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2010年12月27日月曜日

花の指輪さして

ウニ(은희)が作詞した「花の指輪さして(一本道)」(作曲ピョンヒョク)を歌う、キム・ヒジンの清潔なフォークの歌声は、聴く者にしんなり滲みこんで、ほっとするやすらぎを与えてくれる。(歌詞の意は別にして)もしできることなら、無垢な童心に戻って彼女の声を聴くことができたらどんなによいだろう。
ところで歌詞にある、花で作った指輪(반지)は、二つで一対をなす指輪のように思えて、ほのぼのとしたものを感じるけれど、思い出は胸に痛く美しいようだ。

(Youtubeに登録のrhy11111に感謝)

(本ブログ関連:”キム・ヒジン”)

2010年の韓国の10大ヒット商品:「スーパースターK2」

サムスン経済研究所は、インターネットによるアンケート調査と専門家の意見を基に「2010年の韓国のヒット商品」*を選定したと発表(12/17)した。
その中で、ケーブルテレビの新人歌手を発掘するオーディション番組「スーパースターK2」が何と第2位にランクされている。驚異的な視聴率、全国からの多数の予選参加者、出演者のリアルな情報、地上波テレビ番組への影響などについて、「チャレンジ精神と情熱に喝采」の動向の一つとして詳しく解説している。

*その他商品のランクについては、サイトを直接参照してください。(参照にあたり要メンバー登録)
*上記内容について全文資料pdfファイルが破損しているというのが残念である。

2010年12月26日日曜日

イ・ソンヒのミュージカル

いつもタイムマシンで探し出すように貴重な映像をYoutubeに登録してくれる526apollo氏が、今度は、ミュージカル「オズの魔法使い」の舞台でドロシー役のイ・ソンヒが「Over The Rainbow (虹の彼方に)」を歌う姿を登録してくれた。この「'90MBCこどもミュージカル」映像は、1990年4月28日に世宗文化会館(大講堂)で演じられたもののようで、イ・ソンヒのどことなくぎこちない仕草が初々しい。
このミュージカルのCDは、なぜか公演後遅れて、1995年9月13日にハント・レコードから出ている。

テレビで放送された映画「オズの魔法使い」を、中学生の頃だろうか見た記憶がある。生意気ざかりの子どもには、童話の世界に入りこむことができなかった。幼いときに知るべき作品というものがある。大人になると対象化しかできなくなる。この作品に、1890年代の金本位制による経済混乱の寓意があると知ったとして、物語の中で主人公と一緒にときめくことは永久にできないのだから。

ところで、イ・ソンヒは、翌1991年4月27日~5月1日に、ミュージカル「ピーターパン」でピーターパン役を演じている。舞台は「オズの魔法使い」と同じく世宗文化会館(大講堂)である。
少年のようなと形容されることがあるイ・ソンヒの当時の舞台姿も、できれば見たいものだ。

(本ブログ関連:”タイムマシン”)

2010年12月25日土曜日

うたのちから

例年、大晦日のNHK「紅白歌合戦」の視聴をさぼっている私の耳に、テレビから布を柔らかく折り返すようなフレーズが繰り返し聞こえてきた。「うたのちから」(楽譜:制作・作曲久石譲)というタイトルだそうだ。
今日、インターネットで初めて知りましたよ、昨年の「紅白歌合戦」から歌われたテーマソングなんですね。視聴者に募集のワンフレーズをもとにして制作されたそうですが、同局の音楽番組「みんなのうた」で流しても良いような優しさがあり、寒さが滲みる時期にほんのり暖かくなる曲です。

ところで、韓国の大晦日の歌謡番組は、「2010 MBC歌謡大祭典」(21:55~01:40)があるようだ。しかも番組中継が越年するとは・・・。
(参考)これも視聴していないが「スカパー!e2」で、年末にかけてSBS(12/29)、KBS(12/30)、MBC(12/31)各局の歌謡番組を生中継をするそうだ。

(追記)上記スカパーのサイトに、K-POPジャーナリスト古家正亨氏が、コラム「I LOVE POP 韓」で今年のK-POPシーンを、「オーディション番組」など3つのキーワードで解説している。たしかに、イ・ムンセやイ・ソンヒを敬愛するという若い歌手たちのコメントをしばしば記事に見ることがあるが、指摘のようにソロ歌手復活の機運が高まってきているのだろう。潮流が変わりはじめているか・・・。

2010年12月24日金曜日

中小企業中央会 音楽会

イ・ソンヒのファン・サイトSunnyLoveCarrotの公開情報によれば、中小企業中央会の下記イベントに出演の模様。(感謝)
・名称: 中小企業中央会 音楽会
・日時: 12月28日(火)、16:00~
・場所: 中小企業中央会 汝矣島本社(地下1F) 「グランド・ホール」
以上詳細未確認

(追記)
12月21日(火)に、京畿道抱川市の抱川半月アートホール大劇場で開催された、「2010 『抱川市立合唱団』送年音楽会」のステージで、「私はいつもあなたを」、「Jへ」を歌う、イ・ソンヒの姿をYoutubeで見られる。
(Youtubeに登録の526apolloに感謝)

(追記)
今年最後の今日の韓国語教室で、授業時間を絞っていただき、残り時間でクリスマス・イブの茶話会をした。映画談義で盛り上がった。先生の映画について確かな知識と解説に感銘をうけた。

2010年12月23日木曜日

孫とクリスマス・イブ

クリスマス・イブの前日、天皇誕生日の祝日の今日、孫宅にうかがい一日早いクリスマス・イブのパーティーに集う。クリスチャンではないが、皆が揃い会話と食事の楽しいひとときを過ごし、サンタクロースに代わって孫にプレゼントを届けた。わたしも息子夫婦から暖かいプレゼントをいただいた。これも孫のおかげだ。

孫は、今年から保育園に通い、風邪で病院にお世話になったりもしたが、元気に立派に育っている。最近は、「なに?」と物の名をしきりに聞くようになった。たいした知識欲だ。
来年、2歳になる孫に妹ができる。お兄ちゃんになるのだ。もう、来年のクリスマス・イブの光景を想像している。これからは、孫は孫たちと複数形になる。

(Youtubeに登録のaa30828に感謝:歌詞つき)

2010年、今年の10大歌手と歌謡曲

韓国ギャラップ(GALLUP KOREA)は、恒例のアンケート調査による「今年の10大歌手と歌謡曲」(12/21)の結果を次のように発表している。

① 全体結果(3人までの重複回答、%)
・1位:少女時代(31.5%)=2年連続
・2位:2PM(12.5%)
・3位:チャン・ユンジョン(11.6%)=毎年10%前後の支持率を得て、Top5圏に位置している。
・4位:テジナ(8.4%)
・5位:KARA(7.7%)

② 年齢層別結果(3人までの重複回答、%)
・1位は、10代~50代が少女時代を、60代以上がテジナを支持した。
・2位は、10代~30代から19%前後の均等に支持を得た2PM、および40代~60代以上の年齢層で高い人気を見せたチャン・ユンジョンが、年齢層を分けて同位となった。

③ 今年の新人(一番好きな歌手(またはグループ)を2人まで重複回答、%)
・女性新人:Miss A(5.1%)=Youtubeの再生回数は尋常じゃない・・・中国籍メンバーもいて!
・男性新人:ホガク(허각)(4.1%)=スーパースターK出身

調査の概要:
・調査対象:全国(済州島を除く)の満13歳以上の男女
・標本サイズ:3,401人(上半期1,700人、後半期1,701人)
・調査方法:個別面接調査
:地域別層化代表区の抽出
・調査期間:2010年06月15日〜07月6日(21日間) 、11月17日〜12月7日(21日間)
・標本誤差:± 1.7%ポイント(95%信頼水準)
・調査実施:韓国ギャラップ調査研究所

問い合わせ先
韓国ギャラップ 研究3本部 チョン・ヒョンジョン(정현정)研究員(hjujung@gallup.co.kr

(Youtubeに登録のmissA、nrghannaに感謝)

(本ブログ関連:”ギャラップ”)

2010年12月22日水曜日

冬至2010

去年と同じく12/22の今日、冬至である。去年の気温(府中:Ave.3.8℃、Max.10.6℃、Min.2.7℃)と比べて、今日は驚くほどの暖かさ(府中:Ave.11.4℃.、Max.18.1℃、Min.7.1℃)である。おまけに雨までしっかり降ったりして。
冬至に食する風習の小豆粥は口にしなかった代わりに、餡子菓子を食べたが・・・。

なお、気温資料は気象庁(ホーム > 気象統計情報 > 過去の気象データ検索 > 日ごとの値)から。

(本ブログ関連:”冬至”)

歌謡界の10大ニュース

Jo!nsmsn掲載のイー・デイリーSPNの記事「”アマチュアの反乱” 最大の課題..(音楽サイト)Bugs!が選んだ歌謡界10大ニュース」(12/22:キム・ウング記者)は、イ・ソンヒのOSTの話題を含めて今年の歌謡界10大ニュースを報じている。
・(イ・ソンヒ関連の話題)◇ドラマOSTの人気:
「アイリス」、「製パン王 キム・タック」、「チュノ」などドラマのOSTアルバムが人気上昇の勢いに乗った。イ・スンチョルが歌った「製パン王 キム・タック」のメイン・タイトル曲「その人」は、各種音楽サイトの上位にランクされたし、「僕のガールフレンドは九尾狐」のOST収録曲「狐の嫁入り」を歌ったイ・ソンヒも放送活動なしに多くの人気を得た。少女時代のテヨンも最近放映を始めたSBSドラマ「アテナ」のOST収録曲「愛してます」でBugs!のチャート1位に上がったりした。

その他の話題に、◇Mnetの「スーパースターK 2」などによるアマチュアの反乱、◇アイドルブームの継続、◇記念(献呈)アルバムのラッシュ、◇音楽鑑賞-Webから携帯電話で、◇アーティストも参加するSNS(Star Network Service)、◇高音質・高画質需要の増加、◇2次の韓流は音楽で!、◇来韓公演盛況、◇公演フェスティバル盛りだくさん、などあげられている。

(本ブログ関連:”狐の嫁入り”)

2010年12月21日火曜日

トロン レガシー

映画好きのもう一人の息子と、有楽町マリオンのTOHOシネマズで3D映画「トロン レガシー」を見る。

3D映画は、<遠近両用メガネ>ではなくて、<遠用(常用)メガネ>で見るべきことを経験した。
前回、3D映画「AVATOR」のときと違い、今回は<遠近両用メガネ>の上に3D専用メガネを被せて見た。この組み合わせは見にくいのだ。スクリーン映像は3Dでも、スクリーン下側の字幕がかすんでしまい、姿勢やメガネの角度を変えたり試してみたが・・・。3D映画は、<遠用(常用)メガネ>で見るべきである。

それから、3D専用メガネの特性で、視界がどうしても暗やむ。映画「トロン レガシー」は、アクション、ゲーム・シーンなどの映像が暗く撮られていて、ダブルで暗くなる。
また、この映画は全編3Dで構成されているわけではなく、2D映像が随所に挿入されているので、そんなとき、3D専用メガネを外して見てしまう。ラストに、太陽とはどんなものかとたずねた女性(クオラ)を乗せて、主人公(サム・フリン)がオートバイで走るシーンは、2D映像そのものだった。3D専用メガネを外したことはいうまでもない。太陽の光りを浴びて、明るい現実世界に来たクオラを見たいではないか。

プログラム世界(グリッド)のゲーム・シーンで走るライト・サイクルのデザインは、シド・ミードのデザインを継承しているものだろう。前作「トロン」と同様、この車がなくてはトロン映画とはいえない重要なアイコンである。

作品は、父親との再会、父の化身との闘い、悪の集団の制圧、世界の救済、そして愛するものの獲得という神話的物語要素がちりばめられている。

(本ブログ関連:”AVATAR”、”シド・ミード”)

2010年12月20日月曜日

孫と買い物

今日が休みの息子と子ども(つまり孫)と一緒に、孫のクリスマス・プレゼントを探しに出かける。買物はなぜか子供服の購入が主題だったみたいだ。服選びは息子に任せて、わたしはおもちゃのジャンボ・ジェット機を選んだ。もちろん、サンタさんに頼まれた訳だが、主翼や尾翼の翼端が鋭角なため怪我しないか心配して、念のため息子から了解の確認をとる。

孫の元気さに、汗をぬぐう。逃げるのを追いかけ、通路に腹這いになるのを抱きかかえ、父親が他のコーナーに行くだけで泣き出すのを慰める。昨日の鉱物採集で筋肉痛の足腰がつらい。
なるほど、子どものエネルギーに負けぬ母親の献身を想うと本当に感心せざる得ない。

クリスマスにこれらのプレゼントを届けるので、待っていておくれ。

2010年12月19日日曜日

増富鉱山

早朝、高円寺駅前でxаякава氏の車に同乗して、山梨県北杜市須玉町小尾の増富温泉奥にある増富鉱山ズリ跡に鉱物採集に行く。現地の寒さは相当に厳しく、本谷川沿いの木陰は地面が凍りついていた。セーターの上にジャンパーの厚着をして、更にヤッケを被って行動した。
道路から見た対岸にズリ跡がある。日受橋を渡り、対岸の斜面を進む。長靴は必要だ。階段状に遺構のある辺りを中心に探す。

結果、本産地の代表鉱物である、「銅藍(コベリン)」を、わたしは(残念ながら)採集できなかった。自称コベリンは、全て却下されてしまった。採集の成果は次の通り。
・硫砒銅鉱(代表鉱物)、黄鉄鉱、褐鉄鉱、自然硫黄など(含いただきもの)

ところで、採集に熱中していたら、遠くで猟犬と思しき吼え声が2度聞こえた。熊と間違えられたらたまらない、直ぐにホイッスルを激しく鳴らしたのはいうまでもない。

(追記)中央高速の帰路途中、遠くに白たへの富士が雄雄しい姿を見せた。

2010年12月18日土曜日

イ・ソンヒと黄真伊の関係

イ・ソンヒのアルバム3集に収録の「分かりたいです(알고 싶어요)」(作詞:ヤン・インジャ(양인자)、作曲:キム・ヒガプ(김희갑))について、ソトンニュース(소통뉴스)の記事「歌手イ・ソンヒと松都三絶の黄真伊はどんな関係?」(12/17)に、歌のモデルになった黄真伊(ファン・ジニ:황진이)との因縁が次のように語られている。
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・(全羅北道西北部にある)益山(익산)市の「益山自慢64選」に取り上げられた、弥勒山と黄真伊に関わる話題。
・歌手イ・ソンヒが歌って好まれた「分かりたいです」という歌は、松都三絶(の一つである)黄真伊が或る士(선비)を偲んで作った詩(を翻案したもの)に曲をつけたものだが、この詩の主人公がまさに弥勒山の麓にある泉(도천)村の士だったというのがとても興味深いくだりである。
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実はソトンニュースの記事で紹介のイ・ソンヒに関わる部分は以上でしかない。タイトルほどでは・・・?

付記)イ・ソンヒの「分かりたいです」と黄真伊の詩作の関係はあくまでも伝説でしかない。

さて、黄真伊が想いをかけた士とは蘇世讓(소세양)だそうで、彼の神道碑(官員だった人物の墓近くの道端に立てる碑石:신도비)が、益山市王宮面ヨンファ里にあるという。ブログ「写真がある話」には、彼の墓所写真が紹介されている。

ということで、益山市の自慢話は、蘇世讓⇒黄真伊⇒イ・ソンヒにつながることになるのだろう。

(Youtubeに登録のpops8090に感謝)

(本ブログ関連:”ファン・ジニ”、”イ・ソンヒの歌謡トップ10”、”イ・ソンヒの楽譜”)

2010年12月17日金曜日

ジェイル・ブレーカー

GyaO!で公開中の映画「ジェイル・ブレーカー광복절 특사光復節特赦)」(2002年)を見た。二人の囚人(ソル・ギョング、チャ・スンウォン)が光復節に特赦されることを知らず、その直前に脱獄してしまう。刑務所に戻れば咎め無しにするという約束を得るが、事態はあちこにほころびが生じるコメディである。
塀の外側では昔の恋人(ソン・ユナ)の結婚を阻止しようと大騒ぎの末の刑務所への帰還と、塀の内側では看守側の強引な管理に対する囚人たちの暴動とが、最終一点に収束するのだが。
結末後のストーリーは引きずり無しだろう。映画はそのとき楽しい覗きからくりだから。
 
主演のソル・ギョングは、「ペパーミント・キャンディー」(1999年)で知った俳優で、その多様な演技力が賞賛され、カメレオンのように役をこなすといわれる。この映画でも、詐欺師ぶりを遺憾なく発揮していた。(実は、映画「ユリョン」でソル・ギョングの姿を見失っていた。画面が暗いばかりだけではないだろうけれど。失礼ながらやっぱりカメレオンかな・・・)
心変わりした昔の恋人役を演じたソン・ユナは、ソル・ギョングと同じ漢陽大学出身で、昨年二人は結婚したそうだ。

ところで、韓国でも人気を得ているといわれる日本人俳優笛木優子も彼らと同じ漢陽大学出身だそうだ。

2010年12月16日木曜日

イ・ソンヒ誕生日

イ・ソンヒは、陽暦の今日、陰暦の1964年11月11日に、(本籍地)忠清南道保寧郡(現在は市)珠山面篁栗里に生まれた。今年、満46歳になる。ニュース記事では、彼女の属する40代を中堅歌手と呼んだりすることがあるようだが、歌手として力量は大ベテランに在るといえる。
来年、2月にニューヨークのカーネギーホールのメインホールで、5月にソウルの世宗文化会館の大劇場でコンサートを開く。まさに国民歌手として不動の地位を極めている。

彼女の誕生年が1967年とされたいきさつ、彼女の漢字名”李仙姫”の由来などについて、下記の本ブログ関連の日付リンク先に記している。

(本ブログ関連:”中堅”、”カーネギーホール12”、”2009年6/20、2010年1/115/15/22”)

孫の怖い音

息子夫婦が風邪をひいてしまった。とはいえ、お嫁さんは仕事を休めず、息子だけが子ども(孫)と一緒に自宅に留まった。急遽、孫の面倒見方々息子宅に出かけた。
孫は幸い、風邪をひいていないので、わたしと一緒に時間を過ごすことになった。間もなく隣家からドリルで壁に穴をあける、ガリガリという音が響いてきた。どうやら地デジ対応の工事らしい。その音に驚いた孫は、小さな手でわたしの指をしっかり握った。そして、ピッタリと しがみついてきたのだ。おやおや、こんなに密着してくれたのは初めてだ。ドリル音がするたび孫はわたしに駆け寄ってきた。このチャンス、何ともいえずニンマリとほくそ笑んでしまった。

2010年12月15日水曜日

中山うり

今月のNHKの音楽番組「みんなのうた」(12月・1月)に不思議な感覚の歌がある。中山うりが歌う「回転木馬に僕と猫」だ。
なにより彼女の声に引き込まれる。まるで目をつぶりながら語りかけるように、ゆっくりと歌の世界を聞かせてくれる。回転木馬の時(とき)のうえで、自分が廻っているのか、それとも周りが廻っているのかと、何も応えてくれない猫に問いかけているようだ。そして、絵本から飛び出たような、CGアニメーション(松本 弘)の丁寧な描画と中間色を基調にした彩色の豊かなこと。

この番組は、子供向けにいろいろな歌を選択していると思っていたが、どうやらそれだけではないらしい。大人をも5分間の間、おもちゃ箱の奥にそっとある、懐かしい世界へ誘う。

(Youtubeに登録のconcordo64に感謝)

2010年12月14日火曜日

イ・ソンヒと共に2010「抱川市立合唱団」送年音楽会

イ・ソンヒのファン・サイトSunnyLoveCarrotの公開情報によれば、イ・ソンヒを迎えて京畿道抱川市の抱川市立合唱団による送年音楽会が次のように開催される。感謝。
・日時:12月21日(火)、19:30
・場所:抱川半月アートホール大劇場

なお当日、イ・ソンヒはステージで「狐の嫁入り」、「因縁」、「Jへ」の3曲を歌う予定。

ノ・サヨン

大学歌謡祭からデビューを果たした、ノ・サヨン(노사연)の2集アルバム収録曲「出会い(만남)」(歌詞:1989年)は、今もカラオケに歌われる上位曲に入る。特に7080世代に受け入れられているのだろうが、そうでなくても、ゆったりとした穏やかな旋律と、一途な想いを歌うところに郷愁を誘うのかもしれない。どんな夫婦だって、互いに明かさない懐かしい想い出があるように。

(本ブログ関連:”ノ・サヨン”)

(Youtubeに登録のfallsky80に感謝)

2010年12月13日月曜日

孫と昼寝

朝一番、今日休みの息子から電話があり、孫と一緒に一日過ごしますかという誘いをうける。昼前に家を出た時のポツポツ雨が、孫宅につく頃にはしっかり降り続けた。1 月下旬の真冬並みの冷たい(Min.7.4℃)雨だった。

絵本、歌、ミニ自動車、プラレール等々、次々と遊びが変わる。追いつくのが大変だ。その孫も遊びつかれて昼寝をする。暖かいカーペットの上で、わたしも昼寝に付き合う。おやおや息子までも昼寝。全員轟沈だ。
孫の寝顔は最高だ。柔らかな髪をついつい撫ぜたくなる。ふっくらと膨らんだ柔らかな頬、愛らしく小さな口元。いつまでも眺めていられる。目覚めたら、また一遊び。

母親が帰宅すれば、孫はますます元気一杯。夕食後、楽しいひと時を過ごさせてもらった。お別れ時もにこやかに直ぐバイバイと手を振り、「またね~」といってくれた。今度はクリスマスにね。