イ・ソンヒは、以前に、 「龍角散」、「HERSHEYチョコレート(허쉬초콜릿)」、「七星サイダー(칠성사이다)」、コカコーラの「チェリー・コーク(체리 코크)」、ロッテの「ピビッコル(비비콜)」、Hwany MaxのASレンズ(AS렌즈)など、多数のTVコマーシャルに登場した。共通するイメージは、初々しさ、新鮮さ、はち切れる若さ、健康、透明感 ・・・ 彼女の持つ健全さに集約される。
(本ブログ関連:”イ・ソンヒのテレビCF”、”イ・ソンヒのテレビCF”、”七星サイダー”))
最近では、大手企業の催事に登場することはあっても、TVコマーシャル出演はなかったようだ。そんなところに、来月のコンサート間近もあってか、女性健康機能食品のCM(CF)に登場するという。
聯合ニュースの記事 「歌手イ・ソンヒ、22年振りにTVコマーシャル出演」(8/17、キム・キフン記者)によれば、22年振りの登場とのこと。次のように報じられている。
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・歌手イ・ソンヒが22年振りにTV広告に姿を見せた。
・最近、イ・ソンヒは、健康食品専門企業のチョンホ(泉湖、천호)食品の女性健康機能食品である 「ウーマン・ソリューション」 の単独モデルとしてTV広告を撮影して、このTV広告は17日から放映されている。
・この間、イ・ソンヒが広告放送用の歌(CMソング)を歌ったことはあるが、直接モデルで出たことは、1994年のLG生活健康(当時 ラッキー)の赤ん坊おむつ 「チェムジェミ(젬제미)」の製品広告以降22年振りだ
・チョンホ食品関係者は、「イ・ソンヒさんが持っている、若くて元気なエネルギーが製品のコンセプトとよく合って、モデルに抜てきすることになった」と明らかにした。
・かつて1984年に、「Jへ」で江歌謡祭の大賞を受賞してデビューしたイ・ソンヒは、現在までも変わりない人気を博している。
・特に最近、SBS音楽芸能(番組)の 「日曜日が良い - ファンタスティック・デュオ」 で韓国を代表するボーカリストとして、名不虚伝(名声や名誉は訳もなく伝わるものではない.)の歌唱力を誇って新たな全盛期を迎えている。
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(彼女の代表曲 「美しい江山(아름다운 강산)」を歌う、若き日のイ・ソンヒと、現在のイ・ソンヒ)
(Youtubeに登録のchunhofoodに感謝)
(付記)
ところで、女性健康機能食品の「ウーマンソ・リューション」について、「朝鮮Biz」(8/18)の記事に次のような紹介がある(抜粋)。彼女の年齢に即したコマーシャルになっている。彼女の正直さ、自然さが更に得点を上げそうだ。
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・(女性の)更年期現象などの改善に良い、機能性「ザクロ濃縮液(P-estroHL)」と、強化獅子足ヨモギ・トウキ(韓国アンゼリカ根)・葛(くず)など、女性に特化した原料で構成された複合抽出物を配合して作る。ここにイソフラボン ・ ラズベリー ・ クランベリー濃縮液を追加した。
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2016年8月19日金曜日
2012年1月9日月曜日
楽園へのあゆみ
テレビに幼い子どもたちが出てくると、つい孫と重ね合わせてしまう。役者が「子どもと動物には勝てない」という通り、無垢で幼いものの姿やしぐさに、知らず知らず目がいく。
テレビでコマーシャルが流れるたび、孫を当てはめて見てしまうものがある。某ハウスメーカーのCM映像だ。
それは、小さな男の子が支えるように、歩くことがうれしくてしょうがないもっと小さな女の子の手を持って行く後姿だ。幼い兄妹の、その足取りを見守らずにおられない。やがて振り返る子どもたちの顔は、まるでわたしの孫たちに見えてくる。
このコマーシャル映像から、ユージン・スミス(William Eugene Smith)の写真「楽園へのあゆみ(The Walk to Paradise Garden)」(1946年)を思い出す。これも幼い兄と妹と思われる後姿だ。タイトルの通り、小さきものは未来しかない。過去と無縁だからこそ、楽園の未来へ希望を託すことができるように思える。
ところで、コマーシャルに流れる、村上ゆきの歌声もよい。
テレビでコマーシャルが流れるたび、孫を当てはめて見てしまうものがある。某ハウスメーカーのCM映像だ。
それは、小さな男の子が支えるように、歩くことがうれしくてしょうがないもっと小さな女の子の手を持って行く後姿だ。幼い兄妹の、その足取りを見守らずにおられない。やがて振り返る子どもたちの顔は、まるでわたしの孫たちに見えてくる。
このコマーシャル映像から、ユージン・スミス(William Eugene Smith)の写真「楽園へのあゆみ(The Walk to Paradise Garden)」(1946年)を思い出す。これも幼い兄と妹と思われる後姿だ。タイトルの通り、小さきものは未来しかない。過去と無縁だからこそ、楽園の未来へ希望を託すことができるように思える。
ところで、コマーシャルに流れる、村上ゆきの歌声もよい。
2011年8月4日木曜日
夏の歌
夏の歌やコマーシャルといえば、榊原郁恵の「夏のお嬢さん」(1978年)、宮崎美子の「MINOLTA X-7コマーシャル」(1980年)などがまず頭に浮かんでくる。健康的で明るく夏のイメージにピッタリして、そのうえ可愛らしかった。そんなわけで、NHKテレビの「地球ドラマチック」で、渡辺徹の声を聞くたびに、郁恵ちゃんの旦那さんと思ってしまう。彼が優れた役者であるにもかかわらず、郁恵ちゃんを優先してしまう。
さて、最近の夏らしい歌やコマーシャルにどんなものがあるのだろうか・・・よく知らない。
(Youtubeに登録のIKU8123、Oyakata55に感謝)
ところで、朝鮮日報(Chosun Online)の記事「韓国のテレビ局、失われた夏」(8/3)は、夏のK-POP界やテレビ番組から、夏にちなんだ歌や怪談番組が流れてこない現状を紹介して、その理由を探っている。歌謡界について書かれている部分をピックアップすると、次のように記されている。
・夏は本来、K‐POP界やテレビ局にとっては見過ごせない重要なシーズンだった。『夏』(飛び石、1978年)、『旅行に出よう』(チョー・ヨンピル、85年)、『夏の中で』(デュース、94年)、『浜辺の女』(クール、97年)などは、その年の夏に大ヒットし、今でも愛されている国民的ポップス・ナンバーだ。・・・
・歌謡界の場合、バラード、トロット(韓国独特のノリがいい明るい演歌)、ダンスナンバーなど幅広いジャンルの曲が愛された90年代までは、ダンスナンバーは主に夏に集中してリリースされるものだった。しかし、2000年代に入り、芸能プロダクションが設定したコンセプトに合わせ、歌よりもダンスやビジュアルで勝負するアイドルが一年中ダンスナンバーを出すようになり、状況が変わったという。大衆音楽評論家のパク・チュンフム氏は「芸能プロダクションが韓国だけでなくアジア市場でも売れる曲を作るうち、歌詞そのものが単純になり、ストーリー性を持たせる必要がなくなり、季節を意識する必要もなくなってしまった」と説明する。
さて、最近の夏らしい歌やコマーシャルにどんなものがあるのだろうか・・・よく知らない。
(Youtubeに登録のIKU8123、Oyakata55に感謝)
ところで、朝鮮日報(Chosun Online)の記事「韓国のテレビ局、失われた夏」(8/3)は、夏のK-POP界やテレビ番組から、夏にちなんだ歌や怪談番組が流れてこない現状を紹介して、その理由を探っている。歌謡界について書かれている部分をピックアップすると、次のように記されている。
・夏は本来、K‐POP界やテレビ局にとっては見過ごせない重要なシーズンだった。『夏』(飛び石、1978年)、『旅行に出よう』(チョー・ヨンピル、85年)、『夏の中で』(デュース、94年)、『浜辺の女』(クール、97年)などは、その年の夏に大ヒットし、今でも愛されている国民的ポップス・ナンバーだ。・・・
・歌謡界の場合、バラード、トロット(韓国独特のノリがいい明るい演歌)、ダンスナンバーなど幅広いジャンルの曲が愛された90年代までは、ダンスナンバーは主に夏に集中してリリースされるものだった。しかし、2000年代に入り、芸能プロダクションが設定したコンセプトに合わせ、歌よりもダンスやビジュアルで勝負するアイドルが一年中ダンスナンバーを出すようになり、状況が変わったという。大衆音楽評論家のパク・チュンフム氏は「芸能プロダクションが韓国だけでなくアジア市場でも売れる曲を作るうち、歌詞そのものが単純になり、ストーリー性を持たせる必要がなくなり、季節を意識する必要もなくなってしまった」と説明する。
2011年2月7日月曜日
エレーナ・リアシェンコ
ラジオから聞こえてきたことだが、今日は、長野オリンピック(第18回冬季オリンピック、1998年2月7日~22日)が開催された日で、長野県は「2月7日を『長野オリンピック記念平和とスポーツの日』と定め、毎年、市民挙げて平和を願い、スポーツに親しむ日とする。」としているそうだ。
思い出深いのは、当時のテレビコマーシャルに登場した、フィギアスケートの女子選手エレーナ・リアシェンコ(Олена Ляшенко)のことだ。コマーシャルが流れるたび、その美しさに感心した。ノーブルな顔立ち、吸い込まれるような瞳に引き込まれたものだ。
コマーシャルは、直接ファンメールを送ることができるインターネットの時代を歌っている。
思い出深いのは、当時のテレビコマーシャルに登場した、フィギアスケートの女子選手エレーナ・リアシェンコ(Олена Ляшенко)のことだ。コマーシャルが流れるたび、その美しさに感心した。ノーブルな顔立ち、吸い込まれるような瞳に引き込まれたものだ。
コマーシャルは、直接ファンメールを送ることができるインターネットの時代を歌っている。
(本ブログ関連:”エレーナ・リアシェンコ”、”フィギュアスケート”)
ところで、わたしが仕事で初めて利用したパソコン通信は、1993年頃に使ったAppleLinkだった。米国との通信費を節約し、最低限のメッセージだけを送信して、詳細(ダンプ)は別途FAXを使った。
ところで、わたしが仕事で初めて利用したパソコン通信は、1993年頃に使ったAppleLinkだった。米国との通信費を節約し、最低限のメッセージだけを送信して、詳細(ダンプ)は別途FAXを使った。
2010年1月15日金曜日
子どもの力
最近のTVコマーシャルには、子どもタレントが目につく。例えば、基幹産業というべき自動車会社のコマーシャルは露出量が多いだけに、その姿が目立つ。
この鬱々とした時世、挽回の秘策が子どもにあるのだろう。同じこと、戦後の荒涼とした中で、美空ひばり(8歳で初舞台)が果たしてくれた。子どもの成長力と限りない可能性は、閉塞した時代を開く門戸なのかもしれない。
他国の事情はわからないが、子どもの力は同様だろう。なぜなら、育ち育てる鏡の関係はかわらないのだから。そこには希望がある。
YouTube にウクライナ(1991年独立)の少女Assol(アソール)が歌う姿がある。1994年に生まれた彼女は現在、ティーン・シンガーだが、2002年の幼い8歳ころに歌った「Vkraino moya」に、民族の自信と誇りの香りがする。(言葉がわかればよいが、感想だけなのが残念だ。)
それだけではない、「Mama」には子どもらしい甘える愛らしさもある。映像も微笑ましい。(「(概要)」に英訳あり)
(YouTubeに登録のAssolinka、NoseySOBに感謝)
この鬱々とした時世、挽回の秘策が子どもにあるのだろう。同じこと、戦後の荒涼とした中で、美空ひばり(8歳で初舞台)が果たしてくれた。子どもの成長力と限りない可能性は、閉塞した時代を開く門戸なのかもしれない。
他国の事情はわからないが、子どもの力は同様だろう。なぜなら、育ち育てる鏡の関係はかわらないのだから。そこには希望がある。
YouTube にウクライナ(1991年独立)の少女Assol(アソール)が歌う姿がある。1994年に生まれた彼女は現在、ティーン・シンガーだが、2002年の幼い8歳ころに歌った「Vkraino moya」に、民族の自信と誇りの香りがする。(言葉がわかればよいが、感想だけなのが残念だ。)
それだけではない、「Mama」には子どもらしい甘える愛らしさもある。映像も微笑ましい。(「(概要)」に英訳あり)
(YouTubeに登録のAssolinka、NoseySOBに感謝)
2014年4月30日水曜日
遠い
春になろうという間近に寝込んでから、9割ほど近く回復した体を健康体操教室に行って慣らしている。今日も適度な疲労感が心地よい・・・しかし、いまだにストーブから逃れられず、帰宅後もその前に坐っていると、いつの間にやら転寝してしまう。
暖かいストーブの炎にあたっていると、幼い子どもに戻ったように、おふくろが夕餉の準備して台所から聞こえる、まな板のトントントンという音を聞きながら、畳の上で寝入ったときのように、心地よい睡魔に襲われる。
それは、「遠い」思い出か・・・
そう、「遠い」という言葉が気になるテレビコマーシャルがある。(今年の)消臭剤の宣伝で、わが子の初恋を見守る両親が気遣うストーリーだが、青春の汗臭さにかけて次のようなテロップが最後に流れる。想う相手の少女に「しらとり」と呼びかけるが・・・これも。
「恋をして、臭いに気づく。
恋と○○○○○○は、遠いようで、近い。」(○は商品名)
そのテレビコマーシャルに対して、古典に近い(1994年)、ウィスキーのコピーで、若者がどうやら人妻へ片想いする、ちょっと危険で、ちょっとキュートなストーリーだが、やはり最後に次のようなテロップが映る。
「恋は、遠い日の花火ではない。」
何もかも包み込んでくれる、遠い思い出は良いけれど、どうやら「恋」は、それをワープしてしまうらしい。
暖かいストーブの炎にあたっていると、幼い子どもに戻ったように、おふくろが夕餉の準備して台所から聞こえる、まな板のトントントンという音を聞きながら、畳の上で寝入ったときのように、心地よい睡魔に襲われる。
それは、「遠い」思い出か・・・
そう、「遠い」という言葉が気になるテレビコマーシャルがある。(今年の)消臭剤の宣伝で、わが子の初恋を見守る両親が気遣うストーリーだが、青春の汗臭さにかけて次のようなテロップが最後に流れる。想う相手の少女に「しらとり」と呼びかけるが・・・これも。
「恋をして、臭いに気づく。
恋と○○○○○○は、遠いようで、近い。」(○は商品名)
そのテレビコマーシャルに対して、古典に近い(1994年)、ウィスキーのコピーで、若者がどうやら人妻へ片想いする、ちょっと危険で、ちょっとキュートなストーリーだが、やはり最後に次のようなテロップが映る。
「恋は、遠い日の花火ではない。」
何もかも包み込んでくれる、遠い思い出は良いけれど、どうやら「恋」は、それをワープしてしまうらしい。
2010年5月11日火曜日
CMソング
冷え冷えとした春雨になってしまった。雨は夜も降り続いている。
ネスカフェのコマーシャルは、昔のぼくらにヨーロッパの満ちたりた家庭のイメージをもたらした。それは、家族の充実した愛情と笑顔にあふれる明るい室内に漂うコーヒーの香りだった。でもそれって、インスタント・コーヒーだよねとは承知していたが。ともかく、おしゃれなコマーシャル音楽を流していた。
その中でも、今も印象に残っているのが「雨に濡れてる 黄昏の街 ・・・」で始まる曲だ。よい曲だ。残念ながらYoutubeに、当時のCFを見つけることができない。ただ、雰囲気の合うものがあった。千明せらが歌っている。彼女のホームページに、「和・なごみ オリエンタルジャズ 日本人のための和み」というサブタイトルがある。本当にぴったりしている。
ちなみに、この歌は水原弘が歌った「黄昏のビギン」だそうだ。
★★★★★ 孫が、一段と成長して、母親と一緒に積み木遊びに集中し5個も重ねる動画が届いた ★★★★★
ネスカフェのコマーシャルは、昔のぼくらにヨーロッパの満ちたりた家庭のイメージをもたらした。それは、家族の充実した愛情と笑顔にあふれる明るい室内に漂うコーヒーの香りだった。でもそれって、インスタント・コーヒーだよねとは承知していたが。ともかく、おしゃれなコマーシャル音楽を流していた。
その中でも、今も印象に残っているのが「雨に濡れてる 黄昏の街 ・・・」で始まる曲だ。よい曲だ。残念ながらYoutubeに、当時のCFを見つけることができない。ただ、雰囲気の合うものがあった。千明せらが歌っている。彼女のホームページに、「和・なごみ オリエンタルジャズ 日本人のための和み」というサブタイトルがある。本当にぴったりしている。
ちなみに、この歌は水原弘が歌った「黄昏のビギン」だそうだ。
★★★★★ 孫が、一段と成長して、母親と一緒に積み木遊びに集中し5個も重ねる動画が届いた ★★★★★
2014年4月6日日曜日
La Violetera
TVコマーシャル(ダイハツ軽トラックの「くらしの真ん中で~」シリーズ)から流れてくる曲を聴きながら、ああ、そういえば以前、このブログで美しい曲だと記した、同じくTVコマーシャル(JR東日本)だが、大貫妙子が歌う「美しい人よ」(1994年)を思い出した。彼女の日本語歌詞で、穏やかなアレンジして歌う雰囲気が心地よくていつまでも残っている。美しい曲だ。
原曲は、「La Violetera(すみれの花売り娘)」(1914年)で、スペインのホセ・パディヤ・サンチェス(Jose Padilla Sanchez、1889年5月23日~1960年10月25日)の作曲と、エドゥアルド・モンテシーノ・ロペス(Eduardo Montesinos Lopez)の作詞によるとのこと。
何とこの曲、チャールズ・チャプリンが、映画「街の灯(City Lights)」(1931年、本来サイレント)のサウンド版で使用したのだが・・・何だか、あの強烈な映像の方に目を奪われ過ぎたのかもしれない。随分と感傷的だ。
ところで、「日曜はだめよ」でおなじみ、「めがね」姿のギリシャ歌手ナナ・ムスクーリ( Νάνα Μούσχουρη, Nana Mouskouri、1934年10月13日~)がスペイン語で透明感あふれる声で歌っているのもいい。Youtubeで聴いてみよう。それに、映像も春らしくて作られていていい。
(参考)ブログ「續 more register movement」は、La Violeteraについて詳細に解説されている。感謝。
(Youtubeに登録のAbe Seimeiに感謝)
原曲は、「La Violetera(すみれの花売り娘)」(1914年)で、スペインのホセ・パディヤ・サンチェス(Jose Padilla Sanchez、1889年5月23日~1960年10月25日)の作曲と、エドゥアルド・モンテシーノ・ロペス(Eduardo Montesinos Lopez)の作詞によるとのこと。
何とこの曲、チャールズ・チャプリンが、映画「街の灯(City Lights)」(1931年、本来サイレント)のサウンド版で使用したのだが・・・何だか、あの強烈な映像の方に目を奪われ過ぎたのかもしれない。随分と感傷的だ。
ところで、「日曜はだめよ」でおなじみ、「めがね」姿のギリシャ歌手ナナ・ムスクーリ( Νάνα Μούσχουρη, Nana Mouskouri、1934年10月13日~)がスペイン語で透明感あふれる声で歌っているのもいい。Youtubeで聴いてみよう。それに、映像も春らしくて作られていていい。
(参考)ブログ「續 more register movement」は、La Violeteraについて詳細に解説されている。感謝。
(Youtubeに登録のAbe Seimeiに感謝)
2017年1月6日金曜日
(参考) イ・ソンヒ出演のTVコマーシャル企業の事件
昨年、イ・ソンヒが22年振りにTVコマーシャルに出演したとして新聞記事に採りあげられたが、その商品の発売元である健康食品企業、チョンホ食品が偽原料を使用したとして摘発された。
(本ブログ関連:”チョンホ(泉湖、천호)食品”)
① 朝鮮日報(日本語版)の記事
朝鮮日報(日本語版)の記事、「『中国産の偽紅参エキスを販売』 韓国健康食品メーカーが謝罪」(1/4、イ・スルビ記者)は、企業の責任問題として、次のように報じている。
---------------------------------------------
・韓国健康食品メーカーのチョンホ食品が3日、「中国産の偽の紅参(高麗人参を蒸して乾燥させたもの)」を原料にした紅参製品を販売していた事実を公表して謝罪*し、波紋を呼んでいる。
(*)謝罪文は、同社ホームページ > お客様センター > お知らせ に掲載
・同社は自社ホームページに載せた謝罪文で「韓国人参製品協会の会長と副会長が経営する企業が紅参濃縮液の原産地を偽り、色素を混ぜ込むなど不道徳な行為をしていたことが検察の捜査で判明した」とし「この企業から購入した原料を用いた本社の一部製品でも問題が見つかったため、原料をすぐに廃棄し、該当の商品を全量回収する措置を取った」と伝えた。
・問題となった同社の紅参製品は「6年根紅参エキス」など4商品。同社は該当商品の購入者に対し、全量交換および払い戻しを実施するとしている。
・これに先立ち、韓国人参製品協会の会長(73)を含む紅参製品メーカーの代表7人は昨年12月29日、中国産人参濃縮液に水あめやキャラメル色素などを混ぜ込み、「韓国産紅参100%」とうたって販売したとして検察に起訴された。被告らの納品先の中にチョンホ食品も含まれていた。
・これを受け、消費者の間ではチョンホ食品製品の不買運動が起きている。インターネット上では「『6年根紅参濃縮液と精製水のほかは何も加えていない』という広告を信じて買っていたのに、裏切られた」、「食べ物で悪さをするとは、二度と買わない」といった批判のコメントが書き込まれている。一方で、「チョンホ食品はわざと偽の原料を使用したわけではないのに、犯罪者扱いするのはよくない」、「チョンホ食品も被害者だ」と擁護する声もある。
---------------------------------------------
② ハンギョレ新聞の記事
この件について、ハンギョレ新聞の記事、「チョンホ食品、『偽紅参エキス』の謝罪文掲載も議論拡散」(1/4、カン・ミンジン記者)は、同紙の特性もあって、思わぬところへ飛び火しそうな気配を暗示している。(抜粋)
---------------------------------------------
・・・
・チョンホ食品は、先に11月、(同社)キム・ヨンシク会長が、自身の運営するインターネット・カフェで、「キャンドルデモ(蝋燭示威)・デモ・昔のことを暴くマスコミなど、なぜこうなのか分からない。国政が揺れれば国が危険になる」として、キャンドル集会を非難する文と一緒に、保守団体が、「大規模集会を起こしたり、集会に加担した者は暴徒」という内容で製作した動画を上げて、世論の激しい非難を受けていた。
---------------------------------------------
③ 済民日報の記事
また、今回のテレビ広告モデルとなったイ・ソンヒにも、クレームが及ぶ可能性が出てきた。済民日報の記事、「『泉湖(チョンホ)食品食品』謝罪文掲載、歌手イ・ソンヒに向かった飛び火 『イ・ソンヒも被害者だ』・・・なぜ?」(1/3、キム・ユジン記者)は、次のように報じている。(抜粋)
---------------------------------------------
・・・・
・このような、泉湖食品の悪行(蛮行)が明らかになって、一部では「泉湖食品」の広告モデルとして活動している歌手イ・ソンヒに向けても具合の悪い注意を引いている。
・あるインターネットユーザーは、「清潔なイメージのイ・ソンヒさんが、泉湖食品を広報するとは不快だ」と、「今からでも、イ・ソンヒさんのイメージのため、広告契約を解約すれば良い」と主張した。 他のインターネットユーザーは、「泉湖食品の悪行を思い出すと、イ・ソンヒさんに対するイメージも好転しないだろうと思っている」と指摘した。
・これを聞いたインターネットユーザーたちは、「広告モデルが何の罪か」、「イ・ソンヒも被害者だ」、「このようなごり押しがどこある」など多様な反応を見せている。
・一方、泉湖食品側が謝罪文を掲載したにもかかわらず、相変らず世論は冷たい反応を続けていて、不買運動の動きまで見せている。
---------------------------------------------
ネット時代、情報はいち早く拡散し、かつ半永久的に残る。しかも検索は容易。ネット情報は、1度のミスを閲覧者の手で、10倍にも100倍にも膨らますことができる時代だ。
(本ブログ関連:”チョンホ(泉湖、천호)食品”)
① 朝鮮日報(日本語版)の記事
朝鮮日報(日本語版)の記事、「『中国産の偽紅参エキスを販売』 韓国健康食品メーカーが謝罪」(1/4、イ・スルビ記者)は、企業の責任問題として、次のように報じている。
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・韓国健康食品メーカーのチョンホ食品が3日、「中国産の偽の紅参(高麗人参を蒸して乾燥させたもの)」を原料にした紅参製品を販売していた事実を公表して謝罪*し、波紋を呼んでいる。
(*)謝罪文は、同社ホームページ > お客様センター > お知らせ に掲載
・同社は自社ホームページに載せた謝罪文で「韓国人参製品協会の会長と副会長が経営する企業が紅参濃縮液の原産地を偽り、色素を混ぜ込むなど不道徳な行為をしていたことが検察の捜査で判明した」とし「この企業から購入した原料を用いた本社の一部製品でも問題が見つかったため、原料をすぐに廃棄し、該当の商品を全量回収する措置を取った」と伝えた。
・問題となった同社の紅参製品は「6年根紅参エキス」など4商品。同社は該当商品の購入者に対し、全量交換および払い戻しを実施するとしている。
・これに先立ち、韓国人参製品協会の会長(73)を含む紅参製品メーカーの代表7人は昨年12月29日、中国産人参濃縮液に水あめやキャラメル色素などを混ぜ込み、「韓国産紅参100%」とうたって販売したとして検察に起訴された。被告らの納品先の中にチョンホ食品も含まれていた。
・これを受け、消費者の間ではチョンホ食品製品の不買運動が起きている。インターネット上では「『6年根紅参濃縮液と精製水のほかは何も加えていない』という広告を信じて買っていたのに、裏切られた」、「食べ物で悪さをするとは、二度と買わない」といった批判のコメントが書き込まれている。一方で、「チョンホ食品はわざと偽の原料を使用したわけではないのに、犯罪者扱いするのはよくない」、「チョンホ食品も被害者だ」と擁護する声もある。
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② ハンギョレ新聞の記事
この件について、ハンギョレ新聞の記事、「チョンホ食品、『偽紅参エキス』の謝罪文掲載も議論拡散」(1/4、カン・ミンジン記者)は、同紙の特性もあって、思わぬところへ飛び火しそうな気配を暗示している。(抜粋)
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・・・
・チョンホ食品は、先に11月、(同社)キム・ヨンシク会長が、自身の運営するインターネット・カフェで、「キャンドルデモ(蝋燭示威)・デモ・昔のことを暴くマスコミなど、なぜこうなのか分からない。国政が揺れれば国が危険になる」として、キャンドル集会を非難する文と一緒に、保守団体が、「大規模集会を起こしたり、集会に加担した者は暴徒」という内容で製作した動画を上げて、世論の激しい非難を受けていた。
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③ 済民日報の記事
また、今回のテレビ広告モデルとなったイ・ソンヒにも、クレームが及ぶ可能性が出てきた。済民日報の記事、「『泉湖(チョンホ)食品食品』謝罪文掲載、歌手イ・ソンヒに向かった飛び火 『イ・ソンヒも被害者だ』・・・なぜ?」(1/3、キム・ユジン記者)は、次のように報じている。(抜粋)
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・・・・
・このような、泉湖食品の悪行(蛮行)が明らかになって、一部では「泉湖食品」の広告モデルとして活動している歌手イ・ソンヒに向けても具合の悪い注意を引いている。
・あるインターネットユーザーは、「清潔なイメージのイ・ソンヒさんが、泉湖食品を広報するとは不快だ」と、「今からでも、イ・ソンヒさんのイメージのため、広告契約を解約すれば良い」と主張した。 他のインターネットユーザーは、「泉湖食品の悪行を思い出すと、イ・ソンヒさんに対するイメージも好転しないだろうと思っている」と指摘した。
・これを聞いたインターネットユーザーたちは、「広告モデルが何の罪か」、「イ・ソンヒも被害者だ」、「このようなごり押しがどこある」など多様な反応を見せている。
・一方、泉湖食品側が謝罪文を掲載したにもかかわらず、相変らず世論は冷たい反応を続けていて、不買運動の動きまで見せている。
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ネット時代、情報はいち早く拡散し、かつ半永久的に残る。しかも検索は容易。ネット情報は、1度のミスを閲覧者の手で、10倍にも100倍にも膨らますことができる時代だ。
2019年6月2日日曜日
ダンス・ウィズ・ウルブズ
最近、TVコマーシャルにオオカミの映像を重ねたものがある。野生の逞しさと神秘さを込めてのことだろう。オオカミの眼光に、人をたじろがせる原始的な畏れもある。わたしにとっては、キツネ ⇒ イヌ ⇒ オオカミへとつながる関心がある。
(本ブログ関連:”オオカミ”、”キツネ”)
以前、ブログに写真集「オオカミと野生のイヌ」(菊水健史監修)について記した、自然を舞台に強靭な生命力で生き抜くオオカミの姿を思い返す。
オオカミと触れ合う映画がある。(といっても未見であるが)「ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances With Wolves)」(監督・主演・製作はケビン・コスナー、1990年)にそんな場面があるようだ(参考:Youtube)。
映画は、ハリウッドが西部劇で、インディアンを襲撃の対象として描かなくなって(1964年「シャイアン(Cheyenne Autumn)」)以降、協調の対象に変わったことを示す。映画「ダンス・ウィズ・ウルブズ」は第63回アカデミー賞で監督賞を受賞している。外側にいることで、映画を通してアメリカ大衆の歴史観(意識)の変遷を知ることができる。映画が幻想であるなら、スクリーン上だけでしかないかもしれないが。
ところで、この映画のサウンドトラックに主人公の「ジョン・ダンバーのテーマ」がある。作曲は、私のお気に入りの映画「ある日どこかで(Somewhere in Time)」の作曲者でもあるジョン・バリーだ。荘厳でありながら、ハミングするような気安さも合わせ持つ、いってみればアメリカ人好みのロマンチックな旋律がする。ビクター・ヤングの系譜につながるのだろうか。
(本ブログ関連:”ある日どこかで”)
(Youtubeに登録のKajsa Nordstrandに感謝)
(本ブログ関連:”オオカミ”、”キツネ”)
以前、ブログに写真集「オオカミと野生のイヌ」(菊水健史監修)について記した、自然を舞台に強靭な生命力で生き抜くオオカミの姿を思い返す。
オオカミと触れ合う映画がある。(といっても未見であるが)「ダンス・ウィズ・ウルブズ(Dances With Wolves)」(監督・主演・製作はケビン・コスナー、1990年)にそんな場面があるようだ(参考:Youtube)。
映画は、ハリウッドが西部劇で、インディアンを襲撃の対象として描かなくなって(1964年「シャイアン(Cheyenne Autumn)」)以降、協調の対象に変わったことを示す。映画「ダンス・ウィズ・ウルブズ」は第63回アカデミー賞で監督賞を受賞している。外側にいることで、映画を通してアメリカ大衆の歴史観(意識)の変遷を知ることができる。映画が幻想であるなら、スクリーン上だけでしかないかもしれないが。
ところで、この映画のサウンドトラックに主人公の「ジョン・ダンバーのテーマ」がある。作曲は、私のお気に入りの映画「ある日どこかで(Somewhere in Time)」の作曲者でもあるジョン・バリーだ。荘厳でありながら、ハミングするような気安さも合わせ持つ、いってみればアメリカ人好みのロマンチックな旋律がする。ビクター・ヤングの系譜につながるのだろうか。
(本ブログ関連:”ある日どこかで”)
(Youtubeに登録のKajsa Nordstrandに感謝)
2014年9月13日土曜日
バナナ味巡礼
バナナは、輸入自由化されるまで、病気見舞の(今は見かけぬ)果物詰め合わせ籠を飾る必需品だった。だから、子どもにとって、バナナは身内に入院する者がいるときしか相伴できない、普段食べられぬ高価な果物だった。私にとって、バナナの黄色は黄金色に匹敵した。子どものころの好きな色は黄色だったのだから。
当時、バナナに似た味の菓子や飲み物を見つけると喜んで口にした。それが今、スーパーでバナナが当り前に並べられ、信じられない安値で売られている。いつまでも懐かしく、愛しい果実だ。今でも、バナナ味した食品を見つけると、すぐに求める。私がスーパーに行く目的のひとつである。
今日の教室で、バナナが好きか嫌いかの話題になったとき、苦手という人もいた。な、何と言うことを・・・と思ったが、時代が変わったのかもしれない。そう思えば納得できる。でも、私はバナナを捨てない。バナナが好きで、バナナ味にこだわる!
以前、本ブログで、韓国のバナナ牛乳に触れたことがある。そのコマーシャル映像について、教室で話したところ、先生も印象に残っていて、有名なCFのようだ。それが次のYoutube映像である。ああ、子どもにはかなわない。
(本ブログ関連:”バナナ”)
まだまだ、バナナ味巡礼は続けるよ。
(Youtubeに登録のChris Chengに感謝)
当時、バナナに似た味の菓子や飲み物を見つけると喜んで口にした。それが今、スーパーでバナナが当り前に並べられ、信じられない安値で売られている。いつまでも懐かしく、愛しい果実だ。今でも、バナナ味した食品を見つけると、すぐに求める。私がスーパーに行く目的のひとつである。
今日の教室で、バナナが好きか嫌いかの話題になったとき、苦手という人もいた。な、何と言うことを・・・と思ったが、時代が変わったのかもしれない。そう思えば納得できる。でも、私はバナナを捨てない。バナナが好きで、バナナ味にこだわる!
以前、本ブログで、韓国のバナナ牛乳に触れたことがある。そのコマーシャル映像について、教室で話したところ、先生も印象に残っていて、有名なCFのようだ。それが次のYoutube映像である。ああ、子どもにはかなわない。
(本ブログ関連:”バナナ”)
まだまだ、バナナ味巡礼は続けるよ。
(Youtubeに登録のChris Chengに感謝)
2009年5月31日日曜日
K-POPフリーク
ユンナの「K-POPフリーク」が、KBSworldラジオで始まった(毎月末日曜日放送)。<応援メッセージ:カラ(카라)、CLAZZIQUAI PROJECTのアレックス>、<Respect Musician:ソン・シギョン(성시경)の「미소천사」、「우린 제법 잘 어울려요」、「넌 감동이었어」>、<Love Messenger:パク・ヒョンビン(박현빈)の「오빠만 믿어(俺だけ信じろ)」解釈>、<Last Song:K.Will(케이윌)の「쇼핑」>
ユンナ(ちゃん)については、彼女のブログの他に、映画「今度の日曜日に」やKBSテレビのイ・ソンヒがゲストの「不巧の名曲」に出演したのを見ただけだが、物怖じしない元気なよいこだと思う。こんなに若いこのDJを聞くのは何十年振りだろうと、少々戸惑いながら聞き通したよ。(本ブログ関連:3/2、4/16) ⇒KBSworld日本語班の他の方々も十分若い!
(YouTubeに登録のchararabi 、PockyxChan、tumbles、ChoRipDong、bada8130、l0g70、101Nanonine101に感謝)
ところで、最新のTVコマーシャル「ゼクシィ」で歌っているのは誰れ?が、6/1に発表されるそうだが、ユンナ(ちゃん)じゃないのかな?⇒御免なさい、木村カエラだそうです。歌は正直存じません、こちらも御免なさい。
ユンナ(ちゃん)については、彼女のブログの他に、映画「今度の日曜日に」やKBSテレビのイ・ソンヒがゲストの「不巧の名曲」に出演したのを見ただけだが、物怖じしない元気なよいこだと思う。こんなに若いこのDJを聞くのは何十年振りだろうと、少々戸惑いながら聞き通したよ。(本ブログ関連:3/2、4/16) ⇒KBSworld日本語班の他の方々も十分若い!
(YouTubeに登録のchararabi 、PockyxChan、tumbles、ChoRipDong、bada8130、l0g70、101Nanonine101に感謝)
ところで、最新のTVコマーシャル「ゼクシィ」で歌っているのは誰れ?が、6/1に発表されるそうだが、ユンナ(ちゃん)じゃないのかな?⇒御免なさい、木村カエラだそうです。歌は正直存じません、こちらも御免なさい。
2026年5月17日日曜日
真夏日: 三線を使ったCMソング「海の声」
家の中にいて、外がそんなに暑いなんて気づかず、なぜか気が向いて外出した。まさに、最高気温が 31.3℃(14:34)のころ(「真夏日」← 今年最初)だった。太陽が頭上で輝き、陽射しが直撃して焼き付ける ・・・ まるで真夏の昼下がりのようだった。額や頬がヒリヒリしてくる。眩しい青空を見ているうち、ここが海だったらいいのにと想像した。
■ 気象庁
「予報用語」(気温に関する用語:夏の暑さについて気温(℃)を基準に分類)
ー https://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp/kion.html
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・夏日: 日最高気温が25℃以上の日
・真夏日: 日最高気温が30℃以上の日
・猛暑日: 日最高気温が35℃以上の日
・酷暑日: 日最高気温が40℃以上の日 ← 今年から追加
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余りに暑くて頭の中で、夏の沖縄を思い描いた・・・そういえば、ブログに三味線の話をしたばかり。沖縄伝来の「三線」が起源だった。
そんなことから、三線を楽器にした次の歌を思い出した。auのコマーシャル・ソング*だったとは。心に沁みる実にいい歌だ。
(*)「海の声」(作詞:CMプランナー篠原誠、作曲:BEGINの島袋優、2015年)
■ Youtube(登録: au)
「『海の声』 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】」
ー https://www.youtube.com/watch?v=-zQWavER7to
2016年1月5日火曜日
イ・ミヨンとイ・ソンヒの「ガム戦争」
「応答せよ~」にあやかった、青春懐旧の話題がはやっている。ハンギョレの記事、「応答せよ1988・・・イ・ミヨン - イ・ソンヒの『ガム戦争』」(2015年12月31日)は、無糖ガムの広告について、<ハイティーンスター>のイ・ミヨン(이미연)がロッテ製菓の「ノタイムガム(No Time Gum)」(1988年)、<江辺歌謡祭に浮上した歌手>のイ・ソンヒがヘテ製菓の「ノノガム(No No Gum)」(1985年?)の広告モデルであったと報じている。
(本ブログ関連:”コマーシャル”)
(Youtubeに登録のYONG KUN Joungに感謝)
(Tvポットに登録者<DCinsideより>に感謝)
(本ブログ関連:”コマーシャル”)
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2018年2月2日金曜日
イ・ソンヒのルックス
子どものころ、両親が女優の山本富士子について、いつまでも綺麗だねと話題にしていた記憶がある。いまの私ら世代にいえば、吉永小百合にあてはまるか。
若さの象徴は、銀幕に輝いた俳優やブラウン管の中で活躍した歌手を通して形作られたものかもしれない。だから、ファンはスターとともに世代を共有する。吉永小百合が永遠の<マドンナ>なら、スクリーンの中でいつも彼女のそばにいた浜田光夫は永遠の<ライバル>となる。
イ・ソンヒも、いつまでも美貌を保つといわれて久しい。韓国の新聞記事に、少し前の芸能ネタを繰り返すくせがあるようで、よく知られた話がまたとりあげられている。ただタイトルが刺激的で、国際ニュース(gukjenews)の記事「イ・ソンヒ、時間が止まったよう・・・ ヴァンパイア・ルックス(外貌)『驚くべき』」(1/31、オ・ナウン記者)は次のように紹介している。(抜粋)
----------------------------------------------
・イ・ソンヒは、15集「セレンディピティ(SERENDIPITY)」(2014年)の発売記念の記者懇談会に参加した当時、童顔の容貌の秘訣について「皮膚管理のマッサージ店で他の人々が受ける程度の管理を受けている・・・」と説明した。
・イ・ソンヒは、去る2011年MBCの「遊びにおいでよ」に出演して、MCのキム・ウォンヒから「中学校の時、イ・ソンヒさんの歌を聞いたけれど、(当時と)なんと寸分違わぬままだろう、私よりもっと若く見える」と、童顔の容貌の秘訣を尋ねる質問を受けたことがある。
----------------------------------------------
といった具合である。ちなみに、「童顔」は、若々しさを象徴する。そして、彼女は、清雅さをしばしば形容される。
若さを羨望されるのはありがたい。イ・ソンヒは、若さをつなぐ健康食品のコマーシャルに出たこともある。ところが、その企業が食品成分に問題を起して、しばらく騒がせたりした。
(本ブログ関連:”健康食品”、”健康飲料”)
イ・ソンヒは、若いころに美が完成してしまうタイプというより、日本でいえば、ジャンルが異なるが(どちらかといえば)歌手「aiko」に通じる趣があるのかもしれない。
若さの象徴は、銀幕に輝いた俳優やブラウン管の中で活躍した歌手を通して形作られたものかもしれない。だから、ファンはスターとともに世代を共有する。吉永小百合が永遠の<マドンナ>なら、スクリーンの中でいつも彼女のそばにいた浜田光夫は永遠の<ライバル>となる。
イ・ソンヒも、いつまでも美貌を保つといわれて久しい。韓国の新聞記事に、少し前の芸能ネタを繰り返すくせがあるようで、よく知られた話がまたとりあげられている。ただタイトルが刺激的で、国際ニュース(gukjenews)の記事「イ・ソンヒ、時間が止まったよう・・・ ヴァンパイア・ルックス(外貌)『驚くべき』」(1/31、オ・ナウン記者)は次のように紹介している。(抜粋)
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・イ・ソンヒは、15集「セレンディピティ(SERENDIPITY)」(2014年)の発売記念の記者懇談会に参加した当時、童顔の容貌の秘訣について「皮膚管理のマッサージ店で他の人々が受ける程度の管理を受けている・・・」と説明した。
・イ・ソンヒは、去る2011年MBCの「遊びにおいでよ」に出演して、MCのキム・ウォンヒから「中学校の時、イ・ソンヒさんの歌を聞いたけれど、(当時と)なんと寸分違わぬままだろう、私よりもっと若く見える」と、童顔の容貌の秘訣を尋ねる質問を受けたことがある。
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といった具合である。ちなみに、「童顔」は、若々しさを象徴する。そして、彼女は、清雅さをしばしば形容される。
若さを羨望されるのはありがたい。イ・ソンヒは、若さをつなぐ健康食品のコマーシャルに出たこともある。ところが、その企業が食品成分に問題を起して、しばらく騒がせたりした。
(本ブログ関連:”健康食品”、”健康飲料”)
イ・ソンヒは、若いころに美が完成してしまうタイプというより、日本でいえば、ジャンルが異なるが(どちらかといえば)歌手「aiko」に通じる趣があるのかもしれない。
2019年11月16日土曜日
(雑談)スポンサー
とあるラジオ局のトップが新しくなり、番組編成が変わったという。どのように方針が変わったかは別にして、そのなかに若者感覚をメインにしたような番組があって、今晩それを聞いていて面白いことに気付いた。
同番組スポンサーのひとつに、高齢者向け薬品を通信販売している会社があって、放送中にコマーシャルが流れたのだ。このことから、表向き <若者の軟弱さ(ギャグ)> を売りにしている番組だが、実際の聴取者に高齢者が多いということが明らかになってしまう。何のことはない、スポンサー企業の特性から、番組の実態が漏れ出たようなものだ。
放送局の営業にとって、番組の方針と聴取者・視聴者の実態のどちらを優先するか決めるのは、今の時代しんどいことなのだろう。(週刊誌のサブ特集に<健康ネタ>が多いのも然り)
ちなみに、この番組のパーソナリティは、あるお笑いコンビのひとりではないかと思うほどよく似ている。番組パーソナリティ自身は、ネットで調べたところ50代半で、顔写真も全くイメージと違って決して若くないのだ。
放送界のなりふり構わぬ状況が透けて見えたような気がした。
同番組スポンサーのひとつに、高齢者向け薬品を通信販売している会社があって、放送中にコマーシャルが流れたのだ。このことから、表向き <若者の軟弱さ(ギャグ)> を売りにしている番組だが、実際の聴取者に高齢者が多いということが明らかになってしまう。何のことはない、スポンサー企業の特性から、番組の実態が漏れ出たようなものだ。
放送局の営業にとって、番組の方針と聴取者・視聴者の実態のどちらを優先するか決めるのは、今の時代しんどいことなのだろう。(週刊誌のサブ特集に<健康ネタ>が多いのも然り)
ちなみに、この番組のパーソナリティは、あるお笑いコンビのひとりではないかと思うほどよく似ている。番組パーソナリティ自身は、ネットで調べたところ50代半で、顔写真も全くイメージと違って決して若くないのだ。
放送界のなりふり構わぬ状況が透けて見えたような気がした。
2024年4月24日水曜日
月光価千金
今晩(4/24)の「月の出」は 18時46分。生憎の小雨のため、「満月」を望めずに終わりそう。実際の「満月の瞬間」は 08時51分ころとのことだが、10時間後の夜空に見える月も充分に満月であることに変わりないはず・・・ただただ雲行が怪しい。
米国では、4月の満月を「Pink Moon」と呼ぶそうだ。この時期は、薄桃色した花の賑わう季節なのだから。
(本ブログ関連:”満月”)
春の満月は、特段の月明かりが射し陽気にさせる。Wikipediaに、北宋の大家「蘇東坡」の詩「春夜」についての紹介がある。春の宵に誘われてにぎやかな宴の後、辺りがしんと静まり夜の更ける様をうたっている。
春宵一刻 値千金 しゅんしょういっこく あたいせんきん
花有清香 月有陰 はなにせいこうあり つきにかげあり
歌管 楼台 声細細 かかん ろうだい こえ さいさい
鞦韆 院落 夜沈沈 しゅうせん いんらく よる ちんちん
おぼろに陰った月明かりに、値千金の想いをすることから、「月光価千金(げっこうあたいせんきん)」と付された曲がある。
原曲は、「Get Out And Get Under The Moon」(作曲ラリー・シェイ、作詞ウィリアム・ジェロームとチャールズ・トバイアス、1928年)で、米国で出版されたポピュラー・ソングだそうだ(Wikipedia)*。
独りぼっちで調子が悪いとき、月のもとへ行って仰いで見よう、元気になれるよと(歌詞には「6月の夜」とあるが)。
(*)余禄: 1968年「アポロ計画」のコマーシャルに使用されたそうだ(e-Wikipedia)。
それが、日本で「月光價千金」となると、ぐっと色っぽい大人のものに変わる。でも、お笑い芸人「エノケン(榎本健一)」が歌えばカラッとして陽気、ちょっとシニカルでもある。次のYoutubeの <解説蘭> に、音源にしたSPレコード情報と、歌詞など丁寧な情報が記載されている。感謝。
(本ブログ関連:”エノケン”)
(登録者: uchukyoku1に感謝)
・・・結局、春雨というには風流ない小雨が、夜も降り続いた。
2010年4月21日水曜日
七星サイダー
バナナミルクとはどんな味なのかと、以前新大久保で探したが見つからなかった。入手がむつかしければ、ますます気になるものだ。(本ブログ関連:2009年の12/1、12/13)
かわって、これから暑くなり、清涼感を求めるならサイダーがよい。三ツ矢サイダーはお馴染みである。コーラよりはジンジャエール、ジンジャエールよりはサイダーの順だろうか。(番外に、ドクターペッパーもはずせないが・・・)
ソウル新聞に「‘国民飲料’七星サイダーいつのまにか還暦」(4/14)の記事があり、その中でイ・ソンヒが登場した80年代のテレビコマーシャルについて次のように触れている。
ソウル新聞に「‘国民飲料’七星サイダーいつのまにか還暦」(4/14)の記事があり、その中でイ・ソンヒが登場した80年代のテレビコマーシャルについて次のように触れている。
「広告も一時代を風靡してエピソードを残した。1980年代にはユン・シネ(윤시내)、ク・チャンモ(구창모)、イ・ソンヒなど当代トップ歌手らが『シュビシュバ、七星サイダー』で終わるCMソングを歌って広く知られたりした。」とのこと。
ところで、イ・ソンヒは「シュビシュバ」なんて言っているかな?
今日の昼は、まるで夏のように頭上から鋭い陽が射した。毎日jpに夏日になったことが報じられた。
「気象庁によると、東京・大手町で25.5度を記録、(略) 今シーズン初めて最高気温が25度以上の夏日となった。」
★★★★★ 孫が、積み木のおもちゃで遊んだり、ご挨拶したりしている動画が届いた ★★★★★
今日の昼は、まるで夏のように頭上から鋭い陽が射した。毎日jpに夏日になったことが報じられた。
「気象庁によると、東京・大手町で25.5度を記録、(略) 今シーズン初めて最高気温が25度以上の夏日となった。」
★★★★★ 孫が、積み木のおもちゃで遊んだり、ご挨拶したりしている動画が届いた ★★★★★
2018年5月6日日曜日
イ・ソンヒ コンサート「Climax」(6/29~7/1)
コマーシャル表現だが、イ・ソンヒ待望のコンサート「Climax」が、6月29日(金)から7月1日(日)の3日間、ソウルのオリンピック公園オリンピックホールで開催される。
イ・ソンヒ コンサート「Climax」(オリンピック公園オリンピックホール)
・6.29(金) 午後8時
・6.30(土) 午後5時
・7.01(日) 午後5時
이선희 콘서트 (올림픽공원 올림픽홀)
・6.29(금) 오후8시
・6.30(토) 오후5시
・7.01(일) 오후5시
![]() |
| OicBonインスタグラムより(感謝) |
・6.29(金) 午後8時
・6.30(土) 午後5時
・7.01(日) 午後5時
이선희 콘서트 (올림픽공원 올림픽홀)
・6.29(금) 오후8시
・6.30(토) 오후5시
・7.01(일) 오후5시
2015年11月2日月曜日
ちあきなおみの「黄昏のビギン」
午前中の雨脚に、天気予報の通り夕方まで降るのかと気が滅入りそうだった。昼過ぎどうやら治まってくれた。とはいえ、冬並みの寒さが一日続いた。
雨が止んでも、空はどんより重く、晴れ間はついに訪れなかった。そんなとき、気分を変えてくれる歌が欲しくなるものだ。かといって、あけっぴろげな元気を求めていたわけではない。
今も絶大な人気を誇りながら、自らステージを去った歌手、ちあきなおみの歌「黄昏のビギン」(作詞:永六輔、作曲:中村八大)は、その昔、コーヒーのコマーシャルにも歌われて、ちょっとした大人気分だった。(原曲は、1959年の水原弘の歌だった)
ちあきなおみの歌で、私のお気に入りは、「紅とんぼ」(作詞:吉田旺 作曲:船村徹)だ。なぜかって、カラオケでは、イ・ソンヒの歌とともに歌わせてもらっているから。新宿駅裏の小さな飲み屋が店仕舞いする。女将と客たちの別れ歌だ。
(Youtubeに登録のtoshiyuki maeda、HirooTanakaに感謝)
雨が止んでも、空はどんより重く、晴れ間はついに訪れなかった。そんなとき、気分を変えてくれる歌が欲しくなるものだ。かといって、あけっぴろげな元気を求めていたわけではない。
今も絶大な人気を誇りながら、自らステージを去った歌手、ちあきなおみの歌「黄昏のビギン」(作詞:永六輔、作曲:中村八大)は、その昔、コーヒーのコマーシャルにも歌われて、ちょっとした大人気分だった。(原曲は、1959年の水原弘の歌だった)
ちあきなおみの歌で、私のお気に入りは、「紅とんぼ」(作詞:吉田旺 作曲:船村徹)だ。なぜかって、カラオケでは、イ・ソンヒの歌とともに歌わせてもらっているから。新宿駅裏の小さな飲み屋が店仕舞いする。女将と客たちの別れ歌だ。
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