先日(米国 4/17)、米政府は大統領の指示のもと、今まで収集してきた「未確認飛行物体(UFO)」や「未確認異常現象(UAP)」情報を公開するとした通り、本日(米国 5/8)、関連文書と動画像を発表した・・・情報はまだ分析されてないと念をそしている。
(本ブログ関連:”UFO”)
それにしても、専用のWEBページは、おどおどろしくて楽しい。<未確認>情報というだけあって、文書(pdf)と映像(vid)があるが分かりずらい。まあ、鮮明で分かりやすかったら、未確認とはいえないし・・・。
■ (US)Department of War(米国国防総省(戦争省))
①「Presidential Unsealing and Reporting System for UAP Encounters (PURSUE)」(リリース承認済み - 2026年5月8日)
ー https://www.war.gov/ufo/
ー 資料ページに、案件ごと扱い部局(Agency)と資料タイプ(Type: Pdf と Vid)がある。
ー 資料ページ8ページ以降の、資料タイプ「vid」をクリックすると動画像が表示される。
➁ ニュースリリース「Department of War Releases Unidentified Anomalous Phenomena Files in Historic Transparency Effort」
ー https://www.war.gov/News/Releases/Release/Article/4480582/department-of-war-releases-unidentified-anomalous-phenomena-files-in-historic-t/
ー 陸軍長官、国家情報長官、FBI長官、NASA長官の賛同表明
■ 産経新聞
「米国防総省、UFO関連資料を公開 日本周辺の画像も トランプ氏『楽しんで!』」(2026/5/9 )
ー https://www.sankei.com/article/20260509-REVSRBJYFNMXBBTGR6ANPQGSL4/
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【ワシントン=本間英士】米国防総省は8日、未確認飛行物体(UFO)や未確認異常現象(UAP)に関する資料の公開を公式サイトで開始した。トランプ大統領が公開を指示していた。今回は第1弾で、米国や中東、日本周辺のほか、月面で撮影された画像も含まれている。同省は「前例のない歴史的な事業」だとしている。
公式サイトでは米軍や連邦捜査局(FBI)、航空宇宙局(NASA)などが集めた文書や写真、音声、動画が閲覧可能。国防総省によると、数十年にわたり蓄積された膨大な量の記録があり、精査に時間がかかっているという。今後も数週間ごとの公開を見込む。
トランプ氏はSNSで、過去の政権がこれらの情報公開をしてこなかった点を批判。「公開された文書や動画を見ることで、人々は何が起きているのかを自ら判断できるようになる。楽しんで!」と投稿した。
米国ではUFOや宇宙人への関心が高い。調査会社ユーガブが昨年11月、米市民を対象に行った世論調査では、56%が宇宙人の存在を信じていると回答していた。
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■ Youtube(登録: 日本経済新聞)
「【米国防総省】UFO関連資料の公開開始 日本周辺や月面の情報も【トランプ大統領が指示】」(2026/05/09)
ー https://www.youtube.com/watch?v=x6_G38xukzk