースである韓国のブログ(JOBANG DAUM BLOG)に、イ・ソンヒの貴重な映像が登録されているので謝して記す。
イ・ソンヒが「장미(Rose)」(13集「四春期」)を歌うとき、導入部でスポットライトの下に真紅のばら色のドレスを装い、ラテン曲調にあわせて男性と踊る映像である。舞台でスカートをはかないと聞いていたが、この歌のため珍しい試みをしたのだろうか。
因みに同上のブログに、「アラジン(알라딘)」に掲載の大衆音楽評論家カンホン(강헌)の13集について力のこもった推薦文が引用されている。 表舞台で今なお発展を続ける彼女について、「四十代に迎える春」の意味をひそかに含んで「四春期」というタイトルを付けて登場した今回の13集は、そのような内的進化の最初の沸騰点と呼ぶに遜色ないという内容が記されている。

2009年6月29日月曜日

「朝鮮王朝の絵画と日本」図録(続)

岡山県立美術館に申し込んだ、同館開催中の「朝鮮王朝の絵画と日本」特別展の重厚な図録(カタログ)が届いた。先日のTVドラマ「風の絵師」に触発され、朝鮮王朝時代の絵画を一目見ようと入手した。

正直、チャジャンメン代しか持ち合わせていないのに、韓国宮廷料理を出されて途方に暮れているようなところだ。一品一品、これは如何にと訊ねることにしよう。

出品リストには、金弘道(キム・ホンド、김홍도:1745 - 1806)と申潤福(シン・ユンボク、신 윤복:1758 - ?)の名を記した作品は載っていないが、朝鮮絵画史年表に記載されている。後は、研究者(学芸員)の方々の解説を渉猟して、気分を味あわせていただく。

2009年6月28日日曜日

K-POPフリーク(6月)

ユンナ(ちゃん)のKBSworldradio番組「K-POPフリーク」の2回目を聴く。この番組は、若者の音楽や日頃の楽しみを教えてくれる。
<はじめに>で、Buga Kingzのユン・ドヒョン(윤도현)の「旅路(여행길)」が紹介された。
<ゲストコーナー>に、ユンナが尊敬する一人であるフィソン(휘성)が招かれた。ユンナの言葉からリスペクトしていることがよく伝わった。4月に渋谷でのライブに来たおり彼女の映画「今度の日曜日に」を見てくれたそうだ。今後は歌手ばかりでなく、プロデューサーとしても活動したいそうだ。同コーナーでは、ユンナの「パスワード(비밀번호)486」とフィソンの「insomnia」が紹介された。ところで、4月にイ・ソンヒのコンサートにゲスト出演したフィソンに対する会場の歓喜が凄かったことを覚えている。
<お便りコーナー>では、聴取者が映画「今度の日曜日に」を見たことが語られた。(4/16に記載の通り、わたしも見ましたよ)
<ラブメッセンジャー>では、恋人たちが分かれるときに使う言葉「幸せになれよ(행복하길 바래 )」をSG WannaBeの歌「Timeless」(歌詞)で紹介した。
<最後のコーナー>では、乗馬フリークとして、馬上で吸う空気の気持よさ、見晴らしのよさ、そして馬との共感について語った。あわせてCrying Nutの「馬よ走ろう(말달리자)」 が紹介された。
(YouTubeに登録のwjdrlrla、invisigirl591、chararabi、rparjf022、nudevikingに、歌詞登録に感謝)

見せたいけしき

イ・ソンヒが1993年に日本に送り出した日本語曲「空がくれたもの」のCD※には、もう1曲「見せたいけしき」がある。それが韓国のブログに登録されている。 (登録のJOBANG DAUM BLOGに感謝)
※ CD情報:ORICON STYLEより
・「空がくれたもの」:ポニーキャニオン PCSA-00259 1993年05月21日発売
・歌手:イー・ソンヒ、作詞:夏目純、作曲:都志見隆、編曲:萩田光雄、

(本ブログ関連:"見せたいけしき")

2009年6月27日土曜日

砂金採り

今月は雨天のため採集を2度断念したが、挽回すべく茨城県久慈川上流の上郷に砂金を採りに行く。同地は昨年10月以来のチャレンジだ。例によって今回もxаякава氏の採集に同行である。
夏のような陽射しの中、久慈川の水温は気持よい冷たさである。パンニング皿を2枚( Ø 36cm:合成樹脂、Ø25cm:鉄)用意して繰り返しパンニングしたが、黄金に輝くのは金雲母のみ、結果は前回同様全くの残念だった。砂金採りは、荒川上流でのパンニング以来、完全に見放されている。

(追記) 本日、全州(전주)でイ・ソンヒのライブコンサートが「韓国音文化の殿堂モアクダン」で開催されている。

2009年6月26日金曜日

イ・ソンヒ ライブコンサート-城南

イ・ソンヒは14集にあわせ、8月15日にライブコンサートをソウル市南郊の衛星都市、京畿道城南(ソンナム:성남)市の「城南アートセンターオペラハウス(성남아트센터 오페라하우스)」(1804席)で開催する。

2009年6月25日木曜日

「朝鮮王朝の絵画と日本」図録

岡山県立美術館で開催中の「朝鮮王朝の絵画と日本」特別展の図録(カタログ)を申し込んだ。(同展は東京での開催はなく、 栃木県立美術館、静岡県立美術館、仙台市博物館と巡回して、岡山県立美術館で最終となる)

同館の開催趣旨によると「・・・朝鮮王朝時代(1393~1910)の絵画に焦点を当て、・・・山水画、文人画、仏画、花鳥画、風俗画、民画などの名品と、朝鮮絵画からの影響を受けた日本の巨匠、宗達・大雅・若冲らの作品を・・・」展示とのこと。

先日見たTVドラマ「風の絵師」に触発され、知らぬままいるよりは、ほんの少しだけでも覗き見するとよいと思い図録を申し込んだわけだ。

2009年6月24日水曜日

孫のお食い初め

梅雨、朝から雨降り止まぬなか、孫のお食い初めに行く。途中、近所の魚屋に頼んでいた鯛の塩焼を受け取る。鯛はしっかりした天然ものだよと、魚屋主人は強調してくれた。
お食い初めの習い通り、皆でお嫁さん手作りの赤飯や吸い物、それに鯛の白身を孫の口に運び食事の真似事をする。孫はもちろん食べようともせず、何事かと周りを見廻していた。
今月初に会ったときと比べて、孫は急に体重が増えたようで、胡坐の膝に載せた孫の体重がどっしりとかかる。また若い両親の合の手をうけて、腹這いの孫は頭を持ち上げる晴れ姿を見せてくれた。そんな孫を見て、お嫁さんは何かスポーツをやらせたいという。笑顔を返す赤ん坊の成長は驚くほど早く、親の希望はそれより先に行く。

2009年6月23日火曜日

羨むボーカル

イ・ソンヒは、米国からの帰国にあたって受けたインタビュー(朝鮮日報:3/2)の中で、「羨むボーカルはいるか」の問いに対して当時、「それはタイガーJKの妻ユン・ミレ(T:윤미래)」と応えている。
14集発表に当たり、アルバムにタイガーJKとの曲「You Too」があり、その関連もあってのことかと思われたが、YouTubeに登録のユン・ミレの「一日一日(하루하루)」(歌詞)を聴いて、ユン・ミレの他曲と比べ、高音で歌う声質と曲調にイ・ソンヒのものとどこか通じるものがある・・・そんな感じがした。
(ユン・ミレのプロフィール:K-POP(KR2JP)に、YouTube登録:choi911zに、歌詞:Gasazipに感謝)

2009年6月22日月曜日

ドラマ「風の絵師」

韓国文化院ハンマダンホールで、韓国映画・ドラマ上映会があり、SBS制作・放送の時代劇ドラマ「風の絵師(바람의 화원)」(全二十話)の第一話、第二話が上映された。

朝鮮時代後期の二人の画家、号が檀園・金弘道(キム・ホンド、김홍도:1745 - 1806)と申潤福(シン・ユンボク、신 윤복:1758 - ?)の物語である。二人は宮廷画家で図画署の画院だった。今回は、図画署での師弟関係の始まりが描かれた。第一話から申潤福が実は男装の女性ということになっているが、その理由は第二話まででも説明されていない。朝鮮絵画史について不案内のため、ドラマの歴史的背景がどうなのか気になるところである。

わたしの関心は、当時の絵画製作過程、デッサンや岩絵の具などの顔料・画材について、どのように取り上げているかだ。ドラマで、絵師の部門(図画署)と顔料作りの部門との相克が垣間見えたりしたが・・・。

(参考)KBS world radioの「マルコメの韓国歴史おもしろ講談」(リンンク上記):
「金弘道と申潤福の違いはその絵の主題にあります。金弘道が主に市場で働く人々や、寺子屋での先生と生徒の様子など庶民の生活を描いたのに対して、申潤福の絵の主人公は妓生や男女のあいびきの姿などです。」、「申潤福は、その美人画のために結局は宮廷画家としての地位を失うことになりました。」

2009年6月21日日曜日

ピンポイント天気予想

銅・鉛・亜鉛鉱床の天上沢鉱山採集会が予定されていたが生憎の雨、参加中止することにした。Wethernewsは04:50現在、ピンポイントに採集地近辺の栃木県塩谷郡塩谷町大字田所の降雨を、05:00に1mm/h、10:00には7mm/hへの漸増を予想している。
Wikipediaの「降水量」によれば、「(略)降水量一時間1mm未満の雨であれば短い距離を傘なしで歩くことができる。1mmを超えると一般に傘などの雨具が必要である。一時間3mm以上で、舗装されていない道に水溜りが発生する。」とのこと。
05:00現在、小金井も雨脚が激しくなってきた。今月は鉱物採集を雨で2回も断念したことになる。

2009年6月20日土曜日

天安(チョナン)蛍の光家族音楽会

朝鮮日報(6/19)によれば、22日午後8時に忠清南道の天安市「天安総合運動場広場(천안종합운동장)」で、「天安蛍の光家族音楽会(천안 반딧불 가족음악회)」が開催される。
「『天安ウェルビーイング食品エキスポ』(9/11-9/20)の成功的開催を祈る行事、巫俗舞踊をはじめとして、市立舞踊団、市立国楽管弦楽団の非常に楽しい公演が続く。 歌手イ・ソンヒ、チョン・ヨンノク(전영록)、チョ・アラ(조아라)などが出演して、ソプラノ のイ・サンギョン(이상경)、テナーのチョン・チャヌク(정찬욱)、キム・ソンホ(김성호)などが甘美なメロディをプレゼントする。」とのこと。
(YouTubeに登録のBuSanYoungDoBridge 、jokotingkir212 に感謝)
※ 本ブログ(5/28)で6/2に同様イ・ソンヒの出演イベントを記したが、上記は6/22である。日程違いのミスで同じイベントかどうかは不明。

月への帰還

JAXAの月周回衛星「かぐや」は、2007年9月14日10時31分01秒に打ち上げられ、月探査を行った後、6月11日に月のおもて側に制御落下した。「かぐや」の英名SELENEは、ギリシア神話の月の女神セレネ (Σελήνη, Selene) にちなんだ名称とのこと。どちらの名前も女性を意味しており、女性の神秘性を表現しているような気がする。「かぐや」は、月面の影に静かに消えた。
ちなみに、1969年7月20日にアポロ11号が月面着陸したとき、わたしは病院のベッドにいた。家族に頼んで新聞各紙を持って来てもらい記事を何度も読んだ。大事にしまった新聞は、ガガーリンの新聞切り抜きと一緒に、引越しのときに紛失してしまった。

孫の風船

孫は、どうやらうつ伏せ状態で頭を持ち上げることができるようになった。それで横抱きから立て抱っこに切り替えるとのメールを、昨日お嫁さんからいただいた。
以前お嫁さんのアイデアで、ヘリウムガスの風船の糸紐を孫の手に付けたとき、孫は自分の手の動きに合わせて風船が動くことに大層喜んだようだ。その風船の糸紐を手から取り外したため孫が泣いている様子の動画を送ってもらった。風船を操れる意志を持ち、それを楽しんでいたから泣いたのであって、身体的な不快のためではない。孫は立派に成長している。(爺バカなんて聞けない)

2009年6月19日金曜日

忠南出身

中央日報(6/15)によれば、忠南開発公社は16日の道庁新庁舎起工式に、この地域出身の歌手チョ・ヨンナム(조영남)とイ・ソンヒの祝公演が繰り広げられる予定と記した。
イ・ソンヒは、忠清南道の保寧(ボリョン:보령)出身である。保寧は、忠清南道西南にある海水浴場など西海岸最大の観光地がある。ただし彼女は山側に居たと思う。
(YouTubeに登録のnaragoyoに感謝:KBS「開かれた音楽会」)リンク

2009年6月17日水曜日

国楽新世代の歌い手

6月25日(木)、20時に「国立国楽院礼楽堂」で、「未来の名人伝<歌を探して音楽を作る>」(미래의 명인뎐 <소리를 찾다 음악을 만들다>)をテーマに「KBS国楽管弦楽団 第181回定期演奏会」が開催され、若い音楽家たちの育成とかれらへの演奏の機会を併せ持つようだ。
プログラムに、キム・ヒジョ(김희조:金煕照?)編曲の「沈清歌 中 泛彼中流(심청가 중 범피중류)」のパンソリに、イ・ソンヒの名が出ているが、<歌手>ではなく<歌い手>としているので調べたところ、国楽新世代の<歌い手>イ・ソンヒ(現在32歳?)のようだ。
韓国ブログで上記パンソリ(正調?)を探し聴いたが、全くの無謀を反省する。(歌手イ・ソンヒの8集アルバムもあり調べたのだが)

映画「喧嘩 -ヴィーナスvs僕-」

近所のスーパーの2階にあった電器店が撤退した後にできたビデオレンタル店の会員になり、DVD「喧嘩 -ヴィーナスvs僕-」(原題:けんか싸움)を借りた。
物語は、熱い想いで結婚したものの、価値観の相違というどうにもならぬコミュニケーション不能で離婚した二人が、何と<時計の振り子>を種に諍うコメディだ。ほつれた糸を巻き戻そうと再会するが、そのたび会話はもつれて険悪になり、結果壮絶なアクションが繰り返される。
元夫をソル・ギョング(설경구)が、元妻をキム・テヒ(김태희)が演じている。わたしには「ペパーミント・キャンディー」以来のソル・ギョングだが、地味ながらカメレオン俳優と言われるほど役者上手で軽妙に演じている。キム・テヒは、「『好感顔』美女スター1位」といわれる美貌の才媛で、強い元妻を軽快に演じた。
アクションにつていえば、「Mr.&Mrs.スミス」の痛快、徹底した夫婦のバトルを思い出させる。また二人をつなぐ携帯電話が活用されるが、特に最後の空港場面で携帯電話を「パリ、テキサス」のような絶対的孤独の再認ではないものの、うまく使っているのだが・・・そしてコメディーはエンドを迎える。
(映画情報は輝国山人に感謝、YouTubeに登録のn4eed2、AvieNL、Birdy1166に感謝)

2009年6月15日月曜日

電車の中にいるような人

1989.1.1にNHKが放送した「ハッピーニューイヤーアジア'89」の一部がYouTubeに登録(6/8付)されている。同番組中、松平定知キャスターは言いたい放題?というか、真っ正直に次のように言っている。

ヤン・スギョン(양수경)に(気がひかれて)「松坂慶子風ですね」といったり、イ・ソンヒを(親しみやすさの意で)「電車の中にいるような人ですね」といったり、彼女の年齢を言ったりと・・・。ちなみに番組で、イ・ソンヒは「いつもあなたを(나 항상 그대를)」を歌っている。

また、チョーヨンピル(조용필)の解説で、前年末の「紅白歌合戦」に一緒に出場したケイ・ウンスク(桂銀淑:계은숙)の「すずめの涙」に触れている。それはケイ・ウンスクの輝くスタートだった。

それにしても、イ・ソンヒの若々しさは、いまだに女性の関心ごとだと思う。
(YouTubeに登録のoutastation、gtc454u6175に感謝)

2009年6月14日日曜日

韓流シネマ

今晩、NHKのETV特集「韓流シネマ 抵抗の系譜」が放送された。以前(4-5月)、4回に分けて放送された未見の番組「知る楽」の「韓流シネマ 抵抗の軌跡」の総集編だと思う。リ・ボンウ氏(李鳳宇:シネカノン代表)が、韓国現地で創世期から現在に至る存命の代表的映画監督とのインタビューを通して、時代状況と映画の関係を紹介した。
番組「知る楽」のテキストは購入したものの、放送未見のため映画イメージが浮かびにくかった。このETV特集のおかげで、もう一度テキストを読みなおしてみよう。

2009年6月11日木曜日

孫の首のすわり

お嫁さんから、写真と動画付きメールが届いた。うつ伏せ状態から少し頭を持ちあげた孫の写真と、そのときの動画だ。動画には、ウッウッと頑張る孫の声以上に母親(お嫁さん)の励まし声がして微笑ましい。頭を持ち上げようと一生懸命に奮闘する孫の姿に、思わず「それっ!」と呼びかけた。

(追記)「平成21年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」
「東北北部」も梅雨入りした。これで梅雨のない北海道を除いて梅雨入りしたことになる。

2009年6月9日火曜日

梅雨入り

今年は、奄美、沖縄地方が5/18(頃)に梅雨入りした。九州以北については気象庁の発表(「梅雨の時期に関する気象情報」)は未だ。
訂正⇒ 九州南部から東海までが6/9(頃)、関東甲信から東北南部までが6/10(頃)と発表されていました。
このところ小雨模様が多く今週末も塩梅悪いようだ。我が家は工事中なので、気象庁には当地の梅雨入り宣言をできるだけ遅らせていただきたい・・・というわけにもいかないし。

韓国の梅雨はどうだろうか、AllAboutの「韓国にも「梅雨」はあるの?」に韓国事情が載っている。
(参考)梅雨入り早い済州道について、韓国気象庁(KMA)のQ&Aを見たら、2008年8月の政策ブリーフィングを通じ、2009年から梅雨の開始と終了時期に対する予報をしないと発表済であるとのこと。

2009年6月8日月曜日

イニシャルJ

イ・ソンヒの代表曲である「Jへ」を、作詞・作曲をした当時新鋭のイ・セゴン(李世建(이세건))の創作理由を調べたブログ「イ・ホンソクのこういう時こういう音楽(이헌석의 이럴 땐 이런 음악)」(09.02.06)がある。次のような内容だ。

・この歌を発表する一年前(1983年)の秋のある雨の日、ドイツに文学修業に去った友人を思い出し、ピアノに向かいメロディと歌詞を作った。歌詞完成後、友人が送ってくる手紙文頭(定型)『会いたい (보고싶은 )』の後の『L兄へ(L형)』(L=イ・セゴン)とあるのを考え、発音がやわらかくて形が美しい『J』を選択して題名に『Jへ』と付けた。Jは愛する恋人ではなく、遠く離れた友人を描いたとのこと。

・また、この曲が有名歌手たちに受け容れられず、自信のなかったイ・セゴンは、イ・ソンヒが歌うことの求めに応じて「歌うか、やめるか任せる」と応えたことから、イ・ソンヒはこの曲を得たという。

イ・セゴンとイ・ソンヒが以上について、いつ・どこで発言したかの出典が必要だが、どうやらイニシャル「J」の根拠を知ることができたようだ。

(本ブログ関連:4/13、6/7)

ただし、曲「Jへ」にとって一つの傍らの話に過ぎないことはいうまでもない。

2009年6月7日日曜日

J物語

イ・ソンヒの歌「Jへ」のJは誰なのか、どんな風に思われているのだろうかとインターネットで探したら、この本に出会ったので記す。(本ブログ関連:4/13)
それは作家シン・ギョンスク(申京淑(신경숙))の作品「J物語(J이야기)」(2002年、出版社:心の散歩(마음산책))である。出版社書評によると、全4部(44編)構成で、Jというある女性が成長して色々な人々との縁のなかで仕事をしたり、誰かを愛したり、結婚して、そして子供を産むといった、瞬間瞬間に出会う人生に対する洞察をきめこまかく書いたもので、それぞれ独立した話としても、Jという人物の一連の話としても読むことができる・・・とのこと。
申京淑は1963年に、イ・ソンヒは1964年に生まれており同じ世代だ。ちなみにデビューは、申京淑は1985年、イ・ソンヒは1984年である。だからといって、イ・ソンヒの「Jへ」と申京淑の「J物語」が関連があるというつもりはないが、韓国のWebを巡ると、イ・ソンヒの「Jへ」にどこかひっかかりを感じて読んだという一般の投稿書評を見つけることができる。
また日本の大学で、「J物語」を韓国語講読にしているシラバス(常磐大学 安岡明子)があった。

(追記)本ブログ6/8付けに、イ・ソンヒの歌「Jへ」のイニシャル<J>について由来を記した。

2009年6月6日土曜日

地質博物館

4月にイ・ソンヒのコンサートに行ったとき、教保文庫で韓国産鉱物を紹介した一般向け鉱物図鑑を探したが、結局書店員が探してくれたのは土壌工学書や鉱物科学書だった。きれいな結晶写真を見て楽しむレベルなので別の機会にしよう。
ところで、韓国地質資源研究院の地質博物館(大田広域市 儒城区 柯亭洞 30)のホームページには、「鉱物の世界(광물의 세계)」 のページがある。この地質博物館は、筑波の産業技術総合研究所の地質標本館+上野の科学博物館のような感じだ、一度行ってみたいものだ。

2009年6月5日金曜日

修正:グリーンコンサート

本ブログ(5/27)に「クリーンコンサート」と記したが「グリーンコンサート」の誤りだったので修正・追記済み。本日開催のため次に再掲する。
YTNニュースによれば(本日6/5)、蔚山大公園(울산대공원)のSK広場(南門の奥)で開かれる「蔚山市第14回環境の日」記念式に続く「グリーンコンサート(그린콘서트)」に、イ・ソンヒ、アン・チファン(안치환)、旅行スケッチ(여행스케치)、アカシア(アカペラグループ아카시아)などが出演(19:30)する。(主催:蔚山市、緑の蔚山21環境委員会)
(蔚山大公園地図:[울산대공원소게(紹介)] > [공원안내도(案内図)] & [오시는 길(来園路図)])
(YouTubeに登録のBuSanYoungDoBridge、 realdocuに感謝)

2009年6月4日木曜日

孫の音遊び

童謡CDとプレイヤーを口実に、半月ぶりに孫に会いに行く。童謡(かなり最近のもの)を聞かせたが、孫は寝ぐずりやミルクの方が優先のようだ。おいおい聞いてくれればよい。本当の音遊びはもう少し先か。
孫はあと3日で誕生から3ヶ月目になる。首が座ってきているようだし、笑顔や視線が形になってきた。それから発声の原初になるような息遣いもする。孫はとにかく一番である。

2009年6月3日水曜日

ファン・ジニ

姜昶錫(강창석)忠北大学教授のブログに、イ・ソンヒのヒット曲「分かり(知り)たいです(알고 싶어요)」の歌詞が、朝鮮時代の名妓ファン・ジニの詩を翻案したと紹介されている。
同ブログに記載されているように、「蕭寥月夜思何事:소요월야사하사⇒달밝은 밤이면 그대는 무엇을 생각하나요? 」と、漢詩+直読(音読)+解釈をセットにするようで、日本のようにいっぺんに「蕭寥(しょうりょう)たる月夜、何事をか思う」と読みくださないようだ。
日本のWebを探すと、この詩に関連するブログが他にいくつかある。(韓国から日本のどこかに・・・、enjoy Korea、Rain×3 別館)

2009年6月2日火曜日

身辺雑記-歯科

右上奥歯の詰物が外れ併せて虫歯治療に通院している。昨年の左下奥歯のときと違い、今回は治療の痛さが過敏だ。この歳になっても通院直前におっくうになる。とはいえ治療が済めば、また食事がうまくなるのだから逃げだすわけにもいかない。健康が何よりである。

今日(6/2)、「2009天安ウェルビーイング食品エキスポ」(9月開催)のD-100(開幕100日前行事)として、市民音楽会が開催されイ・ソンヒが出演する。(本ブログ関連:5/28)

2009年6月1日月曜日

韓国映画特別上映会

韓国文化院の新庁舎ハンマダンホールで、「韓国映画特別上映会」が開催され、その第2日上映の「愛 サラン(사랑)」を見た。物語は、釜山を舞台に幼い出会いをした主人公の男女[チェ・イノ(チュ・ジンモ(주진모))、チョン・ミジュ(パク・シヨン(박시연))]が、家庭の崩壊、暴力という悲運にもて遊ばれ別れの道をたどる。その後再会するが運命のねじれは元に戻せるはずもなく悲劇的な結末へと進む。
主人公チェ・イノのラストシーンについて、ヴィヴィアン・リーとロバート・テイラーが演じた「哀愁(Waterloo Bridge)」のような終わり方、つまり十字架を負いつづける男というものがあってよいのではないだろうか。
執拗なヤクザ(キム・ミンジュ(김민준))の眼光、出口のないチョン・ミジュの兄(イム・ソンギュ(임성규))の絶望のシーンは印象に残る。
(YouTubeに登録のfreeta、freudj、および映画DBの輝国山人に感謝)

2009年5月31日日曜日

K-POPフリーク

ユンナの「K-POPフリーク」が、KBSworldラジオで始まった(毎月末日曜日放送)。<応援メッセージ:カラ(카라)、CLAZZIQUAI PROJECTのアレックス>、<Respect Musician:ソン・シギョン(성시경)の「미소천사」、「우린 제법 잘 어울려요」、「넌 감동이었어」>、<Love Messenger:パク・ヒョンビン(박현빈)の「오빠만 믿어(俺だけ信じろ)」解釈>、<Last Song:K.Will(케이윌)の「쇼핑」>
ユンナ(ちゃん)については、彼女のブログの他に、映画「今度の日曜日に」やKBSテレビのイ・ソンヒがゲストの「不巧の名曲」に出演したのを見ただけだが、物怖じしない元気なよいこだと思う。こんなに若いこのDJを聞くのは何十年振りだろうと、少々戸惑いながら聞き通したよ。(本ブログ関連:3/2、4/16) ⇒KBSworld日本語班の他の方々も十分若い!
(YouTubeに登録のchararabi 、PockyxChan、tumbles、ChoRipDong、bada8130、l0g70、101Nanonine101に感謝)
ところで、最新のTVコマーシャル「ゼクシィ」で歌っているのは誰れ?が、6/1に発表されるそうだが、ユンナ(ちゃん)じゃないのかな?⇒御免なさい、木村カエラだそうです。歌は正直存じません、こちらも御免なさい。

イ・ソンヒ ライブコンサート-清川

イ・ソンヒの14集アルバム記念コンサートが清州(청주)の「清州芸術の殿堂大公演会場(청주예술의전당대공연장)」(1277席)で、7月5日(日)の15:00と19:00に開かれる。(主催:CJB清州放送)

2009年5月30日土曜日

家族の月

韓国の5月は「家族の月」で、関係性に関わる行事が多いという。(5月5日:こどもの日、5月8日:両親の日、5月11日:養子縁組の日、5月21日:夫婦の日、その他に5月第3月曜日:成人式など)
今日(5/30)、イ・ソンヒ出演の「5月愛コンサート(오월愛 콘서트)」が釜山KBSホールで開催される。

(追記)KBSworldの「アジュンマの井戸端会議」 によれば、「(代表的なサイト)アジュンマ・ドット・コムでは、5月31日をアジュンマの日と位置づけ」ているそうだ。

ところで、ヒトが人たる由縁について、TVで動物園の飼育担当者、霊長類研究者が別々の番組で興味ある話をしていた。ニホンザルの集団に餌を与えると強者が独り占めするが、チンパンジーの場合は他者に(消極的ながら)分け与えることができる。さらに同じ餌を対面して一緒に食することができるのは人間だけだという。わたしたちヒトにとって、家族は原初的な単位である。家族であることを確かめ合うのは大事だ。ただし、わたしたちが家族と思っている形態も随分と文明に縛られている。

2009年5月29日金曜日

常緑樹

KBS worldラジオの「玄海灘に立つ虹」(5/28)コーナーでここ数日、ノ・ムヒョン前大統領がギターを奏でながら「常緑樹(상록수)」を歌っている映像(大統領候補時代の映像とのこと)が流されていると語られた。
(YouTubeに登録のnozzangに感謝)

2009年5月28日木曜日

2009天安ウェルビーイング食品エキスポ

「アジアトゥデイ(아시아투데이)」(5/27)によれば、「2009天安ウェルビーイング食品エキスポ」('09/09/11~20)のD-100(開幕100日前行事)として、6月2日に市民音楽会が開催され、チョン・ヨンノク(전영록)、イ・ソンヒ、ハン・ヘジン(한혜진)、イルレクティア(일렉티아)などが出演して非常に楽しい舞台を用意するとのこと。
(YouTubeに登録のBuSanYoungDoBridge、 www0433に感謝)

がちょうの夢

KBS worldラジオの「玄海灘に立つ虹」(5/26)コーナーで、庶民のホームページ(ブログ)がノ・ムヒョン(盧武鉉)韓国前大統領の死を悼み、多くがイン・スニの「거위의 꿈(がちょうの夢)」をバックミュージックとして使っていると話題にして、その曲を流した。テキストの色(本ブログ関連:5/6)

2009年5月27日水曜日

グリーンコンサート

YTNニュースによれば、6月5日の蔚山大公園(울산대공원)の南門(SK広場)で開かれる「蔚山市第14回環境の日」記念式に引き続く「グリーンコンサート(그린콘서트)」に、イ・ソンヒ、アン・チファン(안치환)、旅行スケッチ(여행스케치)、アカシア(アカペラグループ아카시아)などが出演(19:30)する。(主催:蔚山市、緑の蔚山21環境委員会)
(蔚山大公園地図:[울산대공원소게(紹介)] > [공원안내도(案内図)] & [오시는 길(来園路図)]) (YouTubeに登録のBuSanYoungDoBridge、 realdocuに感謝)

(追記)蔚山大公園での子どもの日の家族写真(蔚山毎日新聞)があった。子どもの笑顔が本当によい。母親が加わっていたらもっとよいが、主人公は子どもだ。

2009年5月26日火曜日

フィセン合唱フェスティバル

「EBニュース(이비뉴스)」(25日)によれば、22日夕方、ソウル汝矣島KBSホールでLG電子、駐韓大使夫人らによる「第6回フィセン合唱フェスティバル」決選大会が開催され、国民歌手のイ・ソンヒの「フィセン・ミニコンサート」も用意されたとのこと。(フィセン:LG電子のLGフィセン(エアコン))

ムルワン芸術祭

京畿道始興市で毎年5月に開催される「ムルワン芸術祭(물왕예술제※)」の<招請公演(초청 공연)>(5月31日、銀杏洞始興鳩公園)に、イ・ソンヒが出演(21:00~/or20:20)する。(主催:芸総始興支部/始興市庁)
(詳細:「※」リンク先一覧の#229(경기도)の「시흥시 2009 물왕예술제 개최안내」 をクリック)

2009年5月25日月曜日

患者数

新型インフルエンザの患者数は日ごと増えている。当たり前としてとらえているが、驚くべきことは、その数字が個人レベルまで把握された実体であることだ。バックグラウンドに潜在する検知できない患者がいたとしても。
疫学とは別の感想であるが、なぜ患者数を正確に知りたがるのだろうか。西欧の古い記録に、当時の社会的水準では到底測りえなかったはずの戦乱の死傷者数を精緻に記録しているものがある。人は見えない空白の存在を恐れるのだろう。たとえば空間に対する恐怖が、造形の隅々まで描きこむゴシック様式を生み出したように。あるいは、聖母子像のマリアの衣装の複雑なひだを逃すところなく描き込むように。どこか神経症的にあいまいさを恐れるときがあるのかもしれない。いま、新型インフルエンザの身に迫る漠然とした恐れから、逃れんとしてもすべもない苛立ちの中で、日ごと患者数を聞きなおしている。わたしたちの視点は、いつも内と外をさ迷っている。

5月愛コンサート

5月30日の午後3時と8時に釜山KBSホールで開催される、「5月愛コンサート(오월愛 콘서트)」に、70-80世代トップスターのイ・ソンヒ、ユン・ヒョンジュ(윤형주)、ナムグン・オクプン(남궁옥분)、キム・テゴン(김태곤)、チョン・ユナ(전유나)などが出演する。(主催:釜山日報社、釜山銀行)
(YouTubeに登録のBuSanYoungDoBridge、amitaba3に感謝)

2009年5月24日日曜日

イ・ソンヒ ライブコンサート-全川

イ・ソンヒの14集アルバム記念コンサートが全州(전주)の「韓国音文化の殿堂モアクダン(한국소리문화의전당 모악당)」(2037席)で、6月27日(土)の15:00と19:00に開かれる。(主催:芸苑芸術大学、全羅北道、JTV全州放送)

2009年5月23日土曜日

足尾銅山

晴天。足尾銅山(本山本口沢)に鉱物採集に行く。2002/10/20以来の再訪。前回は採集会への参加、今回は毎月恒例のxаякава氏の採集に同行する。成果は次の通り、黄鉄鉱、黄銅鉱、班銅鉱、コベリン:銅藍(黒銅鉱?)、硅孔雀石(水亜鉛銅鉱?)、水晶および赤鉄鉱(いただき品)である。
自然環境は前回と比べて、ある意味自然に任せられている。土石流ダムの脇道は落石が散乱。上部ズリ・沢は自然のままにシャッフルされている。
左利きのため、ハンマーで右手人差し指の根元外側を打ちつけて皮膚が裂け出血したが、xаякава氏に傷の認定を却下され、「よく洗って、消毒すればよい、以上!」とのこと。
(帰宅後、食事の箸は右手使用のため、箸が傷口にあたりバンドエイドに血がにじむ・・・スプーンに変更、以上!)

追記: 本日、ノ・ムヒョン(盧武鉉)韓国前大統領が亡くなった。

2009年5月22日金曜日

詩と音楽の集い

韓国文化院は四谷に移転し、新庁舎を5月からオープンした。そのハンマダンホールで、「韓日交流 詩と音楽の集い」が催された。プログラムは、韓国伝統音楽の演奏、舞踏、および日韓詩人による詩(日本語・韓国語訳)の朗読に演奏を併せる協働(コラボレーション)である。
詩人による詩の朗読は以前、NHKの「詩のボクシング」で見た程度だ。そんな者にでも聞き入ることを許してくれたのは金宗吉氏の詩「孤高」である。主題の北漢山の<孤高>をどこまでも透明に墨絵のように表現している。北漢山は、景福宮北側の北岳山の後ろにあって、その峰の白雲台(837m)や仁寿峰(811m)は基盤岩の白い花崗岩を露出している。そのうえで、詩の終りに「(略)/その孤高な高さを取り戻そうとすると//白雲台や仁寿峰だけが軽く雪を被る/ある冬の明け方までは/待たなくてはならない」(訳 李承淳)と描いている。
古生代(ジュラ紀?)からの隆起と長期間に渡る浸食により形成された両峰の花崗岩は、光を乱反射して日中遠景に白く浮かぶが、薄雪を被ることで表面は滑らかになり冬の朝日にその孤高を際立たせて輝くのだろう。

(参考)ソウル隣り陽州郡(議政府所?)の北漢山国立公園に連なる賜牌山の北東における、花崗岩と片麻岩からなる山地斜面の土層構造や表層崩壊の形状の実態の報告がある。花崗岩について、ジュラ紀の大宝貫入岩体(Taebo intrusives)中の花崗岩類に分類されるとのこと。その他は専門的過ぎて・・・。

2009年5月21日木曜日

地球レコード版1、2集

以前収集した、地球レコード(지구 레코드:JiguRecord)発売の「イ・ソンヒ ゴールデン(이선희 골든)」CDは、彼女のアルバム1集の一部を除く全曲、および2集全曲が入っているが、残念ながら歌詞カードがない。(歌詞については、inMuz.comで閲覧可能だが・・・)
今回、韓国書籍専門店の主人に韓国ルートでアルバムCDを探していただいたが、揃えは難しかった旨知らせを受けた。彼女の<正規>アルバムはCD化されているそうだが・・・やはり入手は難しい。
「イ・ソンヒ ゴールデン」の歌詞カード不足を補う意味で、地球レコード版1、2集(歌詞カード付)を入手した。(CD重複。最初からこれを選択しておけば・・・)
ところで韓国書籍専門店の主人から、イ・ソンヒやチョーヨンピルなどの著名アルバムを初期CD化した証として、地球レコード版イ・ソンヒ1集の品番が「JCDS-0006」と若いとのことだが・・・<正規>CDアルバムは見つからないものかな。
⇒ 正規アルバム:HOME > Diskgraph > 정규앨범

合わせて、ポケットサイズの「観光交通時刻表 4月号(관광 교통 시간표)」を購入した。

2009年5月20日水曜日

スペイン風邪

「東京都健康安全研究センター年報」(56巻,369-374 (2005))の「日本におけるスペインかぜの精密分析」は参考になるので引用する。

「日本における・・・スペインかぜの
≪1回目≫の流行は、1918年8月下旬から9月上旬より始まり,10月上旬には全国に蔓延した.流行の拡大は急速で,<11月>には患者数,死亡者数とも最大に達した.
≪2回目≫の流行は、1919年10月下旬から始まり,1920年<1月末>が流行のピークと考えられ,いずれの時も大規模流行の期間は概ねピークの前後4週程度であった.」

⇒ 罹患数ピークは2回とも冬であること。


「スペインかぜの地域流行には,明確なパターンが見られなかったこと,
≪1回目≫の流行が激しかった地域では,≪2回目≫の流行が比較的軽微だった・・・
≪1回目≫にインフルエンザに罹患したことにより,ウイルスに対する抵抗力が高まり,その結果として≪2回目≫の流行が軽微に終わったと考えることができる.」

⇒ 激しかった流行地域は変わること。

2009年5月17日日曜日

イ・ソンヒ コンサートツアー予定

イ・ソンヒの「14集」記念コンサートのツアー予定が、韓国ブログ(Forever Sunny)に載っていたが果たして正式予定なのか不明。
・仁川(인천)5.16(土):「仁川サムサンワールド体育館」
・全州(전주)6.27(土):「韓国音文化の殿堂モアクダン(한국소리문화의전당 모악당)」
・清州(청주)修正⇒7.5(日):「清州芸術の殿堂大公演会場(청주예술의전당대공연장)」
・水原(수원)7.11(土):「京畿道文化の殿堂大ホール」
・城南(성남)8.15(土):「城南アートセンターオペラハウス」 ← 追加
・高陽(고양)9.5(土):チケットオープン予定
・大邱(대구)9.12(土):チケットオープン予定
・釜山(부산)10.24(土):チケットオープン予定
・大田(대전)10.31(土):チケットオープン予定

2009年5月16日土曜日

天気図

ソウルの今日の天気は「曇そして雨」で、昨日に比べて冷込み「最高気温15度C、最低気温13度C」だったようだ。
韓国気象庁の今晩21:00の天気図(일기도)では、1004hPaの低気圧が京畿湾(黄海)の南側にあって、同気象速報(23:00発表)では次の通り中南部に豪雨注意報が出た。
「・この時刻(23:00)現在、忠南(忠清南道)一部地方と南海岸一部地方、鬱陵島、独島に豪雨注意報発効中の中で、時間当り 5~15mmの雨が降っています。
・この雨は明日午後まで続くので雨被害がないように注意していただき、これから発表される気象情報に留意してください。」
ところで今晩の、仁川サムサンワールド体育館で開催された、イ・ソンヒのコンサートに来た客はどの程度の雨(多分小雨?)にあったのだろうか。

2009年5月14日木曜日

ミシジョク

KBSワールドラジオのトーク番組「玄海灘に立つ虹」(2009-05-08)で、MBCの「内助の女王(내조의 여왕)」の視聴率が話題になった。夫の出世のため頑張るファッションセンスのある主人公主婦役のキム・ナムジュを、「ミシジョク(missy族:미시족)」という言葉で紹介していた。ミシジョクは随分前の流行語だそうだが、結婚していても、おばさんでもアジュンマでもない生活の臭いがしない、時代を反映したおしゃれな女性とのこと。
ミシジョクについて、「現代時事用語集」(東亜日報社発行:2004年版)に次のように記載されているとのこと。
「(第一に)家族のために犠牲にされてきた40代以上の主婦に比べて、自分に果敢に投資し、仕事や勉強、体形づくりなど、自分の成長のために努力する。
第二に、専業主婦の場合、主婦も仕事だという意識を持って家事に意味を付与する。
第三に、夫と家事の分担をするなど、均一で、男女の関係を追求するという点などだ。」
ミシジョクの起源は相当以前で、90年代初めに韓国で展開したと説明するブログ(「仕事、愛と美しさ」일,사랑 그리고 아름다움)があるので、当時のミシジョクが30代としたら、現在40代に相当するだろう。今ジュンマレラと呼ばれる世代につながっているのだろうか?

2009年5月13日水曜日

孫のおもちゃ

あいかわらず「GeeGee_baka」全開である。Amazonからおもちゃを取り寄せて孫に会いに行く。おもちゃのパッケージ・サイズは73.5×7.5×59cmのため、自転車の荷台からズリ落ちないように、いつもなら約30分のところを1時間弱かけてゆっくりと進めた。全く苦でない。
ちょうど2ヶ月と少しの孫は、笑顔を向けてくれる。これがたまらない。また訪問の口実を作らないといけない。

2009年5月10日日曜日

2009 イ・ソンヒ ライブコンサート- 水原

「2009 イ・ソンヒ ライブコンサート」ツアーは、5月16日に「仁川サムサンワールド体育館」の後、7月11日に「京畿道文化の殿堂大ホール」で開催される。