子どものころ、庭に積もった落ち葉などを集めて「たき火(焚き火)」をした。その中に直接サツマイモを入れて、真っ黒に焦げた「焼きいも」を作って楽しんだものだ。最近、そんな姿をとんと見なくなった。たき火には、焼いも作りがセットされていたのに残念なことだ。
(本ブログ関連:”たきび”)
昔は、穴を掘ってその中に落ち葉を入れて燃やしたり、あるいはオイル缶を焼却炉代わりにした。今は、自宅の庭先でたき火をするのは、平成13年(2001年)4月1日から原則禁止となっている(生成AI Labs/ChatGPT)。
現在の住宅事情は厳しくて、庭の面積はますます小さくなり、駐車場の確保程度になっている。これじゃ、たき火なんて(もしやってしまったら)飛び火が不安で近所迷惑になる。都心ともなれば余地もなく、なおさらだろう。
とはいえ、大きな境内のある寺社の祭り広場や、「どんと焼き」のような祭事を行なう河原などで、たき火が行なわれているが。
(本ブログ関連:”どんど焼き”)
子どものころの記憶として、童謡「たき火」(作詞 巽聖歌、作曲 渡辺茂、昭和16年[1941年])を聴いてみよう。「しもやけおててがもうかゆい」、そういえば、昔の子どもは <しもやけ> や <あかぎれ> は当たり前だった。今の子どもたちはどうなんだろう。
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「たき火(たきび) 歌:AIきりたん、AI謠子(歌詞付き)」
ー https://www.youtube.com/watch?v=vvYCQVveV_Y