昼過ぎ、今年最初の健康体操教室に出かけた。
きょうの北風は強くて寒い。震えるのを通り越して心身ともに固まるほど。会場へ向かう途中にある小学校は休み時間なのか、校庭から子どもたちの元気な遊び声が響いてきた。冬に負けない彼らの弾んだ声は元気をくれる。
体操教室は新年のあいさつで始まり、いつものメニューをこなして体がほどよく温まった 。終了して会場を出たとき、風速が増して(2.3 → 3.2m/s)いるのに気付いた。帰り道、(昼飯をまだ食ってなかったので)熱い「タンメン」を食べて温まりたいとの思いが浮かんだ。
いつもなら、通りにある中華料理店は夕方の準備のため店を閉じているはずだが、まだ暖簾(のれん)を吊るしていた。店の前を過ぎようとしたとき、客が一人出てきた。入れ替わりに入店して、主人に大丈夫ですかと尋ねたところ、もう閉めようかと思っていたが、いいですよと了解してくれた。
待望の(野菜中心の)タンメンを頼んで、体を温めることができた。体操教室の後にタンメンを口にしちゃ元もこもないかもしれないけれど、きょうの寒さじゃしょうがない。
(追記)
永遠の中華料理メニュー(参考: Labs、Gemini)
・カテゴリーとして中華料理であるが、「タンメン」、「ラーメン」、「チャンポン」、「天津丼(天津飯)」、「焼き餃子」 等々は和製中華(テレビでもよく解説される)。
・タンメンは日本オリジナルだが、「ワンタンメン」と「タンタンメン:担々麺」は中華料理が由来とのこと。