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2011年3月5日土曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール舞台の音響・映像・照明

2/3にカーネギーホールで開かれた、イ・ソンヒのコンサート舞台の音響・映像・照明を担当した企業が、当日の模様をニュースレターに次のように記している。

イ・ソンヒのカーネギーホールコンサート:
・2月3日、ニューヨーク韓人放送局KRBラジオコリアが主催した、イ・ソンヒのカーネギーホール公演にGenesis Technologyが演出(プロダクション)を引き受け、成功裏に公演を終えました。
・KRB創立14周年記念特別コンサートとして開かれたこの日の舞台は、特に俳優のイ・ソジンと青春スターのイ・スンギがスペシャル・ゲストとして登場し、多数のファンの熱い声援を得しました。韓国の大衆歌手がカーネギーホールの舞台に立ったのは、チョー・ヨンピルとパティ・キム、イン・スニに次いで4番目にイ・ソンヒがなりました。
・黄金のテラコッタ様式(装飾が施されている)のかすかにややもすると澱みやすいカーネギーホールにもかかわらず、雰囲気のある照明と力あるサウンドで、観客たちはイ・ソンヒの公演に熱狂して手を振って、わざわざニューヨークを訪れた国民歌手の熱唱にどっぷり漬かりました。
・今回の公演で、イ・ソンヒは「少女の祈り」、「私はいつもあなたを」、「美しい江山」、「ああ! 昔よ」、「ひとしきり笑いで」、「因縁」など、ファンに愛される歌を熱唱しました。
・Genesis Technologyは、Sound EngineerのMichael Yoo、Monitor EngineerのBrian Cassell、Lighting EngineerのDavid Garman、そしてVideo DirectorのJune Suhが参加しました。
・「美しい江山」を最後の曲に準備したイ・ソンヒは、アンコールを叫ぶ観客の拍手喝采に再び舞台に出て、自分のデビュー曲であり、今も変わらず愛される「Jへ」など二曲を熱唱することで、マンハッタンの真ん中で開かれた二時間余のコンサートを素敵に終えました。


率直な感想をいえば、Youtubeで視聴できたイ・ソンヒのカーネギーホールコンサートの音響は意外だった。上記の「かすかにややもすると澱みやすいカーネギーホール」という表現が当たっていたからだ。本ブログで、2/9に「カーネギーホールの音響」に素人ながら記述したことを思い返してしまった。

2011年1月29日土曜日

カーネギーホール チケット販売率90%超

nyradiokorea.comの記事「イ・ソンヒ カーネギー公演完売間近」(1/27:現地時間)によれば、イ・ソンヒのカーネギー公演チケットの販売率が、90%を超えたと次のように報じている。
KRBが創立14周年を迎え、野心満々に準備した、イ・ソンヒのカーネギーホールのコンサートが一週間前に迫っています。カーネギーホールの3つの劇場中最大規模のメインホールで開かれる今回のコンサートは、すでにチケットの販売率が90%を超して売り切れが切迫して、現役の歌姫イ・ソンヒのチケットパワーを証明しました。 

カーネギーホールのメインホール(2804席)の、あふれんばかりの聴衆で盛況な様子が、もう浮かんできますね。
ぜひとも、KRBが今回のコンサート映像をDVD化されることを願いたい。


★★★★★ 孫が、産休の母親と一緒に「もっ一回」と、公園で紙飛行機を飛ばしている動画が届いた ★★★★★

2010年12月11日土曜日

カーネギーホール公演 KRB

イ・ソンヒの来年2月3日のカネギーホール公演は、同ホールのカレンダーに、「PRESENTED BY KOREAN RADIO BROADCASTING(KRB)」とされている。
KRBについては、詳細未確認だが、ニューヨーク市唯一の韓国語ラジオ局のようだ。イ・ソンヒの公演について、KRBのホームページ(総合ニュース>韓人社会)の記事「イソンヒ 初の米国単独公演 カーネギーホールにて」(12/9)は次のよう報じている。(キム・ジウォン(김지원)記者)
・清雅で澄んだ音色、丸いめがねに淑(しと)やかなショートヘヤでひたむきな姿に、過去26年間着実に国民的支持を受けてきたイ・ソンヒの初めての米国単独コンサートが、KRBニューヨークのラジオコリア創社14周年を記念して、カーネギーホールで開催されます。

なお、KRB事業局本部長は、カーネギーホールが、彼女の国民的歌手としての経歴や履歴を必須としていると説明した。権威ある舞台であることに違いない。さらに、彼女の立つ舞台が同劇場最大のクラシック公演舞台(Stern Auditorium / Perelman Stage)であることを強調した。
(本ブログ関連:”カーネギーホール1”、”カーネギーホール2”)

2011年2月5日土曜日

イ・ソンヒ カーネギー公演 全席売り切れ大盛況

nyradiokorea.comの記事「イ・ソンヒ カーネギー公演 全席売り切れ大盛況」(米2/4)によれば、イ・ソンヒのカーネギホール公演が大盛況であったことを次のように伝えている。(KRBニュース:ファン・ギルチェ記者)

・カーネギーホールのアイザック・スターン ホール2千8百席が皆売り切れという、ニューヨーク韓人社会の大衆歌手公演史上、一度もない(最多観衆動員)記録を立てました。

・公演が始まるとすぐに、(NYU卒)俳優イ・ソジンがイ・ソンヒを紹介しました。
・イ・ソンヒは、「少女の祈り」で、最初の曲を始めました。続いて、「愛が散るこの場所」、「分かりたいです」、「私はいつもあなたを」など、おなじみのヒット曲が続く間、客席をいっぱい埋めた観客は熱い拍手で合わせて応えました。
・1部の舞台が終わり、特別ゲストのイ・スンギが出てきて自身のヒット曲3曲を歌い、若い観客は熱烈に歓呼しました。

・続く2部の舞台では、イ・ソンヒは、軽快な曲を中心に舞台を仕上げて、最後は不滅のヒット曲「美しい江山」でフィナーレを飾りました。観衆は、起立拍手(スタンディングオベーション)でアンコールを連呼し、イ・ソンヒは、アンコールソングで自身のデビュー曲「Jへ」を歌って観衆に合わせて応えました。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”)

(追記)
KBS WORLDは、日本語版記事「歌手イ・ソンヒさんが米カーネギーホール公演 」(2/5)で、今回のイ・ソンヒのカーネギーホール公演について報じている。


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2011年2月4日金曜日

イ・ソンヒ カーネギーホールで公演

聯合ニュース(日本語版)の記事「[芸能]イ・ソンヒがカーネギー・ホールで公演、韓国人4人目」(2/4)に、イ・ソンヒのカーネギーホール公演を次の通り報告した。

・【ニューヨーク4日 聯合ニュース】歌唱力に定評のあるベテラン歌手イ・ソンヒが、米ニューヨークのカーネギー・ホールで(米)3日夜に公演した。伝統ある同ホールのステージに立った韓国の大衆歌手は、チョー・ヨンピル(1981年)、パティ・キム(1989年)*、インスニ(1999、2010年)に続き、4人目。
・イ・ス(ソ?)ンヒは最も大きいメーンホール、約2800席のアイザック・スターン・オーディトリアムで、特有のパワフルな歌声を披露した。当日(2/3)は旧正月であり、祖国を懐かしむ現地在住韓国人が多く訪れており、数々の思い出のヒット曲に目をうるませていた。
・またこの日は、イ・ソンヒが数年間ボーカル・トレーナーを務めていた歌手兼俳優イ・スンギと、同じ事務所に所属する俳優イ・ソジンが特別ゲストとして出演した。
・イ・ソンヒは、「久し振りにニューヨークを訪れ、大舞台に立ちましたが、歓迎してくれる方がたくさんいると思い、恐れはありませんでした。その予測が間違っていなかったことを、今日の公演で感じました」とあいさつし、観客に感謝の言葉を伝えた。

(*)カーネギーホールの最大の舞台(メーンホール:Stern / Perelman)で公演したのは、チョー・ヨンピルとインスニの2人である。マスコミによって、パティ・キムを含めたり、含めなかったりとまちまちである。

これから、韓国マスコミの反響を収集して、本ブログに掲載していきたい。聯合ニュースは、日本の共同通信と同様の通信社であり、韓国各紙の関連記事は聯合ニュースのサービスを受けているようだ。新しいソースを探して見たい。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”)

2010年11月16日火曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール公演と全国ツアー

京畿道民日報の記事「イ・ソンヒ 米ニューヨーク カーネギーホールで公演」(11/16)に、イ・ソンヒの公演日程が次のように報じられている。
・16日、(所属事務所の)フック・エンターテイメントによると、イ・ソンヒは、来年2月3日(木)のカーネギーホールで単独公演を行う。
・(カーネギーホールで)韓国の歌手としては、パティ・キム(패티김)、チョー・ヨンピル(조용필)、イン・スニ(인순이)などが公演した。  
(Youtubeに登録のにmine391感謝)

⇒公演日程が明らかになったが、なお現在、Carnegy hallのカレンダーの2月3日は空白である。

連合ニュースも同様の記事を載せており、さらに来年の全国(韓国)ツアーについても次のように報じている。
・(フック・エンターテイメントによると)「この公演を皮切りに、来年5月に国内での全国ツアーを開く計画」と紹介した。
・所属事務所は、「イ・ソンヒ氏が自身の舞台に完璧を期するうえ、カーネギーホールの公演会場規定が厳しく、2ヶ月余残った時間の間、公演準備に時間を過ごす」と付け加えた。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”、”フック・エンターテイメント”)

2011年1月2日日曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール単独公演情報

1998年ニューヨークで韓国学生協会が開始したホームページが母体のhey!Koreanの記事「[公演] 新年を迎え、ニューヨークに吹く文化韓流」(2010年、12/31米国時間)は、イ・ソンヒやイ・ウンミなどの当地公演予定を紹介している。イ・ソンヒのカーネギーホール単独公演について、次のように報じている。
・「国民歌手」のイ・ソンヒは、カーネギーホールで単独公演を持つ。2月3日午後8時、(旧暦)正月を迎えて、新年の祝賀公演で繰り広げられる、この公演では、25年間のヒット曲や新曲が一団となった舞台に会うことができ、特別ゲストとしてイ・スンギとイ・ソジン(共にイ・ソンヒと同じフックエンターテインメント所属)が出演して、家族全員が一緒に楽しむことができるコンサートになる予定だ。
パティ・キム、チョー・ヨンピル、イン・スニに続いて、カーネギーホールで公演を広げることになる、イ・ソンヒのコンサート詳細については、http://www.carnegiehall.org/で確認することができる。
* お問い合わせ212-247-7800

そうなんだ。12/31ニューヨーク発の記事文頭は、韓国時間に合わせて、「2011年の新年が明けた。一年の始まりで、ニューヨークで韓国の文化を知らせるの公演やコンサートのニュースをお伝えする。・・・」と書くのですね。そして、今年の旧暦元旦は陽暦の2/3で、イ・ソンヒのカーネギーホール公演当日だったのだ。

この舞台で、「新曲」も交えるという記述があるので、大いに期待しましょう。

(本ブログ関連:”カネギーホール”)

2010年12月2日木曜日

カーネギー・ホール公演準備

イ・ソンヒのカーネギー・ホール公演(2011年2月3日)について、各紙同じ内容を報じているが、情報は所属事務所フック・エンターテイメントのプレス・リリースだろう。さて報道(11/16頃)に、今年の彼女の活動を次のように記した部分がある。
・今年度、正規(オリジナル)アルバムやコンサートなど目立った活動はなかったが、(SBSテレビ)ドラマ「僕のガールフレンドは九尾狐」のOST曲「狐の嫁入り(여우비)」、(SBSテレビ)ドラマ「大物」のOST曲「去らないで(떠나지마)」などは視聴者の支持を受けた。

以上は、記者の主観によるものか、プレス・リリースに一文されていたものかは分からないが、イ・ソンヒの今年の総括だろう。なお彼女は、今月、来月の2ヶ月間を公演準備に時間を過ごすと付け加えられている。
来年2月のカーネギー・ホール公演で、その準備の成果が待ち遠しい。それを待望する遠く異国のファンにも、公演の模様をDVDで視聴できるように製作していただけると幸いだ。
カーネギー・ホール公演に新曲が発表されることを望む。彼女がどのように歌を発展させていくのか、そして、今まで歌われた曲目の中からどの曲を選択するのかも知りたい。

(本ブログ関連:”カーネギー・ホール”、”狐の嫁入り”、”大物”)

2011年1月25日火曜日

イ・ソンヒ インタビュー

朝鮮日報(chosun.com)の文化人物欄に、1984年にデビューしたイ・ソンヒについて、「途方もない(孟浪)少女が行く、27年間眺めたその舞台」(1/25)のタイトルでインタビュー記事が掲載されている。(イ・テギョン記者)
10日後にカーネギー・ホールでの公演を控えて、マスコミが彼女にどのように取材するのか期待していただけに、彼女の歌に対する次のような思いを朝鮮日報が本格的に記事にしたのは素晴らしいことだ。

・私たちの世代には、カーネギーホールに立つのが夢でした。最近の世代は、カーネギーホールをよく分からないんじゃないです それでも私は、私の夢を一つずつ成し遂げるようです。
数年前から、すべての曲を作曲し、基礎編曲までして、編曲者に渡します。全く分からない時は気楽だったが、編曲を少し知ることになるので更に欲が出て、いまだに音楽に興味がある。
・(意欲的で、インディーズのバンドとのコラボも視野にあるようだ)
・歳をとるとは死んでも言いたくなくて、よく実っ行っいる思います。誤った選択、誤った道に行くこともできたが、ここまで来たから「よくやった、イソンヒ」と褒めてあげたいです。
・(イ・ソンヒは、直接公演のコンテを組んでいる。そういえば、イ・スンギのステージの総合制作をしたこともある。)

なお、彼女の娘さんは、現在高2でシカゴに留学しているとのこと。

ところで、カーネギー・ホールで公演をした歌手にチョー・ヨンピル(1968年デビュー)、イン・スニ(1978年デビュー)の他に、パティ・キムの名前が、以前あげられていたが、同ホールの舞台「Stern / Perelman」に限っていえば外れるのだろうか。

(追記)
KBSニュースの記事「イ・ソンヒ カーネギーホールは、わたしたち世代の夢の舞台」(1/26)に、25日に聯合ニュースとのインタビューの模様を伝えている。
・(公演曲目は)一曲一曲自分で選んだ。
・今回は、27年間親しまれたヒット曲を中心に選曲した。
・できるだけ原曲を損なわない洗練されたサウンドで聞かせるつもりですよ。

2011年2月11日金曜日

SBS放送のカーネギーホール公演ニュース

先日(2/4)、本ブログの「イ・ソンヒ カーネギーホールで公演」に記したように、聯合ニュースが配信した記事は各紙に載っているため、他のソースを探してみたところ、2/5放送されたものだが、SBSイ・ヒョンシク記者が現地報告しているものがあり、映像と内容が記事化され、次のように報じている。
・歌手人生27年、二十五枚のアルバムを出して300万枚以上の販売高を記録した、私たちの時代の代表的な歌手イ・ソンヒさんがニューヨークのカーネギーホールの舞台に立ちました。
・イ・ソンヒは、歳月を感じられない、いつものその澄んだ力強い声で、「ああ!昔よ」、「Jへ」など20余曲のヒット曲を歌って、風格のあるカーネギーホールの舞台を熱い雰囲気にしました。

 昨年彼女は、「僕のガールフレンドは九尾狐」、「大物」などSBSドラマのテーマ曲を歌っていて、同局とは縁が深いように思われる。

(本ブログ関連:”SBS”)

2011年2月9日水曜日

カーネギーホールの音響

カーネギーホールの音響はどうなのだろう。先日(2/3)のイ・ソンヒのコンサート映像から聞こえる音響は、トークのときに随分とエコーが効いているように感じられた。
専門家にとっては、コンサート会場は適切な残響、広がり、指向というものがあるだろう。素人にはわからないが、オーケストラの場合、鮮明さが要求されるだろうけど、ポップスの場合はどうなのだろうか。またカーネギーホールは、ポップスの場合、PAなど音響装置はどの程度自由に設置、操作が可能なのだろうか。5レベルまで客席があるホール空間はどのような適性があるのだろうか。いろいろ知りたいところである。

(本ブログ関連:”イ・ソンヒ カーネギーホール舞台映像”)

2011年2月7日月曜日

イ・ソンヒ カーネギーホール舞台映像

Youtubeに、イ・ソンヒのカーネギーホール(米2/3)公演映像が次の通り登録されている。
・イ・ソジンによるイ・ソンヒ紹介と公演トピック(NYラジオコリア)
「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」
「あ!昔よ(아! 옛날이여)」
「美しい江山(아름다운 강산)」
「Jへ(J에게)」
およびイ・スンギの歌


Lee Sun Hee Concert at Carnegie Hall (連合ニュース)

(Youtubeに登録のAM1660、leeseunggiworld03に感謝)

(本ブログ関連:”カーネギーホール” ←画面最下段の「前の投稿」もクリックを!)

(追記)
今回のカーネギーホール・コンサートで、新曲が発表されるものと期待していたが、それはなかったようだ。5月からの(韓国)全国ツアーまでに今回の成果をもとに、15集アルバムがリリースされること待望する。

2011年1月20日木曜日

イ・ソンヒのカーネギーホール公演曲目

アジア経済の記事「イ・ソンヒ、米ニューヨーク カーネギーホールでの公演..国内歌手で3番目」の記事(1/19)に、2月3日の公演曲目と所感を次のように報じている。

<バラード曲>
・「少女の祈り(소녀의 기도)」
・「愛が散るこの席(사랑이 지는 이 자리)」
・「分かりたいです(알고 싶어요)」
・「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」
・「思い出のページをめくれば(추억의 책장을 넘기며)」
・「あなたが私を愛されるなら(그대가 나를 사랑하신다면)」
・「Jへ(J에게)」

<代表曲>
・「葛藤(갈등)」
・「ケンチャナ(괜찮아)」
・「ひとしきり笑いで(한바탕 웃음으로)」
・「あ!昔よ(아! 옛날이여)」
・「因縁(인연)」
・「美しい江山(아름다운 강산)」
・「愛よ(사랑아)」

その他に、普段彼女が愛唱していたバーブラ・ストライサンドの曲も準備している。
・「The way we were」

公演に臨んで、彼女は次のように所感を述べている。
・「世界的な歌手たちの夢の舞台カーネギーホールで公演をするということ自体があまりにもうれしくて光栄だ」
・「ニューヨークに住んでいる観客たちと歌を介してコミュニケーションして、素敵な思い出を作ったら良いし、今回の公演を通じて、私たちの大衆文化を一層発展させることができるきっかけになって欲しい」

以上である。新曲情報については触れていないが、当日期待したい。

2013年10月13日日曜日

イ・ソンヒ「あなたが私を愛されるなら」

イ・ソンヒの7集に所収の「あなたが私を愛されるなら(그대가 나를 사랑하신다면)」(1991年)は、美しい旋律に載せて呪文のように、もしそうならばと仮定を繰り返す・・・そうなればよいのに。でも恋の歌としては想い続けるしかない、その方が押し寄せる情感が広がる。

彼女が、2011年2月3日のカーネギーホールのコンサート曲目に選んだように、この曲は元気溌剌とした少女から、しっとりとした女性をイメージさせる変曲点となるべきものだった。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”)

(Youtubeに登録の여행 숲속に感謝)

2017年3月24日金曜日

イ・ソンヒのLAコンサート(2003、2006)

イ・ソンヒは、今年5月、米ロスアンゼルスで《単独コンサート》を行なう。米国での《単独コンサート》としては、すでに2011年に、ニューヨークの「カーネギーホール」、メイン公演会場の「アイザック・スターン オディトリアム」で実績がある。

(本ブログ関連:”カーネギーホール”)

イ・ソンヒは、他方で、《単独コンサート》でないが、ロスアンゼルスで例年行なわれている韓国人歌手たちによる「Korean Music Festival(KMF)」の2003年「第1回」、および2006年「第4回」に参加している。
会場は、LPジャケットでよく目にした、半ドーム舞台の「ハリウッド・ボウル」で、音楽フェスティバル地にロスアンゼルスが選定された理由として、韓国から海外移民した最大の人口密集居住地だからといった話がある。

・2003年の主な出演歌手、シン・スンフン、パティ・キム、ボア、テ・ジナ、チュ・ヒョンミ、イ・ソンヒなど
・2006年の主な出演歌手、シン・スンフン、イ・​​ヒョリ、テ・ジナ、イ・ウンミ、イ・ソンヒ、イ・スンギなど

ちなみに、 今年5月20日のロスアンゼルス《単独コンサート》は、同近郊のパーム スプリングスに位置した「ファンタジー・スプリングス リゾート」で、夕方7時に開かれる。

なおイ・ソンヒのプライベートだが、2006年に米国で大きな出来事(再婚)があった。では最後に、2006年ロスアンゼルスの Korean Music Festival で、イ・ソンヒが歌った「因縁(인연)」の熱唱を聞いてみよう。


(Youtubeに登録のsunnyfan100に感謝)

2010年12月16日木曜日

イ・ソンヒ誕生日

イ・ソンヒは、陽暦の今日、陰暦の1964年11月11日に、(本籍地)忠清南道保寧郡(現在は市)珠山面篁栗里に生まれた。今年、満46歳になる。ニュース記事では、彼女の属する40代を中堅歌手と呼んだりすることがあるようだが、歌手として力量は大ベテランに在るといえる。
来年、2月にニューヨークのカーネギーホールのメインホールで、5月にソウルの世宗文化会館の大劇場でコンサートを開く。まさに国民歌手として不動の地位を極めている。

彼女の誕生年が1967年とされたいきさつ、彼女の漢字名”李仙姫”の由来などについて、下記の本ブログ関連の日付リンク先に記している。

(本ブログ関連:”中堅”、”カーネギーホール12”、”2009年6/20、2010年1/115/15/22”)

2010年11月17日水曜日

カーネギーホール公演

カーネギーホールのカレンダーに、イ・ソンヒの公演が次のように記載された。

・プログラム: ”Sun Hee Lee, Korean Pop Music
・日時: 2011年2月3日、8PM
・舞台: Stern Auditorium / Perelman Stage(同ホール最大のクラシック演奏会場:2,804座席
・提供: KOREAN RADIO BROADCASTING (ニューヨーク市唯一の韓国語ラジオ局) ←未確認

2011年1月12日水曜日

イ・ソンヒ 「真夜中のTV芸能」出演

jo!ns掲載のnewsenの記事「デビュー27年目のイ・ソンヒ、イ・スンギの制作者であり、お母さんの人生公開 」(1/11)によれば、イ・ソンヒは、1月13日(23:15)に放送されるSBS*番組「真夜中のTV芸能」に出演すると、次のように報じている。
・(ニューヨークのカーネギーホールでの公演を控えている国民歌手イ・ソンヒを迎えて)甘美な音楽が加味されたトークの現場を公開する。
・1984年に「江辺歌謡祭」で、はにかむ少年の(ような)姿で私たちの前に登場して以来、今年でデビュー27年目だ。
・イ・ソンヒは、数多くの名曲を残した音楽家として、歌手イ・スンギの制作者でありメンター(指導者)として、一児の母として忙しく生きてきた。

当日、カーネギーホールの公演を目前にして、全てに磨きあがった彼女の姿を見たいものだ。そして、彼女の来し方が如何ほど語られるのだろうか。

(本ブログ”ズボン”関連:2009年の8/13、2010年の9/27

2011年1月26日水曜日

イ・ソンヒ 5月コンサート日程

 世宗文化会館カレンダーを見ると、イ・ソンヒの5月のコンサート日程が、以前知らされていた日程(5月19日(木)~22日(日))から、5月21日(土)~22日(日)に変更されている。
土曜日と日曜日だけの公演となれば、チケットの入手がとても厳しいのではないだろうか。できることなら、彼女のステージを見たいのだが。

(追記)
mkニュース(毎日経済)の記事「イ・ソンヒ 来月米カーネギーホールで公演…韓国歌手では3番目」(1/27)によれば、「イ・ソンヒは、来月2日、米国に出国してカーネギーホール公演(2月3日(木))を終えた後、数日間、ニューヨークに滞在する予定だ。 韓国では、5月21日(土)~22日(日)、ソウルの世宗文化会館を皮切りに、全国巡回公演に出る。」と紹介している。(チョン・アヨン記者)

2011年11月1日火曜日

イ・ソンヒのコンサートツアー最終月

今月(11月)は、イ・ソンヒのコンサートツアー最終月である。今年2月に米ニューヨークのカーネギーホールで始まったコンサートは、場所を韓国内に移し、5月の世宗文化会館(大劇場)をかわきりに、各地で下表の通り開催された。
さすがに、ニューヨークへは難しいものの、5月のソウル世宗文化会館での「五月の陽射し」コンサートに行くことができたのは幸いだった。

いよいよ最終月、イ・ソンヒのコンサートは、3週連続というハードスケジュールである。

海外
ニューヨーク 2/3(木)  カーネギーホール(Stern/Perelman)

国内(韓国)
ソウル  5/21(土)-22(日) 世宗文化会館(大劇場) ★5.21(本ブログレポート
水原  7/2(土)-3(日) 文化の殿堂 幸せ劇場
高陽  7/9(土)-10(日) 高陽アラムヌリ アラム劇場
大田  7/16(土)-17(日) 忠南大 チョンシムファホール
釜山  9/3(土)-4(日) KBS釜山ホール
全州  9/17(土)-18(日) 全北大 三星文化会館大公演会場
仁川  10/8(土)  サムサン・ワールド体育館
光州  11/5(土)-6(日) 光州文化芸術会館 大劇場
大邱  11/12(土)-13(日) 大邱EXCO本館 5階
晋州  11/19(土)-20(日) 慶南文化芸術会館