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2010年4月6日火曜日

イ・ソンヒ 歌謡祭が生んだ歌手

NAVERキャストの「むかし新聞」にある「歌謡祭が生んだ彼女たち」('09/6/3)に、80年代と90年代初頭に新人歌手登竜門であった「大学歌謡祭」、「辺歌謡祭」出身の女性歌手たちについて、当時の新聞記事を紹介している。

イ・ソンヒについて次の2紙の記事が紹介されており、当時の記事にリンクすることができる。
・「京郷新聞(경향신문)」1984年7月31日
「『'84 MBC辺歌謡祭』の応募作は、大賞の栄誉を授かった『Jへ』をはじめ、若者たちの切ない愛と友情を描いた曲がほとんどで、エレキギターを使った激しい曲より、やわらかくて情感ある曲が主流をなした。 (中略)
大賞の栄誉を授かった混成デュエット『4幕5場』のメンバー、イ・ソンヒさん(18、仁川専門大環境管理科1年)とイム・ソンギュン君(22、機械科2年)は、思いがけない喜びにむしろとまどう表情...」

・「毎日経済(매일경제)」1984年11月24日
「歌謡界のシンデレラと呼ばれることについて、イ・ソンヒさんは不満が多い。たまたま運良く、自分が人気を得ることになったのでは決してないからというもの。(中略)
しかし、どんなに忙しくても欠かさないのはニンジン食べること。 一日2本ずつ毎日食べるのは幼いころからの習慣だ。茶目っ気の多いこのお嬢さんは、ガールフレンドをたくさん引き連れていて、おかげで中学時代の体育の先生が付けた『サニー』をはじめ、『ワルヒ(おてんばソンヒ)』などのニックネームだけでも20ヶ以上に達すると... 」

あらら、イ・ソンヒとニンジンの関係は、そうだったのですか・・・初めて知りました。

(本ブログ関連:2009年の8/10、2010年の2/33/24

★★★★★ 孫が、保育園の散歩で電車を喜び、園の絵本の電車を指差したというメールが届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、保育園でお行儀よく、保育士さんからお昼の食事を受けている写真が届いた ★★★★★

2010年4月5日月曜日

STS-131

今夕(日本時間の午後7時21分)、NASAのSTS-131ミッションのため、山崎直子さんがスペースシャトル「ディスカバリー号」に搭乗する。日本人女性としては、向井千秋さん(STS-65、95)に次ぐ2人目のアストロノーツだ。

ISS到着後、野口 聡一さんと共に二人の日本人が同時に宇宙に滞在(ISSに搭乗)することになり、今まで以上に宇宙が子どもたちに身近に感じられるだろう。日本人アストロノーツ同士の対話もそうだが、ぜひ娘さんとの宇宙からの親子の会話も、日本の子どもたちに聞かせて欲しい。母のイメージが、大地、海、地球、そして宇宙へとつながるのは間近だ。星々は宇宙を母胎に生まれたのだから。

世界で初めての女性宇宙飛行士といえば、ソ連(当時)のワレンチナ・テレシコワだ。1963年6月16日にボストーク6号に搭乗して、「ヤー チャイカ(Я чайка)」(わたしはカモメ)と宇宙から発した。この言葉は忘れられない。ちなみに、イ・ソンヒが生まれる前年のことである。
(Youtubeに登録のcsnc82に感謝)

(追記)
JAXAのホームページで、STS-131の実況映像を見ることができる。
米国東部夏時間午前6時21分、日本時間午後7時21分に、ディスカバリー号は順調にリフトオフした。
(Youtubeに登録のshuttlemaniaに感謝)

(参考)
「”SPACE@NAVI-Kibo” Presents 山崎直子宇宙飛行士 初搭乗 ミッション概要」(JAXA

★★★★★ 孫が、保育園に行く前に、ベビーチェアで大物風に朝食をとっている写真が届いた ★★★★★

2010年4月4日日曜日

野川の桜

曇天の花寒い一日だった。
ここ小金井の台地南側崖下を流れる野川の両岸に咲く桜を見に行く。新小金井駅から南に坂を下って、野川の岸を西に進み、東京経済大学脇の坂を上るまで散策した。両岸のソメイヨシノは咲き誇り、眺めのよい川岸のあちこちに宴がおこなわれていた。なかには川堀の淵の両サイドに広がる乾いた場所に花見席を設けている一団もいた。

ところで、野川の枝垂れ桜は一見の価値ある景観と歴史散歩の会で知らされていたが、今のところ、まだ蕾のようだった。















★★★★★ 孫が、ペットショップの子犬を見て覚えた「ワンワン」を甘い声で口にする動画が届いた ★★★★★

2010年4月3日土曜日

孫と砂遊び

「小金井桜まつり」(4/2~4)に孫家族と一緒に小金井公園に行く予定だったが、午前中に公園を下見してあまりの人混みに驚き、孫宅近くの小公園で遊ぶことに変更した。

あと4日で、1歳と1ヶ月になる孫は、砂遊び、滑り台、ブランコなどに(付き添ったが)、大喜びしていた。プラスチックのおもちゃのバケツとスコップで、砂遊びを飽きずに続けた。バケツの中の砂をスコップで混ぜ返す感触と音が気に入ったのだろう。また、砂遊びの延長で、砂地を走る蟻を見つけ指差して、ハイハイしながら追い続けた。そんな好奇心の強さにも驚いた。

孫が、親の愛情を受けて健康にすくすく育っているのを見て安心した。今度は、小金井公園が静かなときに一緒に遊びに行こうよ。

2010年4月2日金曜日

イ・ソンヒと社会活動

cowalknewsの古い記事(1998年8月1日)に、11集アルバム(発売日:1998年11月2日)を制作中のイ・ソンヒにインタビューしたものがあり、少年少女(学生)家長支援の慈善活動や、ソウル市議会での議員活動('91.7.1~'95.6.30)などについて経緯が詳細に記されている。

仏教に関わる父を十分に理解できずにいた子ども時代に、しばしばの引越しや友人との関係に彼女に葛藤があったことは知られている。その結果、内省的な子どもに育ち、社会的な不公平にも目が向くようになったようだ。学校の黒板に学費未納の生徒の名前が(先生により)書き続けられていた思い出を語っている。
歌手になった後、ある雑誌の提案を受け入れ、彼女は少年少女(学生)家長支援のコンサートを開くことになった。これが契機になり、運動が全国に広がり政府も動かすことになる。

この活動の成果を、ある意味で個別的(限界)に感じたのだろう。彼女は、ソウル市議会議員選挙に最年少女性議員として立候補し当選する。当時の与党(民自党)から立候補しているが、結果として政治の枠を超えて社会活動している。歌手活動を併行して行う予定だったが、まじめさゆえにか歌手活動を封印してしまう。一方、少年少女(学生)家長支援活動の支援者との関係が不整合になり活動をあきらめている。
歌手活動復帰後に制作した10集アルバムを成功する。

(本ブログ関連:2009年の8/3110/29、2010年の4/1

★★★★★ 孫が、保育園二日目を無事に終え、帰り道ずっと寝ていたというメールが届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、「ンパイ」と声を発しながら、マグカップで乾杯の真似をする動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、「立った立った」の合図で歩き出し、おばあちゃんに転げこむ動画が届いた ★★★★★

2010年4月1日木曜日

イ・ソンヒと大統領選挙

MLBPARKのBULLPEN記事に「歴代選挙で金大中(김대중)前大統領を支持した有名人ら」(3/31)が紹介されている。
1997年の15代大統領選挙に出馬した金大中の支持者の中にイ・ソンヒがいる。金大中は、1971年、1987年、1992年、1997年の大統領選挙に出たが、1997年の選挙に当選して大統領に就任した。大統領(1998年2月25日-2003年2月24日)在任中の2000年6月にノーベル平和賞を受賞している。イ・ソンヒは、その記念「平和音楽会」で「朝露(아침이슬)」を歌った。

(Youtubeに登録のmy3040に感謝)

(本ブログ関連:2009年の8/3110/29

★★★★★ 孫が、保育園の練習初日の夜、(さぞ疲れたろう)早々に寝付く様子の動画が届いた ★★★★★

2010年3月31日水曜日

桜の歌

春ともなると、これほどに次々と新曲が出て桜が歌われるのはなぜだろう。戸惑うばかりだ。
子どもの頃の桜の歌を思い浮かべると、むかしからの「さくらさくら」と、滝廉太郎作曲、武島又次郎作詞の「」ぐらいだ。これらの歌と、実際に桜が咲き散る光景とが合わさって、心象風景を形作っている。桜はいつでも新しく懐かしいものだ。

小学校の春の小さな外出に、校舎の南につづく坂道を上がって行くと公園に貯水池があって、その堤に植えられた桜の木の下で昼食をとった思い出がある。桜は、今となっては白く漠として輪郭がない。ただ、桜花を通して暖かく射す陽の下ではしゃいでいる子どもたちの姿が浮かぶ。

(Youtubeに登録のniponpolydor、tk152008に感謝)

★★★★★ 孫が、いよいよ明日から保育園に通うため、短時間預ける練習から始めるとメールが届いた ★★★★★

2010年3月30日火曜日

お花見予定

孫とのお花見が来月3日に決まったというメールが届いた。
ウェザーニュースの予報によれば、「週末には回復してお花見日和に期待できそうです」とのこと。
当日、小金井公園の青い空に、薄いピンクの花が一面に咲いているのが見えるとよいが。歩き始めた孫には、見上げる桜の花がどのように映るのか楽しみである。きっとよい思い出になることと思う。

(追記)夜中に、新年度のNHK「テレビでハングル講座」が始まった。番組オープニングに流れるテーマ曲は、パク・へギョン(박혜경)の「ハイヒール(하이힐)」のようだ。高音と低音を合わせ持った独特の不思議な声の持ち主だ。
(Youtubeに登録のAudHepFan5429に感謝)

2010年3月29日月曜日

80年代のトップ3女性歌手

MLBPARKのBULLPENに、「80年代の男女のソロ歌手No 3は誰だと思いますか?」(3/22)という問いかけの投稿があり、投稿者は女性歌手について次の名を挙げている。
ほとんどの意見の相違なく、女性歌手No1、2は、イ・ソンヒ、チュ・ヒョンミ(주현미)が数えられているが、No3はちょっと曖昧です。女性歌手は、キム・ワンソン(김완선)、チョン・スラ(정수라)とイ・ウンハ(이은하)などが可能なようだ・・・としている。

(Youtubeに登録のpbo3536に感謝)

★★★★★ 孫が、こちらに向いて、はにかむように「こんにちは」のご挨拶をする動画が届いた ★★★★★

2010年3月28日日曜日

錫高野#13

毎月の鉱物採集場所に窮すると、困ったときの錫高野になっている。ということで今回も春寒い早朝にJR南柏駅に集合して、хаякава氏の車に乗せてもらい錫高野に向かった。

いつも通り、仏国寺(茨城県東茨城郡城里町)側から山に入る。山裾に「木喰五行明満聖人終焉ノ地/奥ノ院三昧洞穴入口」と記した石碑がある。その傍を通って急な坂を登り小さな空き地に着く。そこからは、緩やかなズリ石を敷いたと思われる山道をたどる。頂からくだる山道の右手に、いくつかのズリがある。
13回目の同地採集だが(ベテランхаякава氏は30数回来ているとのこと)、初めての沢(ズリ)で採集する。錫高野は奥が深い。

吹く風が冷たく、用意した雨合羽が役に立った。寒さのせいか、誰とも会わずじまい。
成果は次の通りだが、もっぱらいただき物が主である。
・鉄マンガン重石、トパーズ、雲母、水晶、赤鉄鉱
・班銅鉱、銅藍、孔雀石、ブロシャン銅鉱、黄銅鉱
・輝蒼鉛鉱?、自然銅?

世界フィギュアスケート選手権2010

【下記リンク先:国際スケート連盟の「世界フィギュアスケート選手権2010」ホームページを参照】

記念すべき第100回「世界フィギュアスケート選手権2010」(イタリア、トリノ開催)の男子、女子ともに日本選手が制覇した。
男子高橋大輔が、ショートプログラム89.30、フリースケーティング168.40、合計257.70ポイントで、日本男子史上初めて金メダルを獲得した。
女子浅田真央が、ショートプログラム68.08、フリースケーティング129.50、合計197.58ポイントで、二年ぶり二度目の金メダルを獲得した。

(Youtubeに登録のOTACONNR、KimagureTekitou2に感謝)

2010年3月27日土曜日

イ・ソンヒと高音 2nd

イ・ソンヒの高音については、適切な表現を探してきたがなかなか見つからなかった。ブログ「ひばり(노고지리)」に、民謡を歌う彼女の高音について次のように記している。
・歌手としての端正な品位の高い高音でも、決してfalset(裏声)を使わないで、爆発的な歌唱力、歌詞を伝える卓越したintonational(音調)の中に、彼女だけの独特の興(たのしさ)があります。
・彼女が歌った「セタリョン(새타령:鳥打令)」、「ソンジュプルイ(성주풀이)」は、従来とは区別され、私たちが追求しなければならない現代的な民謡の歌唱法とシギムセ※(nuance or texture)を提示したパラダイム(paradigm)とします。

(本ブログ関連:2009年の8/2711/712/24、2010年の1/25

(※)シギムセは、出した音をそのまま維持せずに「揺らす(弄音)」「転がす(転声)」「落とす(退音)」など。ある音程から音程へ移ろう方式を避け、ある音程の周辺で留まり味を加えていく韓国音楽の特有の要素。(韓国文化院

(Youtubeに登録のnaragoyoに感謝)

★★★★★ 孫が、大判の模造紙の上でクレヨンをふりまわして描いている動画が届いた ★★★★★

2010年3月26日金曜日

CTKー495

昨日のブログで、ビリー・ヴォーンの「浪路はるかに」をYoutubeにリンクしたが、YAMAHAの上級キーボードTyros2で演奏されたものなので、ビリー・ヴォーン演奏のものにリンクを換えた。
Tyros2は国内販売はされていないらしい。Youtubeにデモンストレーションがある(demo-1、demo-2)。音色の美しさに驚かされる。

ところで、入門用のカシオのCTK-495を随分むかしに購入して、そのままにしている。いい具合にリズムを選択すると、2種類トーンで鳴らして、ウソのコードと指使いをしても、意外とその気になれるものだ。ただし基本を知らないから、いじって終わるだけだが。
このままではもったいないので、CTK-495には申しわけないが、いずれ孫のおもちゃになってくれればと思っている。

(Youtubeに登録Robsev、sosoa123、jkuser22497に感謝)

★★★★★ 孫が、風呂上りにテルテル坊主を牛乳の入ったコップに入れたというメールが届いた ★★★★★

2010年3月25日木曜日

浪路はるかに

ビリー・ヴォーンの音楽は、子どもには近寄りがたい感じがして、どうしても馴染めなかったものだ。それがどうしたことか、今となっては懐かしい。「夕陽に赤い帆」(本ブログ:1/8)もそうだが、海につながる「浪路はるかに(Sail Along Silvery Moon)」もよい。不思議なことに、しっとりと耳に入ってくるのだから。極端に例えれば、秋刀魚のわたを歳をとってこそ美味いと気付くのと同じかな。

「浪路はるかに」は、1937年に書かれた曲(作詞:Harry Tobias、作曲:Percy Wenrich)を、1957年にビリー・ヴォーンによりリリースされて、翌1958年に全米5位のヒットをしたそうだ。<Wikipedia、Youtube(概要)などより>

(Youtubeに登録の draadnagels、ilovetrains63に感謝)

2010年3月24日水曜日

「ハニー」のような「サニー」

このタイトルは、イ・ソンヒがテーマソングを歌った少女アニメ「走れハニー」、およびファンからの愛称「サニー」をもとにした次の記事タイトルから採った。

「文化日報」の記事「『ハニー』のような『サニー』…その声が懐かしい」('04/8/3)には、デビュー20周年記念「Jへ 20年 イ・ソンヒ・コンサート」('04/8/26~28)の準備に忙しい頃のイ・ソンヒとのインタビューがあり、次のような話題が載っている。
・イ・ソンヒの江辺歌謡祭大賞受賞('84年)は、「背が低くて声の大きい女性歌手」のさきがけとなり、以降チョン・ユナ(전유나:'89年大学歌謡祭大賞)、ユ・ミリ(유미리:'86年江辺歌謡祭大賞)などの「イ・ソンヒにつづく歌手」が入賞している。
・高等学校の時、作曲家イ・セゴンに会ったが、その方からこの歌の楽譜を受け、そして1年6ヶ月の間温めていた。【江辺歌謡祭時期から逆算すれば、いつ頃この曲を得たかがわかる】
・「ミュージシャン」といわれるよりも「歌手」にこだわる。【それは、彼女らしい筋の通った信念だろう】

(Youtubeに登録のamplify82、koreanballadsに感謝)リンク

★★★★★ 孫が、機関車トーマスのお面で、いない・いない、ばぁ~をする動画が届いた ★★★★★

2010年3月23日火曜日

孫と独り歩き

4月から保育園に通う孫に会いに行く。今までのように訪問もままならないだろうから、今日は孫と目一杯遊ばせてもらった。

風邪で鼻づまりの孫は、それでも元気に笑顔を振りまいてくれた。そして何より驚かせたのは、目の前で呼びかけに応えるように、両手を斜め上に挙げて立ち歩きしたことだ。独りで六歩は歩いた。先日のメールで、五、六歩と歩いた知らせを受けたが、直接見るとでは大違いの感激だ。親たちも、その洗練された歩きに感心したくらいだから。
風邪で決して快調ではないのに、何と頼もしい孫だ。1歳の当月に歩いたのだから。

小金井公園の桜まつりまでに孫が風邪を完治したら、ともして花見に行きたいものだ。早く元気になっておくれ。

2010年3月22日月曜日

桜開花

気象庁は、東京の桜(そめいよしの)の開花を発表した。靖国神社の標本木を観察して、携帯電話で開花を報告している女性職員の姿をテレビ朝日のニュースで報じていた。平年比6日早く、昨年比1日遅れだそうだ。

昨日訪れた小金井公園の桜は、まだ蕾を大きく膨らませているだけだったが、4月2日~4日に「第56回小金井桜まつり」が開催される。

イ・ソンヒが選ぶ印象的な歌

イ・ソンヒとのインタビュー記事「イム・ジンモが会った人-イ・ソンヒ」(oimusic '03/2)が、Daumミュージック(뮤직)に載っている。(インタビューは以前(1/7)、一部紹介)

インタビューの中で、イ・ソンヒが自身の曲から、40代が記憶する「Jへ」※と、30代が(記憶する)「思い出のページをめくれば」※※を最も印象的な歌に選び、後者はファンが「最もイ・ソンヒらしい曲」と感じるという説明を付け加えた・・・とのこと。
※、※※ これらの曲は、彼女が歌番組「歌謡トップテン」で1位となった曲である。(2/28に紹介)
※※ イ・ソンヒが高音の強い発声のイメージから脱却した曲のひとつである。(2009年の8/27に紹介)
(Youtubeに登録のmongtec、pops8090に感謝)

また、このインタビューで、彼女は見せかけの自由より、教本の通り行くことを選ぶといい、歌に専念するゆえにむしろ無口であり、歌手は歌でだけ話しますと述べている。そこから彼女の清潔さにつながる、ある意味で一途なイメージが窺われる。

2010年3月21日日曜日

ケロロ軍曹

訂正がある。先日、孫が「ケロケロ軍曹」の着ぐるみを見ている写真メールが届いたと記したが、正しくは「ケロロ軍曹」だった。緑色していたので、ついついカエルのイメージの延長で、<ケロケロ>としてしまった。言い訳はここまで。

ケロロ軍曹の(公式?)ホームページを参照したところ、次のような説明があった。ケロロ軍曹は、ケロン星人で地球侵略の尖兵として活動していたが、地球の子どもと出会った結果、大切な武器?を奪われて囚われの身となり、今は面従腹背しているらしい。
このアニメをYoutubeのPart1で見ても要領を得なかったが、Part2で上記いきさつがわかった。このケロロ軍曹、困ると自ら「ただのカエル」と言い逃れしている。

(Youtubeに登録のTainted46に感謝)

春分の日2010

今日は、二十四節気のひとつ、「春分の日」である。昨日からの強風は衰えたとはいえ、まだ幾分の名残りがある。

穏やかな陽を受けて小金井公園に行くと、春の嵐の凄まじい跡を見ることができる。「江戸東京たてもの園」前の広場に並ぶ桜の一本の古木が根こそぎ倒れていた。桜の根は地中浅く広がると聞いている。強風に耐えられなかったのかもしれない。
また、公園中央にある「いこいの広場」のケヤキの木立の下には、強風に折れた枝が散乱していた。









★★★★★ 孫が、夜泣きして両親を振り回した後、あどけない寝顔で寝ている写真が届いた ★★★★★