TV放送した「NHK高校講座 地学」を、インターネットで見ることができる。「鉱物の世界」の講義を興味深く視聴した。講師(筑波大学准教授 久田健一郎氏)が、講義のかたわら次の面白いトピックを実画面を通して紹介してくれる。
・山梨県の山梨宝石博物館に展示されている宝石のこと。(トパーズ:昔輸出した、エメラルド(緑柱石)、アクアマリン、トルコ石、ダイヤモンドなど)
・福岡県香春(かわら)町にある石灰岩採石場(香春鉱業)の坑道で、「青い方解石」が見つかったこと。
・愛媛県四国中央市で、1000分の1mm以下であるが「ダイヤモンド」が見つかったこと。
・福岡県平尾台の石灰岩による風景のこと。(方解石が粒状化している様子)
この「高校講座 地学」は他にも、「多様な火成岩」、「地層と堆積岩」、「生まれ変わる岩石」などの講義があるので見てみたい。
<採取>
鉱物採集は、ズリ跡を掘かえす根性も体力もなく、もっぱら表面採集であるが。
・トパーズは、茨城県の錫高野で髪の毛のように細い1cm程度のものを採ったことがある。(緑柱石採取の夢は忘れてないが・・・)
・方解石は、甲武信鉱山で教科書のような三方晶系の形のものを採った。また秩父鉱山のものはグラニュー糖のようにきれいに粒状化していた。
(追記)
貴重な金を”産出”するごとく、17年ぶりに声を”出す”歌手がいる。「済州日報(제주일보)」掲載の東亜日報記事によれば、「元祖清純派 ハ・スビン 17年ぶりの声...後輩歌手のアルバム(ナレーション)に参加 」(12/4)とのこと。清純・華奢のカン・スジも復帰したので、ハ・スビンも歌うかどうか。現在彼女は、ラステルラエンターテイメント(라스텔라엔터테인먼트)の代表として、後輩歌手を養成しているとのこと。
★★★★★ 孫がTVの幼児番組の踊りに合わせて手を振るムービーが届いた ★★★★★
2009年12月5日土曜日
2009年12月4日金曜日
イ・ソンヒのメリー・クリスマス
クリスマスが近づいた。イ・ソンヒが初々しく歌う、デビュー当時のアルバム「イ・ソンヒのキャロル(이선희의 캐롤:Merry Christmas)」がある。雪の中を力いっぱい走り回る子どもたちのように元気で、とても微笑ましいクリスマスソング集だ。(発売日は、イ・ソンヒのホームページでは1985년12월01일、maniadbでは1984-12-05)
・이선희 - 화이트 크리스마스 (White Christmas)
・이선희 - 북치는소년 (Little Drummer Boy)
・이선희 - 기쁘다 구주 오셨네 (Joy To The World)
・이선희 - 고요한밤 (Silent Night)
・이선희 - 실버벨 (Silver Bells)
・이선희 - 송년가 (Auld Lang Syne/New Year's Song)
・이선희 - 첫번 크리스마스 (The First Noel)
(YouTubeに登録のwoobers79に感謝)
・이선희 - 화이트 크리스마스 (White Christmas)
・이선희 - 북치는소년 (Little Drummer Boy)
・이선희 - 기쁘다 구주 오셨네 (Joy To The World)
・이선희 - 고요한밤 (Silent Night)
・이선희 - 실버벨 (Silver Bells)
・이선희 - 송년가 (Auld Lang Syne/New Year's Song)
・이선희 - 첫번 크리스마스 (The First Noel)
(YouTubeに登録のwoobers79に感謝)
2009年12月3日木曜日
人工衛星と音楽
1961年、宇宙飛行士ユーリイ・ガガーリン(Ю.Гагарин)が初めて地球を周回したとき、子どもたちはおおいに興奮した。そして大人たちよりも先に宇宙へ飛び出した。子どもたちはすでに、雲の上、天かける夢を持っていた。
このできごとの前の1957年、世界初の人工衛星「スプートニク1号(Спутник-1)」が飛んでいる。大人たちのショックとは関係なく、スプートニクは子どもたちに宇宙空間を手に届くほど身近にした。
60年代当時、ようやく近づいた宇宙にちなんで名付けられたバンドや曲がある。印象に残ったバンドの出身国が、ノルウェーとイギリスで、アメリカでないのが面白い。
・【スプートニクス(The Spotnicks)】の「霧のカレリア(karelia)」(1965): 初の人工衛星スプートニク
グループの奇抜な名前に対する関心よりも、エレキバンドの音色にすっかり馴染んだ。
・【トルネード(The Tornados)】の「テルスター(Telstar)」(1962): 通信衛星テルスター
この曲の出だしにあるロケット噴射音はもっと強烈だったはずだが・・・。当時、とてもモダンで軽快な電子音に引き寄せられた。忘れられない曲だ。テルスター人工衛星が民間のAT&T製で、衛星通信が目的などと、国家の威信とは違う平和な新鮮なイメージがした。
(YouTubeに登録のlenau55、babosfilm、SuperMogera、crossking24に感謝)
後に、レイ・ブラッドベリの「火星年代記」のなかで、その星に生まれた子どもにとっては、火星が静かな日常であり、懐かしい故郷になることを想像できるようになった。
(追記)
この際、宇宙とつながりはないが、この頃のもう一つの思い出の曲、コニー・フランシス(Connie Francis)の「ボーイ・ハント(Where The Boys Are)」(1961)を書かずにはおれない。ふんわりと暖かい甘くしっとりとした彼女の声は今も耳に残る。それからずっと後のことだが、彼女のLPが欲しいという友人と一緒に荻窪のレコード店について行ったことがある。彼はぽつりと「ファンだったんだよ」と言った。
(YouTubeに登録のpigzagに感謝)
このできごとの前の1957年、世界初の人工衛星「スプートニク1号(Спутник-1)」が飛んでいる。大人たちのショックとは関係なく、スプートニクは子どもたちに宇宙空間を手に届くほど身近にした。
60年代当時、ようやく近づいた宇宙にちなんで名付けられたバンドや曲がある。印象に残ったバンドの出身国が、ノルウェーとイギリスで、アメリカでないのが面白い。
・【スプートニクス(The Spotnicks)】の「霧のカレリア(karelia)」(1965): 初の人工衛星スプートニク
グループの奇抜な名前に対する関心よりも、エレキバンドの音色にすっかり馴染んだ。
・【トルネード(The Tornados)】の「テルスター(Telstar)」(1962): 通信衛星テルスター
この曲の出だしにあるロケット噴射音はもっと強烈だったはずだが・・・。当時、とてもモダンで軽快な電子音に引き寄せられた。忘れられない曲だ。テルスター人工衛星が民間のAT&T製で、衛星通信が目的などと、国家の威信とは違う平和な新鮮なイメージがした。
(YouTubeに登録のlenau55、babosfilm、SuperMogera、crossking24に感謝)
後に、レイ・ブラッドベリの「火星年代記」のなかで、その星に生まれた子どもにとっては、火星が静かな日常であり、懐かしい故郷になることを想像できるようになった。
(追記)
この際、宇宙とつながりはないが、この頃のもう一つの思い出の曲、コニー・フランシス(Connie Francis)の「ボーイ・ハント(Where The Boys Are)」(1961)を書かずにはおれない。ふんわりと暖かい甘くしっとりとした彼女の声は今も耳に残る。それからずっと後のことだが、彼女のLPが欲しいという友人と一緒に荻窪のレコード店について行ったことがある。彼はぽつりと「ファンだったんだよ」と言った。
(YouTubeに登録のpigzagに感謝)
2009年12月2日水曜日
太陽とニンジン
イ・ソンヒのファンには、イ・ソンヒ(Lee Sun Hee)をSunnyとして、自らを(恥じらいに顔を赤らめる)Carrotと見立てるファンサイト(카페)がある。Naverには、「音楽家 国民歌手 小さな巨人 イ・ソンヒ!」と讃える、「SunnyLoveCarrot(써니사랑 홍당무)」のカフェがある。当然ながらカフェ情報は、会員登録しなければ照会できない。
(参考)「サニーを愛するニンジン」には、一部情報公開されているものがあるので記す。
12月25日夕6時に、イ・ソンヒとイ・スンギの招待公演「サムスンカード 第6回クリスマスパーティ Gala Dinner Party」が、ソウル 新羅ホテル ダイナスティーホールで開催される。ただし、サムスンカード会員限定・・・ということで情報だけ。
(補足)ファンサイトは、当然ながら会員だけが見ることができるものだ。上記は、いまのところ見られたものである。以前daumのファンサイトは会員以外が一部覗くことができたが、今ではできない。
(参考)「サニーを愛するニンジン」には、一部情報公開されているものがあるので記す。
12月25日夕6時に、イ・ソンヒとイ・スンギの招待公演「サムスンカード 第6回クリスマスパーティ Gala Dinner Party」が、ソウル 新羅ホテル ダイナスティーホールで開催される。ただし、サムスンカード会員限定・・・ということで情報だけ。
(補足)ファンサイトは、当然ながら会員だけが見ることができるものだ。上記は、いまのところ見られたものである。以前daumのファンサイトは会員以外が一部覗くことができたが、今ではできない。
2009年12月1日火曜日
バナナ味牛乳
今日の「聯合ニュース」に「コンビニ販売、『バナナ味牛乳』が3年1位をキープ」の記事があり、「国内約4600店舗を有するファミリーマートと、約3800店舗を持つGS25の今年の販売1位商品は『バナナ味牛乳』だった」とのこと。
「バナナ味牛乳(바나나맛우유)」のメーカーは複数社あるが、味はバナナ味の白いミルクのようだ。あの昔なつかしい(本当になつかしい!)バナナ色した「フルーツ牛乳」をイメージしたがどうやら違っていた。
・ブログ「静かな朝の国のドタバタ日記」の「実は…意外と奥が深い!! -韓国バナナ味牛乳物語- 」には、バナナ味牛乳の由縁が書かれている。メーカーは、美味しさを楽しんだり遊んだりするものではなくて、チョコパイと同様に理由付けにこだわりがあるようだ。
・YouTubeのCM「Banana milk commercial」は反則である。あの子どもの目を見たら、誰だって一人で飲めるわけがない。「心まで満たす」という味を飲んでみたい気がしてくる。(残念ながら、国内では採算性・消費期限の点で見つからないようだ)
(YouTubeに登録のIanchenに感謝)
「バナナ味牛乳(바나나맛우유)」のメーカーは複数社あるが、味はバナナ味の白いミルクのようだ。あの昔なつかしい(本当になつかしい!)バナナ色した「フルーツ牛乳」をイメージしたがどうやら違っていた。
・ブログ「静かな朝の国のドタバタ日記」の「実は…意外と奥が深い!! -韓国バナナ味牛乳物語- 」には、バナナ味牛乳の由縁が書かれている。メーカーは、美味しさを楽しんだり遊んだりするものではなくて、チョコパイと同様に理由付けにこだわりがあるようだ。
・YouTubeのCM「Banana milk commercial」は反則である。あの子どもの目を見たら、誰だって一人で飲めるわけがない。「心まで満たす」という味を飲んでみたい気がしてくる。(残念ながら、国内では採算性・消費期限の点で見つからないようだ)
(YouTubeに登録のIanchenに感謝)
2009年11月30日月曜日
イ・ソンヒのソロデビュー
1984年7月29日、「江辺歌謡祭」の舞台に、大学サークル「四幕五場」からイ・ソンヒとイム・ソンギュンの二人が登場して、<デュエット>で「Jへ」を歌い大賞を受賞した。
TASTORYに掲載されている、ブログ「ダチョウのあれこれ音楽ものがたり(타조의 이런 저런 음악 이야기)」の「イ・ソンヒ-Jへ/あ!昔よ(1集)」(2004/1/17)では、翌1985年1月25日にイ・ソンヒが一人でデビューアルバム(第1集「あ!昔よ(아! 옛날이여)」)を出したことについて、イム・ソンギュンが「軍隊に行ったせい」と説明している。イ・ソンヒは、「江辺歌謡祭」の舞台で、そのとき既に白く大きな翼を広げていたことになる。
(本ブログ関連:4/13、6/7、6/8、8/4、8/25、10/17、11/14 、11/29 【付録】4/3、10/5)
TASTORYに掲載されている、ブログ「ダチョウのあれこれ音楽ものがたり(타조의 이런 저런 음악 이야기)」の「イ・ソンヒ-Jへ/あ!昔よ(1集)」(2004/1/17)では、翌1985年1月25日にイ・ソンヒが一人でデビューアルバム(第1集「あ!昔よ(아! 옛날이여)」)を出したことについて、イム・ソンギュンが「軍隊に行ったせい」と説明している。イ・ソンヒは、「江辺歌謡祭」の舞台で、そのとき既に白く大きな翼を広げていたことになる。
(本ブログ関連:4/13、6/7、6/8、8/4、8/25、10/17、11/14 、11/29 【付録】4/3、10/5)
2009年11月29日日曜日
<J>とは誰か
イ・ソンヒが1984年の「江辺歌謡祭」で大賞受賞して歌謡界デビューを果たした曲「Jへ」について、次のような話題を、ohdioの「今日の推薦音楽(오늘의추천음악)」(11/29)が提供している。
① デビュー当時にも、<J>が一体誰かということで、多くの新聞紙上を上に下にしたエピソードがあった。
② <J>は、作詞家イ・セゴン(이세건)が歌詞を書いたが、以前好きだった女性のイニシャルを入れて作った曲だと発表された。
①については、やはり話題を賑わしたのだなということがうなづける。ところが、②は初めて聞いた。他ブログではイ・セゴンと留学中の友人との手紙のやりとりで、イニシャルを使うことからヒントを得たと聞いているが、話題提供(リップサービス)としては順当だろう。
ブログ記事は、基本的に出典が不明であることが多い。Wikipediaにあるような、<検証可能性という公式方針により、信頼できる情報源が公表・出版している内容>とわかるように、ブログでもきちんと出典明示されればよいのだが。
(本ブログ関連:4/13、6/7、6/8、8/4、8/25、10/14 、10/17 【付録】4/3、10/5)
① デビュー当時にも、<J>が一体誰かということで、多くの新聞紙上を上に下にしたエピソードがあった。
② <J>は、作詞家イ・セゴン(이세건)が歌詞を書いたが、以前好きだった女性のイニシャルを入れて作った曲だと発表された。
①については、やはり話題を賑わしたのだなということがうなづける。ところが、②は初めて聞いた。他ブログではイ・セゴンと留学中の友人との手紙のやりとりで、イニシャルを使うことからヒントを得たと聞いているが、話題提供(リップサービス)としては順当だろう。
ブログ記事は、基本的に出典が不明であることが多い。Wikipediaにあるような、<検証可能性という公式方針により、信頼できる情報源が公表・出版している内容>とわかるように、ブログでもきちんと出典明示されればよいのだが。
(本ブログ関連:4/13、6/7、6/8、8/4、8/25、10/14 、10/17 【付録】4/3、10/5)
2009年11月28日土曜日
2009年11月27日金曜日
高尾山の紅葉
仕事の合い間を見つけた家族と共に高尾山に遊ぶ。ケーブルカーで登り、頂上の時間を満喫して、1号路をくだった。
ケーブルカーに迫る紅葉は惜しむらく高潮を越えていたが、乗客の目を楽しませるには十分といえた。全山ほどよく紅葉に染まっていた。
登山路を歩む多くは、互いに溶け込めるほど歳を重ねている。そんな人々の中を、弾んだ声を響かせて導かれる幼稚園児の一団の様は微笑ましかった。
ケーブルカーの終点駅を出てほど近い頂上では、防寒を準備したいでたちが勝ちすぎて、汗を拭きながらの昼食となる。近況、世間話のはながさく。
いつもは登り道に使う1号路を、今回くだりに利用したところ、思いのほか膝がきつかった。ケーブルカーで登りの労を惜しんだせいだろうか。
★★★★★ 孫が転んでもひるまず座卓をつかんで「立っち」するムービーが届いた ★★★★★
ケーブルカーに迫る紅葉は惜しむらく高潮を越えていたが、乗客の目を楽しませるには十分といえた。全山ほどよく紅葉に染まっていた。
登山路を歩む多くは、互いに溶け込めるほど歳を重ねている。そんな人々の中を、弾んだ声を響かせて導かれる幼稚園児の一団の様は微笑ましかった。
ケーブルカーの終点駅を出てほど近い頂上では、防寒を準備したいでたちが勝ちすぎて、汗を拭きながらの昼食となる。近況、世間話のはながさく。
いつもは登り道に使う1号路を、今回くだりに利用したところ、思いのほか膝がきつかった。ケーブルカーで登りの労を惜しんだせいだろうか。
★★★★★ 孫が転んでもひるまず座卓をつかんで「立っち」するムービーが届いた ★★★★★
2009年11月26日木曜日
旧暦10月のたべもの
今日は旧暦10月10日だ。「東国歳時記」(洪錫謨 著)の10月の「月内雑事」に、これからの寒さ対策を踏まえてか、食べ物の記載が急に増える。
・造牛乳酪:正月まで国王に牛乳酪を進上する。
・暖炉会:火鉢を囲んでの牛肉の焼肉会。
・神仙炉:牛肉または豚肉と野菜、鶏卵による鍋料理。
・饅頭:水餃子に似たものか?。(饅頭起源の説明あり)
・軟泡:薄切り豆腐の油炒め、鶏肉を使った羹(あつもの:吸い物)。(泡=豆腐)
・艾湯・艾団子:艾(よもぎ)の嫩葉(わかば)による羹(あつもの)と団子。
・蜜団餻(コウ):糯米(もちごめ)の団子に蜂蜜、枝豆の粉をつけ、紅色付けした団子。
・乾飣(テイ):糯米に酒を入れて捏(こ)ねた切片を油揚げし、胡麻や豆の粉をまぶして水飴で粘着させたもの。
・沈葅(ショ):蔓菁(だいこん)、白菜、大蒜(にんにく)、とうがらし、塩による漬物(キムチ)。一年の大計。
今日の「jo!ns」(11/26)では、企業による社会貢献としてのキムチ漬けの光景を報じている。
★★★★★ 孫が食事に「まんまんまんまん、あァー」と発するムービーが届いた ★★★★★
・造牛乳酪:正月まで国王に牛乳酪を進上する。
・暖炉会:火鉢を囲んでの牛肉の焼肉会。
・神仙炉:牛肉または豚肉と野菜、鶏卵による鍋料理。
・饅頭:水餃子に似たものか?。(饅頭起源の説明あり)
・軟泡:薄切り豆腐の油炒め、鶏肉を使った羹(あつもの:吸い物)。(泡=豆腐)
・艾湯・艾団子:艾(よもぎ)の嫩葉(わかば)による羹(あつもの)と団子。
・蜜団餻(コウ):糯米(もちごめ)の団子に蜂蜜、枝豆の粉をつけ、紅色付けした団子。
・乾飣(テイ):糯米に酒を入れて捏(こ)ねた切片を油揚げし、胡麻や豆の粉をまぶして水飴で粘着させたもの。
・沈葅(ショ):蔓菁(だいこん)、白菜、大蒜(にんにく)、とうがらし、塩による漬物(キムチ)。一年の大計。
今日の「jo!ns」(11/26)では、企業による社会貢献としてのキムチ漬けの光景を報じている。
★★★★★ 孫が食事に「まんまんまんまん、あァー」と発するムービーが届いた ★★★★★
2009年11月25日水曜日
菓子
雑誌の写真などで見る、有名菓子店のガラスケースに並ぶ、きれいなスィーツにはどうも距離を感じる。
子どもが幼いころ、誕生日祝いに来てくれたご近所の子どもたちに菓子屋で購入したケーキを出したところ、誰も手を出そうとせずスパゲッティばかり食べていたことがある。それはバタークリームのケーキだったのだ。生クリームのケーキでないとダメだといわれた。むかしは、ケーキは選択するものではなく、あれば美味しく食べるものだったのに。時代はすでに変わっていた。そして、その子どもたちが大人になれば、菓子はより洗練され、ケーキはスィーツになり、菓子職人はパティシエに変わった。
今様の食味のキーワード、「あっさり」とか「やわらかい」には抵抗がある。「こってり」や「どっしり」を旗印にした菓子は残っているが、エコだのヘルシーだのと喧しいこの時世には大きな顔ができない。
でも、和菓子は「羊羹」と「カステラ」がよいし、中華菓子は「月餅」に決まっている。さて洋菓子となると?
これも昔のこと、ドイツ大好きの人から、年末にドイツ菓子をもらったことがある。いろいろなドライフルーツを酒に漬けて、バターでどっしりとした黒い生地に混ぜ込んだ菓子だった。「シュトーレン(Stollen)」に似て、ずっしり、どっしりと重量感があり、こってりと甘い菓子だった。
12月の孫宅訪問は、これもいいかな。
(YouTubeに登録のdoniapresmidiに感謝)
子どもが幼いころ、誕生日祝いに来てくれたご近所の子どもたちに菓子屋で購入したケーキを出したところ、誰も手を出そうとせずスパゲッティばかり食べていたことがある。それはバタークリームのケーキだったのだ。生クリームのケーキでないとダメだといわれた。むかしは、ケーキは選択するものではなく、あれば美味しく食べるものだったのに。時代はすでに変わっていた。そして、その子どもたちが大人になれば、菓子はより洗練され、ケーキはスィーツになり、菓子職人はパティシエに変わった。
今様の食味のキーワード、「あっさり」とか「やわらかい」には抵抗がある。「こってり」や「どっしり」を旗印にした菓子は残っているが、エコだのヘルシーだのと喧しいこの時世には大きな顔ができない。
でも、和菓子は「羊羹」と「カステラ」がよいし、中華菓子は「月餅」に決まっている。さて洋菓子となると?
これも昔のこと、ドイツ大好きの人から、年末にドイツ菓子をもらったことがある。いろいろなドライフルーツを酒に漬けて、バターでどっしりとした黒い生地に混ぜ込んだ菓子だった。「シュトーレン(Stollen)」に似て、ずっしり、どっしりと重量感があり、こってりと甘い菓子だった。
12月の孫宅訪問は、これもいいかな。
(YouTubeに登録のdoniapresmidiに感謝)
2009年11月24日火曜日
昼さまざま
昼食のため、駅のそばにある韓国家庭料理店に行く。店名が「銀珠(ンジュ)」から「明洞」に変わっていた。都下の地味なローカル駅にしては、韓国家庭料理店が他にもあり競争が大変なのかもしれない。
メニューは新しく作り直しているものの、ランチメニューは以前と同じようだ。いつも昼食は純豆腐チゲだが、今日はキムチチゲにして汗をかきながらおいしくいただいた。(「銀珠」後期に、経営が変わっているような気はしたが・・・?)
次に、スーパーの2階にある文教堂書店に行く。最近、積ん読に拍車がかかっているので、食後の散歩かたがた店内を巡る。そのとき、バックグラウン・ドミュージックに、イ・ソンヒの「Jへ」の曲が流れた。それは、ピアノを中心に弦楽器と織りなすように美しく奏でられていた。おもわず歩みを止めて、聞きたたずんだ。
ちなみに、オーケストラ版の「Jへ」は、本ブログの【10/5】に紹介している。「Jへ」は、本当に美しい曲である。
帰宅すると、KBS WORLD Radioから「受信確認証」が届いていた。マルコメのお母さんとソウルのアリスさんのサインがありましたよ! それに、先日投稿したものを紹介(10/26)した旨の添え書きまでいただいた。インターネットでの聴取のため、貢献できていないのだが、このように応えていただき感謝、感謝。
メニューは新しく作り直しているものの、ランチメニューは以前と同じようだ。いつも昼食は純豆腐チゲだが、今日はキムチチゲにして汗をかきながらおいしくいただいた。(「銀珠」後期に、経営が変わっているような気はしたが・・・?)
次に、スーパーの2階にある文教堂書店に行く。最近、積ん読に拍車がかかっているので、食後の散歩かたがた店内を巡る。そのとき、バックグラウン・ドミュージックに、イ・ソンヒの「Jへ」の曲が流れた。それは、ピアノを中心に弦楽器と織りなすように美しく奏でられていた。おもわず歩みを止めて、聞きたたずんだ。
ちなみに、オーケストラ版の「Jへ」は、本ブログの【10/5】に紹介している。「Jへ」は、本当に美しい曲である。
帰宅すると、KBS WORLD Radioから「受信確認証」が届いていた。マルコメのお母さんとソウルのアリスさんのサインがありましたよ! それに、先日投稿したものを紹介(10/26)した旨の添え書きまでいただいた。インターネットでの聴取のため、貢献できていないのだが、このように応えていただき感謝、感謝。
ハイウエイパトロールと宇宙探検
むかし懐かしいテレビ番組をYouTubeで検索したところ、いやあ、あるじゃないか、本当に思いで深い番組があるではないか。
・「ハイウエイパトロール(Highway Patrol )」(NHK)は懐かしい。ご近所で最初にテレビ受像機を備えた家に出かけては、よく見せてもらったものだ。夕飯どきの番組だったので、今思えば随分と迷惑かけたことだろう。主人公ダン・マシューズ(Dan Mathews)隊長は、子ども心にも強いアメリカを意識させた。乗用車が走り回る世界は別世界だったのだから。興奮の理由はそれだけではなかった。当時の子どもにとって、TVはタダで映画が見られる電器箱だったのだ。その興奮の方がよっぽど強かったかもしれない。
・「宇宙探検(Men Into Space)」(NHK)は地味なドラマだったが、現実味のある期待感をもたせてくれた。宇宙服がとても新鮮で印象的な白色だったことと、主人公エドワード・マコーリー大佐(Col. Edward McCauly)の名前がしっかりと記憶に残っている。マコーリーの名は今でも、ソ連のユーリイ・ガガーリンやアメリカのアラン・シェパード、ジョン・グレンの名前と同じ記憶領域にある。
ブログ「【海外ドラマ番組ガイド☆テレプレイ】」には、この番組の良質さの背景が語られている。
(YouTubeに登録のclassictvthemes2、chuckcollins、DvdsEntertainmentに感謝)
・「ハイウエイパトロール(Highway Patrol )」(NHK)は懐かしい。ご近所で最初にテレビ受像機を備えた家に出かけては、よく見せてもらったものだ。夕飯どきの番組だったので、今思えば随分と迷惑かけたことだろう。主人公ダン・マシューズ(Dan Mathews)隊長は、子ども心にも強いアメリカを意識させた。乗用車が走り回る世界は別世界だったのだから。興奮の理由はそれだけではなかった。当時の子どもにとって、TVはタダで映画が見られる電器箱だったのだ。その興奮の方がよっぽど強かったかもしれない。
・「宇宙探検(Men Into Space)」(NHK)は地味なドラマだったが、現実味のある期待感をもたせてくれた。宇宙服がとても新鮮で印象的な白色だったことと、主人公エドワード・マコーリー大佐(Col. Edward McCauly)の名前がしっかりと記憶に残っている。マコーリーの名は今でも、ソ連のユーリイ・ガガーリンやアメリカのアラン・シェパード、ジョン・グレンの名前と同じ記憶領域にある。
ブログ「【海外ドラマ番組ガイド☆テレプレイ】」には、この番組の良質さの背景が語られている。
(YouTubeに登録のclassictvthemes2、chuckcollins、DvdsEntertainmentに感謝)
2009年11月23日月曜日
レコード盤
少し前の話だが、銀座のとあるビルの1階受付で、「レコード売り場はどこですか?」と尋ねたところ、案内係りはキョトンとしていた。いそいで「CD」と言い直すと了解したようだが、つくづく「レコード」が死語であると実感した。
ところで子ども時代に馴染んだレコード盤は、LP盤(33.1/3回転)とEP盤(45回転)である。洋楽ではSP盤(78回転)は既に退いていた。
・LP盤のサイズは、Ø30cmと25cmの2種類があった。クラシックのピアノ曲を聞いてみたいというだけで、正直いずれのレコード(曲)がよいのかわからぬまま、西荻窪のレコード店に行った。それは小さな薄暗い店だった。
コロンビアレコードのDAIAMOND SERIESにある「JOEL ROSEN PIANO ENCORES」(ZL-110)を入手した。このレコードのサイズはØ25cmで、通常の30cmに比べると値段は抑えられていた。それでも当時の子どもの小遣いとしては、1000円は十分高価だったのだ。レコード店の主人はこちらの音楽知識をそれとなく聞いて、小遣いに見合ったものを選んでくれたと思う。
JOEL ROSEN は音楽教育の立場にいたようで、「Billboard」('60/5/9)によれば、ラテンアメリカの9ヶ国に出向きアーティスト、学生、教育者に会うよう国務省から招請を受けている。また、ブログ「New York Pianist」で、Donald Isler(DI)がインタビューの中で、彼について、外に出てレッスンをするという壁のないピアノの学校を始めたと触れている。
上記レコードジャケットの解説には、ユニークなトピックがあるので紹介する。コロンビアレコードが、このアルバムにバダルチェフスカの「乙女の祈り」を加えて欲しいと希望したところ、彼は承知しなかった。困った顔をして「日本ではたしかに有名な曲かもしれないが、この曲には芸術音楽としての価値が全然ない。この曲を録音するということは、真のピアノ愛好家の耳を穢すだけのことである。私は弾く気がしない・・・・・」と断ったという。
・EP盤は、Ø17cmで専用の回転軸アダプターを使うため中央に大きな穴があいていており、「ドーナツ盤」とも呼ばれていた。今は手元にないが、ビクターヤング(Victor Young)の「黒い牡牛(THE BRAVE ONE)」が最初に買ったEP盤だ。ラジオから流れたこの曲を探し求めたのだ。当時は、インターネットのような情報もないので、曲の終わりにアナウンサーが曲名を繰り返すのを確実に聞き取りメモした。
上記映画は残念ながら見ていない。当時ハリウッドを襲った嵐の中でアカデミー賞を受賞したそうだ。
ところで子ども時代に馴染んだレコード盤は、LP盤(33.1/3回転)とEP盤(45回転)である。洋楽ではSP盤(78回転)は既に退いていた。
・LP盤のサイズは、Ø30cmと25cmの2種類があった。クラシックのピアノ曲を聞いてみたいというだけで、正直いずれのレコード(曲)がよいのかわからぬまま、西荻窪のレコード店に行った。それは小さな薄暗い店だった。
コロンビアレコードのDAIAMOND SERIESにある「JOEL ROSEN PIANO ENCORES」(ZL-110)を入手した。このレコードのサイズはØ25cmで、通常の30cmに比べると値段は抑えられていた。それでも当時の子どもの小遣いとしては、1000円は十分高価だったのだ。レコード店の主人はこちらの音楽知識をそれとなく聞いて、小遣いに見合ったものを選んでくれたと思う。
JOEL ROSEN は音楽教育の立場にいたようで、「Billboard」('60/5/9)によれば、ラテンアメリカの9ヶ国に出向きアーティスト、学生、教育者に会うよう国務省から招請を受けている。また、ブログ「New York Pianist」で、Donald Isler(DI)がインタビューの中で、彼について、外に出てレッスンをするという壁のないピアノの学校を始めたと触れている。
上記レコードジャケットの解説には、ユニークなトピックがあるので紹介する。コロンビアレコードが、このアルバムにバダルチェフスカの「乙女の祈り」を加えて欲しいと希望したところ、彼は承知しなかった。困った顔をして「日本ではたしかに有名な曲かもしれないが、この曲には芸術音楽としての価値が全然ない。この曲を録音するということは、真のピアノ愛好家の耳を穢すだけのことである。私は弾く気がしない・・・・・」と断ったという。
・EP盤は、Ø17cmで専用の回転軸アダプターを使うため中央に大きな穴があいていており、「ドーナツ盤」とも呼ばれていた。今は手元にないが、ビクターヤング(Victor Young)の「黒い牡牛(THE BRAVE ONE)」が最初に買ったEP盤だ。ラジオから流れたこの曲を探し求めたのだ。当時は、インターネットのような情報もないので、曲の終わりにアナウンサーが曲名を繰り返すのを確実に聞き取りメモした。
上記映画は残念ながら見ていない。当時ハリウッドを襲った嵐の中でアカデミー賞を受賞したそうだ。
2009年11月22日日曜日
イ・ソンヒのツアーラスト公演
イ・ソンヒは、4月から開始した「14集」記念コンサートツアーを、11/1に大田「忠南大チョンシムファホール」で終演した。
大田での公演ラストに、「Jへ」を歌い感謝する「目がしら濡らしたイ・ソンヒ!!」の光景がNATEに登録されている。
(登録者のユン・ジヒョン(윤지현)に感謝)
(参考)左ガジェット情報(2009「14集」記念コンサートツアー)に同じ
・ソウル(서울)4.1-4.5:「COEXオーディトリウム」<4.2レポート>
・仁川(인천)5.16(土):「仁川サムサンワールド体育館」
・全州(전주)6.27(土):「韓国音文化の殿堂モアクダン」
・清州(청주)7.5(日):「清州芸術の殿堂大公演会場」
・水原(수원)7.11(土):「京畿道文化の殿堂大ホール」
・城南(성남)8.15(土):「城南アートセンターオペラハウス」
・高陽(고양)9.5(土):「高陽アラムヌリ アラム劇場」
・大邱(대구)9.12(土):「大邱市民会館大劇場」
・釜山(부산)10.24(土):「KBS釜山ホール」
・大田(대전)11.1(日):「忠南大 チョンシムファホール」
大田での公演ラストに、「Jへ」を歌い感謝する「目がしら濡らしたイ・ソンヒ!!」の光景がNATEに登録されている。
(登録者のユン・ジヒョン(윤지현)に感謝)
(参考)左ガジェット情報(2009「14集」記念コンサートツアー)に同じ
・ソウル(서울)4.1-4.5:「COEXオーディトリウム」<4.2レポート>
・仁川(인천)5.16(土):「仁川サムサンワールド体育館」
・全州(전주)6.27(土):「韓国音文化の殿堂モアクダン」
・清州(청주)7.5(日):「清州芸術の殿堂大公演会場」
・水原(수원)7.11(土):「京畿道文化の殿堂大ホール」
・城南(성남)8.15(土):「城南アートセンターオペラハウス」
・高陽(고양)9.5(土):「高陽アラムヌリ アラム劇場」
・大邱(대구)9.12(土):「大邱市民会館大劇場」
・釜山(부산)10.24(土):「KBS釜山ホール」
・大田(대전)11.1(日):「忠南大 チョンシムファホール」
2009年11月21日土曜日
坡州(パジュ)市立合唱団定期演奏会
イ・ソンヒは、第9回「坡州市立合唱団定期演奏会(제9회「파주시립합창단 정기연주회」)」に出演する。
・日時: 12月4日、午後7時30分
・場所: 坡州市市民会館大公演会場(900席)
・出演: 第2部「歌手イ・ソンヒと過ごすミニコンサート」
・日時: 12月4日、午後7時30分
・場所: 坡州市市民会館大公演会場(900席)
・出演: 第2部「歌手イ・ソンヒと過ごすミニコンサート」
2009年11月20日金曜日
孫のハイハイ(続)
先日(11/16)、孫がハイハイしたとのメールを受けて、ついに今日、それを直に目にしてきた。
孫は、携帯電話のストラップ(「Yonda?」のパンダ)に強い関心を示した。そこで、携帯電話をホットカーペットの上に這わせると、孫は見事にハイハイして追いかけてくれた。
なるほど、お尻ふりふりのハイハイは幼く愛くるしいものであるが、孫にとっては、月着陸したアームストロング船長の「That's one small step for (a) man, one giant leap for mankind. (ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である)」に等しい?と・・・ともかく納得した。
携帯電話は、使い込んでいるものだけに気にしたが、それを手渡すや、孫はストラップを素早く口に咥えた。
孫に対する愛情は、アプリケーションレベルではなく、どうやら物理的な回路を組み込んだ新しいボードが機能しているとしか思えない。
孫は、携帯電話のストラップ(「Yonda?」のパンダ)に強い関心を示した。そこで、携帯電話をホットカーペットの上に這わせると、孫は見事にハイハイして追いかけてくれた。
なるほど、お尻ふりふりのハイハイは幼く愛くるしいものであるが、孫にとっては、月着陸したアームストロング船長の「That's one small step for (a) man, one giant leap for mankind. (ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である)」に等しい?と・・・ともかく納得した。
携帯電話は、使い込んでいるものだけに気にしたが、それを手渡すや、孫はストラップを素早く口に咥えた。
孫に対する愛情は、アプリケーションレベルではなく、どうやら物理的な回路を組み込んだ新しいボードが機能しているとしか思えない。
2009年11月19日木曜日
「ハン」(続)
寒い日だった。気温が10℃に達しなかったとのこと。小雨まじりのなか、韓国文化院で催された第2回「『ハン』とは何か」(金泰昌(キム・テチャン)氏)の講演を聴講した。講師は考え方も若々しく情熱的だった。
ところで今回は、前回(10/30)の「ハン」の定義を基にした拡張で、「ハン」の生成プロセスと構造を次の通り説明された。(語義省略)
・二元論を超えて、二元対立の媒介項に「ハン」を位置づける。
・生成プロセスは状態の変化として捉えられ、次の通り遷移する。(無からビッグバンによる宇宙生成に似ている)
(可能状態:밝알)⇒(混沌状態:온)⇒(秩序状態:새밝)※⇒(成就状態:두레)※⇒(完成状態:밝달)※
および※から個別に受け継がれる、(三一状態)がある。
・「ハン」は階層構造を持っており、〔巫(ム)〕 < 〔仙〕 < 〔哲〕 の三層構造の総体である。
以上、「ハン」について理論体系化したものと思われる。「恨(ハン)」についての一般書籍を見たことはあるが、上記を解説した出版物はあるのだろうか。
また、韓国大衆の意識下の「ハン」の起源と、現在どのように意識されているのかを知りたかった。
(付録)
KBS World radioの昨日(11/18)の誕生祝いコーナーで流されたPresnt Songがよい。
「Loveholics - Beautiful」 (Park Hye Kyoung, Park Ki Young):投稿に「this soothing style of music」とあるが、パク・ヘギョン(박혜경)の声は童心に帰らせてくれるような楽しさがある。
(YouTubeに登録のXxtenerifexXに感謝)
ところで今回は、前回(10/30)の「ハン」の定義を基にした拡張で、「ハン」の生成プロセスと構造を次の通り説明された。(語義省略)
・二元論を超えて、二元対立の媒介項に「ハン」を位置づける。
・生成プロセスは状態の変化として捉えられ、次の通り遷移する。(無からビッグバンによる宇宙生成に似ている)
(可能状態:밝알)⇒(混沌状態:온)⇒(秩序状態:새밝)※⇒(成就状態:두레)※⇒(完成状態:밝달)※
および※から個別に受け継がれる、(三一状態)がある。
・「ハン」は階層構造を持っており、〔巫(ム)〕 < 〔仙〕 < 〔哲〕 の三層構造の総体である。
以上、「ハン」について理論体系化したものと思われる。「恨(ハン)」についての一般書籍を見たことはあるが、上記を解説した出版物はあるのだろうか。
また、韓国大衆の意識下の「ハン」の起源と、現在どのように意識されているのかを知りたかった。
(付録)
KBS World radioの昨日(11/18)の誕生祝いコーナーで流されたPresnt Songがよい。
「Loveholics - Beautiful」 (Park Hye Kyoung, Park Ki Young):投稿に「this soothing style of music」とあるが、パク・ヘギョン(박혜경)の声は童心に帰らせてくれるような楽しさがある。
(YouTubeに登録のXxtenerifexXに感謝)
2009年11月18日水曜日
イ・ソンヒのドレス(続)
イ・ソンヒが白いドレス姿で「愛してもかまわないでしょうか(사랑해도 될까요)」を歌う映像が、以前YouTubeに登録されたことがあるが、直ぐに利用規約の問題で停止された。
今回もそういう意味で持続が不安であるが、イ・ソンヒが赤いドレスで歌う「離別小曲(이별 소곡)」(2002年)の映像が登録(11/17)されている。赤いドレス姿といえば、「Rose(장미)」(13集「四春期」)を歌ったときもそうだった。「Rose」は従来のバラードと違うラテンの独特さがあり、ブログでは人気があるようだ。ただし映像についていえば、「離別小曲」の方が鮮明で印象的だ。
「離別小曲」は、2001年のアルバム12集「MY LIFE + BEST」(歌詞)に所収されている。
(YouTubeに登録のdove2727に感謝)
(本ブログ関連:6/30、11/1)
今回もそういう意味で持続が不安であるが、イ・ソンヒが赤いドレスで歌う「離別小曲(이별 소곡)」(2002年)の映像が登録(11/17)されている。赤いドレス姿といえば、「Rose(장미)」(13集「四春期」)を歌ったときもそうだった。「Rose」は従来のバラードと違うラテンの独特さがあり、ブログでは人気があるようだ。ただし映像についていえば、「離別小曲」の方が鮮明で印象的だ。
「離別小曲」は、2001年のアルバム12集「MY LIFE + BEST」(歌詞)に所収されている。
(YouTubeに登録のdove2727に感謝)
(本ブログ関連:6/30、11/1)
2009年11月17日火曜日
美しい江山
イ・ソンヒの「美しい江山(아름다운 강산)」は、シン・ジュンヒョン(신중현)の曲のリメイクである。
シン・ジュンヒョンによる「美しい江山」は、YouTubeに登録されていて、登録者記載の「(概要)」には彼について、「韓国の『ロックのゴッドファーザー』として知られている、ロックギター奏者でありシンガーソングライターである。」と説明されている。
「シン・ジュンヒョン&メン」のロックチームの演奏が(オーボエ風の音色を込めて)ある意味叙情的なのに比べて、イ・ソンヒの歌は力強く、鼓舞的なのがおもしろい。
ところで、「韓風(kampoo.com)」のホームページに、「シン・ジュンヒョンの回顧」から、この曲がうまれた経緯を次のように紹介している。
ある日、大統領側近から、大統領(パク・チョンヒ)賛美の歌を作ってくれという電話がかかってきたが、自分の求めている音楽ではないので電話を切った。その後、そのまま事務所に出向き曲を書き始めた。
結果できあがったのが、この「美しい江山」だった、とのこと。
(YouTubeに登録のpops8090、PAPPT1に感謝)
シン・ジュンヒョンによる「美しい江山」は、YouTubeに登録されていて、登録者記載の「(概要)」には彼について、「韓国の『ロックのゴッドファーザー』として知られている、ロックギター奏者でありシンガーソングライターである。」と説明されている。
「シン・ジュンヒョン&メン」のロックチームの演奏が(オーボエ風の音色を込めて)ある意味叙情的なのに比べて、イ・ソンヒの歌は力強く、鼓舞的なのがおもしろい。
ところで、「韓風(kampoo.com)」のホームページに、「シン・ジュンヒョンの回顧」から、この曲がうまれた経緯を次のように紹介している。
ある日、大統領側近から、大統領(パク・チョンヒ)賛美の歌を作ってくれという電話がかかってきたが、自分の求めている音楽ではないので電話を切った。その後、そのまま事務所に出向き曲を書き始めた。
結果できあがったのが、この「美しい江山」だった、とのこと。
(YouTubeに登録のpops8090、PAPPT1に感謝)
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