日ごとの記念日を紹介するサイト「雑学ネタ帳」*に、きょうの日付(2/16)の記念日として「天気図記念日」が掲載されている。記念日といえば「日本記念日協会」**に登録されるのが一般的だが、同協会サイトに該当するものがない。
(*)雑学ネタ帳: https://zatsuneta.com/archives/102161.html
(**)日本記念日協会: https://www.kinenbi.gr.jp/
そこで、生成AIの Gemini / 検索 Labs にたずねてみた。
Q.きょうは「天気図記念日」ですが、「日本記念日協会」に登録されていますか?
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A.本日2月16日は「天気図記念日」ですね。結論から申し上げますと、この記念日は <「日本記念日協会」には登録されていません>。
調査したところ、この日は特定の団体が申請して制定された「登録記念日」ではなく、歴史的な事実に基づいた<「慣習的な記念日」>として広く認知されているようです。
「天気図記念日」の豆知識
・由来: 1883年(明治16年)2月16日、ドイツの気象学者エリヴィン・クニッピング(Erwin Knipping)の指導により、日本で初めての天気図が作成されたことにちなんでいます。
・当時の様子: 最初は全国11カ所の観測データを元に作られた「7色刷り」の図でした。当時は今のようにネットもテレビもありませんから、新橋や横浜の停車場(駅)に掲示されて人々に知らされていたそうです。
・公式ではない?: 気象庁が正式に制定したものでもありませんが、日本の気象観測の第一歩として、毎年この時期になると気象関連の話題として取り上げられる定番の日となっています。
ちなみに、気象庁が正式に定めているのは6月1日の(1875年6月1日に東京気象台が設立されたことに由来する)<「気象記念日」>の方ですね。
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天気予報は、今夕、雨天に変わり、日付の変わる深夜に霙(みぞれ)になるとい。今後、気温に谷あり、山ありが続くようだ。それでも、春はそこまでやって来ている。
ラジオの「気象通報」と、天気図の作成
中学生のときだったか、(夏休みの?)宿題に「ラジオの『気象通報』を聞いて、天気図を完成しなさい」という課題があった(確か、授業で何度か練習していたはず)。
NHKラジオのアナウンサーによる独特な口調で読み上げる情報を聞き漏らさないよう、一生懸命白紙の天気図に書き込んだものだ。今では、書き方・記号の区別などすっかり忘れたが・・・なぜか懐かしい。