2026ミラノ・コルティナ冬季オリンピックが、先日(2/22)終了した。正直、見ているようであまり見ていない・・・歳のせいか、深夜に寝床でテレビを眺めているうち寝落ちしていたからだ。それに、冬季スポーツ経験*については、真似ごと以前でしかないし。
(*)昔、新宿ミラノ座の上の階にスケートリンクがあって、なんどか滑りに行った。
(本ブログ関連:”冬季オリンピック”)
それでも、翌朝のテレビニュースで、日本選手のメダル獲得の報を知るとうれしくなる。<にわかファン> だが、流れる映像を喜び見つめることになる。
今回の「ミラノ・コルティナ冬季オリンピック」の日本のメダル獲得は、参加国中、金メダルについて10位であったし、メダル総数でいえば5位に当たる(選手層の厚さを示すものであり・・・このことは、もっと強調されてよいと思うのだが)。
さらに、今回の冬季オリンピックは、日本チームのメダル獲得総数24個となり、「史上最多」とのこと。
■ 日刊スポーツ
「日本のメダル歴代最多24個で確定「国外最多の金5個」日本勢の全種目終了、冬季通算は100個」(2026年2月22日)より抜粋ー https://www.nikkansports.com/olympic/milano2026/ceremony/news/202602220002186.html#google_vignette
------------------------------------------------
日本選手団TEAM JAPANによる閉幕記者会見も、市内のメインプレスセンターで行われ、伊東秀仁団長(64)とプレダッツォからオンラインの原田雅彦副団長(57)が出席。伊東団長は「史上最多の24個。そのうち金メダルは、国外開催では最多の5個(98年長野五輪と最多タイ)に達し、入賞も48で最多だった。冬季通算100個目も、この大会で獲得することができた」と胸を張った。
------------------------------------------------
(資料)
ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(2026年2月6日 – 2026年2月22日)
ー Google検索「冬季オリンピック メダル」より(金メダル5個以上の国)
------------------------------------------------