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2026年7月24日金曜日

公園巡り

きょうの最高気温は 34.9℃(14:05)、きのうより5℃ほど低いとはいえ、まだまだ外出を躊躇する。おとつい買い替えたポケットカメラの試し撮り2日目のため、午後1時半ごろ家を出た(この後、最高気温になるというに・・・)

きのうと比べると穏やかで、熱風を感じず、日光もきつくない。出だしは好調だったが、次第に暑さが覆い被さってきた。影を求めて進んだ。

隣り町のパン屋兼喫茶店で、アイスコーヒーとサンドイッチを交互に口にしながら、「アーバンベア」*についての雑誌記事を読んだ。
(*)アーバンベア:都会に進出した熊をカタカナで呼んでいる。行政用語っぽい気がする。
ちなみに、「中山間地域」という境界域を示す言葉がある。むかしは、里山があてられたと思うのだが・・・どうも、クマ問題が政治化した結果の行政用語のようだ。

小公園の蓮の花
その後、小公園の池に沈めた鉢から「蓮(はす)」が、茎を長く伸ばして花を咲かせているのを見て、「水連(すいれん)」との違いを帰宅後整理した。(Google Labs)
・「蓮(ハス)」の花は、水面よりも高く茎を伸ばしてその先端に咲く。
・「睡蓮(スイレン)」は、水面に花や葉(切れ込みがある)を浮かべる。・・・ モネの絵画

いつもの野鳥観察の公園
カラス(ハシブト)の鳴き声を数度聞いたが、その他の鳥の姿や鳴き声について、わたしの眼力・聴力では・・・。
苗園の樹々は緑を濃くし、つやつやと輝いていた。それ以上のことを何もない・・・。
ー あすの、野鳥観察(探鳥会)で気合を入れることにしよう。

となりの公園
野鳥観察のフィールドと隣接する、となりの公園の南側エリアを廻った。さすがに客足が望めないのだろう、広場横にある売店はシャッターを下ろしていた。暑さにたまりかねて、同園のサービスセンターにある、空調の効いた休憩室で、時間をかけて熱をさました。

同園北側の入口脇にある小さな仕切り棚に、常緑低木「八重クチナシ」の白い花が咲いていた。鼻を近づけて香りを嗅いだ・・・葉影に甘い香りが漂っていた。

(本ブログ関連:”クチナシ”)


公園につながる、民有地(大学敷地)の柵に、野草をしっかり刈りとられたことで気付いた、「境界緑地」の看板がある。「民有地の緑地保全制度ですので、敷地内に立ち入ることはできません」と記している。

帰り道、雷鳴が轟いた。陽射しも雲も、空模様に変わりないのに。青空に降る雨を「キツネの嫁入り」というが・・・、とりあえず「遠雷」としておこう。

 16時ほどに帰宅。18時以降、雷鳴が繰り返された。
19時、曇天ながら外の空気が橙色に染まった、奇妙で不思議な時間だった。