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2026年10月22日木曜日

あっという間に夕闇になる、ところで日本とフランスの年金制度

ずっと部屋に居て、気付けば夕方(6時半)、あっという間に夕闇になっていた。きょうの日没は、17時01分(日の出: 05時53分)。それもそうだな、このまま「冬至」(12/26)の日没 午後4時32分ころにまっしぐら、日はぐんぐんと短くなる。憂鬱なことだ。

だから、午前中の時間を大事に(活用)しなきゃいけない。近ごろなぜか目が覚めるのが遅く、ずいぶん勿体ないことをしている。

ちなみに、きのうの午後6時半は、26.5℃ ほどだったが、きょうは 18.4℃ ほどとなり、冷え込みの落差の大きさに驚く。これからどんどん寒くなるのだろうな・・・。


最近お騒がせのフランスに関連して、年金制度*について、人気 Youyube「髙橋洋一チャンネル」で紹介があった。主旨は、もっと違った面にあったのだが。
(*)日経新聞:「フランス(国債の約6割を海外の投資家が保有)・クレジット(信用・返済能力)懸念で、(投資家たちがフランス国債を売って)日本国債(自国通貨だて)に買い集まる 20年債入札『好調』」(2026年10月20日 15:58)
    ー https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFL202CC0Q6A021C2000000/

■ Youtube(登録: 髙橋洋一チャンネル)
「1609回 フランス懸念で日本国債に買い集まる!あれ?骨太ショックがー!はどこに?」(2026/10/22、登録者数 145万人)
    ー https://www.youtube.com/watch?v=CTpfwoDqzAo

そこで、日本とフランスの「年金制度」の違いについて、Gemini に一覧表にしてもらった。
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● 日本の年金制度は、「受給額の抑制(マクロ経済スライド)」や「国民年金という共通の土台」によって財政の持続性と平準化を図っています。
● フランスでは、「権利としてのリタイア生活」が強く保障されており給付基準も手厚い反面、制度が細分化されすぎて不公平感が生じやすく、財政赤字を埋めるための改革が極めて難しいという構造的課題を抱えています。

比較項目日本フランス
制度の構造2階建て(一元化が進行)
1階:国民年金(全員共通)
2階:厚生年金
職業別の独立型(約42の制度)
会社員、公務員、特定インフラ職種などで個別に運用
年金額の計算全期間(40年)の平均収入などを基に算出最も賃金の高かった25年間の平均収入の50%を基準に算出
受給開始年齢原則 65歳62歳〜64歳
(職種や加入年数により変動)
リタイア後の実態年金+就労(併用する人が多い)
定年後も再雇用等で働く割合が高い
完全リタイア(年金のみで生活)
受給が始まると仕事を完全に辞める人が主流
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