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2016年1月21日木曜日

大寒2016

今日は、二十四節気の最後、「大寒」だ。新しい一年の始まり「立春」(2/4)まで、14日間を残す。一昨昨日(1/18)の降雪もあり、このところ冬らしさを増している。今週土曜日に再び雪が降るという天気予報もある。

(本ブログ関連:”大寒”)

ところで、大寒をなんと発音するのか、「だいかん」か、それとも「たいかん」か。わたしとしては、「たいかん」と呼びたい。「だいかん」と濁音にすることで、「大仏」の「だい」につながる量的な大らかさが加わり、冬寒の質的な厳しさにつながらないような気がする。「だいかん」では間延びした感がする。

ネットを参照すると、「大寒」の読み方について、「だいかん」か「たいかん」かといったQAがあり、「たいかん」に組する感想も記されている。(特に、ブログ「井上教室(広島市)」のご意見に納得です。感謝。)

そういうわたしは、今、ストーブを全開してぬくぬくと「大寒」を語っている。われながら、自分のいい加減さを気付き、自覚することになる。もともと「寒いのは苦手だ」、「冬よりは夏の方がまだよい」と言っていたくせに。立春が待ち遠しい。