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2014年3月9日日曜日

若田さん ISS船長就任

JAXA(宇宙航空研究開発機構)は「若田宇宙飛行士のISS船長(ISSコマンダー)就任について」(3/9)、次のように発表した。
若田宇宙飛行士は、2010年3月1日に、NASAのISS運用部門の部門長に就任し、その後、2011年2月17日に、ISS船長就任が発表されている。宇宙の専門家の実現までの道のりの長さを感じる。
これから約2ヵ月半の間、ISSの船長をされるそうだが、子どもたちの宇宙への関心についてもますます強まるように貢献されることだろう。

(本ブログ関連:”若田宇宙飛行士”)
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・平成26年3月9日夕方(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田宇宙飛行士は、前任のオレッグ・コトフ宇宙飛行士(ロシア)から引き継ぎを受け、第39代目のISS船長に就任しました。
・若田宇宙飛行士は、5月中旬頃に予定されている、ソユーズ宇宙船(37S/TMA-11M)によるISSからの帰還の前日まで、ISS船長として6名のISS搭乗員を統括し、指揮を執る予定です。
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2014年3月8日土曜日

Youtube画面が変?

昨日、Youtubeの最初の画面メニューから、選択した動画を起動しようとしたら、「500 Internal Server Error」というタイトルのエラーメッセージ(テキスト)が表示された。
そこで、PCを再起動したら見ることができたが、すぐに同様のエラーが繰り返した。

今日、昨日のようなことはなかった。ただし、Youtubeの最初の画面メニューで検索をしたら、該当リストを表示する画面の半分しか見えない・・・起動した動画は正しく表示するが。

ここ数日、Youtube画面が変だ。

そういえば、Youtubeをフルスクリーン指定したとき、完全にフルスクリーンのときもあれば、画面右側と下側横に少し空白が残ることが繰り返えされた・・・。

それとも、Chromeが変なのか?

2014年3月7日金曜日

風、雨、雪、・・・

パラパラ小雨に雪が舞い、いつのまにか止んだ。もしかしたら、雪が降るかもしれないという話があったが、まさか今日とは。

相変わらず、風邪から逃れられずにいる・・・今日も厳しい。

(追記)
・「都心の雪日数は今シーズン11日目となり、平年の9.7日よりも、すでに多くなった。」 (日テレニュース、3/7 17:31
・「3月に都心で雪が降るのは2年ぶりです。」(TBSニュース、3/7 23:40

2014年3月6日木曜日

啓蟄2014

今日は啓蟄。私は、未だ風邪から這い出ることができず、虫より遅れている。明日、出歩ければと思っている。

(本ブログ関連:”啓蟄”)

イ・ソンヒ 17日録画の「不朽の名曲」に出演

(訂正)17日は<録画>で、「イ・ソンヒ特集」の<放送>は3月末のようでした。

イ・ソンヒは、17日に録画されるKBS2の「不朽の名曲」に出演すると、国民日報のクッキーニュースは次のように報じている。(3/5、キム・ドンピル記者)・・・(抜粋)
イ・ソンヒは、来る4月19日、20日に世宗文化会館大劇場で開く、デビュー30周年記念コンサートに向けて、これから各種のテレビなど番組にゲスト出演することになるだろう。

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【クッキー芸能】 歌手イ・ソンヒが、KBS 2TV 「不朽の名曲-伝説を歌う」の「伝説」で出演する。

イ・ソンヒの所属会社フックエンターテインメントは、5日午後「イ・ソンヒが、17日の『不朽の名曲』録画に『伝説』で参加する」と伝えた。「不朽の名曲」のイ・ソンヒ編は、彼女が5年ぶりに15集発表を控えているだけに、特別な舞台が作られる予定だ。

イ・ソンヒは、テビュー30周年を迎えて、5年ぶりに正規15集を発表する。イ・ソンヒは、1984年「Jへ」で第5回MBC「江辺歌謡祭」で大賞を獲得してデビューした。彼女は、「ああ、昔よ」、「私はいつもあなたを」、「美しい江山」などのヒット曲で大衆の愛(支持)を受けた。
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2014年3月5日水曜日

(決定)イ・ソンヒ 30周年記念コンサート

イ・ソンヒの「30周年記念コンサート」について、Interparkチケットに次のように掲示にされた。
待望の情報にほっとするものの、いまは恒例の冬風邪養生のため・・・消耗している最中。元気が戻ったら手を尽くそう。

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・日 付: 2014年4月19日、20日
・時 間: 19日(土)pm7:00~、20日(日)pm5:00~
・場 所: 世宗文化会館大劇場
・価 格: VIP 154,000 / R 132,000 / S 99,000 / A 77,000 (ウォン)

・公演について

少女、舞台の上に女王として戻ってくる
30周年記念コンサート
う/た/う  イ/ソン/ヒ
1984年「Jへ」を熱唱した、「少女」のイ・ソンヒに会っていつの間にか30年。
「ひとしきり笑いで」私たちを楽しませてくれて、
「因縁(絆)」のように、私たちのそばで数多くの思い出と感動をプレゼントした
う/た/う  イ/ソン/ヒ

五感満足!ライブ女王がくれるコンサート、それ以上の感動
舞台上の女王に戻った歌手イ・ソンヒがプレゼントする
目は楽しくて、耳は幸せ!
香りに酔って、思い出にひたる、
深い感動と響きの饗宴!
「五感満足」の思い出を込めたコンサート、それ以上の感動が繰り広げられます。

2014年4月19~20日世宗文化会館で
歌うイ・ソンヒの
華麗にも美しい「30年」の音楽物語が始まります。
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雨、雨、雨・・・

2階にいて気付くことに、雨脚の激しさがある。屋根に降り注ぐ雨音が、1階にいるより近くで聞けるわけで、当然といえば当然だが。

今日の雨は一日中、間断ない。夕方には勢いを増したが、これをピークに太平洋に通り抜けたようだ。ようやく、静けさを取り戻したかというと、そうでもない。小雨が吸音材になって消されていた、街の音が、ジワジワと、まるで生きを吹き返したように湧き上がってきた。

冬寒+風邪+花粉+・・・まだ気が許せない。まるで悪さがスライドショーのように入れ替わる。

2014年3月4日火曜日

KBS WORLD「国楽の世界へ」 龍

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(2/26)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第45回として、「龍(용)」にまつわる話を紹介した。

まず、朝鮮王朝(李氏)の開国を伝承する「龍飛御天歌」から龍について、次のような紹介から始まった。
・「龍飛御天歌용비어천가)」(1447年刊、世宗大王の代)は、先祖の意思を受け継ぎ、導く教訓が込められた、125章からなる建国叙事詩だ。最初の一節の、「わが国には、6匹の龍が登っているため、どんなことでも、それは全て天が下さる福である」にある、6匹の龍とは、初代王の太祖(李成桂)と、3代目王の太宗、および初代から遡る4代までを合わせて6人を指す。
・また、この歌をもとにした「與民楽여민락)」のメロディーが今日伝えられている。

▼ 演奏「與民楽」を聴く。民に与える曲とはいえ、荘厳格式ある響きと香りがする。

次に、「)」の象徴性と表象について、次のように解説された。
・東洋では、龍は王を象徴する。王の顔を「龍顔(용안」)、王の徳を「龍徳(용덕)」、王が腰掛ける場所を「龍床(용상)」、王の衣服を「龍袍(용포)」と呼ばれた。
・中国古代の文献に、龍について次の説明がある。「龍は、うろこを持つ動物の筆頭である。時によって目に見えたり見えなかったりし、細くなったり大きくなったりする。また長くなったり短くなったりすることもできる。春分には天に昇り、秋分になると池に沈んでいく」。その姿は、ヘビの体に魚のうろこをつけ、ラクダの頭に鹿の角、ウサギの目、牛の耳を持っていたとされ、さらに、トラの足に鷹の爪がついていたとも言われた。昔の龍の絵は、こうした説明を元に描かれた。

    (注)Ko-Wikiの「(龍)」解説の出典は大丈夫だろうか・・・RPG解説書?

・龍は、水を司る神と考えられ、旱魃に、龍を描いて雨が降るよう祈った。海沿いの村では、今も、大漁を祈るクッ(お祓い、굿)を行う際、竜王を祀って「竜王クッ」を行う。
・パンソリ「水宮歌(수궁가)」に登場する、南海をつかさどる竜王は、病におかされ、その病を治す薬となるウサギを捕らえるよう、スッポンに命じる。その後の様々な過程が、ここで滑稽に歌われる。

▼ 「水宮歌」の中から「竜王が病に侵される過程」を聴く。・・・横たわって、嘆き悔やみ悲しむ。

最後に、西洋のドラゴンと東洋の龍の文化比較について、次のように触れている。
・ドラゴンは、トカゲのような体にコウモリの翼を持ち、口からは炎を吐き、英雄を苦しめる悪として登場する。一方、龍は水を司る神として、人々の生活に利益をもたらす。ドラゴンと龍は、全く別の動物とみなすことができる。
・インド神話の中に、龍とドラゴンを習合した「ナーガ」という名の動物が登場する。頭がいくつもあり、コブラのような姿をする。温厚なナーガは大抵、水と関連して登場するが、悪いナーガは炎を吐く力を武器としているという点が、興味深い。

▼ 「水龍吟(수룡음)」を聴く。フレーズの終端にどこか民謡を思わせる・・・今様である。

2014年3月3日月曜日

雛祭り

せっかくの雛祭り、その華やかさと違って、今日も風邪から抜け出せずにいる。節々の痛みはようやく治まったが、咳は相変わらずだ。薬効もあって、気分は前向き・・・。

若い頃、風邪といえば軽んじて、ちょっと踏ん張れば吹き飛んでいくと考えていたし、そうした。そして、そうなった。でも、今はそういうわけにはいかない・・・。

うれしいひなまつりのうた」(1936年、作詞:サトウハチロー、作曲:河村光陽)に、飾り花として、桃の花が歌われている。同じバラ科である、は、地元の垣根越しに接することができるのに、はあまり身近に見ることがない。

以前、山梨に水晶採集に行ったとき、勝沼の盆地に広がる桃畑が一斉に薄紅に染まっていたのを覚えている。まさに、そこに桃源郷が再現されたようだった。

風邪を完治して、いずれ、の花のまぶしい勝沼の里を訪れるのもよいし、風邪の熱に呆けて桃源郷を夢想するのもよい。

(本ブログ関連:”花柳”、”桃源郷”)

2014年3月2日日曜日

玄関ドアを開けてみれば

ヒンヤリした日曜日、朝から雨が降り続く。あまりの静けさに、もう止んだのかと思って玄関ドアを開けてみれば、辺りは雨に濡れていた。

そういえば、こんな静かな小ぬか雨は、欧陽菲菲のデビュー曲「雨の御堂筋」(1971年)の出だしに歌われた・・・曲自体は、やたら元気で、ネコや犬が走り回るように軽快である。詞に雨降る街(町)というフレーズを使わないのはさすがだ。

結局、風邪の完治もままならず、玄関ドアを開けて外を眺めたのが唯一の運動だったような。

2014年3月1日土曜日

イ・ソンヒの「Jへ」

1984年に、イ・ソンヒが江辺歌謡祭で大賞受賞した「Jへ(J에게)」は、運命的な出会いで得た作品である。当時、作詞・作曲者である李世建(이세건)は、この歌の扱い方を見出せずにいた。ある意味、塵に埋もれる寸前のところ、彼女の申し出によって、世に知られることになる。

(本ブログ関連:”Jへ”)

この歌は、韓国歌手のケイ・ウンスク(계은숙、桂銀淑)とミン・ヘギョン(민해경、閔海景)によって、日本語歌詞で歌われた。ケイ・ウンスクの場合は三佳令二によって、ミン・ヘギョンの場合は佐藤純子によって、プロによる日本語歌詞化されている。

三佳令二の風合いと、ブログ「ASK A KOREAN」の翻訳も参考に、かつ韓国語教室の先生のご意見もいただいて、かつ日本語としてのリズムも合うように、次のようにしてみた。


J 撫でる風に、J あなた想えば
今日も静かに、あなた 偲ぶわ

J きのうの夢に、J 出会った面影
わたしの胸に、染まっているのよ

J きれいな夏の日、遠く消えたとしても
J わたしの愛は、今も変わらない

J あなたを永久(とわ)に
J あなたを愛して
J ともに歩いた、J 思い出の道

わたしは今宵も、寂しく歩くのね
寂しく歩くのね


(Youtubeに登録のjustine kellyに感謝)

2014年2月28日金曜日

風邪には安静がよい (続々)

今日も咳が治まらず、だるさも続く。まるで、一昨年(2月末~3月初)にかかった風邪の再現のよう。
親類から、専門家の言葉で「人の身体って 一年同じ周期が多い」と伝えられた。まさに実感する。

2014年2月27日木曜日

風邪には安静がよい (続)

今日も風邪の具合が厳しい・・・安静にしよう。

(訂正)
イ・ソンヒのデビュー曲「Jへ(J에게)」(1984年)の作詞・作曲は、イ・セゴン(이세건)によるものだが、このブログでは、彼の漢字名を「李生建」としていた。正しくは「李世建」だった。陳謝。
この歌を、ミン・ヘギョン(민해경、閔海景)、ケイ・ウンスク(계은숙、桂銀淑)が歌ったCDの日本語歌詞に付された作詞・作曲者名には、まさに「李世建」と記されているではないか。

過去ブログに遡り全て訂正した・・・一体、どこで間違えたのだろう。

(本ブログ関連:”Jへ”)

2014年2月26日水曜日

風邪には安静がよい

昨日、陽の温みに気が緩んでしまい、身軽になろうと、コートの下に厚手のセーターでなく薄いチョッキ(今風にベスト)を着て外出した。で、風邪を引いてしまったようだ。

今朝、寝起きに喉がひりつき、体の節々が痛むのに気付いた。体はだるく、咳も深い。ああ、やっちまったかな。今日、一日おとなしく安静にしていよう。

2014年2月25日火曜日

観梅

今日、ようやく陽射しに温もりを感じて、近くの公園に梅の咲き具合を確かめに行った。先(2/15)の雪降りのため、延期された「梅祭り」は、先日の22、23両日開催されたようだ。後のことなので、いかがと梅林を眺めたわけだが、咲き振りはまだのようである。やはり、雪の影響が大きかったようだ。

梅林の、半分が花を咲きほこり、半分が花弁を丸めている。来月初め頃が盛りかもしれない。梅香が漂うような風情はないが、陽射しを受けた紅白の花弁がまぶしい。

梅の木々に、それぞれ風流な名札が付けられていて、読めぬ漢字名に札を裏返して確認するのも楽しい。人出も、幼児を連れた母子、老夫婦、あるいは老いた親と一緒の家族など様々である。

午後の公園、のんびりした陽射しに温もり、巡った。とはいえ、売店で食ったかき揚げ蕎麦にほっとしたのも事実だ。もう少し、暖かくなって欲しい。

KBS WORLD「国楽の世界へ」 橋

KBS WORLD「国楽の世界へ」は、先週水曜日(2/19)に文化的なキーワードに基づく韓国文化シリーズの第44回として、「橋(다리)」にまつわる話を紹介した。

まず、江原道の旌善(チョンソン)を流れるアウラジ川と、旌善アラリの歌の紹介から次のように始まった。
・山深い旌善地域に、平昌(ピョンチャン)を源流とする松川(ソンチョン)と、三陟(サムチョク)を源流とする骨只川(コルジチョン)が交わる広い流れがある。韓国語の「交わる(어울리다)」の語源となる、アウラジ(아우라지)だ。
・旌善は松が多く、旧都漢陽(ハニャン)で使う木材を筏に組み、この川で運んだ。筏を操る船頭は、長い川下りに疲れや孤独を紛らすため、広く知られる「旌善アラリ」を歌った。畑仕事や、女性の家事にも歌われ、様々な歌詞が残っている。その一つに、愛しい人を恋偲び待つ、切ない歌がある。昔、アウラジの両岸に住む若い男女が、人知れず会っていたが、ある日、洪水で川が増水して舟が流され、会えぬ辛さを歌った歌詞が伝わっている。

▼ 「アラリキンソリ(아라리 긴소리)」を聴く。アリランの流れに沿った歌・・・どこかノンビリして。

・現在、アウラジの川辺に、歌詞の恋人を待つ女性が銅像*で再現され、その前の川に、平たい石を置いた飛び石の簡単な橋が作られている。冬に旌善を訪れる観光客のため、昔を感じられる丸太の乱雑な渡り橋だ。ただし、住人は、その脇の丈夫な現代式の橋を渡る。

    (*)銅像写真:ブログ「歳月&風景の中の話(세월&풍경속 이야기)」に感謝

次に、七夕や春香伝に伝わる橋について、次のように紹介された。
・橋は、流れを渡る他に、川向こうの住人に会う手段でもある。七夕の日(7月7日)、空に牽牛と織女が一年に一度出会う橋がかかる。二人が会えるよう、鵲(カササギ)が体を合わせて作る橋を、韓国語で烏鵲橋(オジャッキョ、오작교)という。全羅北道の南原に、春香伝の主人公、春香(チュニャン)と李夢龍(イ・モンリョン)が初めて会う広寒楼(クァンハンル)の前に、石の烏鵲橋がかかる。この橋の描写は、李夢龍が歌った赤城歌の中にも登場する。

▼ 春香歌の中の「赤城歌(적성가)」を聴く。一目惚れの舞台を歌う・・・自ら牽牛に例えるか。

最後に、北斗七星の伝説を次のように紹介された。
・あるところに、7人の息子を持つ未亡人がいた。この母は部屋を温かくしても、寒い寒いと暮らした。実は、夜に家を出て、小川を越えて、隣村の妻を亡くした男のもとを訪れた。毎日、冷水に足をつけて渡り、骨の髄まで寒さが染みた。そこで息子たちは、母に内緒で、小川に石橋をかけた。この石橋を渡り帰る母は喜び、感謝を込めて「この橋を作ってくれた人を必ず星にしてあげてください」と神に願った。7人の息子たちは、その後、夜空に輝く北斗七星になった。

▼ 「My heart is azure」を聴く。ラピスラズリの青色を想わせ・・・今様の響きする。

2014年2月24日月曜日

後始末から仕度へ

相変わらず路肩の雪は固まったまま。東西を走る街の通りで、陽の当たる側にも積雪がまだまだ残っている。民家の塀越しに梅の花が咲いているのを見るにつけ、もう雪は似つかわしくないのではと思ってしまう。早く雪解けしてくれないかな・・・どっこい、わが家の塀に張り付いた雪は一向に応えてくれない。

ソチ冬季オリンピックが終わって、きっとソチ市は宴の後片付けに追われていることだろう。いい意味で余韻が残るこの街も、金メダルが与えられるに違いない。

おじさんは、睡眠のリズムを回復できず苦労する。連夜のソチ冬季オリンピック放送のせいか、それとも暖かくなってきた春の兆しのせいか、今夕食後も、ストーブの温もりもあって転寝してしまった。外は寒く、家の中は暖かい。

冬の後始末と、春の仕度が共存する。気ぜわしいような、まどろんだような。赤い炎を揺らめかす石榴石が懐かしい。遅くなったが、この赤色の石を探しに行きたい季節になった。ぼちぼち、モードを切り替えよう。

2014年2月23日日曜日

大きくなる袂石(たもといし)

寒さが薄らいだようだ。ストーブを何度か消して、部屋の温度を調節したりした。このまま、春に突っ走って欲しい。

昔の着物スタイルには、袂(たもと)に手を入れて寒さをしのぐことがある。反対側の袂に手を入れて、両手を組むようにするとちょっと雄雄しく、手の側の袂にそのまま収めてしまうとちょっと滑稽に見える。着方ひとつで様子が変わる。

そんな袂の中に入れていた石にまつわる伝説がある。その石が大きくなるというのだ。柳田国男の「日本の伝説」に「袂石(たもといし)」の項があって、約36種の資料から紹介している。
基本的に、意図或いは無意識に、それも小石から荷運びのバランスをとるためまで含めて持ち帰った石や、自然に現れた石が、次第に大きくなり、結果として、元来名もないはずの石に名が与えられ、霊力を信じられるようになるという伝説だ。

(参考)
日本の伝説」の「袂石」の項にある、始めから9例ほど伝説を分類した。

伝承  採取者            採取場所         設置場所        大きさ  
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備後  百姓               安芸宮島参詣  小さなほこら     高さ一尺八寸、周り一尺二三寸程
信州  農民               富士             家の近く          大きな岩
信州  女                  天竜川の川原  水神様の前       大きな岩
熊野  -                  -                ほこら             大きな円形の岩、高さ二間半、周り七間
伊勢  菅公               播州袖の浦     菅原社            高さ五尺ばかり
土佐  曽我兄弟の母   関東              山                  高さ二間半、周り五間
肥後  神功皇后        三韓征伐         海の水の底      滑石という青黒い色の岩
筑前  神功皇后        (産み石)      海岸の岡の上   三尺余り
下総(ある家)主人  紀州熊野        ほこら              -
・・・
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現代、人が見向きもしない石に、名が与えられたばかりに、石好きは熱中し、嫉妬し、度を越すことがある。それは、石だからそうなのではなく、対象が何であれ、誰もが陥る「言葉」の罠にはまったからかもしれない。宗教的な信仰が、科学の信仰に変わって現れているだけかもしれない。

(本ブログ関連:”石の世界”)

2014年2月22日土曜日

もう雪は降らない?

今週はずっと寒かった。先週(2/14)の雪降りから一週間過ぎて、積雪は陽射しを受けたにもかかわらず溶けようともしない、道端に残ったままだ。おかげで、路面を底冷えの厳しい風が吹いてくる。

今月、東京には降雪が2回あった。1回目(2/8)はサラサラと乾いていたが、2回目(先週2/14)は、どこか湿り気があり重かった。1回目の積雪があっさり消え去ったのに反して、2回目は、すぐに溶けず、ザラザラと固く氷結して根付いた。

・・・ここで、うたた寝する・・・
連日深夜、オリンピック放送をうつらうつら観戦して、睡眠も適当になってしまった。結局、夕食後の暖かいストーブの前で眠ってしまう。フィルムの切れた映画のよう。
・・・ここで、目が醒める・・・

今日外出先で、3月に雪になりそうという話を聞いた(・・・ネットでは未確認だけれど)。話題は、もっぱら雪掻きだったが、そんなこともありかな。そうなると、今残っている固い雪の上に更に積もるわけで、雪掻きが大変だ。

2014年2月21日金曜日

イ・ソンヒ 30周年記念15集アルバム 最新情報

いよいよ待望の、イ・ソンヒのアルバム15集が、(当初2月予定から)3月発売に決まったようだ。韓国日報の記事「歌手イ・ソンヒ、30周年記念アルバム カウントダウン開始・・・ファンの熱い愛(支持)増す」(2/19、韓国スポーツ、ムン・ミヨン記者)は、MV撮影やファンクラブの動向など含めて、その準備状況を次のように報じている。

それにしても、イ・ソンヒのファンクラブの底力を知るニュースだ。彼女のファンはロイヤリティーが高い!

(本ブログ関連:”30周年”)
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・歌手イ・ソンヒの30周年記念アルバムが、ファンたちに出会う準備をつくして、カウントダウンを開始した。

・イ・ソンヒは、3月にデビュー30周年を記念する15集アルバムを発売する。イ・ソンヒ側関係者によれば、アルバムの仕上げ段階で、3月初めのミュージックビデオ撮影を終えた後、本格的な活動に乗り出す

・アルバム発売は、2009年14集「愛よ・・・」以後5年振りだ。15集アルバムの発売カウントダウンが本格化されると、すぐにファンも忙しくなった。イ・ソンヒファンは、所属会社と力を合わせて30周年を迎えたイ・ソンヒのための特別なイベントを準備している。

・イ・ソンヒのファンクラブ関係者は、「最近、イ・ソンヒの15集のアルバムについて、所属会社と会議を進めた。30周年記念アルバムであるだけに、さまざまな企画が準備されている。そのうちの最初の企画は、チャ・ウンテク監督が演出を引き受けたミュージックビデオ現場だ。イ・ソンヒに対する愛を、ファンたちの愛を表現する場になるだろう」と説明した。

・この関係者によると、ファンがサプライズイベントをする場は、3月初めに進行するタイトル曲のミュージックビデオ現場だ。ファンは、イ・ソンヒのコミュニティを中心に、大々的なプレゼントを準備している。

・この関係者は、「イ・ソンヒは、1984年江辺歌謡祭で大賞を受けてデビューして今まで30年が過ぎたが、相変わらず韓国を代表する最高のディーバ(歌姫)だ。ファンも30年前の心と変わりない。ミュージックビデオ現場で、イ・ソンヒがファンの心をそのまま感じることができる場になるだろう」と付け加えた。

・イ・ソンヒは、1984年のデビュー後、「ああ、昔よ」、「私はいつもあなたを」、「ひとしきり笑いで」などヒット曲​​を出した。
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MVは、アルバムにパッケージされるのか、規格はリージョンフリーなのか。何より15集のアルバム内容はどうなのか気になる。また、今後の30周年記念コンサート情報も知りたいものだ。