きょうは旧暦の正月、中国語で「春節」、韓国語で「ソルラル」、ベトナム語で「テト」という。ニュースでは、春節が伝えられ、ソルラルもほどほどだろう。ちなみに私ら世代にとって、テトといえば、「テト攻勢」(1968年1月30日 ~ 同年2月12日)を思い出す・・・ここでは相応しくない話題かもしれないが。
テト攻勢は、北ベトナム側の奇襲であった。それに呼応した「ベトコン」の <多くの古参幹部が戦死した> といわれている。都市部での展開には、いずれの時代にも共通するパターンがある。また戦後、ベトコン幹部(特にインテリ層)に対する処遇や、「ボートピープル」を生み出したことなど忘れがちだ。
現在、海外の生産拠点として、現行の次にベトナムへ生産拠点移転が加速しているとのこと。時代は変転するもの・・・もしかしたら、その方が健全なのかもしれない。
おめでたい話
テレビをつけたら、冬季ミラノ・コルティナオリンピックの「フィギュアスケート ペア」で、「りくりゅう」(三浦璃来:みうら りく、木原龍一:きはら りゅういち)ペアが金メダルを獲得したと報じていた。ショート5位からフリーにかわっての成果(歴代最高得点)だった。
にわかファンというか、全くの門外漢であるため、凄いと驚嘆するばかり。フィギュアスケート・ペアという種目は、日本人にとって、これまで別舞台だった。それは映画を見るような、欧米選手が演じるものとばかり思っていた。
ー これまでの「りくりゅう」ペアの成果を知らずに語るのは恐縮だが。
■ Youtube(登録:Olympics)
「Japan’s Miura and Kihara Bounce Back to Take Pairs gold 🇯🇵⛸️ | #milanocortina2026」
ー https://www.youtube.com/watch?v=3o-zkIs-55g