いつもDVDレンタル店で、映画「家門の栄光(가문의 영광)」を探しでいた。ところが、Gyaoの「ドラマ・アジア」の番組案内に、「大変な結婚」というタイトルで載っていたのだ。見つからないはずだ。早速、online鑑賞させていただいた。
「家門の栄光」は、「家門シリーズ(3部作)」の第1作である。第2作は「家門の危機」で、昨年(2009/10/22)、韓国文化院で鑑賞した。第3作の「家門の復活」は未見である(ストーリーは第2作の延長らしい)。
第1作と第2作は、配役構成を次のように入れ変えているが、家門というヤクザの軸はそのままである。
・第1作は、ヤクザの親分である父親に育てられた娘ジンギョン(3人の兄弟がいる)と、ソウル大法学部卒のベンチャー企業CEOの男性デソとの物語である。
・第2作は、ヤクザの親分である母親に育てられた長男(2人の弟がいる)と、暴対担当の女性検事との物語である。
ところで、第1作と第2作では、イ・ソンヒの「私はいつもあなたを(나항상 그대를)」が、登場人物によってピアノ弾き語りされる。
・第1作は、主人公のヤクザの娘ジンギョン(キム・ジョンウン(김정은))が、揺れる心のまま愛を打ち明けるようにピアノを弾き語りをする。切なく不器用なジンギョンの想いが表現される大事な場面である。
・第2作は、検事の女性に一方的な片思いの上司の男性検事が弾き語りをする。こちらは、むしろ滑稽さとむなしさだけが響く作り方をしている。
YouTubeではこの曲「私はいつもあなたを」を、イ・ソンヒとキム・ジョンウン以外にも、ジュンス、ユンナ、ソン・ダムビ、チャン・ユンジョン、ユリなどが歌っているのを見ることができる。
(YouTubeに登録のpops8090、lsh1004732に感謝)
2010年1月16日土曜日
2011年7月26日火曜日
家門の受難
イ・ソンヒのファンが好む上位曲に「私はいつもあなたを(나항상 그대를)」があげられる。コメディ映画「家門の栄光」シリーズ第1作「家門の栄光」、第2作「家門の危機」の劇中で、この曲が登場人物によってピアノで弾き語りされる。第3作「家門の復活」は未見のため、この弾き語りがどうなっているか知りたいところである。
さて、第4作「家門の受難」は、確か5月にクランクインしていて、どうやら日本の福岡、佐賀でロケを敢行したようだ。韓国公開は、9月2日予定とのことで、イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」が劇中にまた流れるのか期待も加わって早く見たい。
第1作「家門の栄光」で、乙女チックな主人公が想いをピアノで弾き語りするが、それが俳優のキム・ジョンウンで、とても可愛らしい。その彼女の音楽トーク番組「キム・ジョンウンのチョコレート」(←何と甘いタイトルだこと!)に、イ・ソンヒが登場して「私はいつもあなたを」歌う。このステージでは、キム・ジョンウンのイメージが強すぎてか、イ・ソンヒは随分と控え目である。そんな気がするのは考え過ぎだろうか。
(Youtubeに登録のpops8090、kattun2488、oldskool2u、azlondon100に感謝)
(本ブログ関連:"家門シリーズ")
(本ブログ関連:キム・ジョンウンのチョコレート"2010年11月3日"、"2010年11月15日")
さて、第4作「家門の受難」は、確か5月にクランクインしていて、どうやら日本の福岡、佐賀でロケを敢行したようだ。韓国公開は、9月2日予定とのことで、イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」が劇中にまた流れるのか期待も加わって早く見たい。
第1作「家門の栄光」で、乙女チックな主人公が想いをピアノで弾き語りするが、それが俳優のキム・ジョンウンで、とても可愛らしい。その彼女の音楽トーク番組「キム・ジョンウンのチョコレート」(←何と甘いタイトルだこと!)に、イ・ソンヒが登場して「私はいつもあなたを」歌う。このステージでは、キム・ジョンウンのイメージが強すぎてか、イ・ソンヒは随分と控え目である。そんな気がするのは考え過ぎだろうか。
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2009年10月22日木曜日
映画「家門の危機」
韓国文化院で開かれた「韓国映画・ドラマ上映会」に行った。「家門シリーズ」第2作の「家門の危機」を見る。(ちなみに、第1作は「家門の栄光」、第3作は「家門の復活」であるが未見)
物語は、ソウルに進出したヤクザ(白虎組)の跡継ぎである未婚の長男(シン・ヒョンジュン)が、むかしの恋人の面影がある女性と出会い恋に落ちる。彼女は何と暴対担当の検事(キム・ウォニ)だったのだ。そこに、女性検事の先輩の男性検事が登場して、彼らの仲を嫉妬するという狂言回しをするところがみそだ。
イ・ソンヒの「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」を、第1作「家門の栄光」では、主人公のヤクザの娘が想いをつのらせてピアノで弾き語りする。第2作「家門の危機」でも、何と狂言回しの男性検事がこの曲をピアノで弾き語りするものの空しく徒労に終わる。この男性検事(コン・ヒョンジン)は、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一にどこか似ていて、憎めないのが可笑しい。
コメディ映画らしく笑いが随所にある。ヤクザの長となって家門を守る母親の還暦祝いに、怪しげなそっくりさんの歌手が出演する。その名も、ナフナに非ず<ノフナ>である。観客のアジュンマたちにとってはどうでもよかったようだが。
(YouTubeに登録のlsh1004732に感謝)
物語は、ソウルに進出したヤクザ(白虎組)の跡継ぎである未婚の長男(シン・ヒョンジュン)が、むかしの恋人の面影がある女性と出会い恋に落ちる。彼女は何と暴対担当の検事(キム・ウォニ)だったのだ。そこに、女性検事の先輩の男性検事が登場して、彼らの仲を嫉妬するという狂言回しをするところがみそだ。
イ・ソンヒの「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」を、第1作「家門の栄光」では、主人公のヤクザの娘が想いをつのらせてピアノで弾き語りする。第2作「家門の危機」でも、何と狂言回しの男性検事がこの曲をピアノで弾き語りするものの空しく徒労に終わる。この男性検事(コン・ヒョンジン)は、お笑いコンビ「次長課長」の河本準一にどこか似ていて、憎めないのが可笑しい。
コメディ映画らしく笑いが随所にある。ヤクザの長となって家門を守る母親の還暦祝いに、怪しげなそっくりさんの歌手が出演する。その名も、ナフナに非ず<ノフナ>である。観客のアジュンマたちにとってはどうでもよかったようだが。
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2012年8月5日日曜日
「家門の災難」
イ・ソンヒのヒット曲「私はいつもあなたを(나항상 그대를)」が登場人物に歌われる、映画「家門」シリーズの第1作「大変な結婚(家門の栄光)」(2002年)、第2作「家門の危機」(2005年)は、Gyaoと映画で視聴したが、第3作「家門の復活」(2006年)は未見で、劇中に同曲が歌われたか確認していない。
同シリーズには、福岡・佐賀へ海外ロケした第4作「家門の災難(受難)」(2011年)が登場した。本日、ご近所のDVDレンタル店で見つけたので早速視聴した。残念ながら、イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」は本作品で使われていなかった。
物語は、食品会社を経営する母親を家長とする一家が日本への輸出事情を掌握するため出かけるのだが、持参した現金(ウォン)を円に交換するため日本の銀行を訪れたところ、銀行強盗に遭遇して全て奪われる。取り戻そうと強盗団主犯が乗ったトラックに後ろから飛び乗り、追跡しては山中をさまよい(まるで古典的なジャングルスタイルで)野宿したりする。また、母親の誕生日であることに気付き、心尽くしの祝いをしようとするのだが・・・。
結局、現金を取り戻せたとは思えず、謎の観察者も消え去る。
それにしても、せっかく優れた俳優陣を揃えていただけに、ストーリー(構成)が下へ下へ流れ込む傾向があって、子どものおもちゃ箱状態になってしまったのが・・・。
(本ブログ関連:"家門"シリーズ)
同シリーズには、福岡・佐賀へ海外ロケした第4作「家門の災難(受難)」(2011年)が登場した。本日、ご近所のDVDレンタル店で見つけたので早速視聴した。残念ながら、イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」は本作品で使われていなかった。
物語は、食品会社を経営する母親を家長とする一家が日本への輸出事情を掌握するため出かけるのだが、持参した現金(ウォン)を円に交換するため日本の銀行を訪れたところ、銀行強盗に遭遇して全て奪われる。取り戻そうと強盗団主犯が乗ったトラックに後ろから飛び乗り、追跡しては山中をさまよい(まるで古典的なジャングルスタイルで)野宿したりする。また、母親の誕生日であることに気付き、心尽くしの祝いをしようとするのだが・・・。
結局、現金を取り戻せたとは思えず、謎の観察者も消え去る。
それにしても、せっかく優れた俳優陣を揃えていただけに、ストーリー(構成)が下へ下へ流れ込む傾向があって、子どものおもちゃ箱状態になってしまったのが・・・。
(本ブログ関連:"家門"シリーズ)
2017年2月2日木曜日
イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」
イ・ソンヒの4集所収の「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」(1988年、キム・ミンジョン作詞、ソン・シヒョン作曲)は、私のカラオケ曲のひとつであるが、カラオケの編曲が演歌調でイメージが少しずれてしまう。
(本ブログ関連:”私はいつもあなたを”)
とはいえ、この歌は、映画「家門シリーズ」の第1作「家門の栄光」(2002年)で、女優キム・ジョンウンによって歌われていて、彼女の役柄が暴力団の親分の大事な末っ子であり、とびっきりうぶな娘ときて、まんざら演歌と無縁でもなさそうな・・・。
(本ブログ関連:”家門シリーズ”)
先日、DVDレンタル店で、償却済みの「家門の栄光」が売られていた。邦題「大変な結婚」と書かれていて、若い女性を意識してかピンク色したパッケージが少々照れくさかったが、購入したのはいうまでもない。キム・ジョンウンがピアノを弾きながら、「私はいつもあなたを」を歌う場面が楽しみだ。
いつもあなたを、慕っているのに
思うようにはいけない
今日も、セピア色した写真の中に
あなたの姿しのぶわ
*
いつもあなたに、会いたいのに
あなたは何処へ立ったの
優しいその姿、涙で染めるわ
あなた、私に戻ってよ
戻ってきて、私のところへ
すべて、あなただけなのよ(Oh~~)
燃える私の愛、避けられないのよ
あなた、私に(Oh~~)戻ってよ
(*以下繰り返し)
(戻ってきて・・・)
あなた、戻ってきてよ
すべて、あなただけなのよ
燃える私の愛、避けられないのよ
あなた、私に(Oh~~)戻ってよ
(Youtubeに登録のpops8090、pariah1200に感謝)
(本ブログ関連:”私はいつもあなたを”)
とはいえ、この歌は、映画「家門シリーズ」の第1作「家門の栄光」(2002年)で、女優キム・ジョンウンによって歌われていて、彼女の役柄が暴力団の親分の大事な末っ子であり、とびっきりうぶな娘ときて、まんざら演歌と無縁でもなさそうな・・・。
(本ブログ関連:”家門シリーズ”)
先日、DVDレンタル店で、償却済みの「家門の栄光」が売られていた。邦題「大変な結婚」と書かれていて、若い女性を意識してかピンク色したパッケージが少々照れくさかったが、購入したのはいうまでもない。キム・ジョンウンがピアノを弾きながら、「私はいつもあなたを」を歌う場面が楽しみだ。
いつもあなたを、慕っているのに
思うようにはいけない
今日も、セピア色した写真の中に
あなたの姿しのぶわ
*
いつもあなたに、会いたいのに
あなたは何処へ立ったの
優しいその姿、涙で染めるわ
あなた、私に戻ってよ
戻ってきて、私のところへ
すべて、あなただけなのよ(Oh~~)
燃える私の愛、避けられないのよ
あなた、私に(Oh~~)戻ってよ
(*以下繰り返し)
(戻ってきて・・・)
あなた、戻ってきてよ
すべて、あなただけなのよ
燃える私の愛、避けられないのよ
あなた、私に(Oh~~)戻ってよ
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2011年4月3日日曜日
イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」
JTNニュースの記事「ネチズンたち、歌手イ・ソンヒの原曲『私はいつもあなたを』最高」(4/1)は、イ・ソンヒの原曲「私はいつもあなたを」(1988年)とそのカバーを含めて最も気に入ったバージョンは、というアンケート調査した結果、支持率を含めて次のように報じている。(ファン・ウンギョン記者)
・イ・ソンヒ原曲:66.9%(男女構成:女性54%、男性46%)
・ユン・ドヒョンのTV「私は歌手だ」でのロックバージョン:19.6%(男女構成:女性69%、男性31%)
・キム・ジョンウンの映画「家門の栄光」でのバージョン:13.4%(男女構成:女性66%、男性34%)
・回答者(ネチズン)の声
「他の人たちも皆うまく歌ったが、イ・ソンヒの原曲が最高だ。名曲は何十年経っても愛されるものだ。イ・ソンヒのバージョンの切なさと感動は、歳月が流れても変わることがない。」
(調査概要)
・調査機関:映画前売りサイト「メックスムービー」、コンサート・スポーツチケット専門サイト「チケットリンク」共同実施
・調査対象:同サイトのネチズン
・調査時期:3月30日~4月1日
・調査回答:3,559人
(本ブログ関連:”私はいつもあなたを” ←画面右下の「前の投稿」も)
(本ブログ関連:”私は歌手だ”、”家門の栄光”)
(昨晩から、孫娘が粉ミルクを飲むようになったという知らせを受けた)
★★★★★ 孫娘が、父親に抱かれて安心と無垢な顔をして、粉ミルクを飲ませてもらう動画が届いた ★★★★★
★★★★★ 孫が、粉ミルクを飲む妹の様子を見ていたが、我慢の限界、大きく転げる動画が届いた ★★★★★
・イ・ソンヒ原曲:66.9%(男女構成:女性54%、男性46%)
・ユン・ドヒョンのTV「私は歌手だ」でのロックバージョン:19.6%(男女構成:女性69%、男性31%)
・キム・ジョンウンの映画「家門の栄光」でのバージョン:13.4%(男女構成:女性66%、男性34%)
・回答者(ネチズン)の声
「他の人たちも皆うまく歌ったが、イ・ソンヒの原曲が最高だ。名曲は何十年経っても愛されるものだ。イ・ソンヒのバージョンの切なさと感動は、歳月が流れても変わることがない。」
(調査概要)
・調査機関:映画前売りサイト「メックスムービー」、コンサート・スポーツチケット専門サイト「チケットリンク」共同実施
・調査対象:同サイトのネチズン
・調査時期:3月30日~4月1日
・調査回答:3,559人
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(本ブログ関連:”私は歌手だ”、”家門の栄光”)
(昨晩から、孫娘が粉ミルクを飲むようになったという知らせを受けた)
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★★★★★ 孫が、粉ミルクを飲む妹の様子を見ていたが、我慢の限界、大きく転げる動画が届いた ★★★★★
2015年11月12日木曜日
イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」
一途な想いの歌なら、(想いなんて知らぬ頃に聞いていたのだが)、プラターズ(THE PLATTERS)の「ONLY YOU」(1955年)だろう。アメリカン・ポップの流れるラジオからこの曲を聴いたのは、リリースされてからもっと後のことだ。Youtubeで聞き返すと、当時の懐かしさがよみがえる。(登録者Aguinaldo Oliveiraに感謝)
映画「家門シリーズ」の第一弾「家門の栄光」は、ヤクザの親分の娘が、ソウル大卒の若きベンチャー企業経営者に恋することから始まる喜劇である。箱入り娘に育てられた彼女はすべてにおいて純粋で、現実を吹き飛ばすギャグな騒動を巻き起こす。そんな彼女が、ピアノで弾き語りして哀切に歌うのが、イ・ソンヒの4集に所収の、「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」(1988年、キム・ミンジョン作詞、ソン・シヒョン作曲)だ。(ちなみに、日本のカラオケでは、曲調がまるで演歌風になっている)
(本ブログ関連:”私はいつもあなたを”、”家門シリーズ”)
いつもあなたを、慕っているのに
思うようにはいけない
今日も、セピア色した写真の中に
あなたの姿しのぶわ
*
いつもあなたに、会いたいのに
あなたは何処へ立ったの
優しいその姿、涙で染めるわ
あなた、私に戻ってよ
戻ってきて、私のところへ
すべて、あなただけなのよ(Oh~~)
燃える私の愛、避けられないのよ
あなた、私に(Oh~~)戻ってよ
(*以下繰り返し)
(戻ってきて・・・)
あなた、戻ってきてよ
すべて、あなただけなのよ
燃える私の愛、避けられないのよ
あなた、私に(Oh~~)戻ってよ
(Youtubeに登録のpops8090に感謝)
映画「家門シリーズ」の第一弾「家門の栄光」は、ヤクザの親分の娘が、ソウル大卒の若きベンチャー企業経営者に恋することから始まる喜劇である。箱入り娘に育てられた彼女はすべてにおいて純粋で、現実を吹き飛ばすギャグな騒動を巻き起こす。そんな彼女が、ピアノで弾き語りして哀切に歌うのが、イ・ソンヒの4集に所収の、「私はいつもあなたを(나 항상 그대를)」(1988年、キム・ミンジョン作詞、ソン・シヒョン作曲)だ。(ちなみに、日本のカラオケでは、曲調がまるで演歌風になっている)
(本ブログ関連:”私はいつもあなたを”、”家門シリーズ”)
いつもあなたを、慕っているのに
思うようにはいけない
今日も、セピア色した写真の中に
あなたの姿しのぶわ
*
いつもあなたに、会いたいのに
あなたは何処へ立ったの
優しいその姿、涙で染めるわ
あなた、私に戻ってよ
戻ってきて、私のところへ
すべて、あなただけなのよ(Oh~~)
燃える私の愛、避けられないのよ
あなた、私に(Oh~~)戻ってよ
(*以下繰り返し)
(戻ってきて・・・)
あなた、戻ってきてよ
すべて、あなただけなのよ
燃える私の愛、避けられないのよ
あなた、私に(Oh~~)戻ってよ
(Youtubeに登録のpops8090に感謝)
2016年2月18日木曜日
イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」、作曲者によりリメイクされる
秋には陽の陰りの速さに驚いたが、この時期は三寒四温だろう。先日、13日の土曜日と14日の日曜日に、4月下旬や5月上旬並みの20℃越えの陽気を味わったが、すぐに春寒に戻った。週間ほどの周期で季節が変化する。
昼過ぎ、ぽかぽか陽気に誘われたが、やっぱり風の冷たさは容赦ない。陽が傾けばなおさらで、気をよくして出かけたことを後悔する。寒いのは苦手とぶつぶついいながら。
ところで、イ・ソンヒの代表曲「私はいつもあなたを(나항상 그대를)」を、作曲者のソン・シヒョンの手でリメイクし、彼自身のアルバムに収録するという。NEWSISの記事、「ソン・シヒョン、イ・ソンヒの『私はいつもあなたを』 リメイク…キング作曲者」(2/16、イ・ジェフン記者)は、次のように報じている。
(本ブログ関連:”私はいつもあなたを”、”ソン・シヒョン”)
ちなみに、このリメイク版は、Bugs!サイトで<試聴>できる。(感想をいえば、<ラップ>についていくのは・・・ちょっと)
------------------------------------------------
・歌手イ・ソンヒのヒット曲「私はいつもあなたを」が、作曲者であるソン・シヒョンによって、モダンロック&ラップ・バージョンに新たに生まれ変わる。ソン・シヒョンはまた、1988年、自身の歌で発表した「夢めのような世界」もオーケストレーション・バージョンで再録音してリメイクする。
・「私はいつもあなたを」のニューバージョンは、17日正午、KBSハッピーFM 「イム・ベクチョンの(ラジオ)7080」(演出イ・インスク)で初放送されてオンラインを通じて公開される。
・「私はいつもあなたを」は、これまで、ユン・ドヒョンが「私は歌手だ」で、タレントのキム・ジョンウンが映画「家門の栄光」で歌ったことがある。だが、原作者が28年ぶりに自身の歌でリメイク、アルバムに収録するのは初めてである。
・軽快なリズムのバラード「私はいつもあなたを」は、ソン・シヒョンがイ・ソンヒに与えて最もヒットした曲で、最近のドラマ「応答せよ1988」の挿入曲として再び知らされた。音源ポータルGenieは、最近、1980年代の発表曲中、最も多く聞かれる歌として取り上げた。
・ソン・シヒョンがデビュー30周年記念として企画した「月刊 夢のような世界」に2番目の曲に収録される「私はいつもあなたを」は、原曲の甘美と叙情性を秘めながらも、最近のトレンドをミックスして、リフレーンの「戻ってきて、戻ってきて、Oh~」の部分をヒップホップ・バージョンで表現している。
昼過ぎ、ぽかぽか陽気に誘われたが、やっぱり風の冷たさは容赦ない。陽が傾けばなおさらで、気をよくして出かけたことを後悔する。寒いのは苦手とぶつぶついいながら。
ところで、イ・ソンヒの代表曲「私はいつもあなたを(나항상 그대를)」を、作曲者のソン・シヒョンの手でリメイクし、彼自身のアルバムに収録するという。NEWSISの記事、「ソン・シヒョン、イ・ソンヒの『私はいつもあなたを』 リメイク…キング作曲者」(2/16、イ・ジェフン記者)は、次のように報じている。
(本ブログ関連:”私はいつもあなたを”、”ソン・シヒョン”)
ちなみに、このリメイク版は、Bugs!サイトで<試聴>できる。(感想をいえば、<ラップ>についていくのは・・・ちょっと)
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・歌手イ・ソンヒのヒット曲「私はいつもあなたを」が、作曲者であるソン・シヒョンによって、モダンロック&ラップ・バージョンに新たに生まれ変わる。ソン・シヒョンはまた、1988年、自身の歌で発表した「夢めのような世界」もオーケストレーション・バージョンで再録音してリメイクする。
・「私はいつもあなたを」のニューバージョンは、17日正午、KBSハッピーFM 「イム・ベクチョンの(ラジオ)7080」(演出イ・インスク)で初放送されてオンラインを通じて公開される。
・「私はいつもあなたを」は、これまで、ユン・ドヒョンが「私は歌手だ」で、タレントのキム・ジョンウンが映画「家門の栄光」で歌ったことがある。だが、原作者が28年ぶりに自身の歌でリメイク、アルバムに収録するのは初めてである。
・軽快なリズムのバラード「私はいつもあなたを」は、ソン・シヒョンがイ・ソンヒに与えて最もヒットした曲で、最近のドラマ「応答せよ1988」の挿入曲として再び知らされた。音源ポータルGenieは、最近、1980年代の発表曲中、最も多く聞かれる歌として取り上げた。
・ソン・シヒョンがデビュー30周年記念として企画した「月刊 夢のような世界」に2番目の曲に収録される「私はいつもあなたを」は、原曲の甘美と叙情性を秘めながらも、最近のトレンドをミックスして、リフレーンの「戻ってきて、戻ってきて、Oh~」の部分をヒップホップ・バージョンで表現している。
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2012年4月4日水曜日
イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」
2017年2月5日日曜日
「大変な結婚」
以前、レンタル店で借りたことがある、映画「家門シリーズ」の第1作「家門の栄光(가문의 영광)」(2002年)の邦題版DVD「大変な結婚」を再び見た。というのも、レンタル店で償却済みとして売られていたのを先日入手したからだ。肩がこらず、小難しい問題意識も必要としない、気楽に鑑賞?できるもってこいの映画だ。必要なのは笑い声だけ。(時間[プロット]を行ったり来たりするような映画ではない)
(本ブログ関連:”家門シリーズ”)
ソウル大法学部卒業のエリート青年実業家と、暴力団の親分が溺愛する末っ子の一人娘とが、ディスコで飲んだ酒に酔いつぶれた後、結婚にいたるまでの喜劇だ。笑いの展開やツボは、いずこも同じ。ちょっと古くて、下品さも持ち合わせたギャグが連発する。
この映画で歌われる、イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」について、先日(2/2)、このブログで触れたが、映画のYoutube映像を関連付けしなかった。そこで同日の記述に、Youtube映像を埋め込んだ。
暴力団親分の末っ子の娘役、女優キム・ジョンウンのかまとと振り(お嬢さん振り)が、中々どうにいって面白くて可笑しい。ありえない設定、ありえない展開、見知らぬ二人がゴールにいたる「大変な結婚」だ。
(本ブログ関連:”家門シリーズ”)
ソウル大法学部卒業のエリート青年実業家と、暴力団の親分が溺愛する末っ子の一人娘とが、ディスコで飲んだ酒に酔いつぶれた後、結婚にいたるまでの喜劇だ。笑いの展開やツボは、いずこも同じ。ちょっと古くて、下品さも持ち合わせたギャグが連発する。
この映画で歌われる、イ・ソンヒの「私はいつもあなたを」について、先日(2/2)、このブログで触れたが、映画のYoutube映像を関連付けしなかった。そこで同日の記述に、Youtube映像を埋め込んだ。
暴力団親分の末っ子の娘役、女優キム・ジョンウンのかまとと振り(お嬢さん振り)が、中々どうにいって面白くて可笑しい。ありえない設定、ありえない展開、見知らぬ二人がゴールにいたる「大変な結婚」だ。
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