▼▼ 青字下線付語句のリンク先は、マウス右クリック+<新しいタブ>で進んでください。(本ブログ関連)の最下段に「次の投稿ホーム」があるとき次ページがあります。▼▼
検索キーワード「バナナ」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示
検索キーワード「バナナ」に一致する投稿を関連性の高い順に表示しています。 日付順 すべての投稿を表示

2022年7月21日木曜日

牛乳屋さんがつくったバナナラッテ

乾燥食品を粉末にする調理器に「ミルサー」がある。いってみれば小型のミキサーのようなものだ。果物とミルクをまぜてジュースを少量作ったりするのに重宝だ。
ミルサーでできるバナナを使ったバナナジュースは、口当たりと喉ごしがよく飽きさせない。バナナそのものもを食べるよりも美味いくらい。(いわれる前にいってしまえば)美味しい <流動食> のようなものだ。

夜食は胃に負担になる・・・そんなとき、バナナをジュースにして飲むと、胃にやさしいような気がして罪悪感が減る。ブログに登録している夜分のいま、台所で一杯飲んできた。

ところで、子どものころ、バナナは高価な果物だった。お祝い・お見舞いのときにもらう、ぜいたくな果物だった。だから、バナナに似せた商品(食べ物)が、バナナの香りや味がするとか、パッケージがバナナを想起させる黄色だったりすると、人工的であっても吸い寄せられていった。

きのう(7/20)、コンビニでバナナ色した紙パックの乳飲料「牛乳屋さんがつくったバナナラッテ」(森乳業、500ml、果汁1%、生乳30%)を見つけた。家に帰ってすぐ飲んでしまった。バナナ風味がするまろやか味具合だった。
むかしの、バナナに似せた食品(飲み物とか菓子・アイス)は、独特な人工甘味がしたものだが、最近のものは商品名にバナナ表記があっても、味わいはゆるい感じがする。

結論、今回の「バナナラッテ」は今の時代らしいナチュラルな乳飲料で、あっさりしてさわやかな飲み物だった。(昔懐かしい人工甘味料のパンチはたりない・・・当たり前か)

(本ブログ関連:”バナナ”)

バナナ味の巡礼はつづく。

2013年7月20日土曜日

「サンドロール」ネクター完熟バナナクリーム&ホイップ

コッペパンである。ただし、バナナ味のクリームを、その上面中央、縦長の切れ目に塗り込んでいる。

コッペパンの語源は別にして、子どものころのコッペパンは、真ん中に切れ目も、味もなかった。いってみれば、給食に出てくる(主食)パンのイメージだった。

それが或るとき、コッペパンの中央切れ目に、白色のバタークリームを満たし、中央に赤い半球のゼリーを置いてあるものが登場して、菓子パンの代表みたいだった記憶がある。生クリームのケーキが出てくるまで、パン屋がつなぎの役を果たしてくれたのだ。今も、ときたま似たような菓子パンを目にすることがあるが、そっけなく目を他に移すと、何だか罪深い思いをする。あれほど憧れていたのに、そんなに簡単に忘れることができるのかと・・・菓子パンの視線を感じるのだ。

不思議なことに当時、バナナ味のクリームが入った菓子パンはなかったなあ。バナナ味の棒アイスはあったのに。いや、もしかしたらバナナ色のクリームの入ったコッペパンがあったかもしれない・・・な。

さて、このバナナ味がするコッペパンの商品名は、「『サンドロール』 ネクター完熟バナナクリーム&ホイップ」(山崎製パン)という。サンドロールというネーミングで、別物になってしまいそうだ。
味は懐かしい甘味・風味だ・・・そう、パンの袋に解説があって、「不二家の『ネクター完熟バナナ』をイメージしたバナナクリームと、ホイップクリームをサンドしました」とある。タイアップ商品だ。

バナナクリームは、完熟の名に相応しく熟したバナナの色・・・そう、あの薄茶色なのだ。ところが、ホイップクリームについては、食ってしまった後でパン袋の記載で気付いたので、残念ながら未確認だ。
バナナが貴重品だった頃を知らない、今の子どもたちがどんな反応するのか知りたい。わたしにしてみれば、郷愁のバナナ味なのだから。

ところで、「不二家の『ネクター完熟バナナ』」は未飲。有名メーカーなのに気付かなかったとは・・・次回、スーパーストア店頭で、よ~く観察・探さねばならない。こちらの味も確かめたい。

バナナ味の巡礼はまだまだ続くよ。

(本ブログ関連:"バナナ")

2016年3月30日水曜日

BANANA LATTE

バナナほど食べやすい果物はない。さらに、ミルクと砂糖少々まぜてミキサーにかけると、もっと食べやすく(飲みやすく)なり、美味さが増す。子ども時代、バナナは高級品だったからか、好きな色が黄色だった。今でも、スーパーやコンビニの食品コーナーに行けば、黄色の容器を探す。私のバナナ巡礼である。

(本ブログ関連:"バナナ")

一昨日、コンビニで見つけた、バナナ飲料「smooth & milky BANANA LATTE」(果汁1%、500ml)を飲む。乳飲料(牛乳30%)に類別されるだけあって、マイルドで甘みを抑えたアッサリしたバナナ風味がよい。爽快感がある。いわゆる、バナナ特有の飲んだ後に喉をイガイガさせることがないのもありがたい。ネットを参照すると、好評価のようだ。

製造元が、森乳業株式会社とあり、森永乳業と見誤ってしまった。パッケージは淡い黄色を地に、上面に「BANANA LATTE」の文字でアピールし、側面は驚くほど飾り気がない、バナナ一本で勝負。今まで探し求めてきたバナナ味の食品中、素人ながら最高におしゃれなパッケージデザインと思う。


(追記)
中央日報の記事、「【NOW!ソウル】『バナナ牛乳』のカフェが東大門にお目見え!」(3/29)は、ソウルの東大門近くに「バナナ牛乳(바나나맛우유)」の店が登場したと次のように報じている。近くに清渓川の小川が流れ、片岸沿いに中古書店が並ぶ。イ・ソンヒの雑誌記事を探したが見当たらなかったけれど・・・いつかバナナ牛乳も飲んで、古本探しする楽しみがありそう。

(本ブログ関連:"バナナ牛乳")
------------------------------------------
・1974年の誕生以来韓国人に根強い人気を誇る飲料会社ピングレの「バナナウユ(バナナ牛乳)」の専門カフェ「YELLOW CAFE」が、今月東大門(トンデムン)エリアの「現代シティアウトレット東大門店」地下2階にオープンしました。
・「YELLOW CAFE」には、「バナナウユ」を主材料にしたラテ、シェイクなどの飲み物と、バナナソフトクリーム(3,500ウォン)、プリン、タルトなどデザート類があり、オリジナルキーホルダーやマグカップも販売されています。
------------------------------------------

2017年3月31日金曜日

バナナオーレ

スーパーで、新しいバナナ乳飲料を見つけた。バナナ味するなら、飲み物、菓子などかまわず購入してブログに記している。最近、スーパーやコンビニで、バナナ味の新製品を見かけなかった。バナナ本体が低価格になってしまい、バナナ風味の人工甘味は人気が少なくなっているのかもしれない。

(本ブログ関連:”バナナ”)

ひさし振りに入手したのは、トモヱ乳業の「スィートなおいしさ バナナオーレ」(1000ml)だ。パッケージの商品説明を見ると、果汁成分表示がないのだ。つまり、バナナ0%の人工味ということになる。でも、あっさり・こってりして妙な後味が残らない。私には満足な味覚で美味い。

バナナが高級品だった頃、その味覚と風味を真似た飲み物や菓子が登場した。そんな時代に育ったためか、バナナ本体が安価になった今も、人工甘味のバナナ味を見離すわけにいかない。バナナ風の人工味の記憶は、今でも舌や口腔にある。バナナ風味は永遠だ。

2014年9月13日土曜日

バナナ味巡礼

バナナは、輸入自由化されるまで、病気見舞の(今は見かけぬ)果物詰め合わせ籠を飾る必需品だった。だから、子どもにとって、バナナは身内に入院する者がいるときしか相伴できない、普段食べられぬ高価な果物だった。私にとって、バナナの黄色は黄金色に匹敵した。子どものころの好きな色は黄色だったのだから。

当時、バナナに似た味の菓子や飲み物を見つけると喜んで口にした。それが今、スーパーでバナナが当り前に並べられ、信じられない安値で売られている。いつまでも懐かしく、愛しい果実だ。今でも、バナナ味した食品を見つけると、すぐに求める。私がスーパーに行く目的のひとつである。

今日の教室で、バナナが好きか嫌いかの話題になったとき、苦手という人もいた。な、何と言うことを・・・と思ったが、時代が変わったのかもしれない。そう思えば納得できる。でも、私はバナナを捨てない。バナナが好きで、バナナ味にこだわる!

以前、本ブログで、韓国のバナナ牛乳に触れたことがある。そのコマーシャル映像について、教室で話したところ、先生も印象に残っていて、有名なCFのようだ。それが次のYoutube映像である。ああ、子どもにはかなわない。

(本ブログ関連:”バナナ”)

まだまだ、バナナ味巡礼は続けるよ。


(Youtubeに登録のChris Chengに感謝)

2021年7月15日木曜日

なめらかバナナプリン

早朝の雨がおさまったと思ったころ、昼になっていきなりの土砂降りに驚く。それもすぐに止んだが。このところの雨は、空が急に暗転して雷鳴まじりで、「夕立」の風情はなくむしろ「スコール」といった降り方だ。先日も帰宅途中の雨に閉口した。雲間から太陽が射しているにもかかわらず、天気雨の「狐の嫁入り」なんてものじゃない、大きな雨粒が落下してきたのだ。

雨上がりに、近所のスーパーへ菓子でも買おうと出かけ、せんべい(柿の種、チーズ味の2種)と、プリン(「なめらかバナナプリン」果汁4%)をもとめた。久しぶりにバナナ味した商品を見つけて、すぐにショッピングカゴに入れた。

ブログでは、「バナナ」への郷愁をふくめてバナナ味する食品を見つけては、食味して感想を記している。

(本ブログ関連:"バナナ")

この洋生菓子は、雪印メグミルク製の食感工房シリーズのひとつ。「なめらかバナナプリン」は、見るからにそそる黄色のパッケージに、4個のプリンが詰め合わせられている。スプーン数回で口におさまる小さな容器に入っていて、ふわふわした蒸しプリンの食感と、昔懐かしいバナナ菓子に共通の味覚をしている。

プリンでバナナ味のものは初めてだ。容器が小さくて少量なので、食感、味覚とも納得できる・・・それ以上食べると感想が浮かんでくる一歩手前で終わるといった按配である。

それにしても最近、バナナ味した菓子類が少なくなっている気がする。バナナを礼賛する世代がぼちぼち消滅し始めているからだろうかと少々ひがみ交じりの気分になる。

(追記)
ところで、これから暑くなるとバナナが早く熟成して、皮の表面に黒い斑点が浮いてくる。まさに食べごろの合図というが、一斉に現れるわけであわてて3本、4本とは食えない。そこで、皮をむきラップで包装して冷凍庫に入れておくと、冷たいバナナができあがる。夏場はこれに限る。

2019年3月4日月曜日

「フルーツ牛乳」が消えるそうだ

スーパーの棚に、バナナ風味の新商品の菓子や飲料があると必ず購入する。このごろスーパーに出向く機会が減ったためか、ブログに続けている「バナナ巡礼」の記述が停滞している。

(本ブログ関連:"バナナ")

わたしたち世代が子ども時代に、野球のグローブのように広がった黄色した「バナナ」の房は、豪華で貴重な食べ物だった。高級品だったのだ。それが自由化された現在でも、どんなに安価な扱いを受けても、大切な味に変わりない。バナナは子ども時代に羨望の味だった。一方、高級品の時代、なぜか道端で「バナナの叩き売り」があったのも懐かしい。

(参考)国立公文書館アジア歴史資料センターの「バナナが高級品だったってホント?」
  https://www.jacar.go.jp/english/glossary_en/tochikiko-henten/qa/qa12.html

そんな貴重なバナナにかわって、バナナ色に着色した人工甘味(バナナ味)の棒アイスやガラス瓶入りのミルクがあった。中学校からの帰り道、途中の駄菓子屋に寄ってよく立ち食いしたものだ。雑然とした駄菓子屋の店内、子どもたちがたむろした軒下、車もほとんど通らない裏通り・・・。

最近、バナナ味の棒アイスは見かけなくなったが、紙パック入りのバナナ風味のミルクラテなどはときたま見かける。巡り合った幸運にうれしくなって、味を確かめるためつい買い求める。帰宅して口にするときの期待感がたまらない。

ところで、バナナ味とうたわないが、瓶入りの「フルーツ牛乳」があった。少しネットリ感がして、いろいろな果物をミックスしたようなイメージに仕上がっていた。小学校の給食に、ときたま配られたような記憶がある(?)。今も銭湯で売られているそうだが、外風呂に通うことがなく、風呂上りに飲んだ経験がない・・・貴重なことなのに残念。

そんな瓶入りのフルーツ牛乳が販売中止になると、J-CASTニュースの記事「銭湯の定番『フルーツ牛乳』終売へ 『平成も終わるけど、昭和も消えていく』」**(3/4)が伝えている。4月で販売終了という。タイトルの通り、わたしにとって、昭和が平成より以前の時代に遠く霞んでいくのが寂しい。昭和って消えるしかないのか?

(**)J-CASTニュース: https://www.j-cast.com/2019/03/04351771.html

(追記)
今回は明治が販売する清涼飲料水「明治フルーツ」とのことで、他社の「フルーツ牛乳」はまだ残ることだろう。

(本ブログ関連」”フルーツ牛乳”)

2017年5月13日土曜日

BANANA LATTE 2

薬の服用で困るのは、3食後という指示だ。せっかく食事したのに、その直後に薬では興ざめもいいところ。何とかうまい方法がないものかと相談すれば、食前・食中でもよいそうだ。(私の薬の場合だけかもしれないが)

朝食の場合、面倒さがかさむ。このところ食べるのが億劫になってきているのに。(さいわい、息をするのまでは面倒になっていはないけれど)
この、やっかいな朝食にいい考えがある。バナナなら手間いらずで、簡単に朝食代わりになる。暖かい時期に、バナナとミルクで作ったバナナジュースは重宝する。(真冬はちょっと躊躇したが) そして、薬はバナナジュースと一緒に飲み下せばよい。

バナナが貴重品だった時代を経験した、私ら世代のバナナ信仰はいまだ止められない(と思う)。だから、バナナ廻りのものなら何でもよくて、店頭にバナナジュースや菓子があればすかさず購入する。今日もそうだった。病院帰りに寄ったコンビニの棚に「新製品」の札がついた 500ml紙パック入りの「BANANA LATTE」(森永乳業)を見つけた。

(本ブログ関連:"バナナ")

バナナ巡礼として、バナナ味を見つけてはブログに記している。この「BANANA LATTE」について、去年3月30日付けで記入していた・・・あれれ。何で「新製品」? パッケージが違うだけ? 味は前回同様、マイルドにして実に爽やか。バナナ味報告が重複してしまったが、バナナは全て許してくれると思う。(雨に濡れて帰ってきたのだから)

2025年4月28日月曜日

バナナのスムージー

子どものころ、バナナはめったに口にできない果物だった。繁華街の路上で、バナナの叩き売りを見かけると、大人たちの隙間から売人の口上を見たものだ・・・親父は、そんな私の執着に応えてくれなかったが。バナナは気軽に食べるものではないことを承知した、

(本ブログ関連:”バナナ”)

それでも、随分以前からのことだが、バナナをスーパーで手軽に買えるようになった。

近ごろ、(小型のミキサーのような)ミルサーを使って、バナナのスムージーを飲んでいる。スムージーなんて表現をするため、ネットでジュースとの違いを確認したところ、繊維質のまま砕いたものをスムージーといい、繊維質を取り除いたものをジュースというそうだ。

作り方を工夫をしている。といっても、バナナ1本を3cmほどに小さく輪切りして、ヨーグルトを大さじ3杯ほど足したところに、ミルクを注ぎ、砂糖を少々加える。5秒x3回ほどミルサーをまわすと、口にとろやかなバナナのスムージーが出来あがる。

ところで、歳とともに、バナナのスムージーを飲み干した後、喉の奥にイガイガ感が増している。これは、リンゴの場合もそうだ。花粉症がゆるくなったのに反比例して、 果物のアレルギー感が増してきたようだ。
子どものとき、好きな色が「黄色」だったのは、バナナへのあこがれにちなんだはずなのに。バナナが次第に遠くになりそうで心配だ。

2015年5月19日火曜日

トロピカーナ エッセシャルズ カルシウム BANANA BLEND

テレビの築地場外市場の取材で、美味しそうに卵を焼いている光景があった。職人が作るのだから、美味くてきれいに仕上がるに決まっている・・・と分かっているが、真似したくなった。

早速、スーパーで専用の卵焼きフライパンを買った。而して、玉子も大量購入し試してみた。しかし、返しがうまくできない。ふわふわした感触もなければ、きれいに丸まって、美味しそうな姿にならない・・・そして作り過ぎた。

それはそれとして。

スーパーへ行けば、必ずバナナ味した食べ物・飲み物を探す。今回、ジュース棚に、バナナの姿をデザインした小さな紙パック(330ml)があった。横書きに「Tropicana Essentials カルシウム」と表記し、縦書きに「BANANA BLEND」の表示がある。バナナピューレを含む4種類(ぶどう、バナナ、いちご、ブルーベリー)の果実をブレンドしているというのだ。

バナナ味の巡礼は、バナナ味一本で勝負するものを本来の主旨にしているが、この際、バナナの絵柄を前面に出したパッケージデザインを慮って取りあげた。(以前、ミックスジュースに触れたこともあるが)

果汁20%の中、バナナの割合はいかに・・・飲んだ瞬間、バナナを探した。しかし、口中にミックスジュース特有の甘い香りだけが残った。もう一度飲んだ。いがいが感が喉奥に微妙に感じた。もっと飲んだ。330mlは、意外と腹にこたえる。

今回、無理強いした感がある。思いが強すぎたようだ。捲土重来、次回を期したい。

バナナ味の巡礼はまだまだ続くよ。

(本ブログ関連:"バナナ")

2011年9月16日金曜日

バナナバーアイス

子どもの頃に食べた、バナナバーアイスはどこへ行ったのだろう。

直方体で、バナナ色に着色して、バナナ味の加味されたバー付きアイスだ。銀色の紙に包まれていて、冷凍室で冷え固まったアイスバーから、上手にはがすのに苦心した。中から現れた固めでバナナ色したアイスは、冷え冷えも固まって、アイス・キャンデーといってもよいくらいだった。歯にしみた。

一口食べると、本物のバナナにつながる、バナナ味と出会える喜びがあった。バナナそのものでないにもかかわらず、十分に満足できたのだ。そこには、想像のバナナの味と香りがあった。いやあ、あの頃は本当に美味しかったなあ。

バナナ味探しの巡礼は続く。

(本ブログ関連:”バナナ”)

2015年4月4日土曜日

丹念熟成 バナナ

近所のスーパーで、バナナ味したクリームが中に詰まっている菓子パン「丹念熟成 バナナ」(神戸屋)を求める。いわゆる、製菓パンメーカーの(イチゴ)ジャムパンとかクリームパンと同形・同サイズの菓子パンだ。菓子パンで、細長のコッペパンに縦長に切り込みして、バナナ味のバタークリームを入れたものを食べたことはあるが、今回のような菓子パンスタイルのものは初めてだ。

(本ブログ関連:"バナナ")

結論からいえば、クリームパンのカスタードクリームがバナナ味になったようなもの。それ以外は、ジャムパンとかクリームパンと変わらない。どちらかといえば、学校のクラブ活動帰りの高校生たち向けといった感じで、パン生地の割合が多い。

バナナ味と風味は、あっさりしている。パンの袋に次のような記載がある。「クリームの中の黒い粒はバナナ由来ですので、安心してお召し上がりください」とのこと。果実のバナナを食べると、喉にイガイガ感がするが、このパンも同様だ・・・バナナ成分があるということ。

バナナ味の巡礼はまだ続く。


(付記)
今夕、一段と冷え込む。桜並木路の桜も枝振りがはっきりするほど。だいぶ散ったようだ。車がほとんど通らぬ所なので、路の中央を親子連れの自転車が通り過ぎるとき、小さな子どもが、「雪のようだね」という声が聞こえた。そう、辺り一面、桜の花びらが舞い散って薄く積もっていた。

2014年9月23日火曜日

秋分の日2014

春と秋に、昼夜をほぼ二等分する日がある。今日は秋のその日、「秋分の日」だ。また、彼岸の中日でもある。といって、とりたてて何もない祝日だったが。

(本ブログ関連:”秋分の日”、”彼岸”)

そういえば、バナナ趣味の私としては、落としてはいけないビッグニュースがあったんだっけ。(人工)バナナ味にもっぱら関心持つ身としては、ちょっと趣旨が違うけれど、まるで漫画のバナナ皮ですってんころりんする物理的な課題について・・・だが。

(本ブログ関連:”バナナ”)

日経新聞の記事「『バナナは滑る』証明 イグ・ノーベル賞に北里大・馬渕教授ら」(9/19)は、ゴジラがバナナの皮に滑ってころんでいる絵を掲げて受賞スピーチした、日本人研究者を次のように紹介している。(抜粋)
----------------------------------------------------------
・ユーモアで笑わせた後、なるほどと考えさせる研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の2014年授賞式が18日、米マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバード大で開かれ、物理学賞にバナナの皮の摩擦係数を測定して実際に滑りやすいと証明した北里大の馬渕清資教授ら4人を選んだ。

・日本人のイグ・ノーベル賞受賞は8年連続。

・人工関節の研究をしている馬渕さんは「痛みのもとになる摩擦を減らす仕組みはバナナの滑りやすさと同じだが、実際に滑りやすさを測定した学術的なデータはなかった」と研究の動機を語った。授賞式でも実際にバナナや人工関節の模型を掲げ、研究内容を歌いながら説明し笑いを誘った。

・馬渕さんによると、バナナの皮の内側は粘液が詰まったつぶがたくさんあり、足で踏むとつぶれて滑る原因になる。バナナの皮の上を歩いた時の摩擦係数は通常と比べて6分の1しかないという。ほか3人の受賞者は北里大の酒井利奈准教授ら研究チームのメンバー。
----------------------------------------------------------

この先生、スピーチ時間(たった1分間)をオーバーして、例によって登場する少女に制止(「もうやめて、私は退屈なの(Please stop. I'm bored.)」)させられるのだが・・・、いいなあ、何から何までジョークが効いている。しかも、受賞の賞金はないし、飛行機代から宿泊費用までみんな自前というのも、本当に洒落ている。
ここでは、「和を以て貴しとなす」じゃなくて、「奇を以て貴しとなす」だ。

2024年7月4日木曜日

バナナを冷凍庫で凍らせる

昼過ぎに「体操教室」へ出かけた。空を見ると、雲は厚く重そうに見えた。それでも、雨に遭うことはないだろうと思った。ところが、教室が終わって外に出たとき、ポツポツと雨が降り始めたのだ。次第に雨粒は大きくなった。

家を目指して、雨降りの町の通りを抜けようとしたとき、目の前に餃子店が現れたのだ。仕方ない、ここでで雨宿りするしかないと納得した。結局、「ニラレバ炒め」と「水餃子」を食した。
店を出ると、からりと空は晴れ渡っていた。このまま帰るのはもったいないと、八百屋(実際は洒落た店名だが)に寄って、大きなトマトの詰め合わせ、バナナなどを買った。

家に戻って、トマトを水道水に漬けてしばらく冷やした後、冷蔵庫に入れた。冷えたトマト(の酸味)とマヨネースはよく合う。スライスすると、サンドウィッチがとても食べやすくなる。

さて、バナナをどうしようかと思案したとき、以前に買ったものが、まだ数本残っているではないか、すぐに食べきれないし・・・。そのとき思いついた。これらを剥いて、一本ずつラップに包み、冷凍庫で凍らせるのだ。カチカチに凍ったバナナは、暑いときに、冷たくて実に美味しい。バナナのアイスキャンデーだ。

私ら世代には、バナナへの思い入れは殊の外深い・・・バナナ味の巡礼はつづく。
最近、店頭にバナナ味の飲料水とか、プリンや菓子類が見当たらない。バナナが貴重品でなくなったせいだからだろうか?

(本ブログ関連:”バナナ”)

2022年7月31日日曜日

朝食バナナカステラ バナナ入りあん

きょうで7月が終わる。カレンダーを見ると、最終日31日は日曜日となり、今月は6週をまたいでいることになる。カレンダー上、今年に6週をまたぐ月は3つあって、1月、7月、10月がそれにあたる。日本では、週の始めは日曜日だが、ヨーロッパのように週の始めが月曜日の場合はどうだろう・・・今年はやはり3回、1月、5月、10月が6週をまたぐ。

(本ブログ関連:”週の始めの曜日”)

ひと月に6週あるとなんだか得したような気になるが、一般にプロジェクトの進捗上、週の意味は休日がどうあるかでしかなく、週の数はほとんど関係ない。あたりまえだが、ひと月の日数の方が重要だ。

最近、日暮れが早くなった。玄関の明かりを点けるたび気付く。東京(経度139.7度、緯度35.7度)の、先月末~今月初の「日の入り」が 19:01 だったのに比べて、今月末には 18:47 と14分も早くなっている。

ところで夕方、コンビニへ行ったところ、商品棚にバナナ菓子「朝食バナナカステラ バナナ入りあん」(リマ社製)があったので記す。3口で食する小さなバナナ形のカステラに、バナナ風味の(人工)甘味が効いたアン(餡)が入っている。2本入りの、どちらかといえば駄菓子風である。もしかしたら夏休みに入っての子どもたち向けだったのかもしれない。

バナナ味を探しているものにとって、今回は少々期待にそぐわなかったものの、バナナ味の巡礼はつづく。

(本ブログ関連:”バナナ”)

2015年3月30日月曜日

バナナアイス-ブラック・クッキー入り

バナナと名のつく菓子、飲料、アイスあれば、ためらわず味見する。それが、同世代なら分かってくれるだろうバナナへの願望だ、想いだ。

(本ブログ関連:"バナナ")

風呂上りにアイスが美味い季節になってきた。先日買った、アイスバーの「バナナアイス-ブラック・クッキー入り」(FUTBA、果汁5%)を口にした。黄色のバナナ形状していて、柔らかで粘りのあるバナナ味するアイスで、ブラッククッキー(黒色のクッキーの紛粒)を混ぜたクリームをコーティングしている。あら不思議、目をつぶると、バナナの香りして、クッキー入りのクリームの感触が、バナナをイメージさせる。

今までにないこの口ざわり、これを発明・発見した技術者に乾杯。素晴らしく、楽しいアイデアだ。

ところで、このフタバ食品、昨日鉱物採集に行った富井鉱山と同じ宇都宮市にある。とはいえ、南北に大きな市ゆえ、市の中心とずーっと北の郊外といった距離関係だが。

バナナ味の巡礼はまだ続く。

2012年9月13日木曜日

バナナアイスバー

バナナ味の出会いは続く。昨日、農工大前にあるスーパーいなげやで買った森永社製アイスバー「チェリオCheerioチョコバナナ」(アイスミルク、果汁5%)を冷蔵庫から取り出す。よく冷えている。
朝っぱらからアイスバーを食うのは、このブログの<バナナ味の巡礼>のためで・・・。

さて、このアイスバーは、3層構造で中心に生チョコ(「隠し味にブランデーをいれたやわらかいチョコ」)、その周りをバナナ味のアイス(「チョコとの組み合わせがおいしいバナナアイス」)、そして外側を固いチョコ(「ピーナッツを混ぜ込んだビターチョコ」)でコーティングした、手の込んだものだ。
バナナ味は口にした最初だけ感じるものの、次第にチョコの甘さに頭がキンキンしてくる。まさに子ども菓子にピッタリ・・・子どもって相変わらず、こんなに甘~いのが好きなんだろうね。
このバナナアイスバー、生チョコとピーナッツチョコの挟み撃ちじゃ~!って感じだ。

バナナ味の巡礼はまだ続く。

(本ブログ関連:"バナナ味")

(付記)
ところで、このアイスバーの名前に「チェリオCheerio」が使われているが、むかし懐かしい学生時代にお世話になった、安くて量に富んだ飲料水を思い出す。こんなことがあった。学生会館にいたとき、突然サイレン音がした。何事かと騒がしい現場をのぞくと、ある学生がチェリオの自動販売機の取り出し口に手を突っ込んで抜けなくなったらしい。消防隊、救急隊に助け出されたのだろうけど、結末は知らない。
アイスバーと飲料水が同じ名前ということから、両者に何か関係でもあるのだろうか。

2015年8月7日金曜日

8月7日は「バナナの日」

バナナ味する菓子や飲み物を探してはブログに記載している。なのに今日8月7日が、「バナナの日」ということに今まで気付かずにいた。ネットのニュースで知った次第。何たる不覚、バナナに陳謝したい。

(本ブログ関連:”バナナ”)

バナナ輸入組合のサイト「バナナ大学」に、「第11回 バナナ・果物 消費動向調査」(2015年7月)がある。一番よく食べる果物であり、歳とるほどに、朝食に最もよく食べられるという。(同サイトには、バナナ・テストもあるよ)

な~んだ、普段そっけない振りしながら、本当は皆好きなんだ。

バナナ味の巡礼はまだまだ続くよ。

2010年8月19日木曜日

バナナミルク

以前、韓国で人気の「バナナ味牛乳(바나나맛우유)」について触れたが、そのことから、子ども時代の懐かしい「フルーツ牛乳」の味を思い出して、武蔵小金井のイトーヨーカドーで購入したことがある。
(本ブログ関連:2009年の12/1、12/13)

今回は、武蔵境のイトーヨーカドーで、何と「バナナミルク」を見つけて次の通り味比べした。
① 「完熟バナナミルク」(〔販売〕高梨乳業、〔製造〕足柄乳業、果汁1%、500ml):
「たっぷりミルク」のうたい文句の通り、濃いミルクのバナナミックスといった味だ。運動後の子どもたちが飲むのに十分な量が紙パックに入っている。
② 「Banana & Milk」:(〔製造〕トモヱ乳業、果汁1%、280ml):
あっさりしたバナナ味で、次第に甘味が増してきた。今時のおしゃれな丸いカップに蓋をしてストローで飲むスタイルだ。香りも良く、ちょうどよい量である。
③ 「豆乳飲料 バナナ」:(〔販売?〕キッコーマン飲料、〔製造〕フードケミファ、果汁4%、200ml):
豆乳の影響かバナナ風味は思いの外あっさりしている。紙パックは小型のため、量的に女性向きか。

バナナミルクは、メイン商品の影にいたが、決して卑屈にならず凛々しく並んでいた。バナナの威光が衰えた現在、連座したものみな平家の公達のように栄華を語るだけである。そのことを知ればこそ、なお愛着が増す。


★★★★★ 孫が、この暑さに裸ん坊をが気に入って、そのままの姿で本を読んでいる動画が届いた ★★★★★

2012年10月9日火曜日

朝バナナ

今朝もバナナ味を楽しむ。一昨日、農工大前のスーパーいなげやで見つけたミニッツメイド(日本コカコーラ)のヨーグルト風味ゼリー飲料「朝バナナ」(容量180g、果汁2%)を食す。

吸引口からゼリーのやわらかな塊りを吸い込むごとに、舌触りがバナナに似ていることに気付く。それも、ぐーっとやわらくなってしまった、グニャリととろける寸前のバナナの食感だ。なるほどなるほど、ちょっと可笑しくなる。
くどくない味具合。かすかにすっぱいヨーグルト風味も加わってまろやかになっているのだろう・・・バナナとミルクを一緒にミキサーにかけるとうまいのに通じる。

連休も終わって静かな曇り空の朝、ひんやりした朝バナナが秋の深まりを教えてくれるとは・・・。

まだまだ続くよ、バナナ味巡礼。

(本ブログ関連:"バナナ味")