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2018年6月8日金曜日

(雑談)自然の中で読書する楽しみ

図書館の締め切った読書室を出て、新鮮な空気を味わえる公園で読書にひたるのは、ちょっと風流な気がしてよいものだ。そして、日向を離れて緑陰緑風の木陰に楽しむもよし、あるいは、公園の芝草の上で横になって耽るもよい。

見た目に景色に溶け込んだ文人画の世界のようだが、実際、そんな真似をすると大変なことになる。緑の葉が揺れる樹下にしばらくいると気付くだろう。さまざまな虫が落ち、やがてヤブ蚊が飛び回って来るのを。芝草にしても同じこと、いつのまにか、ダニが這い上がっている。始末に悪いのは、それに気付かず、彼らを家に持ちかえってしまうことだ。

公園で読書するのに一番安全な場所といえば、廻りに木立や草のない、見晴らしのよい散歩道に並んだベンチがよい。風通しもよく、虫やダニに襲われることがないからだ。刺されたところが腫れて、痒くなって初めて気付く心配がないからだ。

そんな見えない虫やダニの襲来から逃れられる場所も、初夏の陽射しには気をつけたい。老眼鏡にかえて読書をする際、アタッチ型のサングラスを眼鏡に付け加える。ただ頭上から太陽光がもぐりこんでくるので、頭の角度を変えなければならない。そんな工夫も必要だ。

初夏のこのごろ、自然の中で読書する楽しみを味わっている。(でも、眩しいし暑いしで長居できない)