きょうは国民の祝日「建国記念の日」。寒くて家に籠った。それにテレビを見ないと、記念日にどんな催事があったかを知ることもなかった。なんとはなしに、一日が終わった。
(本ブログ関連:”建国記念の日”)
記念日の成立について、Wikipediaに次の説明がある。かつての「紀元節」を継承している。
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日付は政令に基づき、日本神話を基に建国日とされていた紀元節*(1948年〈昭和23年〉7月、祝日法制定に際し廃止と同じ2月11日にされた。
2月11日は、神武天皇(日本神話の登場人物であり、古事記や日本書紀で初代天皇とされる)の日本書紀における即位日(辛酉年春正月、庚辰朔、すなわち、旧暦1月1日〈『日本書紀』卷第三、神武紀 「辛酉年春正月 庚辰朔 天皇即帝位於橿原宮」〉)の月日を、明治時代にグレゴリオ暦での具体的な日付として推定したものである。
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(*)紀元節について、親は懐かしみ語っていたが、中学生のころ口にしにくい雰囲気を感じたものだった。
(付記)
夢の話。大学の学部レベルの或る授業の初日、専攻と全く関係のない分野をなぜか受講しようと、学生たちで混んでいる階段教室に座っていた。講義紹介が終わった後、受講意思の確認のためプリントが配られた。どうやら、事前に参考文献を読んでいたか、今後聴講する意思があるのか、そのつもりなら署名せよというものだった。おまけに捺印まで求められた・・・。
どどどういうこと? わたしは焦った・・・そんな課題(事前の文献読了)があったことなんて知らなかったからだ。というか、なんで今更こんな夢を見なきゃいけないのか、夢から覚めても穏やかでなかった。