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2011年3月5日土曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール舞台の音響・映像・照明

2/3にカーネギーホールで開かれた、イ・ソンヒのコンサート舞台の音響・映像・照明を担当した企業が、当日の模様をニュースレターに次のように記している。

イ・ソンヒのカーネギーホールコンサート:
・2月3日、ニューヨーク韓人放送局KRBラジオコリアが主催した、イ・ソンヒのカーネギーホール公演にGenesis Technologyが演出(プロダクション)を引き受け、成功裏に公演を終えました。
・KRB創立14周年記念特別コンサートとして開かれたこの日の舞台は、特に俳優のイ・ソジンと青春スターのイ・スンギがスペシャル・ゲストとして登場し、多数のファンの熱い声援を得しました。韓国の大衆歌手がカーネギーホールの舞台に立ったのは、チョー・ヨンピルとパティ・キム、イン・スニに次いで4番目にイ・ソンヒがなりました。
・黄金のテラコッタ様式(装飾が施されている)のかすかにややもすると澱みやすいカーネギーホールにもかかわらず、雰囲気のある照明と力あるサウンドで、観客たちはイ・ソンヒの公演に熱狂して手を振って、わざわざニューヨークを訪れた国民歌手の熱唱にどっぷり漬かりました。
・今回の公演で、イ・ソンヒは「少女の祈り」、「私はいつもあなたを」、「美しい江山」、「ああ! 昔よ」、「ひとしきり笑いで」、「因縁」など、ファンに愛される歌を熱唱しました。
・Genesis Technologyは、Sound EngineerのMichael Yoo、Monitor EngineerのBrian Cassell、Lighting EngineerのDavid Garman、そしてVideo DirectorのJune Suhが参加しました。
・「美しい江山」を最後の曲に準備したイ・ソンヒは、アンコールを叫ぶ観客の拍手喝采に再び舞台に出て、自分のデビュー曲であり、今も変わらず愛される「Jへ」など二曲を熱唱することで、マンハッタンの真ん中で開かれた二時間余のコンサートを素敵に終えました。


率直な感想をいえば、Youtubeで視聴できたイ・ソンヒのカーネギーホールコンサートの音響は意外だった。上記の「かすかにややもすると澱みやすいカーネギーホール」という表現が当たっていたからだ。本ブログで、2/9に「カーネギーホールの音響」に素人ながら記述したことを思い返してしまった。

2011年2月4日金曜日

イ・ソンヒ カーネギーホールで公演

聯合ニュース(日本語版)の記事「[芸能]イ・ソンヒがカーネギー・ホールで公演、韓国人4人目」(2/4)に、イ・ソンヒのカーネギーホール公演を次の通り報告した。

・【ニューヨーク4日 聯合ニュース】歌唱力に定評のあるベテラン歌手イ・ソンヒが、米ニューヨークのカーネギー・ホールで(米)3日夜に公演した。伝統ある同ホールのステージに立った韓国の大衆歌手は、チョー・ヨンピル(1981年)、パティ・キム(1989年)*、インスニ(1999、2010年)に続き、4人目。
・イ・ス(ソ?)ンヒは最も大きいメーンホール、約2800席のアイザック・スターン・オーディトリアムで、特有のパワフルな歌声を披露した。当日(2/3)は旧正月であり、祖国を懐かしむ現地在住韓国人が多く訪れており、数々の思い出のヒット曲に目をうるませていた。
・またこの日は、イ・ソンヒが数年間ボーカル・トレーナーを務めていた歌手兼俳優イ・スンギと、同じ事務所に所属する俳優イ・ソジンが特別ゲストとして出演した。
・イ・ソンヒは、「久し振りにニューヨークを訪れ、大舞台に立ちましたが、歓迎してくれる方がたくさんいると思い、恐れはありませんでした。その予測が間違っていなかったことを、今日の公演で感じました」とあいさつし、観客に感謝の言葉を伝えた。

(*)カーネギーホールの最大の舞台(メーンホール:Stern / Perelman)で公演したのは、チョー・ヨンピルとインスニの2人である。マスコミによって、パティ・キムを含めたり、含めなかったりとまちまちである。

これから、韓国マスコミの反響を収集して、本ブログに掲載していきたい。聯合ニュースは、日本の共同通信と同様の通信社であり、韓国各紙の関連記事は聯合ニュースのサービスを受けているようだ。新しいソースを探して見たい。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”)

2010年12月11日土曜日

カーネギーホール公演 KRB

イ・ソンヒの来年2月3日のカネギーホール公演は、同ホールのカレンダーに、「PRESENTED BY KOREAN RADIO BROADCASTING(KRB)」とされている。
KRBについては、詳細未確認だが、ニューヨーク市唯一の韓国語ラジオ局のようだ。イ・ソンヒの公演について、KRBのホームページ(総合ニュース>韓人社会)の記事「イソンヒ 初の米国単独公演 カーネギーホールにて」(12/9)は次のよう報じている。(キム・ジウォン(김지원)記者)
・清雅で澄んだ音色、丸いめがねに淑(しと)やかなショートヘヤでひたむきな姿に、過去26年間着実に国民的支持を受けてきたイ・ソンヒの初めての米国単独コンサートが、KRBニューヨークのラジオコリア創社14周年を記念して、カーネギーホールで開催されます。

なお、KRB事業局本部長は、カーネギーホールが、彼女の国民的歌手としての経歴や履歴を必須としていると説明した。権威ある舞台であることに違いない。さらに、彼女の立つ舞台が同劇場最大のクラシック公演舞台(Stern Auditorium / Perelman Stage)であることを強調した。
(本ブログ関連:”カーネギーホール1”、”カーネギーホール2”)

2010年11月16日火曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール公演と全国ツアー

京畿道民日報の記事「イ・ソンヒ 米ニューヨーク カーネギーホールで公演」(11/16)に、イ・ソンヒの公演日程が次のように報じられている。
・16日、(所属事務所の)フック・エンターテイメントによると、イ・ソンヒは、来年2月3日(木)のカーネギーホールで単独公演を行う。
・(カーネギーホールで)韓国の歌手としては、パティ・キム(패티김)、チョー・ヨンピル(조용필)、イン・スニ(인순이)などが公演した。  
(Youtubeに登録のにmine391感謝)

⇒公演日程が明らかになったが、なお現在、Carnegy hallのカレンダーの2月3日は空白である。

連合ニュースも同様の記事を載せており、さらに来年の全国(韓国)ツアーについても次のように報じている。
・(フック・エンターテイメントによると)「この公演を皮切りに、来年5月に国内での全国ツアーを開く計画」と紹介した。
・所属事務所は、「イ・ソンヒ氏が自身の舞台に完璧を期するうえ、カーネギーホールの公演会場規定が厳しく、2ヶ月余残った時間の間、公演準備に時間を過ごす」と付け加えた。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”、”フック・エンターテイメント”)

2011年1月25日火曜日

イ・ソンヒ インタビュー

朝鮮日報(chosun.com)の文化人物欄に、1984年にデビューしたイ・ソンヒについて、「途方もない(孟浪)少女が行く、27年間眺めたその舞台」(1/25)のタイトルでインタビュー記事が掲載されている。(イ・テギョン記者)
10日後にカーネギー・ホールでの公演を控えて、マスコミが彼女にどのように取材するのか期待していただけに、彼女の歌に対する次のような思いを朝鮮日報が本格的に記事にしたのは素晴らしいことだ。

・私たちの世代には、カーネギーホールに立つのが夢でした。最近の世代は、カーネギーホールをよく分からないんじゃないです それでも私は、私の夢を一つずつ成し遂げるようです。
数年前から、すべての曲を作曲し、基礎編曲までして、編曲者に渡します。全く分からない時は気楽だったが、編曲を少し知ることになるので更に欲が出て、いまだに音楽に興味がある。
・(意欲的で、インディーズのバンドとのコラボも視野にあるようだ)
・歳をとるとは死んでも言いたくなくて、よく実っ行っいる思います。誤った選択、誤った道に行くこともできたが、ここまで来たから「よくやった、イソンヒ」と褒めてあげたいです。
・(イ・ソンヒは、直接公演のコンテを組んでいる。そういえば、イ・スンギのステージの総合制作をしたこともある。)

なお、彼女の娘さんは、現在高2でシカゴに留学しているとのこと。

ところで、カーネギー・ホールで公演をした歌手にチョー・ヨンピル(1968年デビュー)、イン・スニ(1978年デビュー)の他に、パティ・キムの名前が、以前あげられていたが、同ホールの舞台「Stern / Perelman」に限っていえば外れるのだろうか。

(追記)
KBSニュースの記事「イ・ソンヒ カーネギーホールは、わたしたち世代の夢の舞台」(1/26)に、25日に聯合ニュースとのインタビューの模様を伝えている。
・(公演曲目は)一曲一曲自分で選んだ。
・今回は、27年間親しまれたヒット曲を中心に選曲した。
・できるだけ原曲を損なわない洗練されたサウンドで聞かせるつもりですよ。

2011年1月29日土曜日

カーネギーホール チケット販売率90%超

nyradiokorea.comの記事「イ・ソンヒ カーネギー公演完売間近」(1/27:現地時間)によれば、イ・ソンヒのカーネギー公演チケットの販売率が、90%を超えたと次のように報じている。
KRBが創立14周年を迎え、野心満々に準備した、イ・ソンヒのカーネギーホールのコンサートが一週間前に迫っています。カーネギーホールの3つの劇場中最大規模のメインホールで開かれる今回のコンサートは、すでにチケットの販売率が90%を超して売り切れが切迫して、現役の歌姫イ・ソンヒのチケットパワーを証明しました。 

カーネギーホールのメインホール(2804席)の、あふれんばかりの聴衆で盛況な様子が、もう浮かんできますね。
ぜひとも、KRBが今回のコンサート映像をDVD化されることを願いたい。


★★★★★ 孫が、産休の母親と一緒に「もっ一回」と、公園で紙飛行機を飛ばしている動画が届いた ★★★★★

2011年2月5日土曜日

イ・ソンヒ カーネギー公演 全席売り切れ大盛況

nyradiokorea.comの記事「イ・ソンヒ カーネギー公演 全席売り切れ大盛況」(米2/4)によれば、イ・ソンヒのカーネギホール公演が大盛況であったことを次のように伝えている。(KRBニュース:ファン・ギルチェ記者)

・カーネギーホールのアイザック・スターン ホール2千8百席が皆売り切れという、ニューヨーク韓人社会の大衆歌手公演史上、一度もない(最多観衆動員)記録を立てました。

・公演が始まるとすぐに、(NYU卒)俳優イ・ソジンがイ・ソンヒを紹介しました。
・イ・ソンヒは、「少女の祈り」で、最初の曲を始めました。続いて、「愛が散るこの場所」、「分かりたいです」、「私はいつもあなたを」など、おなじみのヒット曲が続く間、客席をいっぱい埋めた観客は熱い拍手で合わせて応えました。
・1部の舞台が終わり、特別ゲストのイ・スンギが出てきて自身のヒット曲3曲を歌い、若い観客は熱烈に歓呼しました。

・続く2部の舞台では、イ・ソンヒは、軽快な曲を中心に舞台を仕上げて、最後は不滅のヒット曲「美しい江山」でフィナーレを飾りました。観衆は、起立拍手(スタンディングオベーション)でアンコールを連呼し、イ・ソンヒは、アンコールソングで自身のデビュー曲「Jへ」を歌って観衆に合わせて応えました。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”)

(追記)
KBS WORLDは、日本語版記事「歌手イ・ソンヒさんが米カーネギーホール公演 」(2/5)で、今回のイ・ソンヒのカーネギーホール公演について報じている。


★★★★★ 孫が、小金井公園で父親に、従兄弟と一緒に抱きかかえられている写真が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、滑り台から何と一人で、頭から滑り降りる男の子らしい無茶な動画が届いた ★★★★★

2011年1月2日日曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール単独公演情報

1998年ニューヨークで韓国学生協会が開始したホームページが母体のhey!Koreanの記事「[公演] 新年を迎え、ニューヨークに吹く文化韓流」(2010年、12/31米国時間)は、イ・ソンヒやイ・ウンミなどの当地公演予定を紹介している。イ・ソンヒのカーネギーホール単独公演について、次のように報じている。
・「国民歌手」のイ・ソンヒは、カーネギーホールで単独公演を持つ。2月3日午後8時、(旧暦)正月を迎えて、新年の祝賀公演で繰り広げられる、この公演では、25年間のヒット曲や新曲が一団となった舞台に会うことができ、特別ゲストとしてイ・スンギとイ・ソジン(共にイ・ソンヒと同じフックエンターテインメント所属)が出演して、家族全員が一緒に楽しむことができるコンサートになる予定だ。
パティ・キム、チョー・ヨンピル、イン・スニに続いて、カーネギーホールで公演を広げることになる、イ・ソンヒのコンサート詳細については、http://www.carnegiehall.org/で確認することができる。
* お問い合わせ212-247-7800

そうなんだ。12/31ニューヨーク発の記事文頭は、韓国時間に合わせて、「2011年の新年が明けた。一年の始まりで、ニューヨークで韓国の文化を知らせるの公演やコンサートのニュースをお伝えする。・・・」と書くのですね。そして、今年の旧暦元旦は陽暦の2/3で、イ・ソンヒのカーネギーホール公演当日だったのだ。

この舞台で、「新曲」も交えるという記述があるので、大いに期待しましょう。

(本ブログ関連:”カネギーホール”)

2010年12月2日木曜日

カーネギー・ホール公演準備

イ・ソンヒのカーネギー・ホール公演(2011年2月3日)について、各紙同じ内容を報じているが、情報は所属事務所フック・エンターテイメントのプレス・リリースだろう。さて報道(11/16頃)に、今年の彼女の活動を次のように記した部分がある。
・今年度、正規(オリジナル)アルバムやコンサートなど目立った活動はなかったが、(SBSテレビ)ドラマ「僕のガールフレンドは九尾狐」のOST曲「狐の嫁入り(여우비)」、(SBSテレビ)ドラマ「大物」のOST曲「去らないで(떠나지마)」などは視聴者の支持を受けた。

以上は、記者の主観によるものか、プレス・リリースに一文されていたものかは分からないが、イ・ソンヒの今年の総括だろう。なお彼女は、今月、来月の2ヶ月間を公演準備に時間を過ごすと付け加えられている。
来年2月のカーネギー・ホール公演で、その準備の成果が待ち遠しい。それを待望する遠く異国のファンにも、公演の模様をDVDで視聴できるように製作していただけると幸いだ。
カーネギー・ホール公演に新曲が発表されることを望む。彼女がどのように歌を発展させていくのか、そして、今まで歌われた曲目の中からどの曲を選択するのかも知りたい。

(本ブログ関連:”カーネギー・ホール”、”狐の嫁入り”、”大物”)

2011年2月9日水曜日

カーネギーホールの音響

カーネギーホールの音響はどうなのだろう。先日(2/3)のイ・ソンヒのコンサート映像から聞こえる音響は、トークのときに随分とエコーが効いているように感じられた。
専門家にとっては、コンサート会場は適切な残響、広がり、指向というものがあるだろう。素人にはわからないが、オーケストラの場合、鮮明さが要求されるだろうけど、ポップスの場合はどうなのだろうか。またカーネギーホールは、ポップスの場合、PAなど音響装置はどの程度自由に設置、操作が可能なのだろうか。5レベルまで客席があるホール空間はどのような適性があるのだろうか。いろいろ知りたいところである。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒ カーネギーホール舞台映像”)

2011年2月11日金曜日

SBS放送のカーネギーホール公演ニュース

先日(2/4)、本ブログの「イ・ソンヒ カーネギーホールで公演」に記したように、聯合ニュースが配信した記事は各紙に載っているため、他のソースを探してみたところ、2/5放送されたものだが、SBSイ・ヒョンシク記者が現地報告しているものがあり、映像と内容が記事化され、次のように報じている。
・歌手人生27年、二十五枚のアルバムを出して300万枚以上の販売高を記録した、私たちの時代の代表的な歌手イ・ソンヒさんがニューヨークのカーネギーホールの舞台に立ちました。
・イ・ソンヒは、歳月を感じられない、いつものその澄んだ力強い声で、「ああ!昔よ」、「Jへ」など20余曲のヒット曲を歌って、風格のあるカーネギーホールの舞台を熱い雰囲気にしました。

 昨年彼女は、「僕のガールフレンドは九尾狐」、「大物」などSBSドラマのテーマ曲を歌っていて、同局とは縁が深いように思われる。

(本ブログ関連:”SBS”)

2011年2月7日月曜日

イ・ソンヒ カーネギーホール舞台映像

Youtubeに、イ・ソンヒのカーネギーホール(米2/3)公演映像が次の通り登録されている。
・イ・ソジンによるイ・ソンヒ紹介と公演トピック(NYラジオコリア)
「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」
「あ!昔よ(아! 옛날이여)」
「美しい江山(아름다운 강산)」
「Jへ(J에게)」
およびイ・スンギの歌


Lee Sun Hee Concert at Carnegie Hall (連合ニュース)

(Youtubeに登録のAM1660、leeseunggiworld03に感謝)

(本ブログ関連:”カーネギーホール” ←画面最下段の「前の投稿」もクリックを!)

(追記)
今回のカーネギーホール・コンサートで、新曲が発表されるものと期待していたが、それはなかったようだ。5月からの(韓国)全国ツアーまでに今回の成果をもとに、15集アルバムがリリースされること待望する。

2016年11月6日日曜日

イ・ソンヒ 「The Great Concert」今年に続き来年初も開催

イ・ソンヒのコンサート「The Great Concert」は、今年の9月2日にソウル世宗文化会館での公演をかわきりに、大邸から昌原へ全国ツアーを実施することになっていて、12月で完了と思っていた。ところが、インターパークのコンサート案内を見ると、次の通り来年初1月に水原、2月に議政府での開催が予定されている。

(本風ブログ関連:”The Great Concert”)

下記(参考)の通り、全国ツアーの規模も従前と同じになった。この情報、だいぶ前から周知のことで、気付くのが遅かっただけかもしれない。


2016 コンサ-ト ”The Great Concert”9/2-4
------------------------------------------------------
・ソウル09.02-04:「世宗文化会館」 ★9.4レポート
・大邱 09.24-25:「EXCO5階コンベンションホール」
・全州 10.07-08:「韓国音(ソリ)文化の殿堂」野外音楽堂
・光州 10.22:「光州女子大学」ユニバーシアード体育館
・大田 11.05-06:「大田貿易展示館」
・釜山 11.19-20:
・仁川 12.03:
・高陽 12.17:
・昌原 12.31:
・水原 ’17.01.21-22:
・議政府 ’17.02.04-05:
------------------------------------------------------

(参考)
イ・ソンヒの最近2009年、2011年、2014年の世宗文化会館および全国ツアー開催都市は次の通り。

2014 コンサート”歌うイ・ソンヒ”4/18-20
・ソウル 04.18-20:「世宗文化会館」 ★4.19レポート
・大邱 05.10-11:「大邱エクスコ・コンベンションホール」
・蔚山 05.24-25:「蔚山東川体育館」
・光州 06.07-08:「金大中コンベンションセンター」
・城南 06.14-15:「城南アートセンターオペラハウス」
・釜山 06.28-29:「KBSホール」
・富川 07.12-13:「富川室内体育館」
・全州 08.30-31:「韓国ソリ文化の殿堂 モアク堂」
・安養 09.13-14:「安養室内体育館」
・大田 10.04-05:「忠南大正心華国際文化会館正心華ホール」
・昌原 10.17-18:「昌原城山アートホール大劇場」
・高揚 11.01-02:「高揚アラムヌリ アラム劇場」
・水原 11.15-16:「水原室内体育館」(予)

2011 コンサート"5月の陽ざし"5/21-22
(海外)
・ニューヨーク 02.03(木):「カーネギーホール(Stern/Perelman)」
(国内)
・ソウル 05.21(土)-22(日):「世宗文化会館」 ★5.21レポート
・水原 07.02(土)-03(日):文化の殿堂 幸せ劇場
・高陽 07.09(土)-10(日):高陽アラムヌリ アラム劇場
・大田 07.16(土)-17(日):忠南大 チョンシムファホール
・釜山 09.03(土)-04(日):KBS釜山ホール
・全州 09.17(土)-18(日):全北大 三星文化会館
・仁川 10.08(土):サムサン・ワールド体育館
・光州 11.05(土)-06(日):光州文化芸術会館 大劇場
・大邱 11.12(土)-13(日):大邱EXCO本館 5階
・晋州 11.19(土)-20(日):慶南文化芸術会館

2009 コンサート"招待" 4/1-4/5
・ソウル(서울) 04.01-05:「COEXオーディトリウム」 ★4.2レポート
・仁川 05.16(土):「仁川サムサンワールド体育館」
・全州 06.27(土):「韓国音文化の殿堂モアクダン」
・清州 07.05(日):「清州芸術の殿堂大公演会場」
・水原 07.11(土):「京畿道文化の殿堂大ホール」
・城南 08.15(土):「城南アートセンターオペラハウス」
・高揚 09.05(土):「高揚アラムヌリ アラム劇場」
・大邱 09.12(土):「大邱市民会館大劇場」
・釜山 10.24(土):「KBS釜山ホール」
・大田 11.01(日):「忠南大 チョンシムファホール」

2016年6月12日日曜日

イ・ソンヒの2016全国ツアー情報

世宗文化会館大劇場で、9月2日~4日の3日間開催するライブコンサート「2016イ・ソンヒThe Great Concert」(150分)は、その後、大邱をかわきりに全国ツアーを展開する。

ちなみに、私は9月4日の世宗文化会館でのコンサートを楽しみにしている。

(本ブログ関連:”The Great Concert”、”イ・ソンヒの全国ツアーコンサート幕開け都市は大邱”)

INTERPARKのチケットサイトによれば、最初の大邱を含めて、以降次の都市が予定されている。例年の4、5月開始と比べて、今年は9月から始まるため、年末までの4ヶ月間しかなく、4都市限定になったのかもしれない。
------------------------
大邱: 16.09.24~16.09.25
全州: 16.10.07~16.10.08
釜山: 16.11.19~16.11.20
仁川: 16.12.03~16.12.03
------------------------

(参考)
イ・ソンヒの最近2009年、2011年、2014年の世宗文化会館および全国ツアー開催都市は次の通り。

2014 コンサート”歌うイ・ソンヒ”4/18-20

・ソウル 04.18-20:「世宗文化会館」 ★4.19レポート
・大邱 05.10-11:「大邱エックスコ・コンベンションホール」
・蔚山 05.24-25:「蔚山東川体育館」
・光州 06.07-08:「金大中コンベンションセンター」
・城南 06.14-15:「城南アートセンターオペラハウス」
・釜山 06.28-29:「KBSホール」
・富川 07.12-13:「富川室内体育館」
・全州 08.30-31:「韓国ソリ文化の殿堂 モアク堂」
・安養 09.13-14:「安養室内体育館」
・大田 10.04-05:「忠南大正心華国際文化会館正心華ホール」
・昌原 10.17-18:「昌原城山アートホール大劇場」
・高揚 11.1-02:「高揚アラムヌリ アラム劇場」
・水原 11.15-16:「水原室内体育館」(予)


2011 コンサート"5月の陽ざし"5/21-22
(海外)
・ニューヨーク 02.03(木):「カーネギーホール(Stern/Perelman)」

(国内)
・ソウル 05.21(土)-22(日):「世宗文化会館」 ★5.21レポート
・水原 07.02(土)-03(日):文化の殿堂 幸せ劇場
・高陽 07.09(土)-10(日):高陽アラムヌリ アラム劇場
・大田 07.16(土)-17(日):忠南大 チョンシムファホール
・釜山 09.03(土)-04(日):KBS釜山ホール
・全州 09.17(土)-18(日):全北大 三星文化会館
・仁川 10.08(土):サムサン・ワールド体育館
・光州 11.05(土)-06(日):光州文化芸術会館 大劇場
・大邱 11.12(土)-13(日):大邱EXCO本館 5階
・晋州 11.19(土)-20(日):慶南文化芸術会館


2009 コンサート"招待" 4/1-4/5

・ソウル(서울) 04.01-05:「COEXオーディトリウム」 ★4.2レポート
・仁川(인천) 05.16(土):「仁川サムサンワールド体育館」
・全州(전주) 06.27(土):「韓国音文化の殿堂モアクダン」
・清州(청주) 07.05(日):「清州芸術の殿堂大公演会場」
・水原(수원) 07.11(土):「京畿道文化の殿堂大ホール」
・城南(성남) 08.15(土):「城南アートセンターオペラハウス」
・高揚(고양) 09.05(土):「高揚アラムヌリ アラム劇場」
・大邱(대구) 09.12(土):「大邱市民会館大劇場」
・釜山(부산) 10.24(土):「KBS釜山ホール」
・大田(대전) 11.01(日):「忠南大 チョンシムファホール」

2014年10月4日土曜日

イ・ソンヒ全国ツアーコンサート 水原

イ・ソンヒの公式サイトのスケジュール情報によれば、来月後半にもデビュー30周年記念のイ・ソンヒ全国ツアーコンサートが京畿道水原(수원)市で催される予定。詳細は、次のインターパーク「チケット公知」より。

- 公演名: イ・ソンヒ 30周年記念コンサート - 水原公演
- 公演日時: 2014年11月15日(土)、7pm ~ 11月16日(日)、5pm
- 公演場所: 水原室内体育館
- チケット価格: VIP席 132,000₩ / R席 121,000₩/ S席 110,000₩ / A席 99,000₩
- 観覧時間: 120分
- 観覧等級: 未就学児童入場不可

イ・ソンヒのここ3回の(韓国)国内ツアー都市を一覧して見ると、ソウル公演を含めて過去10都市ずつだったのに対して、今年は13番目の都市まで予定されている。彼女を愛するファンに応え、風の吹く範囲を超えず、ファンとの距離を大切にしていることが分かる。それは、彼女とファンとの強いつながりであり、ファンの心にいつまでもありつづける歌手としての証左でもある。
-----------------------------------------------------
2014 コンサート”歌うイ・ソンヒ”
・ソウル4.18-20:「世宗文化会館」 ★4.19レポート
・大邱5.10-11:「大邱エックスコ・コンベンションホール」
・蔚山5.24-25:「蔚山東川体育館」
・光州6.7-8:「金大中コンベンションセンター」
・城南6.14-15:「城南アートセンターオペラハウス」
・釜山6.28-29:「KBSホール」
・富川7.12-13:「富川室内体育館」
・全州8.30-31:「韓国ソリ文化の殿堂 モアク堂」
・安養9.13-14:「安養室内体育館」
・大田10.4-5:「忠南大正心華国際文化会館正心華ホール」
・昌原10.17-18:「昌原城山アートホール大劇場」(予)
・高揚11.1-2:「高揚アラムヌリ アラム劇場」(予)
・水原11.15-16:「水原室内体育館」(予)

2011 コンサート”5月の陽ざし”
(海外)
・ニューヨーク2.3(木):「カーネギーホール(Stern/Perelman)」
(国内)
・ソウル5.21(土)-22(日):「世宗文化会館」 ★5.21レポート
・水原7.2(土)-3(日):文化の殿堂 幸せ劇場
・高陽7.9(土)-10(日):高陽アラムヌリ アラム劇場
・大田7.16(土)-17(日):忠南大 チョンシムファホール
・釜山9.3(土)-4(日):KBS釜山ホール
・全州9.17(土)-18(日):全北大 三星文化会館
・仁川10.8(土):サムサン・ワールド体育館
・光州11.5(土)-6(日):光州文化芸術会館 大劇場
・大邱11.12(土)-13(日):大邱EXCO本館 5階
・晋州11.19(土)-20(日):慶南文化芸術会館

2009 コンサート”招待”
・ソウル(서울)4.1-5:「COEXオーディトリウム」 ★4.2レポート
・仁川(인천)5.16(土):「仁川サムサンワールド体育館」
・全州(전주)6.27(土):「韓国音文化の殿堂モアクダン」
・清州(청주)7.5(日):「清州芸術の殿堂大公演会場」
・水原(수원)7.11(土):「京畿道文化の殿堂大ホール」
・城南(성남)8.15(土):「城南アートセンターオペラハウス」
・高揚(고양)9.5(土):「高揚アラムヌリ アラム劇場」
・大邱(대구)9.12(土):「大邱市民会館大劇場」
・釜山(부산)10.24(土):「KBS釜山ホール」
・大田(대전)11.1(日):「忠南大 チョンシムファホール」
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2011年1月20日木曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール公演曲目

アジア経済の記事「イ・ソンヒ、米ニューヨーク カーネギーホールでの公演..国内歌手で3番目」の記事(1/19)に、2月3日の公演曲目と所感を次のように報じている。

<バラード曲>
・「少女の祈り(소녀의 기도)」
・「愛が散るこの席(사랑이 지는 이 자리)」
・「分かりたいです(알고 싶어요)」
・「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」
・「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기며)」
・「あなたが私を愛されるなら(그대가 나를 사랑하신다면)」
・「Jへ(J에게)」

<代表曲>
・「葛藤(갈등)」
・「ケンチャナ(괜찮아)」
・「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」
・「あ!昔よ(아! 옛날이여)」
・「因縁(인연)」
・「美しい江山(아름다운 강산)」
・「愛よ(사랑아)」

その他に、普段彼女が愛唱していたバーブラ・ストライサンドの曲も準備している。
・「The way we were」

公演に臨んで、彼女は次のように所感を述べている。
・「世界的な歌手たちの夢の舞台カーネギーホールで公演をするということ自体があまりにもうれしくて光栄だ」
・「ニューヨークに住んでいる観客たちと歌を介してコミュニケーションして、素敵な思い出を作ったら良いし、今回の公演を通じて、私たちの大衆文化を一層発展させることができるきっかけになって欲しい」

以上である。新曲情報については触れていないが、当日期待したい。

2011年11月1日火曜日

イ・ソンヒのコンサートツアー最終月

今月(11月)は、イ・ソンヒのコンサートツアー最終月である。今年2月に米ニューヨークのカーネギーホールで始まったコンサートは、場所を韓国内に移し、5月の世宗文化会館(大劇場)をかわきりに、各地で下表の通り開催された。
さすがに、ニューヨークへは難しいものの、5月のソウル世宗文化会館での「五月の陽射し」コンサートに行くことができたのは幸いだった。

いよいよ最終月、イ・ソンヒのコンサートは、3週連続というハードスケジュールである。

海外
ニューヨーク 2/3(木)  カーネギーホール(Stern/Perelman)

国内(韓国)
ソウル  5/21(土)-22(日) 世宗文化会館(大劇場) ★5.21(本ブログレポート
水原  7/2(土)-3(日) 文化の殿堂 幸せ劇場
高陽  7/9(土)-10(日) 高陽アラムヌリ アラム劇場
大田  7/16(土)-17(日) 忠南大 チョンシムファホール
釜山  9/3(土)-4(日) KBS釜山ホール
全州  9/17(土)-18(日) 全北大 三星文化会館大公演会場
仁川  10/8(土)  サムサン・ワールド体育館
光州  11/5(土)-6(日) 光州文化芸術会館 大劇場
大邱  11/12(土)-13(日) 大邱EXCO本館 5階
晋州  11/19(土)-20(日) 慶南文化芸術会館

2010年12月16日木曜日

イ・ソンヒ誕生日

イ・ソンヒは、陽暦の今日、陰暦の1964年11月11日に、(本籍地)忠清南道保寧郡(現在は市)珠山面篁栗里に生まれた。今年、満46歳になる。ニュース記事では、彼女の属する40代を中堅歌手と呼んだりすることがあるようだが、歌手として力量は大ベテランに在るといえる。
来年、2月にニューヨークのカーネギーホールのメインホールで、5月にソウルの世宗文化会館の大劇場でコンサートを開く。まさに国民歌手として不動の地位を極めている。

彼女の誕生年が1967年とされたいきさつ、彼女の漢字名”李仙姫”の由来などについて、下記の本ブログ関連の日付リンク先に記している。

(本ブログ関連:”中堅”、”カーネギーホール12”、”2009年6/20、2010年1/115/15/22”)

2010年11月17日水曜日

カーネギーホール公演

カーネギーホールのカレンダーに、イ・ソンヒの公演が次のように記載された。

・プログラム: ”Sun Hee Lee, Korean Pop Music
・日時: 2011年2月3日、8PM
・舞台: Stern Auditorium / Perelman Stage(同ホール最大のクラシック演奏会場:2,804座席
・提供: KOREAN RADIO BROADCASTING (ニューヨーク市唯一の韓国語ラジオ局) ←未確認

2014年4月2日水曜日

(緊急)イ・ソンヒ 各都市ツアー計画

イ・ソンヒの公式ホームページ掲示板に、「[緊急]世宗コンサート...そして、大邱、蔚山、光州...」(4/1、キム・ヨンスク)として、(韓国内)全国コンサートツアー計画が次のように紹介されている。

(概要)
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・企画会社(フックエンターテインメント)は、既に19日、20日両日の世宗文化会館での公演を、18日(追加)、19日、20日まで3日をかけて実施すると決定した。
・また、世宗文化会館公演を始め、全国ツアー公演をするという。全国ツアーは5月10日、11日大邱(テグ)公演を筆頭に、続いて24日、25日蔚山(ウルサン)、6月7日、8日光州(クァンジュ)につながるだろう。その後も他地域を計画中。
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ちなみに、前回(2011年)、前々回(2009年)のコンサート状況は次の通り。

【2011年】
(海外)
・ニューヨーク2.3(木):カーネギーホール(Stern/Perelman)
(韓国)
・ソウル5.21(土)-22(日):世宗文化会館  ★レポート
・水原7.2(土)-3(日):文化の殿堂 幸せ劇場
・高陽7.9(土)-10(日):高陽アラムヌリ アラム劇場
・大田7.16(土)-17(日):忠南大 チョンシムファホール
・釜山9.3(土)-4(日):KBS釜山ホール
・全州9.17(土)-18(日):全北大 三星文化会館
・仁川10.8(土):サムサン・ワールド体育館
・光州11.5(土)-6(日):光州文化芸術会館 大劇場
・大邱11.12(土)-13(日):大邱EXCO本館 5階
・晋州11.19(土)-20(日):慶南文化芸術会館

【2009年】
・ソウル(서울)4.1-5:COEXオーディトリウム ★レポート
・仁川(인천)5.16(土):仁川サムサンワールド体育館
・全州(전주)6.27(土):韓国音文化の殿堂モアクダン
・清州(청주)7.5(日):清州芸術の殿堂大公演会場
・水原(수원)7.11(土):京畿道文化の殿堂大ホール
・城南(성남)8.15(土):城南アートセンターオペラハウス
・高揚(고양)9.5(土):高揚アラムヌリ アラム劇場
・大邱(대구)9.12(土):大邱市民会館大劇場
・釜山(부산)10.24(土):KBS釜山ホール
・大田(대전)11.1(日):忠南大 チョンシムファホール