(早朝の野鳥観察(探鳥会)を欠席してしまった)
昼下がり、ガラス窓越しに明るい陽射しが入り込んだ。最高気温が、きのう(12.1℃、16:41)よりも暖か(17.4℃、11:58)だったので、隣り街の書店へ行ってみようと家を出た。大通りを進むうち、北北東の風に気づき、たじろいでしまった・・・最大風速(北東の風、12.7m/s、15:57)。
ある施設の垣根越しに、うす紅色の「サクラ」の花、白色の「コブシ」の花が並んで咲いているのが見えた。通りがかりの人びとが気づいて、見上げるようにしてスマホを向けて写真を撮っていた。私も距離をあけて、コンデジカメラに収めた。
サクラ
「さくら」には多数の栽培品種があるため、Googleの画像検索をしてみたが、結論が出せない。花びらは八重のように密だが、重なり合っては見えないし・・・とりあえず、「サクラ」のままにした。
ー ちなみに地元の人びろだけが観桜する、裏通りの桜並木は、まだ蕾(つぼみ)の状態だ。
コブシ
一方「こぶし」は、Googleの画像検索をしたところ、具体的に「シデコブシ」との回答があった。ただし、いままで見たことのあるものと比べて、園芸栽培的な感じがする。まだ、数輪が力いっぱい咲かせているだけ。