留学生は、自身のイディッシュ文化との関わりについて語ってくれた。(その中からひとつ、写真投影もあって)、都心にあると思いきや、緑豊かな郊外に所在する「YBC(Yiddish Book Center)」での蔵書資料作成サポート経験を紹介された。同所は、世界からイディッシュ語書籍の寄贈を受け付けていて、蔵書が充実しているようだ。
例文の読解・板書、会話練習(≒ロールプレイ)など矢継ぎ早。”.איך בין שטענדיק מיד”
そして、先生お手製の絵入り単語カード(25枚)セットを、全員に配布いただいた。各自机上に並べて、先生の語る単語のカードをさっと選ぶのだが・・・(おじさん)耳が遠くて苦戦する。結局、これも<הײמאַרבעט>になる。
① 山道の石ころや岩の上に休んでいる赤とんぼに狙いを定める。
② 3mくらい離れたところから始める。片手を、ゆっくり、大きく回転する。
③ 手を回転させながら、そっと、赤とんぼに近づく。あせってはいけない。
④ 赤とんぼに1mほど近づいたら、手の回転を少し早める。あせってはいけない。
このとき、赤とんぼの頭が、カク、カクと揺れ始めたらしめたもの。
⑤ 手の回転幅を狭め、腰をさげつつ、指先を赤とんぼに次第に近づける。
赤とんぼの頭が、めまいでもしているかのように振り続けるのを確認する。
⑥ そして、両手で赤とんぼをくるむように捕まえる。
① いずれの本で読んだか、その本が見当たらぬ。「Jアラート」がうるさいという話から思い出したこと。昔、WWⅡでノルマンディ上陸作戦の死線を越えた連合軍兵士たちが、意気揚々とフランスの田舎路を通り抜けていたとき、農家の窓が開き老婦人が「うるさい」と叫んだという。いつの世にも日常を最優先する人がいる。
② テレビの美術番組で、徳川家光のころの絵図、<狩野探幽(1602~74)が描いた幻の作品「八尾狐図(やおのきつねず)」が、京都市内で(2015年に)発見された(参照: Art Annual Online)>と紹介されていた。
このブログでは、「九尾狐」について話題にしてきたこともあり、尾が八つなのはなぜか気になる。妖狐の尾は、最終九本まで増え続ける、丁度その手前という説があるようだが・・・。一方で、狐は稲荷神の使いでもある。
チンパンジーとボノボ社会を比較した講演会の要約がある。京大連続講座で語られた内容で、「チンパンジーとボノボから探るヒト社会の成立」(伊谷原一教授、2011年10月22日)は、素人にも分かりやすく比較紹介している。
-------------------------------------------------------------- ●チンパンジーの生態
① 地位の優劣と緊張関係
② 道具の使用
③ 雑食性
④ 薬草利用
⑤ オスによる子殺し
Sunnyの愛称で知られる、イ・ソンヒ(イ・ソニ、Lee Sun Hee、이선희、李仙姫、旧暦1964/11/11・新暦1964/12/14生まれ)の「Jへ(J에게)」(1984年)の登場は、日本のファンにとって韓国歌謡トロット(트로트)以外にも関心を向ける大きな岐路になりました。もちろん、「国民歌手」といわれる彼女の凄さは、トロットも民謡もカバーする歌唱力にあります。